2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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カテゴリ:農ある景色( 98 )

宗教絵画のように

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はじまりは、教会の幼稚園、日曜学校で頂いた宗教物語が描かれた、主のお言葉入りのカード、そう僕は、それを野球カードや、ポケモンカードのように大切にして、何処に行くのにも携行していた。自閉症が、そうっさせたのか?ひい爺ちゃんが、昔、横浜でも有名な、かの廬山人も常連だった骨董屋を営んでいたり、我が家にはコレクターの血が流れている。僕もまた例外ではない。ソのカードが欲しいが為に、中学へ上がっても日曜学校へ足を運んでいた。幼稚園での日々は幼稚園伝道と言う要素も含まれ、この時期の経験が僕を形成したんだと、改めて幼き日の僕を振り返りながらイースターを待っています。お絵描きが大好きな僕に嬉しかった屋外写生、感謝を覚えさせる為か、徹底して働く人を見学に、消防署、農家、鍛冶屋、土木屋さん、僕の家にも何度も来て照れ臭かった。猛ひとつコレクションしているカードがあった。当時、永谷園のお茶漬けに付いて来た東海道五十三次のカードだ。今でも順番を覚えている程、そのカードも、異常な喰らいに愛した。誰かが触ろうものなら癇癪で半径5メートル程が僕の仕業で爆風が来たように滅茶苦茶になった。今でも大切な何かに誰かが触れようとすれば同じまま、まして大切なSちゃんに嫌な事をしたりする人には、恐らく僕は歯止めが利かない。この歳になるまで、この自閉症の症状で、やりすぎて、取り返しが付かなくなった事が何度かある。同じ事が、あの山下清の伝記に描かれていた。とことん追求しなきゃ納まらない不思議な僕、ああだこうだ言う人が居るけど良く解らないんだ?まして作品作りだの、ストックフォトだとか?コンテストにだして付加価値付けて名前を売らなきゃ駄目だよ、パトロン一人や二人居なきゃ駄目だよ兄貴。とアドバイスしてくれる友達がいるけど、全然解らないんだ?僕ね、箱庭遊びするように、何かするのが楽しいだけなの。モネが日本様式にハマり、日本女性に恋したり、日本製品集めたり、仕舞いには日本庭園自作したりしたでしょ。ただ自分の中のロジックを絵にする為の下準備作業にしか過ぎないの?巨匠達は、良くあるカメラマンのように、チョロチョロ旅なんかしなかった。定住漂泊的に、気に入った場所に住んじまうのがセオリーでしょ、僕もそうしたかっただけ。宗教絵画に於ける寓意性を写真で楽しむのが好きだった。僕の牧羊犬達は十二使徒を演じさせる為にね。絶世の美女との僕のお付き合いも全て、あの絵画の世界に一歩でも肉迫したくて。
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by mugnum-yoda | 2010-03-31 20:42 | 農ある景色

Night Havest

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by mugnum-yoda | 2010-01-17 14:53 | 農ある景色

NativeFarm, Velvet Night

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by mugnum-yoda | 2010-01-17 14:30 | 農ある景色

Field of Dream

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by mugnum-yoda | 2010-01-17 14:16 | 農ある景色

ライスシャワー

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ふとダジャレ風に表題の言葉咄嗟に思い浮かんでシュート、この光景を見た瞬間、映画の『ショーシャンクの空に』のポスターを思い浮かべた。いつも、何か光景に出くわすと、おいらの場合100%何かのビジュアルがフラッシュする。技術的にもクソも無いけど、前のエントリーで触れたフレアが得意なレンズを利用してのシグマとニコンの組み合わせで生まれるCCDとレンズ後部エリアの内反射の飽和によるファンタジックな負の光学特性を見方に付けて演出した。この考えを確立する為にレンズ無いにタバコの煙を吹き込み、スライドプロジェクターで照射して実験したんだ。どんどん、褒めたりけなしたりするコメント下さい。Sちゃんの声も笑顔もオイラの大切な薬ですが、皆さんからの声もオイラの常備薬です。お願いします。
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by mugnum-yoda | 2009-10-20 20:53 | 農ある景色
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ニセコで最も新しい温泉「黄金温泉」を経営する林農場、ニセコに住まいを構えていた頃は近所ということもあり、スキー場関連、お世話になっていた農家さんの兼ね合い、釣りがらみで林農場のケンちゃん夫妻にはお世話になった。この一年、温泉を再掘のお手伝いを親友のマロンパパことY君がしていたのですが、嬉しい事に、熱量の高い温泉脈に到達したそうです。温泉発掘の物語っを裏で知る一人として嬉しい限りです。さらに、ケンちゃん夫妻が手塩にかけた、お米が、なんたって巧いんだ。羊蹄山麓の恩恵は、やっぱり水だよね。気になる方は「黄金温泉 林農場」で検索してみてね!間違い無しのオススメ!何と言っても林と言う性に限りなきラブを感じるしさあ〜。写真は林農場、コンバイン新台入れ替えの日にシュート。実はオイラの写真のファンの農機具屋さんから新車納入情報を得て、辿り着いたら、旧知の林農場と言うサプライズなエピソード。写真を見ると、色々思い出す。刈り取り最中のぬかるんだ水田をカメラを担ぎ走り回るのに水田長靴と地下足袋のみっくすしたような足袋を履いたり、カヌーの足袋、サーフインの足袋とマニアックにセレクトして楽しみながら、写真はフットワーク命と写していた。西に黄色、東に赤、風水にも考慮しながら黄金と言う住所の黄金の季節へ入魂の一枚。どうでっしゃろ?太陽からの龍脈が貴方の心に届いたら作庭の作法を内外に学んだ人間の写真になるのですが〜、農家農村風景の教科書として、イギリスのカントリーの写真集を沢山見た時期もニセコ在住期でした。農は世界の普遍の価値観、世界の原風景なのだ。
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by mugnum-yoda | 2009-10-18 10:22 | 農ある景色

