2009年 11月 20日

朝から、泣いてばかりでした。朝、確認しても、確認しても、失敗して、我慢の限界、水の入った風船に針が刺さったように、オイラ、その場に砕け、子供のように、泣きじゃくった。涙、止まらなくて、朝ご飯の席に着くの恥ずかしくて、ナースステーション二駆け込んだ。涙を拭いてくれようとする看護士に、古株の看護士「拭いて上げるんじゃない!自分で拭かせなさい。」ティッシュを受けとると、更に悲しくて涙がパタパタと床のタイルにロウソクのロウが落ちたように広がった。表面張力で膨らんだ僕の涙に雪景色が浮かんでる。窓越しに声を出し泣きじゃくる僕の姿を朝食の準備に次々と集まる患者さんが見ている。更に悲しくて涙が止まらない。誰かが歌ってる「水道トラブル5000円」悔しくてSちゃんの本当の呼び名が勝手に口から、手を伸ばせば、いつもSちゃんの指先があった火が蘇り、泪が止まらない。ひゃっくりのように苦しい。「鼻かんで、御飯に付きなさい。」とティッシュを渡された。生卵一個だけの朝食に週末を感じて更に涙が、割った卵の黄身に涙が堕ちて幾重にも波紋が広がった。作業療法の部屋で看護士の介助を受けて歩いているにも関わらず、衝立てパーテーションに左半身、左顔面強打。そのままアロマセラピーのOTを受けていると、急にがたがたと寒気がして涙が止まらなくなる発作。その場に入院時に初めて担当してくれた犬が好きな看護士さんが現れた瞬間、その看護士の足下に僕は転がって、急遽、OTを中断し病室迄搬送された。運ばれる僕を見ている患者さん、うわ〜!っと涙と共に声が出てしまう。午後一時30分、落ち着く為にお風呂命令。石けんがない、Sちゃんの香りがするシャンプーリンスが無くて悔しくて涙止まらない。自分の顔を殴りつけるように湯船のお湯を顔に、「依田、お湯を足せよ!」湯船の赤と青の蛇口を交互に開き閉じして、湯加減を見る。悲しくて奇声と大好きなSちゃんの名前を全裸で立ち上がり叫ぶ僕、あのね感覚異常と言う症状で左手はもとより皮膚の間隔が熱いと冷たいが正反対なんだ。だから、今日も湯加減が解らなかった。しかも共同入浴だったから辛かった。Sちゃんが病院で介助入浴してくれた嬉しい記憶を思うとさらに、泣けて、泣けてさあ。2時避難訓練。「依田さんの仕事は、最後にスタッフが迎えに来る迄、此処で、なにがあってもうごかない事。火災の誘導の
アナウンスと看護士の指示で、僕の階の患者さんが多目的ホールへ列になっつている。移動しながら部屋の片隅でひとり、すわっている僕を指差している。また悲しくて涙が、どんどん出る。涙を拭くハンカチ持って無いから風呂で濡れたタオルで顔を拭く。通りすがりのスタッフが「依田さんは、賢いな濡れたタオルで口をガードするなんて!」何だか別けも解らず「うわ〜!」って涙が、部屋の壁に寄りかかりタオルで口を塞ぐ僕に士長さんが、大きなOKサインをだして、笑ってくれた。また波だが。午後、遺失物の事件があり、一斉の私物検査、僕ね、Sちゃんが9月に面会に来てくれた時にプレゼントしてくれたドリンクタイプのコーヒーゼリー、来てくれた日を留めようと開封しないで戸棚に保管してたけど、理由は解るけど賞味期限過ぎすぎてる。と破棄されちゃった。8月2日にSちゃんが持って来てくれたバナナクレープケーキは流石に古いから仕方が無いと破棄にクレーム付け無かったけど、コーヒーゼリーは、毎晩寂しい時に出して眺めていたから。「お腹痛くなってもいいもん!」ってこどものようにダダをこねた。悲しくて、悲しくて一杯泣いた。「Sちゃんに買って来て!」ってお願いしてご覧。」だって、ごめんね、ごめんね。Sちゃんが、一度口を付けたコカコーラ・ゼロも容器ごと捨てなきゃダメだった。Sちゃんが買ってくれたT字カミソリも切れなくなっても思い出に保管してたのに捨てられちゃったよう。来てくれた印が、どんどん減って減って悲しくて、悲しくて、涙が止まらない。面会時間直前、病室の下からSちゃんの車のクラクションが短くなったのは?事実なの?幻聴なの?涙が止まらないよう。今夜もSちゃんが買ってくれたピンクの上下に、動物園に行く時に買ってくれたアロハの毛糸の帽子です。朝ね、傷口が病んで痛いんだ。約束通り安定剤、鎮痛剤、睡眠土入剤二頼らないで、がんばって眠ってるよ!先週から3000回Sちゃんの名前数えて寝れるようになった10回数えて左手の指を一本折るんだよ、左手が全部折れると右手を一本折って、右手が塞がると、睡眠時、履いてる靴下を片方枕の下に入れるんだ。Sちゃん、前に言ってくれたよね。僕が君の名前読んでるの全部聞こえてるから安心して眠りなさい!って。今、思い出して旨がこみ上げて、また波だが止まらないよう!逢いたいよう!Sちゃん大好きだよう!手を握りたいよう。泣く時はとことん泣きなさい!ここは、そう言う病院なんだから泣く事は恥ずかしく無いよ!だって。Sちゃん、sちゃん、聞いて、聞いて、何だか沢山泣いた後って、長い時間波乗りしていた時のような感覚だよね。味も匂いも。愛してるよ!お話したいよう。伝えたい事があるんだ。見せたいものがあるんだ。たった今、8時14分、睡眠の薬を貰う列を他所に、僕は就寝時のトイレ、患者さんの一人がアロマセラピーの時の泣きじゃくった事に「大丈夫?」と、更に「明日から休みだから依田さんの奇麗なGFのSちゃん、きっと一度ならず二回三回と面会に来てくれるから絶対大丈夫だよ!」と似たような事を何人かの患者さんが僕を囲んで僕を喜ばそうとしてくれる。悲しくて、また、涙。柔らかい靴下が左足だけで良いから欲しい。
# by mugnum-yoda | 2009-11-20 20:12 | SWEET LOVE | Trackback | Comments(4)
2009年 11月 19日

