明りを囲むと言う古典的な美

かすかな嵐の音がする。
夕暮五時
風がそうつと 雪のくぼみや木の根にまつわり
凍てついた道を越えて
冷たく硝子戸をならす。
まだ明りはつかず 女は薄暗い台所に急がしく
黒い外套の人が
帰りついて戸口をあける。
街ではかなしい豆腐売りの笛がなる。
夕方鋭い空気のなかに
遠くで 心の及ぶ限りの遠くの野で
風が林に入る音だよ。

(伊藤整『雪明りの路』より「冬の詩三篇」)

# by mugnum-yoda | 2010-02-10 10:06 | Trackback | Comments(0)

THE MOTHER RIVER


ああ 雪のあらしだ。
家々はその中に盲目になり 身を伏せて
埋もれてゐる。
この恐ろしい夜でも
そつと窓の雪を叩いて外を覗いてごらん。
あの吹雪が
木々に唸つて 狂つて
一しきり去つた後を
気づかれない様に覗いてごらん。
雪明りだよ。
案外に明るくて
もう道なんか無くなつてゐるが
しづかな青い雪明りだよ。

(伊藤整『雪明りの路』より「雪夜」)

この会場となった川が、愛するSちゃんの
祖先とゆかりの深さを、この写真を写しに来る前に
立ち寄ったSちゃんの切り盛りする商店で、Sちゃんの大好きな家族から教えてもらった。
それは美しい物語で、映画「ジョイラッククラブ」、「キルトに綴る愛」のようなお話。
2月の川に釣り用のウエーダーで股まで浸かってカメラを構えた。水中ハウジングが欲しかった。
その時点で来年も、ここを写そうと心に決めた。そう見てくれる人が居る。しかも、この地にゆかりの深い人々。申し分の無い、その夜の応援者達。以外にも川の水は優しかった。彼女の家族の源流を僕は楽しんだ。Sちゃんとの出会いを彼女の祖先に感謝してパチり。森の奥に、もうひとつの冬の星座である。彼女がコーチとして席を置いていたスキー場のナイター照明が吹雪の中に、これも、Sちゃんノ家族が沢山地図をコピーして資料に渡してくれたお陰。仏壇の脇に飾って欲しいなあと思った。ロウソクのひとつが、彼女の祖先の灯明なんだなあ。と思うと感激で涙が止まらなくなった。2008年の2月の10日の想い出写真、Sちゃんの祖先へ捧げます。川は、その昔、路だった。この川沿いに路がある。このまま東に突き抜ければ、定山渓を経由して札幌へ繋がる。小樽から定山渓に抜ける、この道路が開通する迄の物語には、Sちゃんの祖先が深く関わっているのだ。Sちゃんの人を思いやる優しさは、先祖代々の人道主義のDNAの恩恵のようだ。この話しを聞いて、それを聞かせてくれた彼女の家族の前で、うかつにも涙を零してしまった。

# by mugnum-yoda | 2010-02-10 09:12 | Trackback | Comments(1)

THE MOTHER RIVER


ああ 雪のあらしだ。
家々はその中に盲目になり 身を伏せて
埋もれてゐる。
この恐ろしい夜でも
そつと窓の雪を叩いて外を覗いてごらん。
あの吹雪が
木々に唸つて 狂つて
一しきり去つた後を
気づかれない様に覗いてごらん。
雪明りだよ。
案外に明るくて
もう道なんか無くなつてゐるが
しづかな青い雪明りだよ。

(伊藤整『雪明りの路』より「雪夜」)

