2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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カテゴリ:I LOVE TOKYO( 18 )

MAKE IT FUNKY!

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2008年5月10日の記憶。この日も、大好きな僕の可愛いSちゃんは、ご機嫌な時には必ず着ている背中にRIDE TO LIVE LIVE TO RIDEと描かれたジャケットを着ている。自然光だけで、これだけ奇麗に映っている彼女、本当は、もつともっと奇麗に写せる自信はあった。何処かで最低でもレフを広げれる、欲を言えばデフューザーで直射を遮りたかったのを思い出す。この日、彼女の肌の質も肉感もすこぶる優しかった。好条件の日は、何処かで時間が許す限り、とことん貴女を僕は何度も、何度も美しく写す為に努力したかった。貴女を貴女らしく写す為だけに用意した機材で、まだ、一度もつ買って無い物があるの貴女は知ってるだろう。お願いだよう。何百回でも頭を下げるよう。僕のモデルをとことん務める時間を、御願いいたします。
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by mugnum-yoda | 2010-06-26 16:23 | I LOVE TOKYO

写真が代弁する

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凄く近くに居るのに、何故か寂しくて、悲しくて、何だかドアを開ければ、其処に貴女がいる感じがするよう。声が聞きたいなあ。さっき、ここに居てくれたのに、恋しくて恋しくて待ち遠しいよう。そう、この写真のウインディとブロンディのように、貴女が一瞬、振り返るのを絶対に見逃さないように、貴女の居る方角に耳を立てている僕です。昔、褒めてくれたよね、「今、何処なの?」「何してるの?」って催促しないから、マアちゃん好きだよ!って。脳が壊れてからも、キチンと静かに待っていられるているのかも不安です。もし五月蝿くしてたら、怒ってね!酷ければ、今の病院の先生や士長さんに、言って下さいね。ごめんね。ばかりだけどさあ。何だか自分の中にテロリストが居て、想いとは違う動きするんだ。絶対に転ぶ筈ない程に注意払っていても、突然、落とし穴みたいに転んで痛くしちゃうんだ。昨日、)前に同室だった似たような症状の人が、廊下で転んで派手に頭をぶつけ、例のボーリングのボールをフロアに落としたような堅い音が、即、絶対安静となり、家族が来ていました。脳外で転んでダメになった人を見てきたので、マアちゃんも怖くて貴女にすがりたかったよ。やっぱり靴の中で足が廻っちゃって転んだそうです。内緒にしてたけど、芸術の森の時、頭から転んだけど、黙ってたんだ。外出禁止になったら嫌だからさあ。昨日の就寝時間の直前に、嫌な電話に気が動転してたのか、ベットのガードに左足が残る左半身失認の症状で顔面からPタイルの上にダイブしちゃいました。本当にスケートボードとかのプロテクターとかヘルメット、尻パットしたいと思います。貴女が揃えてくれた、大切な貴女好みの恰好良い眼鏡は絶対に壊したく無いよう。階段で転んだときも顔面から、顔面を保護する防護倶って、どう言うのが、あるのかな?スポーツに詳しい方、障害者用品に詳しい方、教えて下さい。お願いします。僕のスポーツ関係の友達の皆様、テストしてみたいので、使用していない防護グッズをお分けして下さいませ。ばっちり安全確保して、思いっきり走ってみたいです。カメラもG-ショックみたいに強いのあれば良いのにね。Sちゃんへ、宇宙人みたいなスタイルになっても、どうかデートして下さい。お願いします。
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by mugnum-yoda | 2009-11-15 20:00 | I LOVE TOKYO
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写真ブログの大先輩の匠さんの面白い記事EMAの技術指南「フェンサー」
みなさんはもう見たかい?
多分記事内で取り上げられるのは二度目なのかな〜記事に登場の
架空の人物であるEMAちゃんは何故か自分で言うのも恥ずかしいけど
何だか僕の考え方に近いんだよね!写真構図に柵や金網や壁を取り入れる
今回の「フェンサー」なる手法は僕も使う手口なんだよね!

