2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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自虐的サンセット

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今日も懲りずに一日の終わりはサーフィン。

午前中は仕事をちょいと、午後遅くに家を出た。
地元の波は浮力の無い板しか無いオイラには小さすぎた。

ちょいとした峠を二つほど越えて海に出た。えっ無風?
15:00のポイント予想では強風なのにラッキー〜

でも、皆さんが集まるポイントも気になってチエック!
昼頃はサイズがあったというのに分厚い波。

再び引き返すと、見慣れた車とスライド、波情報を交わす。
入る場所がかたまり遅い昼飯を買いにセブンイレブンへ
金はないがナナコカードの残があったからね〜

店から出ると、見覚えがある車が向かいの「しまむら」に急カーブを
ひよっとして?と思い車を追跡した。

やはり、思った通りで、買い物を済ませる間オイラはご飯を食べた。

目当てのポイントブレイクは1時間ほど前に見たときより
サイズを増してメラメラとめくれあがって来ていた。

先ほどのサーファーはいなくなっていて
パーフェクトな波の真ん前に二台車を並べた。

「今日は写真係になるよ!」と先に言われ
ちょいと嬉しいオイラは、いそいそとアウトのラインナップに

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夕方のサンセットサーフにはサイズが大きすぎた。
と言うよりパワーがあり過ぎで、掘れ過ぎの速い波過ぎ〜

あっと言う間にギブアップ!流石にこの時間じゃ裸眼0.03では
うねりの立ち上がりタイミングが良くわからなく怖かった。

どんどん夜に向けてサイズアップしていた。
明朝、体調が良ければリベンジしてみたい。

久しぶりの5ミリのフルスーツ苦しかったあ〜

ねえねえ!一眼レフ持つの今回で5回目だぜ!
それにしても初心者ばなれしていると思わないかい?
しかも俺のカメラでだから凄い!

ちょいと情けない波乗りだったけど
とっても嬉しいヨダでした。

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by mugnum-yoda | 2007-09-29 22:58

これが北海道の海だ

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支払いと集金と支払いと支払いと
そしてペコリペコリ頭を下げる月末は毎度の事。

朝からのぐずついた天候も気になって仕方が無い。
昨夜は撮影に遠征したがムーンライトサーフインも月に雁も
月が顔を出してくれなくて、計画は来年へ持ち越す事に

遅くに帰ると犬はベショヌレ!集中豪雨だったからね。
それでも文句ひとつ言わない犬達に涙が出る。

今月も犬小屋を用意してやる事は、残念ながら無理だ。
犬達は小屋に入りたがらないが、やはり都会の人は
残酷な飼主と見えるに違いないからね!

オイラも半裸になりながら犬達をかわるがわるに愛撫
決して冷たい雨ではないが冷えて来たので風呂を沸かす事に

ニセコの家に比べ海の家は浴槽が半分にも満たない大きさ
つい、犬のブラッシングに夢中になり湧かしすぎたようだ。

何十年ぶりかに、ばっちり火傷した。薬も湿布も氷すらないから
流水で冷やすしかなかった。布団が触れるだけで気絶しそうだった。

朝、起きると思ったより腫れは引いていてケロイド無く安心した。

春から昨日まで裸足でサンダルで過ごしたが、流石に痛くて無理だ。
三足しかない靴下を久々に履きアイリッシュセターを

久々に履いた靴は何だか不安定でパーリングしそうだ。

本日の風速20メートル、最後の支払いを終えて海へ

やはり、ニセコローカルと小樽ローカルのいつもの顔ぶれ
ここは何故か風の影響を受けないポイントだが

いつものイージーマシンブレイクでは無く、ゲットがキツそうで
ちょいとサンセットサーフなんて気軽なブレイクじゃなかった。

このエリアで一番巧いであろう倶知安から来ている方が
帰りの準備をしていたから、もう少し前の時間は良かったに違いない。

夕焼けと言うか雲が美しかった、15分に一発でかいセット
それだけは別もののような波で早くて面つるで掘れた波だった。

このエリアは北海道の何処とも違う方向を向いているせいか
他の日本海のように厚くて浮力のある板じゃ無くても走る。

ここのローカル達は、やはりスノーボードのプロが多いせいか
波乗りのスピードが恐ろしく速い!夕刻で写真は止まらなかった。

北海道の海は日本じゃないみたいだとイギリス人も
オーストラリア人も言っていた。いつも外人が入ってる
サーフポイントはなんだか気分がいいね!

演歌が似合う海とは違うような気がするのはオイラだけだろうか?

