2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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カテゴリ:SWEET LOVE( 132 )

STAY COOL

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DON'T GET HOT COOLS /THE COOLS
作曲:ジョニー・大倉
作詞:たちひろし

熱くなったら おしまいさ
息を殺して 指ならし
Don't get hot!
Everybody, don't get hot!
ちょっと きどって 口笛吹いて

ダサイと言われちゃ おしまいさ
涼しい顔して 指ならし
Don't get hot!
Everybody, don't get hot!
ちょっと すかして 口笛吹いて

Stay cool COOLS!

黒いMachineに リーゼント
いかした娘も イチコロさ
Don't get hot!
Everybody, don't get hot!
くわえたばこにWinkきめて
Stay cool COOLS!………
Everybody, don't get hot!
Stay COOLS!
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by mugnum-yoda | 2010-06-27 06:38 | SWEET LOVE

Worker's Delight4midnight dancer

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2008年5月10日の記憶。悪コンディションの中、暗がりの奥の奥にいる僕の心の支えに意識を集中する。この頃、既にピンとが合わなくて苛ついていた事を思い出した。実はポールの位置から自分の足のサイズで幾つ分も距離かと電卓で弾いて距離を設定した。ストロボの照射角度にもテスト無しなので自信が無かった。普段、凄くリハーサルを重ねる脅迫生涯のキツい潔癖性の僕には辛かった。あれ?誰か、もう一人いる。大好きなSちゃんがスターで無ければ駄目だ。と悩む。もっともっと写真写したい。苛ついた。チャンスがあったので、本格的に動きをシンクロ連射出来る照明機材をレンタルして店の外で待機していたが、彼女からお呼びが無かった。出番の時間が特定出来なかったかららしい。その機材に高いレンタル料叩いたので、お金がもったいないと言う感覚は薄かったが、ストロボ6灯にファッション撮影の充電チャージ時間の最短名ジェネレーターが手元にあることなんて、生涯またと無い機会なので、別件の撮影でも良いから彼女を、この用意した機材で焼き止めたかった。特別にSちゃん無茶苦茶に奇麗な一日だったしさあ。ダンスの現場って男子禁制的な問題も出て来るしさあ。小屋の持ち主とはニセコ関連で知り合いなのに、店がOKしても、それぞれ筋の人の世界のように縄張りがあって面倒くさい。GFに頼まれてGFを写している、極めて理解しやすい事なのに、僕は知らない若造に「あのお姉さんが○○だって言っていますので。と首を押さえつけられ、初面識なのに殴られた。今時、新宿歌舞伎町でも、横浜本牧でも、そんな旧式な閉め出し無いのにね。ただ好きな人を写したいだけなのに、いじけてやる〜!
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by mugnum-yoda | 2010-06-26 17:12 | SWEET LOVE

僕は人生を傾ける

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2008年5月10日の記憶。


気絶するほど悩ましい Char
作詞:阿久悠 作曲:梅垣達志

鏡の中で口紅を塗りながら
どんな嘘をついてやろうかと考える
貴女は 気絶するほど悩ましい

振り向きながら唇をちょっと舐め
今日の私はとても寂しいと目を伏せる
貴女は 気絶するほど悩ましい

ああまた騙されると思いながら
僕はどんどん堕ちて行く

上手く行く恋なんて恋じゃない
上手く行く恋なんて恋じゃない

まつ毛に涙いっぱいに溜めながら
貴方だけは解る筈なのと訴える
貴女は 気絶するほど悩ましい

ああ嘘つき女と怒りながら

上手く行く恋なんて恋じゃない
上手く行く恋なんて恋じゃない




凄い詩だね。流石、阿久悠先生、勲章得ただけある、本物のリリック
超フェミニストの僕にはリアル過ぎる歌詞で怖いけど…、ドキドキ。
恐らく、何万組以上のカップルが、この曲を二人で聞きながら
意味深な内容の部分に歌が差しかかる箇所で互いの表情を、手の発汗を
呼吸の乱れを、つい確認しちゃったんでは無かろうか?青春映画的な瞬間を
引き起こす。導火線のような言葉達。グレート!の一言です。芸術やね。