そんな訳で先日の東京の旅のスナップの中から実例を見て下され!
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ガールフレンドとは一年ぶりの再会でドキドキ!
いきなり全面ガラスのエレベーターは閉所が苦手な僕は更にドキドキ!
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親友クレージーケンに合う為に駅へ熱さでクラクラなのに
天井の低さと人の多さにめまいがして来てクラクラに追い打ち。
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ライブ会場は開演3時間前なのに既に1500人を越える行列だ〜
良く小雨降る中を立ち尽くせるもんだね〜ヒエ〜
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営業にと挨拶回りに歩く道すがら高いフェンスが
ちょっぴりマンションの上に上がらせてもらい中をのぞいたよ〜
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ヨドバシカメラ撮影会でも外人さんばかりに人だかりが凄かったね〜
何だか逆の意味の人種の壁を感じちゃったよ!
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そしてカメラの砲弾も凄い壁!有る者にとっては恐怖なんだろうな〜
平和を維持する為の壁にもなる事は間違いないのだけど〜
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犬達も金網の中で以外にもニセコと比べても幸せそうだったよ!
多分、都会の犬も人もフェンスや壁に囲まれていると安らぐんだろね?
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飛行場で知らずにレンズをガラスにぶつけちゃったんだよね。
ガラスって奴も壁を感じさせない壁なんだよね!キレイに拭いてあったな〜

久々の匠さんの記事を受けてのトラバースネタは如何だったかな?まだ匠さんの記事を見ていない方は、
匠さんのブログをクリック応援して来てね!そのあとで僕のブログランキングにカチャリ!と願います。
両方のブログを応援してブログランキング全体を盛り上げませんか〜

お詫び/ヨドバシカメラ様よみうりランド撮影会での画像を
使わせて頂きました。来年もブロガー大勢連れて押し掛ける予定しています。
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by mugnum-yoda | 2006-08-25 17:17 | I LOVE TOKYO

心象『男の薔薇』

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布団を干す為に寝室の窓を開けた
ふと一輪の花が雑草に埋もれながらも光彩を放っていた。

札幌の真駒内で暮らしていた時に最初に手に入れたもの
あわてて庭に降り立ち上半身ハダカのまま雑草をすいた。

カメラを向けたが太陽の位置が高過ぎたため
不細工な色にしかみえず中断し夕方を待つことに。

暗くなった庭で先ほどの時より艶めいた色で輝いていた
まるで僕の現れるのを待っていたようだ。

僕も白いズボンに白いシャツを撮影用に着込んでいた。
バラ科のような光沢を持った緑には効果があるんだ。

花の名前は1961年デビット・オースティン氏によって
オールドローズやワイルドローズを母体に交配を重ねはじめて作出された
正真正銘の最初のイングリッシュローズである『コンスタンス・スプライ』

以前は僕も100種程保有していたが、お金に困り売りさばき
今では20株ほどに、どれも10年を経た大株である。

バラを作出する人は何処の国でも男である。

今日の写真もイングリッシュローズファンなら誰でも知っている
デビット・オースティンのカタログを真似てみたぞ。

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by mugnum-yoda | 2006-08-07 22:22 | I LOVE TOKYO
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遊園地の遊びにこうじる子供達をひさしぶりに見た。

実は僕は遊園地成るものが恐くて仕方が無い。

人間が作ったものだから過ちが無いはずがないと考えている。
エレベーターにしろ回転ドアでの死等はだれも考えてはいないだろうが
現実には日常茶飯事に事故は世界中で起きている。

それ以外にも何故か退廃のイメージに読み取れるのは
僕だけの事であろうか?謎めいたミステリーの世界へトリップしてしまう。

普段は完全なポジティブな性格で生きて来たが
与えられたものに乗り込む勇気は僕にはないのだ。

台風直後のオーバーヘッドの波より、雪解けの増水期の川遊びより
足元が見えない程の急斜面をスノーボードで駆け抜けるより
僕にとっては危険きわまりないく思えてしまう。

自分でコントロール出来ない道に進む事は苦手だ。

こちらは横で同じ被写体を写していたエンゾー君の作品「雨の遊園地・・・」

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by mugnum-yoda | 2006-07-26 11:03 | I LOVE TOKYO
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昨日までの僕の作品はワンシーン、ワンカットであった。

