2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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まさにサーフイン!

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TARO TAMAI snow surf design
GENTEM STICKブランドをプロデュースする玉井太朗自らのプライベートブランドTT snow surf design
コンセプト、長さ、幅、アウトライン、芯材、不等厚、ラミネートグラス、ソール材、グラフィックに至るまで、玉井太朗と入念な打ち合わせを繰り返し制作する。フォームコアーのフリーバインディングボードから、バンブーを使ったロケットフィッシュ、さらにハードウッドをシェイプしたスノーボードの美しいアウトラインを抽象的に表現したオブジェまで、スノーサーフにまつわる新しい可能性を扱う。

■ ROCKET FISH
バンブーコアによる強い戻り。世界最大ノーズ幅350mmの強力浮力。しなやかなスリットの深いフィッシュテール。スタンス45cm。レングス1480mm超ショートボード「ROCKET FISH」。
■THE GUN SOLID HARD WOOD(タモ材)
■GLASS RAMINETED W-CONCAVE SWALLOW TAIL

映像はRocket fish snowsurferを見てね!

写真は偶然、札幌国際に滑りに来ていたゲンテンライダーで同じ年齢の
T氏がBOWLセッションに飛び入りした貴重なライディングシーン!

鋭角な縦への進入と、最高到達地点で板が進行方向を変える迄に
板の横ズレの無い軌跡を見せたくて、あえて白黒に!
トムカレンから派生した美しいライン取りのアルメリックライダー達の
サーフインが大好きな人には、この板しか無いんじゃないかな?
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by mugnum-yoda | 2008-03-31 10:48
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バーナーショットとはイベント写真のお決まり。

イベントの援助を受けた企業に開催の報告にも使われたり、
次回のイベントの告知にも使われたりする大切な役割を持つ。

写真がウンヌンより、ライダーのパフォーマンスがどうのこうのよりも
何処で何をしているかと言うジャーナルな要素が大切。

スケートボード、スノーボード、サーフイン雑誌に
イベントの報告をプレスリリース事を踏まえて

昼休みのBOWLの手入れの時間、デカチョ君
バーナーショット撮ろうと話して急遽ライダーセッション。

沢山のライダーが、これでもか〜とボードの裏の
メーカーロゴを見せつけるが、やはり主催企業に近い
ライダーのものから採用される仕組みになってるから

ムラサキスポーツ本社ライダー、北海道ライダー
ムラサキスポーツで商品の取り扱いのあるメーカーのライダーと
順列を考えながら目を凝らして一発ショット!

今回アップしたライダーは、このBOWLの作成者であり
企画設計者のデカチョ君。彼は横乗りスポーツ業界では
知らない人のいないイラストレーターでありデザイナー。

有名な所ではTV「NO MATTER BOARD」のGOODSとか
TOYOTA BIG AIRの広告媒体とか

当然、彼が乗ってる板も自らがデザインしたもの
やはりデザインアート追求すると表現手段が平面から飛び出すよね!

そんな彼は俺の事リスペクトしてくれて
「カスタムカーからサーフボードデザイン迄、凄いっすよね!」と彼
「興味の全てを仕事にして来たけど喰えなくて仲間に迷惑かけっぱなし〜」と俺
「俺もです〜」と彼

「今年は一緒にコラボしましょうよ!」と言われて嬉しかったっす。
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by mugnum-yoda | 2008-03-31 09:04

横乗りスポーツの集大成

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週末開催されたイベントは札幌国際スキー場で開かれた
ムラサキスノーフェスティバルと題されたスノーボードのNEW MODEL試乗会

その会場に特設されたDKC BOWLで繰り広げられた
プロアマを交えたボウルセッションを写させてもらいました。

このボウルと言う奴、横に流れるマニューバを描けば、まるでサーフイン。
スノーボードのパークスタイル、ハーフパイプに近い感じにも
サーフインから派生したSK8もスノーボードも8割くらいサーフインの要素で
出来ているんだなあとつくずく感じたよ!

今回の参加者はサーフイン経験者が多くてサーフインの技
カットバック、レイバック、ローラーコースター、リエントリー、
リッピング、スラッシュなんてのがバンバン出てたよ!

ライン取りとキャンバーを生かしての技後の再加速
見ていて気持ちよかったなあ〜

マジ、波乗りの練習に効果絶大!来年は波乗りのスキルアップに
イメージトレーニングにBOWLイベント参加してみるといいよ!

BOWLを作ったデカチョ君、ムラサキスポーツさん、お疲れさまでした。

詳しくはking garage magazine を見てね!

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by mugnum-yoda | 2008-03-30 22:27

GREAT SUNSHINE DAY

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早朝は雪がちらついたが
陽が高くなるにつれて太陽がギラギラだったよ!