その昔、原宿のCOOLSの村山一海さんの御店"SHOUT!"をお手伝いしている頃、プライベートでバンド遊びしていた。偶然、僕のバンドのドラムス、昔Charさんの、この曲が流行っている頃のドラムスをしていたリューベン君だった。当時、僕は武蔵小山に住んでいて、リューベン君と一国沿いの戸越銀座の入り口の交差点にあるつけ麺屋さんでブレイクした帰り道、彼に連れられて戸越銀座商店街をどんどん大田区方面へ、商店街が終わりかける頃、向かって右手に路地を丘を上がった辺りの家の門扉を勝手に開けて、家に勝手に入って行くと玄関にグラマラスな男女の靴が並んでいる。犬の毛が、玄関マットに張り付いていた。何処かのキャバ嬢の家だと思った。玄関ルームの靴箱と靴箱の間のデットスペースにツイードのフェンダーのギターケースが立てかけてあった。別に珍しくもない。ありふれた日常である。彼はそのギターの上に無造作にあった、潰れたパナマハットの形を軽く直すと、すかさず僕にかぶってみせて「解る?」と言う。僕は、彼も知ってるであろうCOOLSの大先輩で恩人であるミスターイエローブルースこと大木トオル先生の真似をだみ声でした。続いてジュリーの勝手にしやがれのドリンクを空に向かって吹く仕草で僕は彼を笑わせた。「本当に解らないのマサさん?」解らなかった。彼は更に奥の部屋へ、戻った彼は感コーラ二本と、一本のローズ指板のフェンダーを握ってたアイボリーボディに少しどぎつい茶系のピックガード、1965年物のムスタングだと、ローディーとして楽器扱いになれていた僕には解った。何故か、この当時、COOLSのリーダー佐藤秀光さんが所有していた関越道の帰り道、僕を助手席に乗せてパトカーを追い越した、目の覚めるようなキャンディブルーのフォードのムスタングも1965年、サブカルチャーの世界では、このふたつのムスタングが生まれた事からムスタング・イヤーと呼ばれている。ムスタング、じゃじゃ馬、扱い難い。を語源とするのだが、「何やってるんだお前ら!」と美しいゴージャスなお姉さんと現れたのは、何と、何とチャーさん、その人でありました。ちょっと僕は悔しかった。ロックンローラー的なファッションなら、スタッフ的な態度で接する事が出来たのだが、この当時、僕は武蔵小山商店街の裏手にあった7坪程の"SECRET SURF TOKYO"の店番を与えられていたので、当時のさーふファッションだったから、ミーハーに思われたのではと悲しかった。その後、何年かして知人の宮藤官九郎君が面白い曲をリリースした。その歌詞の「チャーのギターをダーってやりたい。」僕は大受け。ダーって言う意味は、整然と並んでいるギターを滅茶苦茶にしたい心理状態を言うらしいけど、同じようなステージの裏方を務めた僕はダーってかっぱらう。意味に思えた。最初の凄いギターはチャックベリーがパルコの撮影の際、前日COOLSのライブがあった渋谷公会堂から翌日のスタジオ撮影まで僕はあのJONNNY B GOODのチャックベリーのギターを一昼夜以上預かった。ピカールでポリクレメイトでピカピカにね。以前ジェームス藤木さんの撮影の前に磨き過ぎて、怒らないジェームスさんが珍しく僕を大声で怒った。あの汗ばんで日焼けしたようなヤニが大切だったんだ。またストレイ・キャッツが初来日の時、ツバキだったかルイードだったかは定かじゃないが、メインのブライアン・セッツアーのグレッチ、カントリー・ジェントルマンの弦が切れた。僕は彼らの来日前からCOOLSのスタッフとして同じ世界を追求する仲間と言う事で、来日時のシークレットギグもCOOLSのラインを使ってセッティングしたのは僕だから、「直ぐ直して戻る。」と言い残してCOOLSのツアー機材のあずけてある青山のヤングジャパンに戻り弦を調達しタクシーの中で新たに弦を張り替えた。ドキドキ、ダーってしたかった。暇な方は音源検索してねチャーのフェンダー グループ魂

エントリーの写真、実はデータ暗過ぎて諦めていた一枚、ここ暗過ぎて環境悪くて、頭を悩ました末に、辿り着いた、今でこそ最愛のSちゃんにローライトコンディションで写して貰ったお友達なら誰でも知ってるクリップオンストロボ利用の特殊なライティングテクニックを、アシスタント無しでぴったり適正露出出来た近年に一枚。ね、ね、Sちゃん。奇麗になるでしょ。もともと君はずば抜けて奇麗だけどさあ。ぴたん!と決まった瞬間的写真って写していても写されても、凄く心地良いでしょ?君の機材の方が、この写真の時の僕の機材より良いから、もっと奇麗に描写出来るんだから、頑張ってみて、出来たらまた見せてね。ちょっと今回、タイムカプセル開けたみたいに嬉しかった。毎回、君が「写して欲しい。」って同行させてくれた時って、めちゃくちゃ可愛いよね。今度、君と同じ年に生まれたギターを抱いてアートパフォーマンス、またしようね。
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by mugnum-yoda | 2010-06-26 13:27 | SWEET LOVE

大好きが一杯。

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2007年6月24日の記憶。一区切りであった喪が開け、自粛していた海、解禁の日に同行させて頂いた。大好きなSちゃん、大好きな犬達、大好きな海、大好きな季節、大好きな引き潮の時間。実は星周さんに見て頂いた景色を大好きなSちゃんにも、見て欲しかったの。
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by mugnum-yoda | 2010-06-26 12:45 | SWEET LOVE
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アイ ラブ ユー OK
作詞:相沢行夫 作曲:矢沢永吉