にちぼつ
がすがすぎ、たいせつな、ことかこうと
してるのに、うまくうちこめない。かなしいよ、ごめんね、Sちゃん。ぱそこん、みてよSちゃん。あいしてるよう!あいたいよう。くやしよう。
# by mugnum-yoda | 2009-11-19 19:01 | Trackback | Comments(3)
2009年 11月 19日

子犬って、主人の行く先々を、追い掛けて来るじゃない?時にはさあ〜。主人の前に出過ぎて、主人の前に進むのにぶつかっちゃう事、あるでしょ。オイラの犬ではプードルのDEWY君が、そうだった。今、振り返って考えると、オイラもSちゃん、から離れるのが嫌で四六時中、くっつき虫だった。Sちゃんは、喜んでくれたけど、やっぱり、犬がそうであるように、主人の進む足も邪魔してしまっていたんだと、思うよ!ごめんね!Sちゃん。今日は、狂おしい程、Sちゃんに逢いたくてたまらないよう!大好きだよう!何だか、sちゃんの後ろを付いて歩くのなら、普通にすたすた、と歩けそうな気がするよ!まず、1メートルで良いから、一緒に、歩いて欲しいです。逢いたいよう。大好きだよう。
# by mugnum-yoda | 2009-11-19 17:30 | SWEET LOVE | Trackback | Comments(1)
2009年 11月 18日

毎日、夕刻からSちゃんが恋しくてたまらなくなる。「大好きだよ!」「ありがとう!」「愛してるよ!」「今日も奇麗だね。」「今日の洋服かわいいね!」毎日、直接、電話でと、話していた、当たり前のオイラからSちゃんへのフレーズ。この所、全然、伝えれていない。悔しい。ごめんよう。それでも伝えたくてタイトルにしてみました。I LOVE YOUのYOUは勿論、Sちゃん貴女への専用コードです。
# by mugnum-yoda | 2009-11-18 19:32 | SWEET LOVE | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 18日