そしてどうあがいてもトリミング出来ない構図を構築していた。

写真の内容がゆるゆるであれ、優しいモノであっても
自己主張が強く暴力的だったんじゃないかと自己分析をした。

この撮影の前日、カメラマンとして再起動したよの挨拶に
旧知の大手プロダクション、大手出版社の中枢人物に訪ねた。

実は挨拶に僕はポートフォリオを持ち歩かない
必要ならばネットのギャラリーをスライドショーするだけである。
今回はその場で撮影して見せる事もさせて頂いた。

殆どの場合、返事は即答だ!
「うちで働かないか?」が一番多い反応
次は「写真集出そうよ!」だった。

喉から手が出そうだったが、僕は長年写真をやって来ているが
撮りためたクズをかき集めたりした。写真展や写真集は大嫌いである。

広告畑出身なんで写真にも鮮度がある事を知り過ぎているのかも

ともあれ写真は一期一会だと考えているのは事実
撮りためている写真は作例見本にしか過ぎない。

それらからのインスピレーションで更なるオーダーを
掛けられ、それに答えたのが本当の僕の作品だと思っている。

お逢いした若い編集者クリエイターの皆さん
僕はアーティストでは無く、単なる写真職人に過ぎない
どんどん非現実なオーダーを添えて下さい。

料理されてはじめて僕の写真は成仏できる。

その日の最後、コマーシャルフオトの大家である伏見先生
沢山アドバイスを頂いた。主に写真を料理するクリエイターへの
最大級の配慮と言う商業写真の神髄部分であった。

それを聞いた矢先の作例がヘブンズドアだ!
その夜いても立ってもいられなくなり試みたのが一連の夜景。

オーダーを模索する事の快感こそがプロの喜びであろう。

海外へのプロリリースはRAWデータと聞いた。
画像処理も日本にマックが上陸してから今日まで
商売にして来たから頼り過ぎの部分が実はあった。

加工例のデータを添えれば良いと伏見先生 は言われていたが
職人として東京に持ち込んだマゼンタ系ゼラチンで
実データに色をレイヤーしてみた。

そんな訳で東京でのショットは加工していない。

プロがプロに教えてくれた技、つまらなかったかな皆さん?

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by mugnum-yoda | 2006-07-13 05:02 | I LOVE TOKYO
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天井の低さに圧死しそうだ。

羽田から横浜へ移動して来ての素直な感想である。

若かりし頃、はじめての大仕事はダイアモンド地下街とCIALの
夏のグランバザールのポスターであった。その後相鉄エージェンシーから
可愛がられてルミナスをはじめとする横浜駅近郊のデパートは
僕の作品だらけだった夏もあった。

思い出の出世作はラフイメージではハワイオアフを想定し
サーファーの僕は屏風ヶ浦で彼女をモデルに水かぶりのシーンを
ニコノスで写しプレゼンコンペのベースとした。
当時はカンプライターが描いたイラストがプレゼンの主流であった為
強豪各社を打ち砕くのは簡単であった。

「このまま、印刷持ち込めるんじゃないか?」なんて声もあったが
当時、我の強い僕は、サーファーだったからなのだろうが
ハワイへのクルーを仕立てたくて仕方が無かった。

結局、予算が折り合わず東京の屋上スタジオでの撮影となった。

はじめての自分が選択肢を持つモデルオーディション
当時Mc.Sisterに出ていたガールフレンドのリサも使いたかったが
別のハーフのモデルを起用させてもらった。

ストローハットに水を貯え水を浴びるシーンは
スタイリストが応用が利かず、サランラップを内側に両面テープで
固定しただけのもので型くずれし使い物にならなかった。

なじみの恵比寿のサーフショップでFRPのクロスとレジンを買い込み
スタジオでストローハットをドブズケして硬化させた。

ストリップがカメラマンから届くと、僕は唖然とした。
ストロボが水を飛ばし過ぎていて、なんだこのオーバーな光の廻りは〜
と愕然としてしまった。ポラの露出とはかけ離れていたのだ。

「だから青天井は嫌だって言ったんだ!」と捨て台詞された。

仕方なしに夜、多い焼きの要領でエアブラシでマスク版を
幾層もレイヤーの為に作成した。

お粗末な初の大仕事だったが、それ以来と言うもの
僕にスタッフを集める権限を委ねて頂いた。

それにしても天井の低さは恐ろしいな。

マッシュのボス伏見さんの言われる太陽はひとつと言う考えは僕も一緒だ。

RIKACO SEASONING -リカコ オフィシャルウェブサイト-


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by mugnum-yoda | 2006-07-11 20:55 | I LOVE TOKYO
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東京と言う街は旅人には不都合だ。

重たいザックを背負い三脚をくくり付けていると、
本当に注意していても人にぶつかってしまうんだよね!

