2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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カテゴリ:WHEELS( 7 )

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あの娘はダイナマイト / THE COOLS
作詞・館ひろし 作曲・ジェームス藤木
ドキドキするような Chopperとばして
隣の街まで きどってドライヴ
俺の自慢の カスタム・メイドさ
うかれた気分の 今夜は
Saturday Night

ドキドキするような Chopperとばして
口笛まじりの きままなドライヴ
洒落れた Coffee Shopで拾った
ブロンド娘に I said
"Hold Me Tight!"

洗い晒しの Blue Jean
赤いブーツが トッポくて
とぼうぜDown Town, Come with Me

Juke Box でDance,JustRock'n' Roll
洗いざらしのBlueJean
赤いブーツが トッポくて
とぼうぜ Down Town, Come with Me
Juke box でdance, just rock'n' roll

ドキドキするような 歯のうくセリフで
口説いてみたけど きまらぬFall in Love
Funny Face に気がつきゃ彼女は
男を狂わす 噂のダイナマイト
男を狂わす 噂のダイナマイト
男を狂わす 噂のダイナマイト
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by mugnum-yoda | 2010-06-07 19:06 | WHEELS

ハーレーの話がしたくて

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何だろ。スイッチ入ったまま。誰かとハーレーの話しがしたくて仕方が無いよう。デニス・ホッパーの霊の仕業かな?カスタムの話でも、エンジン内部の話でも、社外パーツの話でも、ツーリングのトラブルの話でも、ハーレーが登場する映画の話、ハーレーオーナーの有名人でも、ハーレーを扱う内外の雑誌の話でも、リンク先だったハレーオーナーの格好いいブログが消えてちゃった。皆様のハーレー自慢、ハーレーを写した写真、何でもTBして見せてください。今日も極上のブルースカイ。ハーレーのロゴの入ったTシャツ、タンクトップが欲しい。そう言えば、竹下通りのムラサキスポーツ2Fの先輩のお店Chi-Chi'sって、未だ或るのかな?COOLSのメンバーに連れられ出入りしていたカスタムショップ「サンダンス」「コスモポリタン」「ウインド・ジャマー」未だ健在なの?あと僕のはじめての改造のパーツを揃えた横須賀の「ナック・モータース」そして本牧の「幸福商会」って未だ有るの?僕たちの古巣 CHOPPER −COOLS HIDE`S SHOPは郊外に引っ越したけど健在。皆様、覗いてみてね。
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by mugnum-yoda | 2010-05-30 19:57 | WHEELS

