2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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流行予測/ストロボで変わる冬のエクストリーム写真

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2007年3月17日の記憶。本日も熱いので、ちょっとばかり涼をプレゼント致します。いつものように、写真器材メーカー、アウトドアメーカー、アウトドアガイドカンパニーと、お付き合いのある会社、または個人のブログを国内外問わずにRSS購読して、長期入院で関係業界の最新事情が浦島太郎状態なのを克服する為に閲覧させて頂いて、自分なりの現場復帰へのリハビリプロセスとさせて頂いております。本日、そのひとつのブログに、懐かしい顔が紹介されていて、早く写したいの心が止められなくて。冬物の洋服のサイトを翻訳して興奮覚めやらないオイラです。そのブログとは、入院中の僕を日頃から案じて下さる株式会社TAKE様のブログの記事フォトグラファー成田健さんです。まず皆さんもクリックお願いします。そう彼も僕の得意とするウインタースポーツの世界で活躍する札幌にお住まいのフォトグラファーです。スケートボード、スノーボード、スキーのパークやボウルでのフォトセッションに加わったり、大会の動画映像を見るとお判りでしょうが、一昨年辺りから、動体の静止描写にストロボを持ち出すフォトグッラファーが急速に増えて来ました。海外のトランスワールド系の横乗りカルチャー雑誌から移入テクニックですが、僕の住んでいたニセコはカナダ人、イギリス人、オーストラリア人のフォトグラフアーもニセコと言う国際都市に、何かを求め集り、何かあると、「皆で写真を撮ろうぜ!」の乗りで、招集がかかり、僕もニセコローカルとして参戦し、海外でのスタイルをスキルに加える事が出来ました。もともと動体描写を得意としていた僕には難しい事は無く、それにのめり込む中でぶつかった壁がある。それは氷点下環境の中でのバッテリーの安定とランプの結露による寒暖差による破裂でした。僕は、この写真を撮影当時、panasonic PE-60SG の冬期アウトドア環境での耐久テストの為に預かっておりました。一方、TAKEブログで紹介されている成田君が使用しているのは、スタジオ内でも、出調撮影、アウトドアロケーションの水着撮影等にも使える気軽な、バッテリージェネレーターストロボ、成田健サンのブログも併せて涼を得て下さい。もうひとつ、先日、TAKE様から届いた注文の荷に封入されていた皆さんご存知のコマーシャル・フォトのバックナンバー2010/7号に、偶然か神の導きか?二人のニセコ時代のお友達カメラマン渡辺洋一君とニセコのセッションではいつもカメラを並べさせて頂き、僕もブログで紹介させて頂いた事がある樋貝吉郎君が並んで、その仕事が、写真集が紹介されている。凄い!おめでとう!だって、スキースノーボード雑誌じゃなくて、天下のコマフォトだもん!自分の事のように嬉しかった。其処で紹介されている樋貝吉郎写真集「cold fram」の中でも、スタイリッシュなストロボ使いした写真が沢山紹介されています。絶対に来るよ。この流行。間違いなしの太鼓判ドスン!僕も子の冬は「エリンクロームでエクストリーム。」をキャッチコピーにまた世界を代表するウインターアスリートを過激に激写!する事を、宣言致します。特に以前SNSでも記事にしていたように、厳冬期のハイアルチュードでの積雪環境でのファッション撮影を更に確実な者に完成度を上げたいと願っております。お付き合いのあるQUICKSILVER&ROXY様をはじめとし、冬を先取りする形の冬物の前倒し撮影、仕事の大小に関わらずお問い合わせ下さい。最愛のアシスタントSちゃんは、元プロスキーヤーで、冬期オリンピックの強化選手候補まで上り詰めた実力派、僕が教えた追い撮りしながらのストロボシンクロも、マスターし、障害を得た僕に変わって、僕の出来た事は全て練習してマスターしてくれたので、何なりと、お問い合わせ下さい。また、彼女は西武系スキー場の全てのポスターモデルの経験があり、それを活かしたヘアメイク、スタイリングで力になってくれます。ブログをご覧下さっているPROSHOPそしてPRORIDERの皆様、宣伝広報用の写真必要な時は、いつでも声かけて下さいね。
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by mugnum-yoda | 2010-07-24 17:46 | Extreme Sports