明日はスエルがまとまりそうな場所はもう少し南下した場所だろうなあ〜
気象衛星の画像を見ても、明日も良い雲に出会えそうだ。

最も毛糸の帽子が似合う季節は今だ。例の星野道夫のプロフ写真も今時期だ。
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by mugnum-yoda | 2007-09-28 23:55

お乳が大好き!

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エキサイトのトップページを開くと
オイラが意識している方の展覧会の情報が

いつものように写真屋さんじゃなくて絵描きさんだ。
その方の名前はフェルメール!風俗絵画と呼ばれる世界の軸だ。

風俗といっても五反田とか川崎とかススキノの話じゃないぞ!

風俗とは現在只今の暮らしぶり、現代では仕事とか遊び、余暇など
時代を反映出来ているものを良しとするのかな?

日本でも江戸庶民の暮らしを絵師たちが競って描いた
春画と呼ばれる、海外で高く評価されているのも含むんだ。
人間が日々生産されている以上、本当は尊い営みなんだ

そのフェルメールとフランス風俗絵画の展覧会が今日から始まるそうだ
都会にお住まいのかたは絶対見るべし、詳しくは下記だ
http://milkmaid.jp/vermeer/index.html

なんだか絵画を習っていた頃の僕は、タイトルにも
作品にも何故かエロスを感じた。

牛飼いの家庭に生まれた僕には日常を覗かれたような感じもした。

風俗絵画、まあ普段の暮らしのスナップショットと言ったところだろうか?
スナップはこうありたいと自分が写す時も頼む時も、この作品が頭をよぎる。

いま、改めて見るとやはり授乳がメタファーされているように思う。
俺の中にもマザコンが潜んでいる、そして君にもあるはずだ。

室内で人間を写すとき、この作品の露出感を思い描く
商業的に写す際はレンブラントを意識するが
日常の場合はレンブラントではなくフェルメールだ。

是非、見てほしいなあ〜

余談だが、皆さんは母乳の味を覚えているだろうか?
犬用にスキムミルクを溶かしたり、ヤギミルクを味わってみても
ん?の味しかしない、それなのに何故、赤ちゃんは頬張りつき
時には大声を発して、それを欲するのか解らなかった?

先日、ふとした事から母乳を味わう事が出来た。
味わうと言っても、ほんのわずかだったんだけどね〜

価値観が変わったよ!旨い!と言うのが解った。
汗じゃない?なんて言葉が骨を伝わって来たが

暗闇の中、ほんわかと透けるようなオパールのような
輝きがしていたから汗では無いのだろう!

やはり、牛の個体差によっても餌によっても味が違うように
人間にも当てはまるのだろうか?遠心分離機にかけて
成分を見極めたい探究心が湧いて来た。

女性がいて初めて男は生かされているんだろうな〜と
キリストが描いたアダムとイブの生い立ちを思った。

しかし良い作品はいつ見ても色あせないね!見習わなくちゃな〜
ほんとにヘミングウエイじゃないけど「何かを見たら何かを思い出す」
そんな思い出す事柄をより具体的に思い出させる作品が究極だね!

恐らく、それらを構築する絵描きも写真屋も小説家も
全然違う事を考えながら作り上げているに間違いない。

なんて、昔、専門学校で若い子に話したっけな〜
最近、また俺なりの美術論を講釈したくなった。

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この作品ハイエストハイライトと最暗部を繋ぐスケールが絶妙だね!
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by mugnum-yoda | 2007-09-26 17:18

ストーミー

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日本海全域、暴風と雷雨の一日!
景色は横方向にどんどんとスクロールして行く!

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by mugnum-yoda | 2007-09-25 17:12
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b0086920_21591664.jpg渡り鳥が集まって来てますね!
カメラマンの皆さん!つまらない紅葉写真は止めて

旅する野生を写しませんか?オイラも次の満月には
日本名画の最高峰と言うか、最高額の日本切手の図案である
「月に雁」の実写バージョンにチャレンジです。

月に雁の季節は勿論、今週の満月!
本当に美しい日で特別の日は、一年間でも次の満月の日

闇雲に写真写している皆さん、もっと自然の営みのサイクルを覚えてね!
雑誌で何故、天気の読み方とか月の読み方とか教えないんだろうね!

だから日本の写真業界は世界のワーストのままなのかも?
新しいカメラを紹介するだけの雑誌に火をつけろ!

カモがやって来た!と言うと怪しいね!笑い!

