2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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カテゴリ:釣り師の目線で( 14 )

通称「ニセコ駅裏」

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この呼び名は釣り師の間にしか通用しないのかも知れないけど
僕は撮影の案内でもここを訪れることが多い特に春秋は山のそれが駄目でも必ず絵になる場所である。
さらに上流の大きなS字からは羊蹄山もどか〜んと見えてしまうのだ。

断崖に垂れ下がる河畔林が育むニジマスの数は無限大の釣り場でもあり
アベレージサイズは40センチと言った小振りだが、まず坊主になること無いことから
週末となれば本格的な身なりをした釣り師が至る所に立ちこんでいるので絵にもなりやすい。

注目して頂きたいのが釣り師の皆さんが背負うランディングネットのサイズだ。
本州の渓流で見るソレにたいして3倍のサイズはあるんだろうね!
それもそのはずモンスターサイズのニジマスが同じ場所で釣れてしまうこともあるんだ。
僕は此処でまだ68センチのしか釣り上げたことが無いから威張れたもんじゃ無いけどね〜

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by mugnum-yoda | 2006-10-16 10:07 | 釣り師の目線で

ぎりぎり尺ヤマメ!

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先週からぴったりと小さなヤマメが釣れなくなった
しかし、尺ヤマメは今日のがはじめてだったよ!

帰り道ニセコアドベンチャーセンターに働く
友人カノマー君とスライドした。

ニセコローカルが判断しているヒットパターンも
ヒットカラーも狙うべきポイントも一緒に釣りをしなくても
同じだと言う小さな統計学が嬉しかった。

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by mugnum-yoda | 2006-08-06 01:35 | 釣り師の目線で
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夕刻7時30分、ヒゲナガトビゲラの飛翔を待ちわびる。

昆布川では散発ながら羽化が確認し、水温の高い本流域なら
今夜こそ大量の羽化が認められるだろうと場所を変えた。

このポイントで40センチ以下のニジマスを釣った覚えは無い。

釣れるとすれば平均値でも50センチは下らないであろう
川を眺めていると鮭より大きな魚達が気まぐれに
静かなる川面を蹴散らしては沈黙するを繰り返している。

なのに羽化はまとまらず暫し瞑想の域まで意識は飛んでいた。
あの大岩の上でdo_yogaちゃんにヨガのポーズをして頂き
その後ろに3メートル程の脚立を川の中に組めば
美しい絵が出来上がるんでは無いかと
イメージが飛び込んで来た。

曇天の夕焼け空に羽化した虫達が
逆光の中、火の粉のように飛び交うシーンが
完全に出来上がって行った。

机を離れて生まれるアイディアこそが本物だと
東京時代世話になった社長が口癖のように言っていた。

机を暖めるクリエーターは仕事をしている振りをしているだけだとね。

僕はそれを悪用してアウトドアの遊びに熱を入れていたけどね!

でも野外の遊びで知り合ったクライアントこそ本物だった。

旭通ADK札幌のN氏もしかりである。何やら僕にしか出来ない
仕事がと、昨夜電話で話しを聞いた。

何時もプロジェクトが大き過ぎて回転資金の乏しさの為に
ロングディスタンスの仕事ではトントンの上がりとなるけど。

未だにナショナルレベルのクライアント仕事は
僕にとっては楽しい至玉の時間である。

ひょっとして有名ブロガーであるslow fishingさんも
今頃この川の何処かで大型の魚と格闘してるのではと
脳裏を横切った。ちとジェラシーじゃぞ!

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by mugnum-yoda | 2006-07-25 10:04 | 釣り師の目線で

心象『雨は揺りかご』

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昨日までの蝉時雨はぴたりと止み、今日はバトンタッチしたかのように裏山の樹々の葉を打楽器のように奏でる雨が忙しい。本来ならば釣り人でにぎわう街なのであるが、週末となればまとまった雨が続く今年はやけに静かである。街を取り囲む山々の沢スジには残雪が未だに張り付き水温も上昇はしてはくれない。釣り人から魚達を増水の川が守っているんだと思えば良いのであるが、釣りの案内を夏場の商いにしている僕はいらだちを隠せない。
マッシュのボスの6月15日(木)のブログにデフューズの原始的な技が記されていたので、精密に微かに最新式画像ソフトを駆使して芯のあるデフューズを試みてみました。この辺りの技法は垂れ流しする事は出来ませんので悪しからず。質問は直接メールでね!
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by mugnum-yoda | 2006-06-16 16:14 | 釣り師の目線で
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釣りを題材に世界中のシーンを納めて来た津留崎健氏がこのたび写真集『幸福の森 2700kmフライフイッシングの旅』をリリース。その発売を記念して全国のキャノンギャラリーにて順次、写真展を開催とのこと!銀座では今週末までです。釣りに興味がなくとも多くのテクニックを駆使した驚きの作風は一見の価値は高いはず。彼のレギュラー仕事は釣り関連のエディトリアル、中でも僕が創刊時ディレクションをお手伝いさせて頂いていた。釣り人社の『フライフイッシャー』誌には毎号驚きのシュートが盛り沢山です。書店に出かけた際には手に取ってみて下さい。彼の作品を拝見して頂くと僕の釣り関連の写真は二番煎じでしかないことが良く解ると思います。幸福の森こちらの中に詳細が記されています。
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by mugnum-yoda | 2006-06-15 12:44 | 釣り師の目線で