この会場となった川が、愛するSちゃんの
祖先とゆかりの深さを、この写真を写しに来る前に
立ち寄ったSちゃんの切り盛りする商店で、Sちゃんの大好きな家族から教えてもらった。
それは美しい物語で、映画「ジョイラッククラブ」、「キルトに綴る愛」のようなお話。
2月の川に釣り用のウエーダーで股まで浸かってカメラを構えた。水中ハウジングが欲しかった。
その時点で来年も、ここを写そうと心に決めた。そう見てくれる人が居る。しかも、この地にゆかりの深い人々。申し分の無い、その夜の応援者達。以外にも川の水は優しかった。彼女の家族の源流を僕は楽しんだ。Sちゃんとの出会いを彼女の祖先に感謝してパチり。森の奥に、もうひとつの冬の星座である。彼女がコーチとして席を置いていたスキー場のナイター照明が吹雪の中に、これも、Sちゃんノ家族が沢山地図をコピーして資料に渡してくれたお陰。仏壇の脇に飾って欲しいなあと思った。ロウソクのひとつが、彼女の祖先の灯明なんだなあ。と思うと感激で涙が止まらなくなった。2008年の2月の10日の想い出写真、Sちゃんの祖先へ捧げます。川は、その昔、路だった。この川沿いに路がある。このまま東に突き抜ければ、定山渓を経由して札幌へ繋がる。小樽から定山渓に抜ける、この道路が開通する迄の物語には、Sちゃんの祖先が深く関わっているのだ。Sちゃんの人を思いやる優しさは、先祖代々の人道主義のDNAの恩恵のようだ。この話しを聞いて、それを聞かせてくれた彼女の家族の前で、うかつにも涙を零してしまった。

# by mugnum-yoda | 2010-02-10 09:12 | Trackback | Comments(0)

意味問う事無く

とかく、意味を求め過ぎる現代、僕自身も、意味付けしてクリエイトする職人世界が長かったため、恥ずかしいが例外では無い。映画に「理由なき反抗」ってあったよね。映画の内容は覚えていない。深い赤の光沢を帯びたドリズラージャケット、ロールアップジーンズ。白いクルーネックのTシャツ。勿論、僕もこれらのアイテムを揃えて真似た事がある。そう、恰好良いな、新しいな、と感じたら意味問う事無く真似ればよいのだ。このジェームスディーンの着こなし、映画公開直後、日本の湘南の太陽族、銀座のみゆき蔟らが真似て、其の年の流行に、ジーンズ元年だそうだ。このようにして世界中の年で、やんちゃな年頃の若者がジーンズに感染して行ったのだ、かのエリツイン大統領もロックとジーンズに呼び寄せられて国境を越えハンブルグ入りした事があると、ポール・マッカートニーがモスクワは赤の広場で”BACK IN THE U S S R"をシャウトしたロックの歴史に残る偉業を遂げた時のインタビューで、少年の日のめのままで語っていた。海を見たら、美しい船が迫って来た。軍艦だ。日米安保、憲法6条?一応ジャーナル写真も齧ってるし、子供にだって説明出来るくらいは知識はある。中には「アメリカへ帰れ!」の団体もいるけどさあ。どうだろ、この年は小樽ローカルとしての目で写している。大きな街ひとつ以上の兵士が、冬の小樽、札幌で骨休めだ。経済効果は莫大だ。まあ。こんな内情を知らなくても目の前の船は美の極致だった。其の昔、機能美を習った。水兵のセーラー服、右前にも左前にも着れるP-CORT。これらは、不思議と誰にでも似合う。しかも、美しい。服飾業界にユニ・セックスを打ち出した時代の中心デザイナー、DCブランドの「ブルー・ボーイ」のO氏から聞いた。彼は僕の裏原宿デザイナー時代の社長でも、あった。軍需が生んだデザインには、コロンブスの卵的な物が多い。野戦の中でのニーズに従って構築されたものは、写真家がフイールドで用いても便利な物も多い。貴方のクローゼットには?それらが、ありますか?美しさは、直感だ。意味の前にね。実は、子供なら誰でも知ってる事だけど、長く生きてると、ワンクッション置いて考えてしまう。とある夜、ニセコの山奥で、僕の頭の中で、「NHKのど自慢」のお馴染みの合格の鐘が、鳴り響いた。そう忘れもしない、絶世の美女が僕に話しかけて来た。奇麗!可愛い!格好良い!スタイル抜群!良い匂い!僕は意味問う事無く、生涯解ける事の無い魔法にかけられた。その麗しき女性が、その後、僕の敬愛するパートナーSちゃんになった。今思えば、それは、とてつもなく甘美な風だった。僕は、それまでも風に逆らッたことは無い。其の風に身を任せると、この世の物とは思えない程に心地が良かった。その女性は、その日の感動を裏切る事無く、今も尚、何倍も美しくなって、僕の病院からほど近い彼女に似合いの世界にも認められる美しい街の片隅で暮らしている。