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by mugnum-yoda | 2007-09-24 18:42

鮭遡上スタート

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鮭の遡上が海水温の上昇で今年は遅い。

連休直前、シベリア方面からの強風が二日間、休む無くこと吹いた。
そして昨日、ようやく海水温と川の水温が近くなり出したようで
鮭がホノルルマラソンのスタートのように一斉に登り始めた。

残念ながら潮位も川の水も涸れているから一気には登りきる事が出来ない。

この日を待ちわびたアングラーが河口に群がっていた。

頑張る鮭を橋から子供に見せている親、そして
釣り上げた魚を子供に見せている親、
子供にテグスを通して鮭のパワーを味あわせている親

どれが相応しいなんて事は無い。自然を感じている光景が
なんだが心が痛くなるほど嬉しかった。

オイラは全ての光景を一枚に納めたくて渋滞の橋脚に
車を止めて車の屋根の上に登った。

観光バスのドライバーがオイラの車の後ろで怪訝そうにクラクションを

そのバスの乗客達もバスの片側に寄りほとんどの人が
窓を開けてカメラを構えていた。ざまあみろ!運転手!

十五夜の二日後は満月だ。大潮まわりの満潮時、今年最大の
遡上がある事は間違いない。

是非、子供に鮭の遡上を見せてやってくれ!

密漁の皆様、今年は取り締まりが厳しいぞ!注意!

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by mugnum-yoda | 2007-09-24 12:46

ヨダ的露出で秋の海

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昨日、我が家の玄関の気温は33度、秋だというのに晩夏と呼ぶに相応しい
本日も明け方は冷え込んだが、気温はうなぎのぼり。

北海道に雨をもたらせた前線がバリアとなって、北国としては異例の気温だ。

それにリンクして北西からの強風が二日ほど続いている。

昨日はホームポイントに絶好のうねりが、入っていたが
仕事で暗くなるまでカンズメ状態で出向く事が出来なかった。

友人がオイラの波予想を信じて午後から、そのポイントへ
やはり風をかわす、その場所は異例な奇麗なブレイクをしていたようだ。
辺りに夜の帳が降りる頃は頭半のサイズへと、

友人は大満喫させてもらったよ!と連絡をくれた。

今日もうねりの方向は変わって、さらに予測が難しい気象だ。
外すかもなあ〜と思いつつ海沿いを走る。波がない、あってもジャンク!

本命のポイントへのトンネルをくぐると、顔が緩んだ。
今日もビンゴ、あっと言う間に胸肩サイズから頭半、セットではダブルに

秋ならではの斜陽が照らす、サーファーの吐き出すスプレーが美しかった。
ウエットスーツに着替えていたが、写欲の方が勝った。

オイラ好みのラインの大きいマニューバーを描く
プロサーファーのおかげで秋らしい露出の海を記録する事が出来た。

つかのまの日本海マジック!

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by mugnum-yoda | 2007-09-22 22:54

9/26は本屋に行こう!

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いよいよ発売になるそうです。

馳星周の新刊「約束の地で」一家に二冊頼みます。

表紙に採用されたのは浜厚真での苦心のショット

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by mugnum-yoda | 2007-09-21 23:05

一年前もやはり

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なんだか同じ事を繰り返している。
犬の為に海ではなく、俺の自己逃避の海へ犬達がしぶしぶ付き合う。

場所はその日の気象状況でかわりはするものの、同じ事の繰り返し
散歩なんて犬の行動をパターン化するのには反対している考えだが

一年のサイクルで見れば、パターン化している。

俺の人生もしかり、ループから脱出出来ないで46年が経った。

俺の愛するビーチの直ぐわきにある泊原子力発電所が
またまたトラブルだそうだ、こればっかりは繰り返してほしくないなあ

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by mugnum-yoda | 2007-09-20 22:32 | DOG PHOTO

波が大好きな犬

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犬ブログじゃないから、自分の犬を見せびらかすのは
ちょいと気が引けるが、本日ネタ無しに付き勘弁してね!

オイラが波乗りに行く時も写真のお仕事をする時も
ほぼ100パーセント、三匹の犬が付いて来る。

大人だけに許された、クールな韓流プラトニックラブも
頭の中ではぐるんぐるんと考えるけど、何故かタイミングよく
犬達が割り込んで来る。「父ちゃんを取らないで〜」
なのかは定かではないがね〜

助手席の彼女も、お得意様も、オイラの話なんて
ちっとも聞いてくれないで、犬達に夢中。

嬉しいんだか、悲しんだか?

まして、犬が嫌いな人とは完璧に行動が出来ない。
おかげさまで、仲間はやはりオイラ以上に犬が好きな人ばかり。

バツイチで子持ちなんかだと、やはり制約沢山あるんだろうな〜?

犬三匹とオイラを包み込んでくれる人は現れるんだろうか?
もしかすると犬が倍増する形で終わるのだろうか?

自薦他薦問いませんよ!オイラは来るもの拒まずタイプですが〜
犬三匹の面接が厳しいかもです。なんてね!

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by mugnum-yoda | 2007-09-19 22:51 | DOG PHOTO