2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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晴れのニセコは南仏のよう

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表現ではアメリカ西海岸のアーティストを教科書を基準に掲げていますが、精神的にはフランスの片田舎的なものが好きです。室内の調度品もフレンチカントリーをベースに、やはりフランスの田舎バルビゾンを描いたミレーに追従しようと決めているせいなのか?大好きなコラムニスト、ピート・ハミルの影響もあるんだけどね。DEWY君を飼い始めるきっかけになったのもフレンチな匂い。オイラ自身は東京での広告屋時代に一度だけ南仏へ、時代はスローフーズ、お付き合いのあった
代理店のお仕事、NISSIN、KAGOME、味の素。それらの仕事の取材やらロケハンで、農家に生まれたオイラには、もともと、当たり前だったスローフーズ。得意としてた旅行雑誌風のAD、旅行雑誌風の広告展開で、優れた広告プロジェクトとしてリクルート社の住宅情報の賞を戴いたのが、沢山の賞を広告で集めるきっかけになった広告「海まで20マイル」のキャッチコピーは僕作!糸井先生にも褒めてもらった。糸井さんとはCOOLSがたまり場にしていた原宿の喫茶店スプレンドールの常連の顔としても古くから挨拶していたし、オイラが通ったコピーライターの講座の講師だったし、その後、バス釣りも一緒のボートに乗った間柄なのだ。まあ仕事の役得ばかりの青春時代。何時の日かSちゃんと知らない街を彷徨いたいなあ〜。まず、 Sちゃん。僕の作る南フランスの家庭料理、地中海風漁師料理の味を批評して下さい。プードルって居るだけで、其処はもうフランス風になるよね?フランスとプードルって素敵と思う方はこちらをクリックle chien de photographeー
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by mugnum-yoda | 2009-11-15 13:44 | DOG PHOTO