2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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川を歩く

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オイラね、特殊才能なのか?驚かれる程に川の中を歩くのが早い。ブログ見ている、お友達の釣り師やサーファーのかたならしってるだろうけど、初夏の苔でツルツルの磯でも川でも、滑り止めの靴底じゃなくても、カメラ機材を手に、火のついたランタンを手に素早く移動出来る。カナダBC州だったか、オレゴンだったか、ソBの後、世界でも有名な釣り師となった釣りのガイドに、泊まり込みで色々と教わった事がある。川の歩き方、日本では敏感な魚達に悟られないように、忍者のように、泥棒のように、静かに波紋を立てないで歩くストーキング、と呼ばれる歩き方が主流。一方、僕がそのガイドから学んだ歩き方は、グリズリーのようにムースのように川を渡れ!だった。いきなり、バシャ、バシャと一気に渡りきるのだ。彼曰く、こうするの法が自然に対してローインパクトだと言うのだ。日本からやってくる釣り師のストーキングは自己満足に過ぎないと、
キツく言われた。丁寧にすり足する事は繁茂した苔をはぎ取り、柔らかくもられた砂利の産卵床を壊滅させてしまう恐れがあるのだと続けた。自然河川ではグリズリーやムースは、一気に渡る。これ以外の事こそ、生息する魚にプレッシャーを与えてしまい。生息箇所を不安の思い、生殖、繁殖行動が出来ない個体に変化してしまうそうだ。ニセコで川下りの仕事をしていると釣り師から石が飛んで来て罵声を浴びる事が、何度かあった。僕はラフトやカヌーが通過すると本当に釣れなくなるのかガイドとして川の指導者として川の環境運動家として調べた。実は通過した直後、魚の活性が急に高まった。琵琶湖でのモーターボートの時と同じように、水中の酸素含有量が上がり、当然、魚は、俄然、やる気が出たのだ。僕と同じように川を庭のように育ったSちゃんの、川の歩き方は見事なものだった。彼女が水のスポーツやバランス系スポーツが得意になった根底は川で培ったものだろうと確信した。写真ブログランキング参加中。Sちゃんと10
I位以内で並びたいのでポチリとしてくれると嬉しいです。お願い。在庫写真でごめんなさい。だって、カメラ持って無いんだもの〜!特に巧く歩いたり出来ないからズームの50−150とか欲しいんだ。僕の可愛いSちゃんの写真ブログSmile for The Paparazziも応援してください。
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by mugnum-yoda | 2009-07-01 09:24 | DOG PHOTO