昔の僕なら噛み付いていたのだが、それも疲れたよ。

そんな感じで朝食をとファーストフード的な店を探しても
大きな荷物を二つ置けるスペースも、中には間口の狭さで
入るのにも躊躇してしまったんだ。

懐かしい商店街を歩いていると果物のバラ売りを発見した。
スイカだってメロンだって切り売りされていた。

田舎の原産地では考えられない光景だったよ。

林檎二個100円が僕のその日の朝食だった。

見るからに上手そうなのは都会のヒカリのせいなのかな
受け取りながら珍しくスナップしてみた。

カメラを構えている両腕に20キロ以上の
加重がかかっていた為に引力に負けて変な写真だ。

それでも僕にとってはこの夏の僕を象徴する
写真としてディスクに残す事にしたよ。

イボイボ好きはオキナワで働く若い青果商が写す。日常である。是非皆さん応援頼みます。

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by mugnum-yoda | 2006-07-10 18:47 | I LOVE TOKYO
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犬をはじめとする肉食獣達が安堵する場所
それは自分自身を背後から見られずにすみ
廻りの光景を一望出来る場所である。

ゴットファーザーのアルパチーノもいつも奥の席を
店の入り口を向いて座っていたんじゃなかったかな?

喧嘩で袋だたきに遭うときも壁を背にしていた方が
殴られる回数は減るのを皆さんご存知だろうか?

実践してみると確かに回数は減るが、逃げる力がなく
一発一発のダメージは高くウエスタンブーツで蹴られたときは
いとも簡単に肋骨が折れてしまった。

僕の写真を分析して真似ることは簡単だ。
其の要素のひとつが暗がりから明るい側を写す事を
無意識のうちにしているらしい。

あがった写真から安堵感じる気がして
何だか不良性を感じる気がして

ここ横浜は不良チックな視線がよく似合う。

同じ光景も外から写せば観光客的
内から写せば定住者の目縁に早変わりするんだ。
どっしりした感じは見るものに安堵感を与えるよね!

是非チャレンジあれ!

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by mugnum-yoda | 2006-07-09 07:39 | I LOVE TOKYO
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MASHの伏見先生にスタジオ見てご覧と許しが出て
何年かぶりに第一線フォトグラファーの戦場を見させて頂いた。

散らかっては見えるが機材は重なることなく
瞬時に取り出されることだけを念頭に置いた整頓方法で感心した。

売れないフォトグラファーのスタジオみたいに
機材をおしゃれにレイアウトする感覚は何処にも見当たらなかった。

機材も年代物ばかりで、僕が操作方法を覚えている
ジェネレーターも現役なようで、すこし安堵が走った。

デジタル時代になって中枢となったマックの本体も
画像を編集するソフトも僕の個人レベルと変わりはなかった。

絶対に凄いの使っていると思っていたモニターも
僕が昔使っていたものだったので驚いた。

この撮影もホリゾントの抜けを意識すると
前景が潰れてしまうので、僕がレフを見つけ出し
片手でアタリを探っていると三次君が自分でレフを持ってくれて
好きなバンクライトが出来上がりました。

この人、今からこういう写真撮るなと言う
見極めも自分自身の肥やしになるからね〜

流石と言う感じでしたね!動きの速さが。
相手の痒い所が解ると言うこともアシスタントのみならず
フォトグラファーには必須条件、勿論早さもですけどね。

僕も叩かれながら今日まで来た下積み人間なんで
三次君の動きを見ただけですが大好きになりました。

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マッシュのホームページ
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by mugnum-yoda | 2006-07-09 05:11 | I LOVE TOKYO