2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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カテゴリ:デザイン( 6 )

旭通DK札幌支社移転

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長く付き合いのある広告代理店に遊びに出向いて来た。
今月初め事務所を移転したと言うことで眩しい感じで戸惑ったなあ〜

受付なんてののが出来ていてインターフォンで部署を呼び出してもらう形式のアレだ!
三つのセクションがあり、どれどれと覗くと、それぞれのチーフの名前に僕は驚いてしまった。
数年前に旭通と第一企画が合併して現在の形になる前に僕は三菱自動車やNISSINやキリンの仕事で
両方の会社から仕事を頂いていたしがないアートディレクターであった。

その頃から公私を共にしていたステキな仲間達がこぞって名前を並べていたからだ!

しかしマズいことに昔の僕は東京で百戦錬磨して来たディレクターだったから
札幌のクリエイティブレベルが低い事をいいことにわがままし放題の天狗になっていたんだ。
そんな事を知っているのもH氏N氏であった。今では笑い話だが恥ずかしい過去だ。

この夜も了解無しで直接クライアントを動かすのを止めてくれと笑われた。

旧知の担当者N氏が現れるまでの多くのネクタイを締めた方が緊張した面持ちで受付に立ち続けていた
やはり僕にもガチガチの緊張の中、大手代理店の扉を開いた青春時代があった。

帰りの車の中、以前の旭通の支社長からクリエイティブディレクターで入社しないかと誘われたことを思い出した。
どうなんだろうね、あの時、僕の持ち込んだタラバガニを食べながら首を縦に振っていれば人生は変わったのかな?

Nさん、Hさん、Yさん。今後とも宜しく願います。

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by mugnum-yoda | 2006-10-13 12:38 | デザイン

Photoshopで遊ぶ

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特にシンメトリーが好きな方では無いが最近レンタルフォトを意識して
自分なりに時間が空いた時にテーマを決めて、技法も決めて、カテゴリーに分類する形で集めている。
このシンメトリーと言う形は黄金分割と並びデザイナー初心には扱いやすく
短歌から派生した下の句上の句がある、コピーも張りやすいんだ。
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僕は長いデザイナーデレクター生活でレンタルフォトを利用した事は無いが
アフロとか世界文化の海外作品をプレゼンソースやカメラマンに発注する際に利用していた。
時を経てデザイナーに写真を提供する逆の立場に立った今、ニーズを想像するのは楽しい。
扱いやすくカッコ良く、明暗バランス、力量配分、新鮮さ!そして何らかの意味を連想する発色の良く印刷のりの良い作品。
あとは吸引力を放つ作品、デザイナーの目に止まるのと同時に媒体に広告掲載された際にも必要だ。
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印刷はプロでなくても覚えておくと為になるだろう!ネットで見る画像は3原色RGBで構成されているが、印刷はCMYKと通常でも4色となる。
このKすなわち黒がくせ者で素人が適当にコントラストを調整したjpegは殆どオーバープリントとなり階調に見にくい段差を付けてしまったり、
抜けの悪い作品は雑巾みたいな色になる。淡く撮れば良いのかと言う訳でも無く、印刷に再現するにはそれぞれの色のデータが含まれる必要がある。
薄いものを濃くする事は無いものは無いので階調を壊すが、濃い画像を淡く調整する事は容易い事を覚えといて欲しい!

話しは続くけど、しばしあとでね!ブログランキング応援して下さい。どうか本日もカチャリ!と願います
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by mugnum-yoda | 2006-08-28 05:53 | デザイン
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晴天の日が続くと海が恋しいくなるよね。

僕の根底にはサーファー的不良性が潜んでいる。

台風の訪れない北海道の夏の海はマゾ的サーファーには
満足のいくものでは無い。腰、胸の高さの波では浮力が足りずに
テイクオフをする事が出来ない板しか持っていない事もあるがね。

それでも暖かい日差しの中、のんびりと波乗りも悪くないなと
昨年ぐらいから思い出しはじめているんだよね。

バカにして来たロングボードで小波と戯れる夏も良いじゃないかな〜
何よりも北海道初のサーファー犬を作り上げるのも楽しそう。

襟裳岬のコンブスでビックウエーブにオルガスムスを感じている
親友であるヒラフの居酒屋BIGCLIFFのtake社長に笑われるかもな〜

そういえば僕がキュリちゃんと呼んでいる、curious-sisterちゃんが
昨夜ブログを開設したんだ。彼女はファッション系クリエイターで
プライベートではエクストリーム系のアウトドアにハマっている。

彼女のインディーズブランドの商品群は、どれもアウトドアの
本格的なライフスタイルを熟知したものばかりなんだ。

特にオーダーメイドが定評を得ているらしいぞ!

