2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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小樽セピア通り

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YORIKOちゃんのエントリーセピアな時のタイトルに、ふと暫く忘れていた過去に写した写真を想い出しました。小樽駅前から埠頭迄続く映画のセットのように、昔の建造物が並ぶセピア通り、Sちゃんと出逢って最初の秋の夕刻、実は、この写真を写した時、Sちゃんをモデルとして写した、オイラとSちゃんの記念のセッション。素晴らしき収穫の秋だった。この日から、随分とセッションを重ねた。もともとモデル経験、TV番組出演の経験豊富な彼女は、あっという間に、オイラのカメラ、レンズの色の再現特性なんかを理解し、セルフプロデユースしながら、写す度にどんどん美しくなってくれた。Sちゃんが誘いをかけてくれた日は神が必ず降臨する。この写真の夕刻も沈む夕暮れの色と、少し離れた場所にあるガソリンスタンドのヨーソ灯が石造りの街ノ全て、そしてSちゃんの頰をも柔らかなセピア色に染めていた。Sちゃんに逢いたくてニセコから小樽へ通っていたオイラにとって彼女は女神そのもの、脳の調子が可笑しいせいもあるけど、Sちゃんに逢いたくて堪らない。寂しくて、何度も何度もPCの中のSちゃんの写真を見ては、その時、交わした言葉を思い出そうと一枚の写真を何百回も見ている。もう、見てない写真が無くなって、寂しい。病院の玄関先でも良いから、美しいSちゃんが写したくて堪らない。左半身の末端が異常感覚で寒くて痛くて夜に病むようになったから、Sちゃんに、お買い物引率してもらいたいしね。

石倉も田畑もセピア秋麗らら /依田昌也
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by mugnum-yoda | 2009-10-19 11:04 | SWEET LOVE