しかも、そんな環境の中、俺らしさを通せる仕事でHAPPYでしたぞ!

太陽の下、ガンガン責める子供達に感動しちゃった〜

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by mugnum-yoda | 2008-03-30 21:03

UNDER THE BORDWALK

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朝起きると雪が積もっていた。
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by mugnum-yoda | 2008-03-30 00:26

メモリーカードの片隅に

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冷蔵庫の中のものが溶け出した。電気を止められた訳じゃない。
もともと冷蔵庫が冷えない凍らない奴が家に付いていた。
まあ、大型の釣り用のクーラーボックス的使い方をしていたんだ。

ニセコから最後の引っ越しの時、東京から4トン車で持って来た
大型の冷蔵庫は俺のクルマに入り切らなかった。

親友のワゴン車を当てにしていたが、そのクルマは事故修理中!

まだまだ使えるけどやむなく廃棄処分!エコを貫けるない俺!
処分と言っても山から沢に落としたとか〜防波堤から投げ込んだ訳じゃないよ!

犬のオシッコかと思っていたが冷蔵庫が原因だった。

日中の気温が上がりはじめたから無理も無いけどね!
せっかくの食材、もったいないなあ〜と、慌てて食べた。

既に半解凍で怪しかったが牡蠣とかヤバイもんじゃないから
適度に熟成した方がいいに決まってると考えることにした。

保管、保存、記録、記憶と腹を押さえながら横たわり
冷や汗をかきながらも妙に頭が回転して哲学する。

デジタルになってから俺のカメラは作品を写すなんて
大それた事を考えなくなった。まさに記録媒体。

記憶と言うとロマンチックだけど記録と言うと事件性を感じちゃうね!

データを見ると、アノ娘に初めてチューした日から丁度一年なんてさあ〜
見てる皆さんも残されたデータから思い出を逆引きする事無いかな?

PCにデータを転送するときも悩む、HDに容量が無いから
俺の場合は殆ど捨てるのがスタイル化してるけど

メモリーカードには作品性も何も持たない
波の写真がズラズラズラと埋め尽くしている。

それも同じ立ち位置からの同じ場所の写真。
特に小樽エリア最長のロングライドウエーブポイントばかり。

あ、やばいトイレ、トイレ!




トイレの中での思考

アニー・リーボヴィッツは記録と言っていたなあ〜
翻訳すると広い意味に取れるね英単語は曖昧で実にいいね!

日本の政局問題、福田さんの、ひょうひょうとした曖昧さは
登場当時実に良かったけど、ここまで追い込まれるてあれだとなあ〜
なんだか今の俺のようだ!トホホ!けつの穴が痛いよ!

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by mugnum-yoda | 2008-03-27 22:19

SWEET HOME NISEKO

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あ〜なんだか、脱力〜っす。
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by mugnum-yoda | 2008-03-27 21:19

ボートとボード

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久々にランキングを見た〜更新して無いのに三番目!
とっくにウンチクのグレイマンさんが抜きさったと思っていたのに〜

親しいブロガーが上がって来ると、つい応援したくて更新を
ちょいとお休みするのが俺的な作法なんだけど効果無かったようだね!

それよりもオフラインでもお友達の宮本君
こっちのランキングに鞍替えしてきたのは何だか嬉しかったよ!

そんな訳で歓迎の意味を込めてトラックバックのネタを探したけど
ヨットや漁船、カヌー、カヤックの在庫写真あるけどボートは無いと気が付いた。

仕方ないからボートに濁点を加えたボードでトラックバックや〜

丁度北海道は季節の変わり目、パウダー用のボードから
海用のボードにバトンタッチと言う感じ。

エンドレスサマーの映画のように夏だけを追いかけたのは
随分と昔だね!正月も実家に帰らない息子だったんだ。

南の島で日焼けしてインドネシア人より黒かったのを
知ってるのは町田市に住む叔母ちゃんだけ。

叔母ちゃんの子供は、丁度そのころの俺と同じ世代
どうも叔母ちゃんは俺と子供を良きに付け悪きにつけ
比較してみてしまうらしい!

小樽のヨットスクールにかよっていたのは前に記事に書いたけど
本来のボートとの出会いはバスフイッシングの雑誌の仕事を
始めてからになる。それ迄は貸しボートで芦ノ湖、銀山湖なんて
所でルアーでトラウトを狙うのにハマっていたけど

マイボートとしてはアルミの平底のジョンボートに
9.9馬力の船外機が初めてだった。

最終的には中古のレンジャーと言う150馬力のバスボート
バブルが倒壊してからだったから琵琶湖南湖からボートを降ろし
ジェットコースターの下、競艇場、雄琴、堅田
そして橋脚下、沖島なんて一日釣りしてると
東京からのガス代、高速代、ボートのハイオクなんやらで
週末は10万円近い金に羽根が生えて飛んでいった。

そんな生活は長く続かなくて一年くらいだった。
ブラックバスの害魚問題もあったから肩身も狭かったしね!

