2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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カテゴリ:WILD LIFE( 12 )

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聞き慣れた声を耳に空を見上げた、白鳥の渡りであった。
ひょっとして最後尾なのかな〜もちろん全てを監視している訳じゃないから、おそらくもっと遅くなる群れもいることだろう!
まあ僕の気分的には最後に思えたのは確かだ〜昔から思うのだがロシアではロシア語を解し、
我が国では日本語を解すに違いないだろうなとね!当然朝鮮ルートを渡る群れもあることだろう

国境を持たない渡り鳥は平和のシンボルに思えてしまうのは僕だけだろうか?
比較的自由に育てている我が家の歴代の犬たちも渡り鳥を見送るときの背中は物憂いだ。
特に北方の血を濃く受け継いだハスキー、オオカミ犬は見えなくなっても静止したままだった。

ロシア語でさようならはダスビダーニャと言うらしい、なんだか美しい憂いある響きで知ったとたん好きになった。

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by mugnum-yoda | 2006-10-31 16:38 | WILD LIFE

渡り鳥が教えてくれた!

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またまた、我が家ゆかりの沼で夕刻を迎えた。
渡り鳥の数も一時期に比べ数段に減ってしまったが、
待ちに待ち一団の渡り鳥が目の前に現れたときの感動は倍増したなあ~

大型の群れには出会えずにはいるが、見ていると自分の生き様とついつい照らし合わせちゃうね~
相変わらず旨く渡れない渡り鳥のままに白髪かよ?なんてね!

しかし、渡り鳥はすごいね!鮭の旅、渡り鳥の旅をまのあたりに過ごしてきたせいか
この歳になっても、まだ新たな旅をしたいんだよなあ~

この夏、都会で暮らす多くのカメラマンと仲良くなり、恥ずかしいけど嫉妬しちゃったよ~
だって、ちょこりとカメラを持ち出せば生活が出来ちゃうんだからな~

カルガモのように渡りを忘れてみたいものだが、今から出来るのかも不安だ!

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by mugnum-yoda | 2006-10-25 13:25 | WILD LIFE

行く雁!来る白鳥!

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ようやく、まともな日の出前の渡り鳥の様子をゲットしました~
手前の少ない群れがオオハクチョウだよ~そして旋回して飛び立つ呼吸を合わせる訓練をしているのが雁だよ!

これまた撮影場所は申し訳ないのだが、依田さんの沼なのでした。

なんだか急にWATARIという映画が見たくなった~
生まれたときから旅する生き物を見てきたせいか、人生そのものまでが旅に
でも、おいらは旅が下手くそでだめだね~まったく~一気には飛べるのだが~
その先が、危うい感じが治らないね~

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うっ!画像サイズ落としすぎたかも?液晶だとわかんね~!

ちょいとまだ不定期更新ですが、ばっちり写真見せますので応援頼みます。
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by mugnum-yoda | 2006-10-23 22:14 | WILD LIFE
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じゃ~ん!本日最大数の渡り鳥が拝めたのは、我が家の庭じゃ!
でも昔の話だけどね!そんな昔話を親父と話しながら夕刻を過ごしたぜ~

親父は北方圏の暮らしの比較を自分の目で確かめるのが趣味だからさ!変?
すぐにだだっ広い空知の風景の話になると「まるでロシアだ!」なんて俺が知らないこといいことに~

親父は一応、俳句の世界じゃ有名人だから、明日NHKのBS生放送の俳句の番組のコーデネイトで急がしらしいけど。
おいらが白鳥を写しにきたと伝えると、朝日新聞社用にポートレートを撮ってくれと!
どうだ白黒だから、この洋服の方がいいか?北方的か?ワイルドか?精悍か?

なかなか実の父親を撮るのは何年たっても照れくさいものでした。

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by mugnum-yoda | 2006-10-21 23:44 | WILD LIFE

渡り鳥情報だよ!

こんばんわ~北海道は空知にいます。とは言ってるけど~
ネット環境と写真の読み込み環境がなくて再び札幌郊外に~まったく~

ここは昨日とは大違いで個人ブースのいわゆる宿泊も可能なやつだよ!
東京に出向いたときお世話になったあれと同じシステム!三時間で1000円
飲み物はフリーなんだ~もちろん映画も見放題だぞ~

本題は渡り鳥!有名な宮島沼で多くのカメラマンとともに雨の中、駐車場で日の出を迎えたが~
明るくなっても東京の弁慶橋の鴨みたいな、のんびりやが少しいるだけで
肝心の白鳥もガンもいなかった~してやれたり~
夜は風雨で鳴かないのかと勝手に思ってたよ!あわてたな~

そんなわけで今日は16もの沼をめぐることになったぞ!
結局、生家の近くの沼の二つに渡り鳥がびっしりだ~!
まあ、茶志内~砂川間がヒントでこざる皆さん撮影にくるなら
奈井江砂川インターで降りてくれば間違いなし、ピンネシリ山も初冠雪~
風の当たらない月形青山と浦臼~トップ川あたり、マジにすげ~紅葉ですぞ!

渡りの種類はひしくいが6割、白鳥が4割くらい。
白鳥は海峡を越えてきたようで飛ぶ高度がすごいね~
掛け声も威勢がいいよね~のどが枯れないのかね?
沼でも重低音が共鳴しあいV8エンジンのアイドリングのようだったよ!