得意なのは水のある風景。凝固した「雪」も「氷」も、「水蒸気」そして「雲」シャンプー、石けんの無い、昨日の入浴、身体を洗わずに、ただただ、水におおわれている事を五感で味わった。手で、お湯をうごかして、波を作ったり、ふうとお湯に吐息を吹きかけて文様を作って時間を費やした。ひたすらSちゃんが恋しい時間でした。Sちゃんは、いつも、いつも僕に丁度良い湯加減の柔らかな、お湯だったなあ〜!と思うと泣けて泣けて、止まらなかった。
# by mugnum-yoda | 2009-11-18 07:31 | Trackback | Comments(9)
2009年 11月 18日

大好きな描写アイテム「煙」「湯気」そして「雲」
# by mugnum-yoda | 2009-11-18 07:15 | Trackback | Comments(1)
2009年 11月 17日

色と心理は密接な事は、皆さん、ご存知ですよね。逆利用されたら、大変なので、迂闊な事は言えないけど、有名な話しでは、犯罪心理学と、赤いミニスカートのケースなんてのは耳にした事があるんじゃないかな?どの色を選ぶか?どの色を嫌うか?で、心理状態が読み取れるのも、事実。写真でも、絵でも、専門知識のある人には、貴方の深層心理がお見通しなのだ。化粧でも、洋服でも、同じだ。この知識をを広告クリエイター達、映画制作者は匠に作品にビルトインしているのだ。同じ枠内で、より多くのメッセージを込める必要性がある場合、細部に渡る心理へのアプローチが不可欠である。作品とはロジックなのだ。面白そうだろ?試してご覧!同室の隣のベットの患者さんが、「色彩の心理学」と言う本を図書館で借りて来て読んでいる。オイラは、失読と言う病状で本文に目を通す事が出来ないけれど、目次だけ見ても、そう、箇条書きの一行は認識出来るんだ。いくつかの見出しのタイトル、成る程、ふむふむ。広告の心理で学んだ事と同じらしいアマチュア写真家でも読めば、何らかの糧となると思うよ。鑑賞にも、作品作りにもね。ああ、大好きなSちゃんに、逢いたい。今夜は、Sちゃんがプレゼントしてくれた、スエットの上下が、Sちゃんとのディスタンスを短縮してくれています。色はSちゃん好みのローズピンク。声が聞きたいなあ、19日になれば、一ヶ月に一枚と決めたテレフォンカードを事務に預けてある口座から引き落としで買える嬉しい日。Sちゃんと依田さんを繋げる役目が出来て嬉しいとテレフォンカードに、プリペイドカードを、プレゼントしてくれた皆さん、ありがとう。忘れてないよ。カードは当然、度数は空になったけど、貰った日日、贈ってくれた人の名前、それを使って電話した相手、回数、通話時間、日日、全部記録して、寂しくてたまらない日、一人じゃない!って自分に言い聞かせる為に、毎回、眺めています。
# by mugnum-yoda | 2009-11-17 19:17 | SWEET LOVE | Trackback | Comments(3)
2009年 11月 17日

Sちゃんも、オイラも、ファッションが大好き。二人でいると、ファッション雑誌の撮影をイメージして野遊びになる。ちょいとオイラは米国MAXIMのスタッフになった気持ちで、Sちゃんは、モデル兼スタイリスト、そして撮影のデだレクションもSちゃんだ。基本はSちゃんの写りよりも、お洋服が、素敵に見える。と言う事。そうそう、このポーズもジェームス・ディーンの有名なポーズ映画 ジャイアンツ」より、幼少期より器械体操の選手としてトップにもなった事がある、Sちゃんの欧米人並みの手足の長さが光るポーズでした。長年、日舞もやってたから指先迄、神経の行き届いたポーズが大好きでした。面会時間は7時迄、忙しいSちゃんは、以前、今の時間に滑り込んで来てくれたので、この時間は、毎日、そわそわと、逢えるかな?逢いたいなあ。と祈るマグナム依田です。今日は、どんな、お洋服着てるのかな?TV電話は楽しかったけど、料金高くてSちゃんの負担増えちゃうしね。
# by mugnum-yoda | 2009-11-17 17:10 | SWEET LOVE | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 17日

