2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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Worker's Delight4midnight dancer

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2008年5月10日の記憶。悪コンディションの中、暗がりの奥の奥にいる僕の心の支えに意識を集中する。この頃、既にピンとが合わなくて苛ついていた事を思い出した。実はポールの位置から自分の足のサイズで幾つ分も距離かと電卓で弾いて距離を設定した。ストロボの照射角度にもテスト無しなので自信が無かった。普段、凄くリハーサルを重ねる脅迫生涯のキツい潔癖性の僕には辛かった。あれ?誰か、もう一人いる。大好きなSちゃんがスターで無ければ駄目だ。と悩む。もっともっと写真写したい。苛ついた。チャンスがあったので、本格的に動きをシンクロ連射出来る照明機材をレンタルして店の外で待機していたが、彼女からお呼びが無かった。出番の時間が特定出来なかったかららしい。その機材に高いレンタル料叩いたので、お金がもったいないと言う感覚は薄かったが、ストロボ6灯にファッション撮影の充電チャージ時間の最短名ジェネレーターが手元にあることなんて、生涯またと無い機会なので、別件の撮影でも良いから彼女を、この用意した機材で焼き止めたかった。特別にSちゃん無茶苦茶に奇麗な一日だったしさあ。ダンスの現場って男子禁制的な問題も出て来るしさあ。小屋の持ち主とはニセコ関連で知り合いなのに、店がOKしても、それぞれ筋の人の世界のように縄張りがあって面倒くさい。GFに頼まれてGFを写している、極めて理解しやすい事なのに、僕は知らない若造に「あのお姉さんが○○だって言っていますので。と首を押さえつけられ、初面識なのに殴られた。今時、新宿歌舞伎町でも、横浜本牧でも、そんな旧式な閉め出し無いのにね。ただ好きな人を写したいだけなのに、いじけてやる〜!
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by mugnum-yoda | 2010-06-26 17:12 | SWEET LOVE