# by mugnum-yoda | 2010-02-09 21:03 | Trackback | Comments(4)

THE NIGHT VISION

2008年2月9日の想い出。この年、始めて小樽「雪あかりの路」のイベントに身を置いた。親愛なるパートナーSちゃんの地元としての正確なスケジュールと渡された地図を頼りに作戦を練った。その前に、「此処が良いよ!」「車は此処に置いて。」と僕は大好きなSちゃんに、従うのが好き。その年も、今も尚。彼女のアドバイスは的確。下見のロケハンの感覚も、僕が事前に見て選んだかのように、彼女の指定するスポットは美味しかった。その年は、Sちゃんの家族も、僕に情報を集め提供してくれた。具体的に写真を見せる相手がいると、僕のような、ターゲットの為にデザインやくりエイティブをこなして来た人間には、とても楽であり、その制作過程も楽しい。まして大好きな人の故郷、氷点下二桁の夜でも、手はかじかみは、するものの。心はすこぶるHOTだったなあ〜。と記憶する。どうだい?奇麗だろ?此処暫く、PCの中の2月の小樽を眺めながら、先日、愛するSちゃんが見舞いに来てくれた時に、「小樽がみたいよう。」と、「解ったよ。」と間髪無しに答えてくれたから、ひょっとしたら、今日イベント見れるかな?いや明日は、連れてってもらえるかな?看護士さんも小樽のイベントを知っていて。「きっと、彼女さんサプライズしてくれるよ。」って。この写真を背景に、小樽美人のSちゃんがアイボリーのフラノ生地のコートの襟を両手で掴んでたりしたら、格好よさ倍増でしょ?

# by mugnum-yoda | 2010-02-09 19:32 | Trackback | Comments(2)

THE COLD

その昔、ゴールドと言う、一時代、知らない人が居ない程に有名だった東京のベイエリアにあるクラブのスタートから、日替わりの催し物のプランに、頭をひねっていた。ブラット・ピットの映画「ファイト・クラブ」のような、他人には大声で言えないような、フェチズム系の地下興行的なあれ、泥んこプロレス、ボクシング。金粉ショー、S○ナイト。その筋の雑誌のデザインしてたしさあ。ふと、COLDなんてクラブが北海道の何処かにあれば面白いのになあ。マゾっけ、たっぷりの道産子が満足するイベントが頭に浮かんだ。楽しい。アラスカにあるBUSH COMPANYと言うクラブは、マニアっぷりが、凄かったなあ。最初は、アウトドア系の量販店だと思ったら、お姉さん達の茂みだった。ネーミングも凄い。写真は2008年2月、小樽の北西部の海岸にて。

# by mugnum-yoda | 2010-02-08 19:18 | Trackback | Comments(1)

THE FACTORY

小樽の二月のイベントを写しながら目に入った、有名な時代物の建造物をを、ちょいと抜け出してパチり。同じ日付けのデータを見ては小樽に思いを馳せています。2008年2月8日撮影。恋しいなあ。本当に恋しいよう。君、そして、君の街。ちょいとフイルムでリベンジしたいなあと、たった今、準備する道具を考えていた。

