2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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海が似合います。

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オイラ、青春時代、波を追い掛けて世界各地を旅する程に海にこいしていたんだけど、北海道に帰ってきてからブランクがあっ。バックカントリーでのスノーボードと言うサーフインの疑似行為に、ハマったせいなのか?暖流が沿岸を走らないからかのかな?ニセコで出逢ったカルフォルニアンのサーファーとニセコ近郊で2月のリバーマウスでチューブライディングを楽しんだ。コンビニの袋で幾重にも重ねて覆面を作ってね。
真夏でも5ミリのフルスーツが必要な狩るフォルニアで波乗りを毎年している人間が泣き言こぼす程に冬の川の水が混じる気水域での水温はフリーズだった。浚渫船の動きが波動となり身体を揺らした。その浚渫船の作り上げたばかりのサンドバーが巻き巻きのスタンディングチューブを形成していた。もう世界レベルのブレイクだった。その波は雪解けが始まると同時に河口から姿を消した。腹が減ってオイラと得体の知れない外人数名は海鮮の店、永澤商店の店先でモーターで廻る一夜干しのイカをガムのように噛んだ。小さな国産車の中に、定員オーバーの人を乗せた光景は、その年、オイラの車だけじゃなく、何処でも見かける光景だった。海を愛する事は世界共通。ほ乳類には海と殆ど同じ成分だとされる羊水の中で暮らした記憶があるそうだ。そう、海は母と言うのはイメージの世界ではないのだ。怒りっぽい?そうかも知れないけどね。再び、毎日、海を詣でるきっかけをくれたのが最愛のSちゃんだ。その昔、ミス、ドルフィンと言うミスコンのグランプリの実績は伊達じゃなくて、海を背景に彼女を写すと、その真価が直ぐ解った。美しいのだ。海の妖精のようにも思えた。女神と言ったほうが解りやすいのかな?絵画的なのだ。今、病室の中で願うささやかな事、海に佇むSちゃんが写したい。
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by mugnum-yoda | 2009-07-19 10:44