追悼、Dennis Hopper

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デニス・ホッパーさん、74歳で死去 『イージー・ライダー』で一世を風靡 - /a>の今朝のニュースに、焦りまくった。脳外科的症状のフラッシュバックでもなく、精神科的症状のフラッシュバックでもなく、彼にまつわるエトセトラがフラッシュバックして止まらない。焦る。実は、このアスペルガーたる特殊構造の脳で、僕は、この記憶、記録のフラッシュを意図して自由に扱える。検索ワードで脳内の引き出しから、一気に取り出せる。更に映像に関しては、似たような画像を、選りすぐりスクロール。クリエート作業に向いた人が多いのも、同じような脳構造が由縁であろう。今回のエントリーの写真、相棒のブログ記事RIDE ON TIMEに呼応しようと用意したばかり、でも、今回は一人のクリエーターとしてデニスさんに影響された事への感謝を追悼にしたいと思います。
皆様は、デニス・ホッパーと言うと馴染みが薄いのかな?どう言えば良いかな?やっぱり、セオリーどおり、映画"EASY RIDER"の監督主演した人が、通り良いのかな?僕、ブログでもプライベートでも自由を表現するのに、この映画”EASY RIDER"の冒頭の腕時計のシーンとガソリンタンクに忍ばせた枯れ草の話しを友人に後輩に弟子にして来た。実は後日談で、僕は某有名の日本のメーカーの輸出向けプロモーションビデオで、その冒頭シーンを、そっくりCOPYCATした。RIDER繋がりで、僕はシュチュエーションをサーファーが波探しの旅に出ようとするシーンに置き換えた。ベニスビーチ、サンディエゴ,バハカルフォルニア、ニューメキシコと足早に撮影した。何でも仕事に遊びを持ち込みたかった。その逆の遊び場に仕事を持ち込みたかった。この仕事も、そんな一連のひとつ。冒頭シーン、ベニスビーチの外れ、オールズ・モービルのオープンにサーフボード、金髪女性を満載して、当時流行していたシリーズ映画”キャノンボール”的なコミカル演出で、本家と同じく腕時計を投げ捨てる。これを見ていた。ヒスパニック達が、こぞって金メッキのロレックスを売りに来る。其処へ、想いっきり車高を上げてワイドタイヤを履いた4WD車が大爆音で登場。クローズアップ。先ほどの捨てられた腕時計にタイヤが乗り上げる瞬間!つまり捨てたけど潰されたけどG-shockは壊れない。を子供の頃に見た。像が踏んでも壊れない筆入れのように真似してみたかった。落ちは先ほどの時計売りが売ってくれとせがむシーン、ロレックス三本と交換してEND。EASY RIDERの中でエイプハンガーと呼ばれる、アップハンドルのハーレーでは無く、ドラッグライザーと呼ばれる一文字ハンドルのハーレー乗っていたCOWBOYHATの男がデニス・ホッパー。その他、沢山の映画に出演しているけど、皆様が知ってそうな映画だと、キアヌ・リーブス主演の”SPEED"に登場する頭の切れる爆弾魔の役かな?バスジャックしたバス内の状況を知る映像が、エンドレステープによるフェイクだと気が付くシーンの名演技。忘すれもしない。僕のはじめての就職先、印刷とか製版とか、版下屋とかはアルバイト。就職先は、原宿に三店舗、青山に一店舗、系列飲食店一店舗のロックバンド、COOLSのリーダーが営む会社だった。その時の同期がアーティストのクレージー剣君、そしてひとつ後輩に、最近コメントを入れてくれるタカシ君がいた。毎日、毎日。メンバーのカスタマイズしたハーレーをアメ車を洗ってワックスかけて、春空夏のこの時期は、曇りひとつ浮かないように徹底的に磨いた。何時も、少しだけ場所を移動して、出来るだけ一目に着く所で、その作業をしてた。可愛がってた渋ガキ隊のメンバーが覗きに来たり、ハーレー繋がりで銀のアクセサリーで有名なgoro'sの五郎さんが来たり。元メンバーの岩城滉一さんが遊びに来て僕らにソフトクリーム差し入れてくれたりね。僕らもメンバーの人気の七光りで、女性週刊誌に良く写されたpopteenだの、Gal'sLife 、Fine、SevenTeenとかね。どうも本当は僕らはメンバーのように硬派を目指していたけど、編集者の目からは甘いマスクと判断されて随分と写真写された。当時の仲間だとタカシ君のマブだった沖田君とか、その後、COOLSの身内関係からはフミヤ君とか甘いマスクが人気だった時代。タカシ君も僕も雑誌のファンの人気投票じゃいつも上位だった。(笑)僕らが与えられた仕事場は""CHOPPER”と言うブティック、今で言うアメリカンなライダースウエアとロックンローラーの洋服の店。根っからの小文で探求分析しないと済まない僕は、ハーレーに関する事、ロックンロールに関する事,インターネットなんて無い時代。相変わらず近所の嶋田洋書に出向き、新刊の索引からタイトルから連想して、注文しまくった。大当たりもあり、外れも多かった。(笑)洋物バイク雑誌のグラビア(注文で買うとマジックの修正が無かったね。)キラー通りを下った霞町のアマンド近くに、僕がグラFヒックで御手伝いしたDCブランドのハッカさんの並びに、夕陽評論家の湯井さんが営むスポーツトレインが出来て、僕は海外通販を彼に教えて頂き、購読していた洋書、EASY RIDERSやHOTRODで本物のバイカーグッズ等を手に入れ、それをサンプルに現物型紙を起こし、工場発注、パーツ選びしてオリジナルの製作の糧にした。恐らく、今、巷に溢れている鎖付きのバイカーズウオレットを日本ではじめて制作したデザイナーは僕であろう。
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by mugnum-yoda | 2010-05-30 14:16 | WHEELS

寒冷地仕様カスタム

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小樽市露西亜町、言わずと知れたロシア人居住区。
住民の殆どが古い倉庫を買い上げ、日露貿易の拠点にしている。

関税の関係で中国と日本間も一旦ロシアを経由した方が
双方が得になると言う不条理だが、これが現実なようだ。
もっと深い辺りではEU諸国との橋渡しもしている。

この懐かしのランドクルーザー排雪板付き25万で買い付けたそうだ。
ロシアに持って行けば100万は下らないと言う。

ふるさと銀河線の車輛がインドへ売られた時は100万以下だった。

スキー場の圧雪車、道路を除雪するロータリー、スノーモービル
故障車でも部品取りになるから情報があったら教えてくれと言われた。

そうそう犬もブームで繁殖用のスタンダードにも興味が有るそうだ。

またまたHOLGAのカメラの事を聞いてみた。また知らないと言う!?
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by mugnum-yoda | 2008-01-17 05:12 | WHEELS

SUNNY . I LOVE YOU

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俺の初恋の人の愛車は初代の真っ赤なサニーだった。
当時、女性が車を所有するなんてことも珍しい時代だった。

初恋の女性は小学校の担任だった。誰よりも手間のかかる生徒だったから
先生と過ごす時間はどうしても長かったよ!