# by mugnum-yoda | 2010-02-08 18:45 | Trackback | Comments(2)

THE MARIONETTE

こちらも2008年2月、外貨埠頭で荷役中の露西亜国貨物船、荷役のクレーンは小樽のひとつのシンボル。小樽の歴史をみると、小樽の沢山のイベントよりも、最も小樽らしいのが、貿易の風景であろう。幼少時、毎週、父と来ていた小樽。父も、この何処か北欧の港にも似た交易風景を愛していた。実は、僕、このクレーンの作業免許を保有していた。造園デザインで石を組んだり、樹木を移動したりね、マニアな僕は、女性の柔らかい肌を撫でるかのように、これを柔らかく操作出来る。ちょっとTVの「鉄腕ダッシュ」とか「TVチャンピオン」に出たい程だった。日高の二十間道路の桜の移動もやった事がある。その桜はどうしたのかな?カメラを持って逢いに行きたいなあ。「クレーンって空中ブランコだなあ。」って思う。大好きなSちゃん、空中ブランコの御姫様になりたくて履歴書を書いた事がある。と行ってた事を思い出した。この写真にSちゃんが居てくれれば、楽しいと、おもいつつ写した。クレーンの下で作業する男達が操り人形のようにみえた。露西亜への帰り便の方が時間が掛かるんだって、往路は貿易風に押されるから速いんだって、帰りは逆風を突いて進むんだって。そうそう、秋から冬のハワイ航路みたいだね。小樽の港に来る度にロシア語を、ひとつ、また二つと覚えて行く僕。もう、この頃は港湾警察から職務質問もされずに、貿易船にカメラを向ける事が出来るようになっていた。この風景に、荷役を監視するかに銀狐の毛皮にロシア帽で、国際派モデルSちゃんが登場すれば完璧だろうな。「恋はあやつり人形」なんてオールディーズの名曲があった事を思い出した。(笑)Sちゃんに、がむしゃらに逢いたい夕暮れです。明日は寝具交換の日、担当看護士さんが、「GFさん面会に来てくれたんでしょ?毛布の換えは届いたの?」だって、きっと、小樽はイベントで商売も忙しいに決まってる。貨物船の喫水線とクレーンのアンカーを出したときの水平を、息を飲むようにして揃えるのが、妙に楽しい。車を一台積むごとにシーソーのようになる船。何かに合わせる作業が好きです。

# by mugnum-yoda | 2010-02-08 17:42 | Trackback | Comments(0)

THE WILD FANG

ふと、アメリカ軍の戦闘機や戦車に描かれた、アニメ調の牙をむき出す口を、思い出した。そう思うと、シベリア颪に晒された、小さな小さな漁港に立ち、シャッターのチャンスを見計らいながら僕は向かい風に向かって、犬達がそうするように、牙を剥いてみた。顔に受ける、波の飛沫の味が、その前日に流した涙の味だと、思った。「なんだ、お前も泣いてるんだな?」って、曇天の北北西の空に呟いてみた。小さな埠頭に並んだ氷柱が、「負けるもんか!」ってしがみついていたのは2008年の2月。急にジャック・ロンドンが読みたくなった。ああ、Sちゃん、お願い、皆が知らない、ドラマチックな野性的な小樽が写したいです。

