2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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カテゴリ:素敵なカメラマン( 11 )

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最近、ネタが切れた訳じゃないが文章に添える写真の
傾向が似通っていて、ちょいと起伏が少ない感じで反省。

少し昔の記事を見てみると、おっ最近触れていないカテゴリを発見!

てな訳で先週末、一緒に小樽撮り歩きのオフ会より、
彼女が誰だかは常連さんならプロラボ勤務と書いたから想像付くのでは?

カメラ関係以外では働いた事が無い筋金入りの頑固な奴だ。
世界でナンバーワン、ナンバーツーのフイルムメーカーを渡り歩き
そして兄貴までがプロカメラマンと言う羨ましい環境。

フイルムメーカーに務めている為デジタルカメラを手にしたのは
昨年と遅咲きだが、あっという間にフイルムに匹敵する再現するようになった。

彼女と話す話題は、やっぱり写真の深い部分が主体となる。
写真愛好家が集まるBARのママになれば人気が出るだろうなあと思う。

写真の話に飢えている馳星周君、彼女とお話ししてみてはどうかな?

どうも俺の廻りにはB型頑固気質の女性が多い。
日曜日も、更にB型の方が増えて、プチ撮影会なのだ。乞うご期待!トホホ!

プリント用に相応しいデジタルデータとは?を知りたい近郊の方は
是非プチ撮影会に参加して彼女から個人レッスン受けてみては?

参加希望のかたは連絡下さいね!俺はタダのおまけですが〜
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by mugnum-yoda | 2008-01-12 05:09 | 素敵なカメラマン
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雑誌RETRIEVER誌の表紙で犬の写真の世界にブームを巻き起こしたカメラマンがニセコに
その人の名前は小澤義人さん、僕も営業に出版社を訪れる際に下調べして知っていた。

やはり只の犬バカのカメラマンじゃないんだ!スタジオ恵比寿出身のホンマの下積み時代を過ごした人だ。
同時期に僕もアウトドア系の仕事で同じスタジオを利用していたから、何処かで遭っているのかも知れない?
現在の事務所も僕の住んでいたエリアに開いているらしいし、何かと気になる?

彼のホームページを見るとバイク、サーフイン、犬、ヨガと僕も得意とする分野ばかりだ。
作風は少し違うが、スタンスとか考え方は凄く似ているので驚くばかりである。

動きを取り入れた静寂、スタジオやファッションでも動きが必ずある。そして不良の匂いがいい!
なんだか明日は腹違いの兄弟に出会うような感じで嬉しいよ!
僕がまたアートディレクションする機会があれば勿論、彼を筆頭にするだろう。
まあ見て下さい小澤義人写真事務所WEBSITE

被写体の絞り込みの感じが良いね!犬の見よう見まね営業カメラマンが増えたけど。
真似するなら深い部分まで掘り下げ基本技術を皆さんに身につけて欲しいね!
犬の二大カメラマンのバトルなんて某先生より冷やかされたが、タッグですから!

スタジオは真っ白なホリゾントのイワオヌプリの五色温泉間で昼頃です。
まさか平日に寒い野外に見学に来る人いないと思うけどプロ仕事に興味ある方はどうぞ!

明日は僕が彼のアシスタントそして被写体として頑張ります。

そうそうヨドバシカメラの撮影会にもネイチャーとモデル撮影のカテゴリーじゃなくて
彼の作風みたいな感じだと女性のカメラマン沢山参加するんじゃないかな〜
個人的には動くものを捕えてこそデジカメじゃないかって考えています。ヨドバシさん宜しく!

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by mugnum-yoda | 2006-11-29 18:13 | 素敵なカメラマン

横浜中華街の女王健在

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先頃、体調が思わしくないと言うことで心配していたが検査の結果は良性だそうだ。
と言うのは僕ではなく、皆さんもご存知の写真ブロガーのスズちゃんだ!

電話でメールでの秘密な話であったが、ハマッコ特有の天性の気丈夫さからさ
全てを公開する記事が彼女のブログに記載されていた。俺は嬉しくてゲラゲラと笑った!
だって電話での蒼い口調の会話とのギャップがさあ〜たまらなく嬉しかった。

裏でこそこそしている訳ではないが、伏見先生との師弟関係が夏のプチオフ会で自然に生まれ
僕とスズちゃんはプチオフ会の首謀者として、皆さんの兄貴分、姉貴分となった。

姉貴分と言うと大西ゆかりと新世界な感じだが、スズちゃんが中華街を歩く姿はちょいと似た感じだぞ!

久々に皆さんスズちゃんのブログたくさんの感謝を!を見てください!