DATSUNのSUNNYを見るたびに思い出す。

SUNNYは抜けた青空がよく似合う。サーファー時代
暫くオンボロのサニーカルフォルニアの黄色にウッドパネルに乗っていた。

波崎のビーチで彼女は陽光に輝き美しかった。気分は勿論カルフォルニア。
断然、荷物がたくさん積める車が愛おしくて仕方が無い。

C10トラック、エルカミーノ、プロシード、とりわけピックアップが好きだ。
この写真のSUNNYもピックアップ、ツーシーターの狭さ、積載重量の少なさで
無茶苦茶欲しかった車だが、どうも俺には贅沢すぎた。

俺のデザイナーとしての出発点はモーターマガジン社
それを皮切りにカスタム系の雑誌のデザインを数えきれない程
特にバイクに車にカルフォルニアのベイエリアスタイルが好きだった。

時を隔てヤナセや三菱の新型アウトドア向けの広告を担当したが
やはりカスタムされた世界から見ると俺にはピンと来なかった。

久々に見つけたSUNNYは廃車だが、この持ち主の性格上
工場に任せずにサンドペーパーで指を痛くしながらレストアして行く事だろう。

俺は車を写すとき恋人のように車が見えて来る。

大好きな名曲SUNNYを聞きながら鑑賞してチョ!
オリジナルであるボビー・ヘブのバージョンが無いのでJBアレンジ!

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by mugnum-yoda | 2008-01-09 22:25 | WHEELS
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皆さんご存知の通り写真ブログの仲間内で
廃車輛のある風景写真が流行している。

先日の小さなオフ会でも話題となり、ことの発端である
みんなでトラックバックしちゃおうよ!となった。

誰でもが写真をかじりはじめると写してしまうんじゃないかな?
荒廃イメージの風景写真を、昔の俺もレトロさに良く写した。

現在も何かを感じるとカメラを向ける被写体だ。

近頃は環境問題で問いただされる車輛の不法投棄
北海道でも年末サーフポイント近くの300台あまりが
皆さんの税金で撤去された。

二度目の人生を迎え、漁師の番屋、農家の物置にされた
本来の役目をお払い箱となったバスやワゴン車等は
かろうじて幸せな感じをもたらしてくれる。

ノンフイクションライターのジョージ・クラカワーの「荒野へ」の
表紙に記憶は薄れたが朽ちたアメ車のある風景だった。

そんなストーリーの結末を思い出しながらシャッターを切った。

モノを洞察するには俳句と同じく客観と主観がセットで存在する。
俺は普段どちらか片方のみを選択し写真に閉じ込めるが
ブログネタと有り解りやすいように内から外から写してみた。

この内からと外からの眺めの違い、そしてアングルこそが
そのとき皆さんが被写体を案じていたかの心のアングルである。

そうそう見せたいモノを見てもらうコンセプトが確立していれば
細部までの描写なんて逆に足を引っ張ってしまうからアンダーの中に
隠してしまうのが良いと思うよ!

それプラス見せたいものにハイエストハイライトを持ち込むのが
学問上の写真の基本、崩し技は、それをマスターしてからだね!

廃車輛写した人はトラックバックして見せて下さいね!

何と言うタイミングの悪さでこいつに、俺の目指してる写真に近い
世界をアップされちゃった。是非見てみて、珍しく俺がベタボメしてるからさあ〜

クリスマスの「聖/母子像」プレゼントさせて頂いた方から
今日も、お餅が沢山届きました。今回送って頂いた皆さんは
なんと全て関西方面で、俺としてははじめてのお餅。
お雑煮セットまでレシピ付きで送ってくれたかたありがとう!
初の関西風にチャレンジしたよ!半生のスルメ入れるの所変わればダネ〜

そうそう、もう足掛け二年見てるブログに北海道らしい
メチャクチャ美しい廃バスがアップされてました。

写真の主は初恋ちゃん、みんなに黙って楽しんでた彼女の写真
なんと、YORIKOちゃんとスズちゃんに見つかっちゃった

皆さんも初恋ちゃんの発車〜お〜らい♪見てね!

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by mugnum-yoda | 2008-01-08 19:53 | WHEELS
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とあるニセコのガレージにひっそりと時を刻む一台の名車
英国車なのに何故かアルカポネの時代を思い出した。

無機物なのに有機的な感じがするのは何故だろうか?
山水画のような悠久の時さえ聞こえて来そうだ。

次回逢う時は40'sスタイルの麻のスーツとオールバックで
決めてこないと失礼な感じがしたよ。

その日まで、待っていてくれとシャッターを閉めた。

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by mugnum-yoda | 2006-08-19 22:15 | WHEELS