# by mugnum-yoda | 2010-02-08 16:55 | Trackback | Comments(2)

影フェチです。

職人歴としては、一番、経験の長いのが、グラフィック・デザイン。現代では、パソコンに、おまけに付いて来るSOFTで、少しばかりの絵心があれば、ちょちょいと真似事すれば、何となく、それらしく、デザイナーの真似っこ、出来るよね。まあ、本業にする人を専門学校で教えた事がある僕から見れば、リカちゃんの美容室とか程度の、ままごとにしか見えないけどね。写真の上に文字とか載せるでしょ?背景との兼ね合いで、見やすい文字、見にくい文字があるよね。それに加えて見やすい色、見にくい色がある。そこそこ見える程度じゃね、商業広告においての文字は、ひとつの要、しかも、それを見せる為に、出広告主はスペースに、その露出時間に、莫大な広告予算を費やしている。僕らは広告のアートディレクターは、クライアントに対して、この広告を今回打ち出すにあたり、その広告の効果を、前月比、何%の売り上げをアップ出来るかをキチンと数式で表現し、断言出来る迄、広告プランを練り込む。この広告に於けるマーケットの動き、顧客心理額に準じたプランニングの僕はプロフェッショナルなんだ。その大切な文字を、いかに見る人に飛び込んで来るように見せるテクニック。色と色を衝突させ、わざと毛抜き合わせ(KNOCK DOWN)で、ハレーションを誘発し、文字が画面上からフロートさせたり。と的大適所の技法を駆使するのは楽しい。これらを指導するのも魅惑的だった。本題の影も、また、そんな選択肢のひとつであり、文字を凸に見せたり、凹に見せたりするのにも万国共通のアイテムである。例えば、お見せしている写真に載せた、お馴染みの、Magnum Yoda Photographyの文字、メインの書体には色を用いてないで、その書体をガウスで太らせ水平方向に風適用でぶれ効果ののち、元の書体と抜き合わせしている。自分の写真に対して毎回、色を変える事無く載せても文字も写真の見え方を損なわないように考えての作品である。また僕は、交通広告を得意としていたので、普段写す写真のトリミングのこだわりが、皆さんと違うと思う。例えばAB判の雑誌の見開き使用想定。駅構内啓示B倍判ポスターの横位置。電車の車内吊りは、特に何度も賞を受賞(
しゃしんじゃなくて、デザイン・ディレクション)してる得意分野。専門雑誌「ブレーン」「宣伝会議」で北のアートディレクターとして紹介されたJA夕張の首都圏向け広告も、このB3判変形の車内吊りト呼ばれる様式のポスターだった。面白い仕組みで宙吊りになる為にb3判の上部の長辺の上から約4センチを金具が加える為に不思議なトリミングが必要であり、それを想定して写す事が、本流の広告屋を退いても楽しかった。「ノートリミングで使用願います。」と言うカメラマンが多かった。中には、媒体を想定して前もってロゴ位置、コピー位置を考慮して下さるカメラマンも多かった。雑誌写真でもボディコピーのブロックを想定してくれる人も多かった、特にモノクロページでは、複雑な技法は避けたい。見た目にも、アカウント的にもね。製版代金、そして文字校正で、直しを1判だけの返しにしたかった。というか、そうしなければならなかった。一冊の製作料金の原価計算が仕事なの、校正段階のフォローの仕方でも大きく変化した。最低価格で、最高のパフォーマンス。多くの著名な写真家、イラストレーター、コピーライター、製版オペレーター、印刷工とのセッションに、明け暮れた日が懐かしい。渋谷に上陸した、日本で販売12番目のMACが僕のものに、photo shopに関しては、最初のオーナーの一人である。大日本印刷市ヶ谷と共に、日本初のDTPの流れを組み上げた。製版知識、写真知識、色知識に長けていた僕が重宝された文明開化のようなMAC上陸だった。そんなフェチなデザイナー知識を下敷きに自らの写真も変わった。当初は外注費削減の為に、当時の社長から買い与えられた4×5カメラに67、外注していたカメラマンと同じものを揃えるで始まったスタジオ機材集め。会社のものじゃ嫌で、自分でもプロ以上の機材に埋もれて暮らしたりね。本日、掲載の写真のライダーの落とした影こそが、デザイナー的発想の写真では?と思う。感覚的に飛び出して見えないだろうか?優れた訴求効果を持つ映画にも使われる事が多い影の使い方。俳句の字余りと同じで、写真でも、それが、あることによる効果が無ければ、可能な限り軽くしてシンプルな方が良いと、僕は教えている。雪のコンディションで影が明白な季節、ひとつ影についてロジックしてみては?コメントお待ちしております。パソコンで写真加工だけじゃなく、サクサク印刷向け実データで印刷屋とセッションしている方、見ている同業、同世代の人いるんでしょ?コメント下さいな。そうそう、影と言えば、この人だね、紹介します。大好きな友人写真家Kage 君を覗いてみてね。世界中の冬景色満載です。
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# by mugnum-yoda | 2010-02-08 11:46 | Extreme Sports | Trackback | Comments(1)

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