2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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僕を支えてくれたパートナー

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2007年7月15日の記憶。狼犬レディの死、妻の蒸発でどう考えても変になった僕を日夜支えてくれた牧羊犬サンダー。きっと僕も一匹の羊だった。そんなニセコの暮らしに男女問わず、勝手に入って来て大切な物を沢山奪われた。そんな泥沼から、こっちにおいで!と救い出してくれたのが、皆さんご存知のスーパー可愛いカッコイイイ僕の最愛のSちゃん。中学校一年から一眼レフを持ち始め、写真歴ばかり増える一方。ブログ大賞を得たりして、ニセコ界隈の方には写真がプロ並みに巧い事が知れ、もともとNOが言えない僕は、重宝に使われ、ホテル、ペンションの内装写真、温泉旅館のフード撮影、道具が好きだしディレクター時代から、それぞれの写真をそれぞれの分野のプロはどう写すが頭にあるから、それを用意して仕事に挑む。気分はプロカメラマンだった。何時になっても請求書に対して答えが無い。ある時は空領収を切るように言われ、其れが無いと社長から決済が降りない、なんて内情を僕は鵜呑みにして印紙まで何度も張った。約束ではかなりの金額が入る予定。その大本の社長さんと温泉で裸の付き合いだから100%信じた。入金を信じて写真機材、プロ用のグラフイック・デザインが出来うるDTPツールの一式を手に入れるが。肝心の入金が無く、イライラ、日銭の農家の手伝い、アウトドアガイド、くたくたになるまでやった。胃通にボルタレンを愛用する日々。夜間緊急外来のまま、帰らない僕を待っていてくれたサンダーは愛おしかった。そんな事を重ねる、格好悪い僕に、栄養補給と最愛のSちゃんが小樽から深夜に何時間もかけてお見舞いに来てくれた。嬉しくて泣いちゃった。丁度その頃、自分自身の写真家としての立場が不明解で、当時の僕としては清水の舞台でManfrottoのスーパープロ三脚を手に入れた。もう俺はスーパープロだと言い聞かせて写し続けた。古くから僕はアンセル・アダムスを研究して来たんだけど、子の三脚の地上高が、更に理解を深めさせてくてくれた事は言うまでもない。超広角に、超望遠にと表現を確かにする事は僕の太鼓判、皆様も是非161MK2Bを手に入れてみて下さい。そして僕とアンセル・アダムスを熱く電話で語りましょう。持ってるよ!のコメント下さいね!
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by mugnum-yoda | 2010-07-24 15:30 | SWEET LOVE