2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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犬ぞり犬の老後

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全盛期このお宅には数10頭の犬ぞりのエクスパート犬が飼われていた。
多くの方がシベリアンハスキーで参戦している頃、早くも海外のレースでの主流であった
ハウンド系の血統を受け継ぐアラスカンハスキーを導入したことでも業界で有名であった。

ハスキー犬が主人公となった北大医学部を舞台にしたマンガにもこのお宅は実名で登場する。
以前のハスキー犬ブームの火付け役である事は言うまでもあるまい。

現在かれこれ10年以上の歳月が流れアラスカンハスキーが二頭残るのみとなった。
写真のアルカス(右)とビッキー(左)である。何年かぶりなのに僕はビッキーの名前が直ぐに解った。

僕の飼っていたオオカミ犬レディが4ヶ月のチョロチョロ盛りにビッキーがガッツリ血の制裁をした。
その日はビッキーにとっても犬ぞり初参戦の日でレディは空気を読めなかったのである。

当然チョロチョロを許していた僕も怒られた!血だらけにされてもマナーはマナーなのだ。
現代の甘えた犬ばかりのドックランじゃ信じられないダロウが、本物のドックスポーツの世界では今でもこうだ。

先日アルカスが脳卒中を煩ったそうだが奇跡的にも回復したと言う。やはりドックスポーツに於ける食事は
犬の寿命まで伸ばしてくれるようだ。沢山犬を飼っていても病気にかかったのは初めてだそうだ。
勿論我が家の犬も病気では病院にかかった事は無い。喧嘩の裂傷を縫合するだけである。

それにしても大きな犬舎を2匹で独占とは羨ましいな〜
チームの一人として犬ぞりの練習に明け暮れた日が懐かしく夢まで見た。

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by mugnum-yoda | 2006-11-05 04:29 | DOG PHOTO