2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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プリクラ照明を視察!

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先日、友人とクロマキーの青が背景の照明写真の話をしていた。
デジタルの導入のせいだろうか、昔よりは、それなりの写真に仕上がっているようだ。

スーパーの入り口に備えられた、照明写真の自動販売機みたいな奴も
強烈な光のストロボから、蛍光灯の柔らかい照明へと変わっているのを確認した。

そして、さらに気になっていたのはプリクラだ!ニセコのホテルのゲームコーナーにもあるが
修学旅行生がそれに列をなしている。わざわざニセコに来て迄と思うが、
逆に俺も試してみたいな〜と、それを見ながら沸々と。

しかし、40歳を過ぎた親爺が独りブースでウロウロするのは気色悪いだろうなと
ちらちらと遠くからブースを眺め見る、「美肌!美白!」とか書いてある。
謎は深まるばかり、謎の全てはビニールのカーテンの奥だ。

先週末、撮影のモデルとアシスタントを兼ねてくれたGFと弁当を買いに
地方都市ならではの巨大なスーパーを訪れた。おっ入り口にいきなりプリクラが!

「俺!やった事無いんだよね〜」「若いGFばかりだから嘘でしょ?」「マジだって〜!」
「私も一度も無いんだ実は〜」「アイドルみたいに撮れるらしいから調べたいんだ〜よ」
ちょいと写真への興味と向上心で迫ってみた。おそらく顔も子犬してたかも?

「入ってみようか?」彼女が笑いながら言った。

カーテンの中は思った以上に広かった。クロマキーのかわりに彩度の高い
背景スクリーンがさがり、照明はやはり蛍光灯で楽屋にある鏡に
備えられた照明と同じようにレンズを取り囲んでいた。

そしてブースには、もうひとつカーテンで仕切られている部分があり
此処では撮影したデータをレタッチ出来るようだ。

暫く、大笑いしながらブースの中を二人で検証した。
「マ〜ちゃん!100円玉ある?」彼女はすでに300円を投入していた。

なんだか色々と操作ボタンが点滅しはじめ、二人で焦る。
背景の色、仕上がり設定、写真サイズ、アップor全身?一度に聞き過ぎだよ〜!

一枚目、何だか不意をつかれてシャッター!りセット出来ないらしい?

二枚目から嫌がっていた彼女が乗り乗り!大接近して来た。嬉しい!

三枚目、調子をこいて俺は抱きつく、あれ!画角の外に彼女が出ちまった。

四枚目、シラフにかえり明星平凡みたいなポージングでカシャリ!

何秒間の事だったろうか?あっという間の二人の密室での大接近の時間は終わった。

レタッチのブースの操作は複雑で悩みすぎて結局タイムオーバーで何も出来なかった。
出来た事と言えばボタンを押すさいに手が重なった事だけ!ウシシ!

写真が出て来るの待つ時間は、照れくさかったなあ〜
出て来た写真のクオリティに驚いた。色出しも完璧ピントもアイキャッチも!
背景のバックライトと言うか、背景が近すぎるのか荒かったが
おそらくf値を絞り込んでのピントのせいなのであろう。

今度行くときは片側のライトをデフューズしてみようと閃いた。

車を運転中、彼女の匂いがまつわりついて妙な気分だった。
彼女はと言うと写した写真を胸に熟睡中!性的な欲求はよぎるが
あどけない仕草を見せられちゃうと、パパの気分になっちまう。

依田昌也はこのまま、良い人で終わっちゃうのだろうか?
続編がある事を皆さん祈って下され!

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by mugnum-yoda | 2007-05-30 14:25