2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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COSMOS ファクトリー

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久しぶりの札幌の街、至る所にイルミーネーションが〜
と言いたい所だが、現在まだまだ「試される大地」中のようだ。
10年前なら小さな小売り店もイルミネーションで装飾していたが、
景気が上向かず、それに加えて原油高のダメージを受けた街は
浮かれる感じは見当たらなかった。

イルミーネーションの名所とされている場所は狭く小規模に
それも何かしらお役所と絡みのある場所でしか見受けられない。

バブル期、日比野克彦を迎え鳴り物入りで完成した
この札幌ファクトリーのパティオの巨大なアトリウム?

太陽の恩恵が少ない季節、美しさよりもランニングコストが気になった。

そうそう皆さんの写したイルミネーションがある風景トラバース待ってます。
初めての方でも、断り無くばんばん見せて下さい!札幌以外からの参戦も頼みます。

イルミネーションと言えば昨年エントリーされた友人の
そろそろクリスマスですね。と題された写真が凄い!なかなか越えられません!

これからイルミネーションを写そうと計画されてる方は絶対に見て欲しいな!

イルミネーションと言えば古い昭和の化石的写真技術では
開放値の明るいレンズとか〜、ボケ優先の望遠とか〜、
長時間露出なんて感じだけど、この写真は全然違うんだ!

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by mugnum-yoda | 2007-11-30 22:31

スライドショー


ブログにアップした犬写真をセレクトしたけど
なんだ〜10枚しか掲載出来ないんだって、つまらないね〜

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by mugnum-yoda | 2007-11-30 02:04 | DOG PHOTO

Its' a Man's Man's World

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男が男を愛するって言うと、おねえまんずを連想しちゃうけど。
誰の心の中にあるんじゃないのかな?

オイラも男がカッコイイ瞬間に遭遇すると胸がキュンとなる。
ちょいとオイラの中には乙女が沢山住んでいるのではとも思う。

中でも制服をまとった男達には興奮が止まらない。

そうそうYMCAを歌ったゲイのグループ
ビィレッジピープルの世界に共通する感覚

歴代のガールフレンドも見た目は美女なのだが
性格は見事に男っぷりの良い人ばかりだ。

芸術表現とフェチシズムは切って切り離す事が出来ない。

Its's a Man's Worldジェームスブラウン至玉の名曲!

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by mugnum-yoda | 2007-11-29 20:59
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小樽T町三丁目の食堂。

T町自体、観光スポットと観光スポットに鋏まれたエリアだが、
幹線道路から入り組んだ小路を抜けて開けるせいか漁師の他は見当たらない。

この食堂に一歩足を踏み入れた瞬間に郷愁が溢れた。
蛍光灯と白熱灯、経年変化した壁のグラデーション、窓の外は氷点下。
カメラ泣かせの三種のケルビン違いの光源。実はこれがリアルな昭和の色なのだ。

大ヒットしている「三丁目の夕日」細部にまでこだわっていると言われているが
あの緑なんだか青なんだかわからないへんてこな空気の色が再現出来ていなかったなあ〜

なんだ〜ありきたりのセピアでお茶を濁したんだと少しガッカリした。
オイラは映画をカメラワークでまず評価してしまう。

昭和の時代、燃えよドラゴン、アメリカングラフティのカメラワークに
一日中何度も何度も見たのは小樽の街だった。

いつかは映画を写したいと願って生きて来たが、30秒のCFを何本かと
30分のアウトドア番組の企画をした事しか無い。

ついついカメラのファインダーを覗いても映画の一場面のような
瞬間ばかりにレリーズを合せてしまう。

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写真がずば抜けてるんだから、うだうだウンチクはいらない!と
意見を頂いておりますが、寂しくてたまらないんだから許してね〜
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by mugnum-yoda | 2007-11-29 19:25

夢の番人

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タイトルは詩人ラングストン・ヒューズの詩集から

ラングストンは黒人として初めて詩人として世界に認められた男だ。
その時代背景には音楽に詳しい方なら誰でも知っているであろう。
公民権運動、キング牧師、マルコムX 、モータウンサウンドと
BLACK POWERと拳をあげアフロヘアで大声を上げた時代だ。