この背景もSちゃんが、足で探して教えてくれた秘密の壁、このさりげなさがCOOLでしょ。ファッション店のディスプレイのようなツタでしょ。構図的にも、どう切り取ってもレイアウトされた感じなんだ。Sちゃん、この場所は今年は、どうなってるのかなあ?何時の日か、まるっきり同じ構図、同じポーズで遊んでみたいね。
# by mugnum-yoda | 2009-11-17 16:54 | SWEET LOVE | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 17日

Sちゃん専用に用意した秘密のスタジオにて。そうそうオイラ、修伝社のVanning&Tracking別冊のカスタムカー専門誌「Cal」のデザイナーだったんだよ。バックナンバーに紹介されていた、古いオイラの愛車を見つけたと、友達のNO MATTER BORADのデザイナーのデカチョ君が教えてくれた。グラギラに決めたピックアップの前でSちゃんにポーズとって貰いたいなあ。
# by mugnum-yoda | 2009-11-17 16:43 | SWEET LOVE | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 17日

某ロックバンドのスタイリスト&ヘア・メイクを勤めた日のSちゃん。スタッッフ駐車場にて待ち受けてパチり!
# by mugnum-yoda | 2009-11-17 12:55 | SWEET LOVE | Trackback | Comments(2)
2009年 11月 17日

少しディスタンスを置いてのシュートだったよね。岬の夕刻だから風強くて声が届かなかったね。何年か経た今、写真を拡大して見ると、しっかり、カメラ目線、いや、少しそれて、オイラを見つめて笑ってる。嬉しいよ。君にクラクラだよう!自分の作品に酔う。と言う言葉、あるけど、ひょっとしたら、こう言う事を言うのかもなあ?あの見せてくれたハリウッド女優のような夕陽色のドレスで、また、岬巡りのデートの続きしようね。
# by mugnum-yoda | 2009-11-17 07:17 | Trackback | Comments(1)
2009年 11月 16日

お互いにエスカレートするタイプだからモデル撮影ごっこが始まると、あっと、言う間に一日が、過ぎちゃったよね。しかし、良く笑ったよね。最近、笑わない日が続いているから、二人で、お腹かかえて、転げて笑った日が、懐かしいよ。もう「笑ってばかりで、写せない!」なんて絶対に言わないと約束するから、一緒に笑って下さい。お願いします。オイラも泣いてばかりでご免ね。
# by mugnum-yoda | 2009-11-16 19:40 | Trackback | Comments(2)
2009年 11月 16日

貴女の助手席、オイラにとって特別な空間でした。TPOに合わせて作業服を着替える職人のように車を変えるスタイルも素敵でした。仕入れの時も、配達の時も、勿波乗りの時、犬を載せる時、家族とドライブ、街へお買い物、そして、オイラの長尺の機材を運搬してくれた車、何度、注意していたにも叶わず、大切な車に写真機材で傷を付けちゃったもね、ごめんね!あの頃から注意障害とか、左上にぶつかる癖があったように思えるよ?それにしても、君のどの車の助手席も素敵な匂いだったよね。オイラの車にも同じ芳香剤プレゼントしてくれたけど、全然違ったよね、貴女そのものが良い匂いだったものね、作業療法でのアロマセラピーに参加して思うけど、匂いがもたらす癒しって、やっぱり記憶なんだよね。貴女の匂いに埋もれてみたいです。明日は入浴日、貴女の匂いのシャンプーリンス、石けん、みんな欲しいよう。Sちゃん、大好きだよう。いっぱい、ありがとうね、大好きだよう。恰好良い車で、取材の時も、相変わらず出演アーティストとまちがえられて会釈されている貴女が素敵でした。もう、病気で左からくる車の確認出来ないけど、助手席に乗ってみたいです。
# by mugnum-yoda | 2009-11-16 19:16 | SWEET LOVE | Trackback | Comments(0)
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