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by mugnum-yoda | 2006-11-18 02:47 | 素敵なカメラマン
先日、スキースノーボードのエクストリームな写真で世界的に有名なニセコのお仲間であるNISEKO Upasの渡辺洋一氏と話した。
まだ行く準備が本番までに整えられるか解らないけどアラスカの犬ぞりレースの事をね!
氷点下30度以下と言う環境下で僕は撮影の経験が無かったから質問攻めだったけどね〜
風景写真家の若林さんも、そこまでの経験は無いらしかったから頼みの綱なのである。

彼は毎年アラスカの壁をヘリスキーで挑む世界のアスリートとセッションしている本格派だ!
僕らのように3000メートル峰程度の雪山なんちゃってカメラマンとは大違いなのだ。

勿論ステージ写真や犬の写真でもそうだが被写体を熟知していなければならないが
雪山の写真となると自らもアスリート達と並走したり待ち伏せしたりするために
アラスカのブックエンドとも呼ばれる絶壁をカメラを手に滑り降りるレベルが要求されるんだ!

ニセコ程度の山なら僕も並走して写す自信はあるが、アラスカのヘリスキーでは
自分の足元さえも見えず及び腰になり滑落した思い出しかないからなあ〜

そうそう11月24日代官山でそんなエクスパートの渡辺洋一氏のトークショーが開かれます。
是非東京近郊の皆さん専門分野のカメラマンの話し聞いてみて下さい!

期日 11月24日(金)19時開始
場所 東京代官山 ヒルサイドテラス  ドリンク+フード ¥3,000
 
4回目を迎えるピークパフォーマンス主催のイベントが代官山で開催されます。
2006年6月、立本明広が旅した南米アンデスのアルパマヨでの山行物語。
渡辺洋一が最近、撮影した写真からニセコやスキーの話題を語ります。
イベントの中にはAKIによるライブや、豪華景品抽選会もありますよ!
詳しくは、ピークパフォーマンス代官山店のwebsiteを御覧下さい。
Peak Performance ピークパフォーマンス - Ski wear and Golf wear -
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by mugnum-yoda | 2006-11-14 09:09 | 素敵なカメラマン

若林浩樹先生と仲間達

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今日も僕はSLニセコ号を追いかけていた。その帰り道、有名撮影スポットにカメラマンは集まっているかなと車を走らせた。
案の定、数台の車が!その先頭に見覚えのある車〜すると大勢のカメラマンの中から手を振る姿が〜
おっ!大先輩の有名カメラマンの若林先生だ!どうやら生徒さんを引率しているようで僕はすかさず
「撮影風景を写させて欲しいので同行させて下さい!」と先生と皆様に頭をペコリ!

羊蹄山の見える丘で皆さんの撮影をアドバイスする光景を覗かせて頂きました〜
三脚のセッティング位置も誰独り立ち位置にしてい無いのが印象的で好感が持てました〜
それに流石若林先生を囲む仲間達(悔しいけど殆どステキな女性〜)の出で立ちは
頭のてっぺんから爪先まで機動力重視の使えるアウトドアメーカーで決めていたね〜

吹雪の日の撮影の話しをしていたから本格的な感じだったよ!
僕のハイアングルを見てアンセルアダムスの名前が登場し知的な集まり、
しかも、足腰の強そうな身のこなしでかっこ良かったな〜

今日のアドバイスは僕も取り入れ空を大きくしてみましたよ先生!

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by mugnum-yoda | 2006-10-29 21:31 | 素敵なカメラマン
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風景写真をかじった事があるかたなら、一度は耳にする名前アンセル・アダムス。
写真部だったからね〜構図より彼のプリントに凄さを感じたんだ〜
特に森の緑はBLACK & WHITE世界観では表現が難しく暗室ワークも至難のわざだ。
そんな彼の写真は議論するのにもってこいの教科書だったんだが。

上京してデザインの畑を耕しはじめた僕は毎日写真なんぞ写さなくなっていたが
デザインソースとして青山の島田洋書店に洋書を買いに行くと一番前に積まれていた
この本のタイトルよりも表紙に使われていたアンセルの撮影風景が衝撃だった。

b0086920_21161341.jpgこの写真で長年悩んでいた彼の構図はどうしてなのか?の全てが一瞬で繋がった。

ブログ仲間のカプチさんにはバレバレだったが、僕はハイアングルに現在夢中である。
ローアングル超広角は皆さんに浸透したようだからね!

僕よりも60年も前に生まれたアンセル・アダムスのようにハイエースの上でカメラを構えていると
なんだか、ありふれたニセコの景色がウイルダネスに思えて来る。

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左の写真はEASTWESTのナオちゃんが、子供をあやす目線で写した俺!
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by mugnum-yoda | 2006-10-19 20:55 | 素敵なカメラマン
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野外で撮影している方に出会い殆どの方が三脚がマンフロットだと言う事に驚いてしまう。

僕はマンフロットとジッツオしか使用経験が無いから偉そうな事は言えないが、
厳冬期の北海道ではジッツオ確かに良い三脚だが足の長さのアジャスター部が凍結してしまい使えない。
と言う事を数えきれない程に経験をして来て、調整部の凍らないマンフロットの愛用者になった。

堅牢さに関してはジッツオは一番だと思ってはいるが、やはり調整部が壊れようとマンフロットしか冬には考えられない。
そんな事を皆さん経験して来てたのか、本当にマンフロットの普及率が高い北海道である。

ちなみに僕はファインダーを覗きながら片足だけで三脚の長さを決める荒技が出来るのも、この三脚ならでは
ステージ写真の際も全ての足をフリーにして矢沢永吉のように引きずって歩いている。
速写性を求めるにもマンフロットは最強の相棒だと愛してやまない!

