2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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空知と言うエリア

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オイラの故郷は空知と言うエリア南側に石狩湾、北は大雪山を望み、両側に小さな山脈そのサイドを石狩川がトレースしている。渡り鳥は水に沿って移動する。水域図が、すなわち移動ルートとなる。飛行機から川や湖を俯瞰すると光り輝くだろ、その具合で自分の位置を確認出来るんんだ」そうだよ。皆さんにWATARIと言う映画を今週見て欲しいなあ〜。ニューヨークの高層ビルを渡り鳥が編隊飛行する映像は鳥肌ものです。空知は、もっとも北海道で渡り鳥の居留地が多いエリア。有名な沼以外のほうがフォトジェニックなのは知ってるよね!波乗りも有名ポイントの隣の名もないポイントのほうが断然に良いのが北海道だ。誰かに準ずる思想が強いのが残念だ。何とか主義とかは言いたく無いけどさあ〜!空知はまた真っ平らな平野でもあり、空もまた永遠に近い程広い、初学の頃、アンセルアダムスみたいな、写真うつしたかったけど、何も起伏のない環境に悩んだよ、ハーフムーンドームみたいな自然?あるはずなかった。当時は高度成長時代、石狩川に沿って近代の象徴のような煙突の群れ、退廃的だが煙は富のシンボルだった。美しい夕暮れのグラデーションを犯す。煙が、写し続けていると、煙が空の美しい色に変わるように思えて仕方がなかった。これに似た写真で、工場がライトアップする時間に写した写真にオイラは「光の源泉」と名前を付けてコンテストに出してM何らかの賞を戴いた。この写真を写した目的は渡り鳥だったけど計算通りに、巧く空を横切らなかった。死ぬ前に完成させたい。中学のときからの目標の写真だ。ジャーナル要素をもった風景写真が、初学のときから現在も素晴らしいと思う。空知の乾燥気候と石狩の海洋性気候が絡み合うとセクシーな色のグラデーションになるのだ。美しいと思ったらコメント頂戴よう。何処かにあるランキングのポチもね!Sちゃんのブログにも応援コメントしてあげて下さいね。お願いです。
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by mugnum-yoda | 2009-09-22 16:47