2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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迷子の常習犯です。

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「依田さん。何やってるの?みんな、もう行っちゃって、依田さん、だけだよ。」集団行動中でも、単独行動中でも、突然、おふざけのように、『私は誰?此処は何処?』に襲われて、前にも後ろにも進めなくて、裏返しになった亀のように…、その場でへたり込む。地誌的障害と呼ばれる高次脳機能障害の中のポピュラーな症状のひとつ、と自分で分析している。色んな症状で2Fから1Fへの移動は、制限されているけど、ふと2Fの自動販売機に無い飲み物が気になって、一人で、恐る恐る、怪我したら、完全に一人歩きSTOPされてしまうので、恰好悪いけど、絶対に安全だから、赤ちゃんのハイハイ歩きで、階段は一段一段、お尻で座りながら移動するんだ。もう、前の脳外の頃のように階段の踊り場に猛犬がいて、歯を剥き出して飛びかかって来る。幻覚は見なくなった。1F大きなクランクが二つ、その先がT字路で右の突き当たりにも、左の突き当たりも玄関とシンメトリーの構造、外光あふれる中庭に隣接する、場所、いつも、この辺りで、泣き出し手しまう。誰かが通る迄、其処を動かないようにして耐える。デイケア似通う人が、何も見ない振りして、通りすぎてくれる。悲しい。自動販売機を充填しに来た外部からの人も同様に。山菜採りで迷子になった時よりも不安だ。そう言えば、サンダー君、昔、山で迷子になったおじいさんを偶然に見つけた事が有る。土砂降りの千歳の市街地で脱走したマロン君を、探し出したのも、サンダー君だ。その後、救助犬の訓練に通ったけど、サンダー君は吠えないので、発見しても、遠くに伝えられないから、吠える訓練しないと。と言われたんだ。サンダー、Sちゃんと一緒に僕を捜しに来てください。
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by mugnum-yoda | 2009-10-29 17:02 | DOG PHOTO