アウトドア大好きの女性の皆さんは是非覗いて見てね、
まずは流行のフラの世界の商品群が見られますよ。

写真はキュリちゃんメイドのサーフトランクスだ。

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by mugnum-yoda | 2006-07-28 09:10 | デザイン
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無機質なオフイスは苦手だとばかり思っていました。

炭酸水の美味い午後に訪れた空間は憩いの場所だった。

心地よさに留守番する犬達を昼寝に連れて来てやりたい程だった。

ふとレンタルフォトのオフイスイメージって脳裏を横切った。
デザイナー時代も撮り下ろし主義なので
レンタルフォトなんて借りた覚えは無いのだが〜。

僕なりに会社の案内等手がけたり不動産部門を手がけたりした際には
完全に意識している事がいくつかある。それはCIデザインや
ロゴデザインにも共通する事なのだがいくつか紹介しよう。

まずは傾かない事が鉄則だよね。そして末広がりな安定構図は言うまでもない。
そして風水をランドスケープデザインで学んだ僕は
鋭角部分を見る人に刺さらないようにと心がけているんだ。

難しいウンチクを言うと南西方向へ目線が抜ける
龍脈説にもとずいた写真構図をもちいているんですわ。

ケチの付け合いでコンペに負けた事が無いのも
こうした事情通の方々からの批判の声を想定していたからなんだ。

写真やデザインが上手い奴は星の数程知っているが
総合力として身に備わっている人は多くはない。

アシスタント時代を経た人間は後者の分類に入る事だろう。

伏見先生の事務所で新しいアシスタント清水君が三ヶ月の
試用期間を経て本採用に成ったそうだ。

僕が先日、事務所を訪れたときの対応は
今時のオフイスでは無いような好印象であった。

がんばれ清水君!応援してるよ!

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by mugnum-yoda | 2006-07-26 15:39 | デザイン
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「お店の中を撮らして下さい!」なんて言葉を
今までに何度発して来たのだろうかな?

「何に使うの?」と聞かれるが、殆どの場合正直に
「カッコイイから写したいんだ。」と答える事にしているよ。

密かなフラブームとあり元町には沢山のフラ関連の店が

サーフインをやって来た二人だから尚更楽しい時間だったのかな?

レミネセンス、ロキシーやアルバローザの原点になった世界

ビンテージのアロハシャツとは世界の違うフラテイストの
テキスタイルやグラフイックはポリネシアン達の
自然から生まれた信仰からインスパイアされたもので
制約の中のデザインは知的好奇心を満足させてくれた。

テキスタイルデザインを原宿時代に手がけヒットを生んだが
見てくれだけで作業していただけであった。

今、思うと恥ずかしくなるよ!

先住民族の英知を正しく継承することが
クリエイターにも必要な時代じゃないかなと思う。

土砂降りのおかげで楽しい有意義な時間が過ごせた日だった。

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by mugnum-yoda | 2006-07-22 12:00 | デザイン
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ブルーノートのJAZZとの出会いは遅かった。

ロックンロールのルーツとしてR&Bやブルースを探るうちに
DOO-WOPやスイートソウルのコレクターとなっていた。

FM局用やCLUBでの選曲をてがけるようになってから
フイーリーを始めとする都会で洗練されたソフイスケートされた
黒人音楽やブルーアイドソウルの数々を買いあさった。

週末のバイトは四時間廻して25000円だったと記憶している。

当然レアものを買う僕には目当てのレコード一枚も買えない値段だった。

時代はインコグニートの登場でアシッド系のジャズが流行だし
再販レコードが発売され、其の時と同じくブルーノートレーベルも
安いレコードをリリースして来た。良く解らないので(聞くのも悔しい)
だから全部買って聞いてみる事にした。

心を動かすようなものでは無かったが、ジャケットのだささが
デザイナーの僕には心地が良かったな〜

当時は尖った最先端デザインを指向していたから
本当にゴミのような感じで見た覚えがある。

しかし年齢を重ね音楽、デザイン、写真が上手い具合に
互いを引き立て合いさりげなく調和していることに気が付いたのは
残念ながら広告業界の外に出てからであった。

扱いずらい主張の強い僕の写真だが、同じく主張の強い
デザイナーにかかれば何倍もパワーを発するのではと考えている。

実は写真を写す時にサンプル的デザインが完全に頭にある。

この記事は「ハダカnoこころ」のサナさんへの愛あるメッセージです。

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by mugnum-yoda | 2006-07-22 08:49 | デザイン