ラングストンの詩は生活臭に満ちている。

オイラは詩に限らず絵画や写真でも生活臭で嗚咽が出る程濃い世界が好きだ。

この小樽と言う街で産声を上げた日本のプロレタリア文学を写真で
夕暮れチリチリと灯り出した水銀灯がいい味を出してくれた。

そうそうBurg君、以前の質問の答え!この写真はマイナス補正0.7と1.0だ。
君が心配するように真っ黒になったりはしない。あがりはほぼこのまま。
黒くなるのはファインダーの中の何処を自分のグレースケールの
中間値だと言う事を決めていないでシャッターを押してるだけじゃ無いのかな?

良くカメラの初期設定で18パーセントのグレーを基準にするよね?
アレで得られるのが教科書的ニュートラルなグレースケールだ。

自分の描きたい世界が決まれば、おのずとオリジナルのグレースケールが生まれる。
ようするに測光する部分が正しく無いから真っ黒になるんだよ!

これで解らない方もいるだろうけど、解る必要も無い段階もある。

そうそう、オイラに応援の手紙、贈り物くれてる皆さん、
いつでも無料で添削指導したり質問に乗りますから連絡下さいね!

表現芸術全般に鑑賞者を引き込むテクニックも現在は全て解明されている。
写真に必要なのはカメラ操作の技術なんて1パーセントにもならない。

夢の番人
http://www.kokubunsha.co.jp/archives/ISBN4-7720-0392-4.html

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by mugnum-yoda | 2007-11-28 23:33
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モデルの名前はWINDY、彼女は子供の頃
先住犬のTHUNDERと毎日のように大自然の中を走った。

一番好きだったのが噴火湾の果てしなく広いビーチ
波乗りをしていても魚釣りをしていても誰にも会わない場所

朝から日が暮れるまで二匹は走りっぱなし

海岸特有の風速20メートルの横殴りの日
彼女は言葉のように聞こえる何かをしきりに甲高い声で叫びながら
風に斜めになりながら毛を逆立てながら走った。

面白いので何度も同じような条件の日に連れ出した。

強風が好きだと知りWINDYと命名した。

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親ばかネタを出した時にポイントが沢山入ると嬉しい。

犬猫ブログじゃないから毎回お見せできないのが残念!
見る人だって嫌だろ?同じ部屋で同じ犬猫の同じような表情なんてさ!
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by mugnum-yoda | 2007-11-27 23:18 | DOG PHOTO

哀しみ本線日本海

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久しぶりに仲間のブロガーの記事を受けての
本日撮りおろしでトラックバック返しネタ!

太平洋に面した文化思想、日本海に面した文化思想は
完璧に違うと梅原猛の本の中で述べられている。

特に方角の西と言うのが、世界の宗教観と密接だ。

目の前の日本海、安らぎなんて与えてくれない。
おそらくサラリーマン的な考えなんて、この海を見ながら
育った人には解ろうはずが無い?

こんな荒海の季節に拉致されたのだろうか?なんて脳裏をよぎる。
時化た日の小さな船着き場に巡視船は目を光らせている。
ニュースにはならないが密航者が絶えない。

日本文化の元になる文化は日本海を渡ってやって来た。

日本のブルース哀しみ本線日本海を聞け!

ブログランキング参加してますが、こんな行けば撮れるような
クズ写真には絶対に
ポチリとしないで下さいね!
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by mugnum-yoda | 2007-11-27 21:17
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小樽は、その昔海岸沿いの今はJRが走っているルートが
札幌と結ぶ主要幹線道路だと歴史を振り返る本に出ていた。

火事現場に昨夜は遭遇し、いつものように興奮で眠れず
辺りが明るくなって来た。最近応援している人が多い事も改めて知り
なんだか仕事じゃなくてもカメラを手にしてなきゃて反省している。