農風景が写したい。

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「父ちゃんのソウル苺、素朴な味で美味しいでしょ。」と臆する事無く胸を張り自宅の畑の恵みを自慢するSちゃんを僕は尊敬の眼差しで見た。正直、美味い彼女のお父さんの苺。北の国からのジュン君が都会で女性を孕ましてしまった時にお父さんが持ち込んだ野菜のシーン。涙があふれたのを思い出す。写真家になるまでは農家に生まれたのを恥ずかしかったんだ。ニセコでは農家になろうと借金を重ねたがなれなかった。取材中、農家を父より先祖より引き継いだ多くの人に出会った。悔しかった。この涙をバネにして農風景を切り取って来た。自分で言うのもなんだけど、どれも美しい瞬間ばかり。写しながら僕はいつも、いつも泣きじゃくっていたんだ。世界中の農風景が写したいよ。農風景を写しはじめたとき、僕は nikon D70とSIGMA の18−135mmレンズしか持っていなかった。写真ブログランキング参加中。Sちゃんと10
I位以内で並びたいのでポチリとしてくれると嬉しいです。お願い。在庫写真でごめんなさい。だって、カメラ持って無いんだもの〜!特に巧く歩いたり出来ないからズームの50−150とか欲しいんだ。僕の可愛いSちゃんの写真ブログSmile for The Paparazziも応援してください。
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by mugnum-yoda | 2009-07-05 09:25 | 農ある景色

鍬を持つ男

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この写真の原典は皆さんご存知のフランソワ・ミレーの「鍬を持つ男」、ズバリ過ぎてオリジナリティ無いなと、思われる方もいると思うけど、僕に取ってカメラのシャッターを押すと言う行為は特別なもので、僕なりの宗教的儀式のひとつ、食事を前に今日の糧に感謝するように、聖書を何度も朗読したりするでしょ?写経だって、何度も何度も繰り返すでしょ?禅宗の僧侶が落ち葉の季節の風の日、きりがないのを知りつつ庭を掃くよね。僕の中では全てが、この行為に
等しい、スノーボードもフライでの釣りも、庭いじりでも、剪定でも、波乗りも、犬と遊ぶのも、山に登るのも、Sちゃんをあいするのもね。こうしてブログを続けていられるのもだ。昨日、サプライズな出来事があった。素敵な人が病院を訪ねてくれた。彼は、「私は神の馬です。今日はイエス様のお使いで、依田さんの元にイエス様を、私の背中に乗せて参りました。突然の使者来訪に、僕はプルッと武者震いに近い震えが、挨拶がてら、僕と僕の家族と教会の関わりの歴史とエピソードを聞いて頂いた。僕の生家の小さな放牧地の外れに樹齢100年から200年の楡の巨木で構成された原始林があった。夏には牛達が緑陰で寝そべっていた。秋には枯れ葉の布団の上で自然分娩する牛が、春には子供達が画板を下げ、写生会に、街の人達からも依田さんの森と親しまれていた。その森の横に小さな教会があった。何年かののち、依田さんの森と呼ばれていた森は教会の森とよばれるようになった。こどもながらに聖書の中に登場する牧場とかの農家の営みのに、牧場に生まれ育った事をプライドに思っていた。事も聞いて頂いた。病院のロビーで病院の待合室の聖書を膝に僕は子供の頃の日曜学校で、そうしたように背筋を正し、顎を引き、促された箇所を詩歌のごとく朗読し、賛美の歌を歌った。♪グローリー、グローリー、ハレルヤ。僕は目の前の牧師から、オリーブオイルを用いた不思議な、おまじないを施して頂いた。写真ブログランキング参加中。Sちゃんと10
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by mugnum-yoda | 2009-06-30 07:47 | 農ある景色