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自然界は厳しいね!でも屍が誰かの役に立つ!人間は燃えるごみでしかないのか?ん?合掌
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by mugnum-yoda | 2006-10-21 21:06 | WILD LIFE

紅葉よりも動物園より

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喰えないイベントプランナーは三菱自動車さんやBe-Palさんアウトドアイベントを手がけ、子供達の笑顔の味を覚えてしまった。
その日からアウトドアガイドを目指し机上の人から実践者へと化身した。

幼き日、祖父から叩かれながら釣りや鴨猟の手ほどきを受け、野生の王国なる番組を家族で見て来た。

旭川ではつまらない動物園が旅行代理店の策略で大繁盛らしい。勿論存在は否定はしないが
ブームだから見ておくなんて人間が大嫌いだ。動物が好きで空いた時間は必ず動物園へ行っていた人達の安らぐ場所も奪われた。

高い金を出さなくても手短な場所で自然の荘厳な営みが行われているのにも関わらず
それさえも無視をして見るべきように与えられた場所へと浪費をしに行くイヤな時代だね!

ニセコに住んでいると紅葉は雪は?と質問が飛んで来る。写真を志すなら生き物の話しを聞いて欲しいな〜
ナキウサギやイトウと言った貴重な動物も国家をあげて守れない行政に涙が出そうだよ!

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by mugnum-yoda | 2006-10-14 05:46 | WILD LIFE

凄い色の空

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ふと見上げれば生まれて始めて見る色の夕焼け、驚いては見たが、ただそれだけ。

今日の僕には川の方が大事だったようで、夕焼けは画面の片隅にしか存在しなかった。

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by mugnum-yoda | 2006-10-14 05:06 | WILD LIFE
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小樽で蒸気機関車を撮影させれいただいたので北上ついでに
渡り鳥の名所宮島沼近くにある生まれ故郷までやってまいりました。
そんなわけで本日の写真のアップが出来ない環境なのかな?
一応チャレンジはしては見ますが、写真出せないかも知れないのでごめんなさいね!

わ~い!出来たぞ!実家のお隣さんに協力していただきました。

コメントへのお返しは、またまた明日の夜になりますが待っててください!

小樽駅、台風ですべて落ちた仁木のりんご園、やっぱり嵐の後はサーファーなんての写しました~!
順次、アップしますので楽しみにしてくださいね!あいかわらず我がまま俺でした。

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by mugnum-yoda | 2006-10-09 20:07 | WILD LIFE

変化するものこそアート

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たった今、息を引き取った鮭である。急な水位の変化で浅瀬に取り残されたのであろうが残念だ。
たぶん持ち去って帰って食べればスーパーに並んでいる鮭よりは格段に美味いはずだ。

野菜と同じでスーパーに並ぶ魚は見てくれは美しいが味となると考えものだ。
身にも熟成の度合いがあるし脂ののり具合だって味を左右する要である。

良く川に上がって二日目三日目が最高に美味いと食通の間では有名で
ここ尻別川でも体色にうっすらとブナが見え隠れしはじめた個体を狙っての
刺し網がかかる事がある。勿論、密漁となるのであるが最近のヤクザの収入源である。

築地での春のサクラ鱒と並び驚くような金額が付くのである。イクラだけをとっても
沖合で取れたそれは水っぽいが川の入り口から中流域で採取されたイクラの味は濃厚なのである。

食と言うアートも流通の問題で都会の消費者に対し広告的情報操作が行われ、
それで育った子供達はハダカの王様を絶賛するようにプログラムされて行くのである。

更には鮮度が良いと美味いも誤った考えで動物の肉なら冷暗所保存で2週間、魚類ならば死後3日くらいが熟成のピークを迎えるのである。
グルタミン酸が肉全体に行き渡るからとされている、しかし部位によっては異なるから調べてみると良い!
穫れたてを冷凍保存は血抜きもされていないので解凍をすれば水っぽく最低であろう!

これらを補食する動物達は内蔵をその場で食べ身の部分を蓄えて熟成を待って食べるのが習性である。

いつになく目の前の鮭がアートに見えて仕方がなかった。何やら先住民族のそれそのもののようだった。

話しは変わり、仲間のブロガーとの話しだが熱狂的なファンは、スタイルを変えた新しい作品を打ち出すとクレームを寄せ
再び過去の作例をトレースすると待ってました。と絶賛すると言う悩みを先日聞いた。
僕の考えから答えると、変化を恐れた表現者にはなりたくないね!いつも新しいものを提供したいと願っている。

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by mugnum-yoda | 2006-09-21 03:36 | WILD LIFE

特別の夕日は彼らの為に

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夕景を農家で待てない理由は夕焼けが凄いだろうと予測していたからなんだ。
年に何回も無いであろう荘厳な夕焼けを川の色に焼き付けたかったんだ!

彼か彼女かは暗くて良く解らなかったが、鮭の捕獲場からエスケープできた強者だ!
当然勝負を決めていた僕は久しぶりにJPEGからRAWへと切り替え、
露出が連動していない年代物のニッコールレンズ105ミリ/F2.5を装着した。

柔らかなシャッター音が面白いが露出補正はまず写してみるしか手が無かった。
自宅で開いてみると鮮やかなピンクに再度興奮を覚えた。撮影意図を越えて出来上がると嬉しいね!
自信が持てるものって一月に二枚程出来上がるのが僕の現状かな〜

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by mugnum-yoda | 2006-09-20 23:21 | WILD LIFE