男だから当然ハイパワーなエンジン付きが大好きだったけど
再び身体ひとつの波乗りに自然と回帰した。

やっぱり全裸に近い状態で板一枚で自然に溶け込む
原始感覚は俺の原点のような感じがして心が引き締まる。

ボートよりもボードのほうが数段ネイチャーを理解出来るツールだ。

ブログランキング、宮本君
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by mugnum-yoda | 2008-03-26 02:04

PAINTER

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なんだかやってみたい作業だね!

写真としては不発!白と黒コントラスト強過ぎで厳しい〜!
まあモノクロならカッコ良くなるけどさあ〜

でもカラーでも白黒でも良い写真じゃないとインチキだからね〜

ブログランキング、こんな良く無い写真にはポチリはしないでね!

PAINT IT BLACKでも聞いてよ!考えてよ!

最近Alaska ヘリ4日目の友人のブログが楽しみ!
あと大好きなアイドルのソフイアちゃんの映像をストリ−ミングしながら仕事してます。
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by mugnum-yoda | 2008-03-22 06:37

マットな雨とグロスな雨

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羊蹄山の麓は、コロコロと天気が変わる。
快晴かとを思えば、急に土砂降りも珍しく無い。

大気中の水分は写真作りに大きな関係がある
水分のコアがプリズムとなり拡散、屈折、圧縮なんて
物理現象を産んで特別な色だけが強調される。

前に色温度の事でコメントがあったが
この太陽位置と大気中の水分の形こそが本来の色温度。

さらには彩度までに関係して来るから面白い。
地球を縦割りにして緯度によっても同じ色が違う色に写るのだ。

写真は小雨から土砂降りになり農家さんが慌て出したところだ。

日中は乾いた大地で味気のないコントラスト不足で
カメラ等むける気にもならなかった作業の模様が
雨のお陰で絵画のように語りはじめた。

小雨の時間は霧のようにマットなパステル調の景色だったが
激しくなるにつれて景色に色が増してグロスの油絵のようになった。

昔サーフボードの仕上げが鏡面のグロス仕上げから
アンサンドフイニッシュと言うマットな仕上げに移り変わる頃

俺は東京近郊のサーフボードファクトリー、いや今のように
マシンを導入していなかったから工場で働いていた。

グラフイックの仕事は楽しかったが、時間が不規則で
いい日に波乗りが出来なかったからね!

直ぐに経験は無かったがデザイナーとしての作品から
エアブラシを任される事になったんだ。

古くさいグラデとかじゃなく、カルフォルニアで
当時流行していたNEW SCHOOL系のパンクな感じな奴だ。

ロックンロールの店のデザイナーをしていたから
スカルとかの不良系アートはちょちょいのちょいだった。

でもサーフボードと言うフォームのキャンバスは
間違いを修正出来ないから初めは緊張したよ!

まあ、初めて人間の肌にTATOOを入れた時の方が汗かいたけどね〜

今も当時もエアブラシ料金は高いからオーダーが少なく
次の行程のグロッシング、(いわゆるFRPの積層作業)と
FIN UP、(フイン立て)サンディング〜トップコートも任された。

サンディング〜トップコートの作業の手順が少し変わることで
流行のマット仕上げかグロス仕上げかに別れる

決してアンサンドと言うから行程が少ない訳では無く逆に多い。

マットにする事で水との絡みが抜群に良くなるのである。
ゴルフボールのディンプル理論やイアンソープの水着と同じだ。

マットになれば良いと言う訳では無く抵抗差をつけたものが本物だ
マットにするサンドペーパーの番手で急に水の絡みが良くなる位置がある。
流体力学は楽しくて、その後、河川工学を学んだ。

「力学に叶うものは美しい!」祖母の通夜の席の叔父の話を思い出したぞ!

俺は日頃写真を写すとき、フェロタイプでキラキラに輝くプリントを想定している。
デザイナーの頃にセレクトした印刷用紙は殆ど、半光沢調なのだが
インクの乗りが多い部分だけが光り輝くものをセレクトしていたなあ〜

急に水分が多いグロスな瞳をもつ女性を写したくなった。唇もね!

今日はBrian Bielmannのギャラリーに酔った。泣けた!

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by mugnum-yoda | 2008-03-21 21:11