君と見た夏の大草原

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皆さん見てくれたかな?オイラの相棒Sちゃんの作品「農場の夏」手前味噌だけど、幻想的で素敵な夏の日だと思ったよ。緑に対してトラクターの赤も効果的だし、農風景は泥臭いものなのに、清潔に感じるのも、Sちゃんに農家の血が流れているから当然なのかも知れないけど、彼女なりの祖先に対する敬意とプライドの現れだと、僕には見えた。一度も僕は彼女に農風景の写し方を教えてなかった。と思っていたのは間違いで、僕が写している姿を彼女がまだカメラを手にする前に見ていた事がある。今回アップした写真ニセコではないのだが、初夏の農風景だ。ニセコの住まいから太平洋へ繋ぐ道の途中の牧場での牧草の集草作業。この時、Sちゃんは車のバックミラーで僕を見ていたはずだと思う。ニセコでは酪農風景が少なかったけど、牧場に生まれた僕は伊達、豊浦、黒松内、長万部と黒毛和牛の生産農家を取材した。昨日Sちゃんが来てくれたので農風景の話を少しした。やはり地元のランドスケープを農風景にカメラを向けている時間が充実すると言っていた。農風景を前に、大好きだった。おじいちゃん、おばあちゃんの笑顔が浮かぶそうだ。ヤブ蚊に耐えながら息を殺し、シャッターチャンスを待った時の作品に限って、お褒めのコメントがあったりするのも嬉しい。と笑っていた。皆さんもコメントしてあげてくださいね。写真ブログランキング参加中。Sちゃんと10
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by mugnum-yoda | 2009-06-29 10:29 | 農ある景色

作品ニセコ「洗礼」

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スプレーヤーと呼ばれるトラクターのエンジン回転を利用し加圧ポンプを動かす機械。作物への細菌の除菌、消毒、作物への害虫の防除、殺虫、または、作物への栄養補給、補助に液体肥料散布。勿論、渇水期の水分補給に、その他、収穫作業の工程を早める為に葉を少し早くからす為の薬剤散布と多岐に用いられる機械、無農薬にこだわる人は見るのも嫌かも知れない、僕は農家の生まれ、そしてニセコでも何件もの農家さんの作業に加えてもらい一緒に汗を流させてもらった。其処で得た経験上、生意気なようだが人体に影響が
少ない工程しか僕は写していない。写真の全てに報道力があると考えると、この配慮は不可欠だと僕は後続に口うるさく伝えている。環境の時代となり古くからの農家では何故これが駄目なの?と思う行為をしてしまう事がある。例えば「野焼き」「霜いぶし」残念ながら、これらの作業工程はフォトジェニックで美しい。しかし、C02の問題とダイオキシン。なら?自然発火の山火事は?そう言う事では無い、僕が言いたいのは写す側のモラルだ。まあ、ともあれスプレーヤーでの作業を写すのは愉しかった防水カメラに水中カメラ。水滴をはじくフイルター、カメラ自体も改造したよ。農の今のありのままに適合する市販品は皆無だった。ケネディのアポロ計画のように、僕の農風景撮影計画はワクワクするものだったんだ。ちゃんと、ファンも何人かで来し、真似する人も出て来たしね。スプレーヤーを製造販売する農機具メーカーに勤める方からメールを戴き写真褒められたときは嬉しかった。近代農機具は幸せな農家の象徴にも思える。貧困イメージの農は頼まれても僕は写さない。夢を伝えたい。いいだろ、特にニセコの農風景。Sちゃんを連れ、いつかスプレーヤーを二人で追い掛けて写してくるよ。ニセコは標高が高く、それだけの条件でも害虫被害が少ない恵まれた環境なんだ。それに加え水はけの良い羊蹄山が育んだ火山灰室の土なので水溶性の細菌の繁殖も少なく、太陽の照度、日照条件も良いので農薬に依存の割合が少なくて良い環境なんだ。不倉が風邪をひいたら、薬飲んだりうがいするように農家さんも大切な子供同様の作物に施しの手を伸ばす。言わば、農作業風景に、何故か癒しを感じるのは、手当て、そのものだからだと思う。「どうせ、写すなら愛のある風景を写そうよ!夜の光も美しいけど太陽をたいせつにしようよ!」とSちゃんに教えさせて頂いています。
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by mugnum-yoda | 2009-06-29 06:32 | 農ある景色