I love you,OK この世界に
たった一人のおまえに
俺の愛のすべてを捧げる
抱きしめればせつなくなる
俺のこの腕でいつも幸せにしたい

I love you,OK 振り返れば
長くつらい道も
お前だけをささえに歩いた
窓辺にともる灯りのように
俺のこの胸にいつもお前が燃えてる

求め合って生きていたい
この世界のすべてが闇に消えても

I love you,OK 見つめ合えば
ただそれだけで解る
誓い合った言葉は I love you
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by mugnum-yoda | 2010-06-22 20:10 | SWEET LOVE

大好きだよう

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by mugnum-yoda | 2010-06-10 20:08 | SWEET LOVE

逢いたいよう

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by mugnum-yoda | 2010-06-10 20:04 | SWEET LOVE

6月のポートレート

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2008年6月9日の記憶。6月荷入り、毎日夕刻は肉眼でも海外の映画のような色に染まる小樽。その柔らかな極上の照明で、最愛の美女Sちゃんを写したくて、この頃、毎日のように、夕方、写真のモデルになってください!とお願いコールしていた。返事は毎度OKだったけど、稼業の手伝いに忙しい彼女が、其の年の六月フリーになる事が無かった。事情は理解していても、元来の強度の潔癖性で完全主義の僕は、苛ついた。それでも毎日待った。実は病院に居ながら、「夏至を中心に撮影に適した条件揃うから、お願い。外出で撮影させて。」と御願いし了解を得たので,っ昨日も今日も、あの日と同じように待っている。僅かなチャンスをロス無く堪能しようと,いつものようにイメージトレーニング。そして、同じく大好きなSちゃんが、最近,来ないなあ〜!と愚痴を漏らし退屈げなWINDYに頼み込んで、Sちゃんが来てくれた事を想定してのテストシューティング。今,思えば,これが画素数の高いカメラでLAWで写したら、もっと良いんだろうなと反省。一度、D3とかD300とか使ってみたい。誰か余っていたら僕とSちゃんに貸してください。もっと描写力のあるレンズも出回ってるんでしょ。photoshopだって、更に上のバージョン有るんでしょ?なんにもかんにも僕は浦島太郎で悲しい。写真雑誌すら、もう一年以上手にとってないんだ。だいたい、一年以上、病棟のPタイルの床以外歩いた事無いんだぜ。更に足の感覚可笑しいのに、ちゃんと靴の中で足が回らない丁度良いサイズの靴すら持って無いんだよう。悲しい事ばかりで嫌だよう。泣き言言ってる事すら嫌で悔しい。あのね、僕の知り合いで同じ脳出血の人、もう普通に暮らして働いている居る人が多いけどさあ。僕ね、自信喪失でやる気無くなった訳じゃないんだよ。本当はね、もっともっと高密度で復帰にむけてのリハビリ、特に撮影のリハビリSちゃんにして貰いたいんだ。でも、皆さん知っての通り彼女の家族が大変な時だからね。ブログの脳卒中ランキングみると、彼女,彼氏、夫婦、兄弟、親友、親子での二人三脚でのリハビリに介護介助で、頑張ってる人多いよね。僕にコメントくれる人も僕らにそれを期待しているらしいし、僕自身も、そうあって欲しい。理想をいえば切りがない。写真写してみようと思ってもカメラが無い。海が見たいと思っても,病院から1キロくらいでビーチだけど、付き添いがないと行けない。靴も無いし。犬写真写したくても僕の犬達とは2年近く逢ってない。覚えているかい?
心細くて手を差し伸べても、あの日のようにSちゃんの腕が無い。
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by mugnum-yoda | 2010-06-10 19:44 | SWEET LOVE

想い出の場所で

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2008年6月11日の記憶。
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by mugnum-yoda | 2010-06-10 18:54 | SWEET LOVE

STOP THE WORLD

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時間よ止まれ / 矢沢永吉
作詞・山川啓介 作曲・矢沢永吉
罪な奴さ Ah PACIFIC 碧く燃える海
どうやら おれの負けだぜ
まぶた閉じよう
夏の日の恋なんて 幻と笑いながら
この女に賭ける

汗をかいたグラスの 冷えたジンより
光る肌の香りが俺を酔わせる
幻で かまわない
時間よ 止まれ
生命の めまいの中で

幻で かまわない
時間よ 止まれ
生命の の中で

罪なやつさ Ah PACIFIC
都会の匂いを 忘れかけた この俺
ただの男さ
思い出になる恋と 西風が笑うけれど
この女に賭ける
Mm- STOP THE WORLD
Mm- STOP THE WORLD
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by mugnum-yoda | 2010-06-08 09:56 | SWEET LOVE