昨日は差し入れの風邪薬、栄養剤なんかが届き暖かいご飯も久しぶりに

足、膝、骨盤、肘はウネリのように時折激痛が走るが
珍しく早朝散歩に鉄路を1駅半程歩いてみた。
Pink FloydのバージョンのHouse of the Rising Sunを口づさみながら夢遊病者のように

自宅の前はオーバーヘッドの波だったが
朝日のあたる場所に近づくに連れて風がまともに当たり出し
ジャンクなパワーの無い小さな波だがサーファーが三人

日本料理の学校の教科書に塩の振り方に
初雪のようにはらはらととあるのを思い出したが

今朝の雪は風のブロウが納まってははらはらと舞い降りるを
ひたすら繰り返し、朝日と切ないコラボを演じていたが
写真技術の低さで写し取る事は不可能だった。

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by mugnum-yoda | 2007-11-27 18:20

東小樽午前1時

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風 狂 う 小 樽 の 丘 に 火 事 ひ と つ / 昌 也 

火事は日本古来より冬の情景として多くの文学となってきた
俳句の世界では火事は冬の季語となっている。

風邪で朦朧としながら足を引きずりながらも
火事を消し止めようと走り回る消防士たちが何故か
スローモーションに見える程、俺は冷静だった。

実は、この火事の第一報を入れたのは俺だ。

今夜は満月に近い月夜、荒れ狂いはじめた海と
小樽の夜景をひとつにまとめようと東小樽の浜から
スローシャッターで決めようと思って午前0時30分に家を出た

通報後しばらく夜景の片隅に俺は残酷にも
燃え上がる家を配置した。降りしきる雪の奥の
赤い夜空は幻想的だった。

現場に付くとまだ二台の消防車しか到着しておらず
セッティングの真っ最中だった。

放水がはじまると夏の火災とは訳が違うほど
氷の粒のような感じで全身に襲いかかって来た。

あとからやって来た班には顔見知りが多かった。
「おっ!」の言葉をかけられるカメラマンとしては嬉しい瞬間。

聞くと燃え上がる家の中には人は居なくて
怪我人は居ないと聞き、ブログにアップする事に。

やはり、あの人に会えると凄いシャッターチャンスが
直ぐにやってくる。不思議だがもう7回も続いたからマジだ。

氷点下環境のせいか45枚しか火事を残せなかったが
カメラマンとしての冷静さを確かめるには充分だった。

足元から下着までずぶ濡れ。なけなしの灯油だけど
今夜は使い切るまで身体を温めるとするか〜

ちょいと反省だが風景をスローで写そうとしていたので
ISOが400のままでダメカットが多かった。気が付いて自動にしたが
小さな火災は既に火柱を立てるのは止めていた。

まだ本調子じゃないんだね!速写力が落ちている。

プロパンガスの爆発もバックドラフトも
最高のシャッターチャンスだったがブレブレだった。情けない!

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今回の写真も、クリックしてくれる方が増えたので
お仕事写真を久しぶりに見せちゃいました。
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by mugnum-yoda | 2007-11-27 01:50

ずぼら野郎の望遠手持ち

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体調が悪いから考え込むのか?
考え込み過ぎだから体調が悪いのか解らないけど〜

またまたまたまた眠れずに朝がやって来た。

腹が減って台所を覗いても乾麺しかない。
具が無い乾麺と言うのは、いくら食べても腹が減る。

そうか?京都へ行こう!じゃないけど〜
そうだ!海藻サラダを食べようと思いつき海岸に。

足元がふらふらだから今日は本当に近場!
家から歩いて15メール程の海岸。

今日はD70にシグマのAPO400ミリ望遠を付けて
長玉は年寄りには楽だね〜歩かなくてもいいし

そう考えるとサーフインで有名な場所の
爺ちゃんのブログって爺への応援歌なんだろうな〜

俺のブログは貧乏人への応援歌なのかな?

海には雑草のように沢山の水鳥
シケの後だから打ち上がった小魚をつつく山鳥も
お前ら朝早くから泣きわめくのは止めてくれ?

えっ!俺の真似したって?うるさいこの野郎!
海藻サラダに飽きたら、喰うから待ってろ!

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by mugnum-yoda | 2007-11-26 10:32