写真はコダッククラブさんのメンバーの三脚、指導者に付くと無駄なモノに浪費せずに特だよね!

僕から三脚を始めて買う方にお勧めがマンフロットの055と雲台は141ですよ。

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by mugnum-yoda | 2006-10-18 00:19 | 素敵なカメラマン

2 SHOT SELF PIX is Easy !

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ちょいと海外の写真雑誌のノウハウページのタイトル風に決めてみた。

多分、皆さんも携帯電話の写真のように一眼レフを片手で構えてセルフショットする機会があるんじゃないかな〜?
今回はそんな記念写真の写し方をちょいと伝授しちゃいますよ!

まず、皆さんはどうカメラを構えるのかな?僕の場合は上からぶら下げる状態だとさ、
構図に腕が入り込み過ぎだから(デジで18ミリの場合)下から支える感じでカメラを構えています。
そして、少し最初はぎこちないですけど小指でシャッターを押すのが良いですね、
ぎこちなければぎこちない程に押す力が弱いからブレを軽減する事が出来るんですよ!

さらにカメラを待った手ですが、肘を肋骨に当ててホールドすれば尚ブレが軽減出来ます。

あとは構図ですが垂直キープの方法はカメラのボディを電信柱などに合せて平行を取ることを薦めます。
背景ですがパースクティブを利用すると臨場感が溢れフラットさを軽減出来ます。
ストロボを焚く際も照り返しが無く影も薄くなるのでお試しあれ!

勿論、女性が奥になり小顔に写してあげる配慮は必須事項ですね。場所のセレクトですが、
直射日光では無く白っぽい壁と壁の間のようなヒカリが全体に回り込む所を探してね!

今回はニセコ駅のすぐ側で写真業界に勤務する、お友達カメラマンNちゃんに協力してもらいました。
またもや美女と野獣な感じですが、悪しからず!それにしても奇麗だったな〜

写真に関してはうるさ型の方と2ショットも上手くいくかも緊張したけどね!
皆さんも子供や奥さんダンナさん、彼や彼女、お友達、ワンちゃんとチャレンジしてみて下さいね!

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by mugnum-yoda | 2006-10-17 21:10 | 素敵なカメラマン
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今日も今日とで我が家から15分の神仙沼、紅葉が目当てでは無い
そこに訪れたカメラマンの姿が僕の最近の被写体である。

平日は引っ切りなしに観光バスを連ねた修学旅行が訪れていて静寂の時間は少ない
しかし、時間を読み間違えなければ、なんで誰もいないのと疑う程の静けさだ。

カメラマンの背中、それも年配の方のソレが堪らなく僕を癒してくれる。
30年前、SLを追いかけて自転車で片道4時間かけて撮影に出向いていた頃、
「坊主、今日も来てるな!」とポットに入れた番茶やバナナを頂いたことを思い出す。

山を愛するカメラマンは何故かどの人も厳つい風貌だ、しかし指先の繊細さは嫌らしさを覚える程しなやか
PLフイルターNDフイルターを優しく装着し、遠隔レリーズにも関わらず息を止める瞬間がセクシーだ。

最近、そんな人達からも「ブログのヨダさんでしょ?」と声がかかる事が多く楽しい。
僕の道具を見てやっぱりソレでしか、あの構図切れないよな〜と笑われる。

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by mugnum-yoda | 2006-10-17 19:20 | 素敵なカメラマン

本日最高齢のカメラマン

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コダックフォトクラブ札幌の皆さんの中にお邪魔して来ました。

紅葉に囲まれた滝の前で思い思いのシュートを決める大勢の中に、ひときわ僕の気になる人物が
皆さんが次の場所へと足早に移動する中、独り黙々とファインダーを覗く老紳士
画角とレンズを見れば、どんな絵が切り取れているかは大概予想はつくが、
心の中までは長く連れ添った伴侶であろうと、肉親ですら解らない。だからこそ写真は面白い。
老紳士の切り取った2006年の10月の15日は、どんな作品となったのであろうか?
紅葉を背景に、その一部始終の動きはスローモーションののように美しく僕の写欲を引き出してくれた。

参加していたEASTWESTのナオちゃんの話しだとクラブ最高齢85歳だそうだ。
しかし背筋が伸び姿勢が良いのはカメラを愛する者の特徴なのかな〜?

オイラの場合ローアングルの姿勢の取りすぎで、もはや腰が痛いけど大丈夫かな?

日本中、各地にフォトクラブが沢山あるからさ!芸術の秋はひとつ門を叩いてみてはどうかな?

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by mugnum-yoda | 2006-10-15 22:37 | 素敵なカメラマン