誘惑の川

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アメリカで見かけた車の後ろに貼られているバンパーステッカーに『釣り師につき、橋があれば急停車します。』と言うのがあった。幼い頃の家の敷地の中に幅20メートル程の川が流れ、鮭の時期は手づかみで遊んでいたせいなのかもしれないが、川が、いや水辺には特別な思いが存在する。そして今、念願の川と川とに挟まれた所に住居を構えている。釣りの世界では日本中でも指折りの手つかずの天然遡上河川である。毎日川の畔の散策をかかした事は無い、それはMTBに乗ったり、犬を連れたり、車に乗ったり、冬は犬ぞり、ネイチャースキー、スノーシューと交通手段を変たりしながらね。最近は釣り用の胴長を履きカメラを釣り竿に変えて夕刻の独り歩きを楽しんでいます。犬を連れて行くと川で泳いじゃいますから、ちと夕暮れに身を委ねる雰囲気が変わっちゃいますからね。
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by mugnum-yoda | 2006-06-09 09:25 | 釣り師の目線で
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今朝早くブログ仲間であるSpice of Life 京の街角さんからディスクトップにとお願いしていた写真が届いた。最大サイズの写真はブログで見るよりも凛として冷たい緑の風を運んでくれた。普段なら日光の高い時間は写真を写さないのだが、彼の色を再現したくて渓流解禁となったばかりの川へ。腰を据えてファインダーを覗く為に犬は同行させなかった。川の畔に佇む農家では『釣り竿はどうした?』『老眼が進んだのか?』なんて声をかけられた。この川の最大のポイントまではMTBを降りて歩き30分、しかし釣り人の踏み後すら無かった。川底まで見えるジンクリア、水生昆虫もハッチしヤマメのライズが反転流の中で忙しそうだ。時折ドポーンと巨大なブラウントラウトがアゲハ蝶を捕えようと水面から躍り出ていた。帰り道どういう訳か親しくさせて頂いている広告代理店ADK アサツーディ・ケイの担当者と河畔の道ですれ違った。先ほど僕が盗み撮りしていた餌釣りの親爺が支店長だと言う。ガイドしちゃおうかなと考えたが、前進の旭通信社時代に担当者を飛び越えて、クライアントと親しくしてお叱りを受けた事もあり今日はツバを飲んだ!ADK札幌Nさん、お茶ごちそうさまでした。それにしても護岸されていない川は良いでしょ!
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by mugnum-yoda | 2006-06-04 12:29 | 釣り師の目線で
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日本全国春うららな感じなのかな?写真ブログでもホンワカムードの写真が増えて来たので便乗しちゃいますね!犬を飼っていると気になるのが蚊が媒介するフイラリア対策の時期でも、先頃常連さんのかよちんのブログに記事があったことから、トラバースしてやろうと、この絵を撮ろうと決めたのですが九州と北海道では温度差がかなりあって逆光を受けて飛び交う虫の量が少なくて遅くなってしまいました。久しぶりに135の望遠です。環境重視の僕は背景がボケ過ぎちゃうのは嫌いなので、この辺りがおきにりなんだ!この虫を逆光で浮き上がらせるテクニックはフライフイッシングの世界では常套手段、でも魚釣りで使うには当たり前過ぎて僕は動物のポートレートや市場や漁港の写真でもシズルを伝える手段として使っています。牛がリアルに表現されると不潔だがこうする事により生鮮食品にも応用出来る.イングランド 写真の日々のukちゃん解ったかな?写真に写る事は真実だが技術によりアートにも化けるんだ!警察犬物語:虫除け対策はしっかりと。
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by mugnum-yoda | 2006-06-03 08:03 | 釣り師の目線で

清流日本一の裏側

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日本の一級河川には清流日本一を決めるランキングがある。国土交通省がやっているのだが、どのように調査するかと言うと、地元の学童らに水質の基準となる水棲生物を採取させる訳だ、しかし増水後や渇水などの自然条件が思わしく無い日が、採取日だと極めて違うデーターが誕生してしまうのだ。さらに美観等は選定材料にならない為にゴミは野放し状態でも日本一の清流になることも可能である。ゴミの分別や野焼きが禁止されて以来、ニセコの川の至る所に農業廃棄物が埋もれている。川のゴミ拾いに農協を誘ってもゴミは上流から流れて来るんだと断られたのは昨年の話。この鉄くずがプカプカとダムを越えて此処まで来たのだろうか?退廃芸術を志向する方の中にも、なんだか勘違いをしてゴミを退廃の対象としている方がいるが僕の個人的意見では違うと思うな!そうそう南の楽園にすら不法投棄は存在するらしい。空と海の物語~from奄美大島~: 悲しきこと………
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by mugnum-yoda | 2006-05-24 23:28 | 釣り師の目線で
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ニセコエリアは水田への水の蓄積がはじまり、本流の水位もかなり減水した。しかし河畔にはウエーダー無しで歩けるような場所はまだ無い。轟音を立て流れる河の振動は大木に固定してシャッターを切る僕の体内へも共鳴する。河の中にマンフロッドの重たい三脚を立ててもブルブルと貧乏揺すりをはじめ使い物にならなかった。この場所は発電の為に取水されるために普段は水位が低い減水区間である。そのおかげでレジャー客もおとづれる事も無い。まあ河に降りるまで薮をこいで行かなくてはならないから当然であろう。春の紅葉も、秋の紅葉も素晴らしく美しいのも開発されていないからであろう。
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by mugnum-yoda | 2006-05-22 23:06 | 釣り師の目線で