2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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欲情の昼下がり

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月曜日、朝から暑くてたまらない。
三日間程、ろくに睡眠をとっていなかったので
もう一度眠りたいのだが眠れない。

窓を開けても室温と変わらない、
生暖かい風がパンツ一枚の肌を舐め回す。

家の前が海水浴のポイントをいいことに
パンツ一枚で犬を散歩させる。

南風が吹いている。

犬の相手をして家に戻りPCの作業
目がどうも調子悪い。

やっぱり眠る事にしよう!

眠れない、眠れない、カーテンの上に
毛布を下げ部屋を暗くする

眠れない、眠れない、どら焼きをひとつ
暗い部屋の中でたいらげる。

どうも下腹部の調子が悪くて苛立つ
疲れるといつも、用も無いのに
形だけの欲情

南風が吹いている。

部屋の風上に佃煮の工場がある
欲情をかきたたせるのは、こいつの放つ匂いだ。

BGMは中森明菜でデザイア〜と言いたい所だけど
親爺的にはCOOLに Miles Davis で Doo Bop Song


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by mugnum-yoda | 2008-07-31 22:40

誘われてBURG ism

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まあ、見ての通り写真ブログ”burg ismg"のコピー

最近、仲間内で流行り出してる。「 なんちゃってburg ism」ホントか?
まあいいかあ〜最近、教えてる女の子ばかりにアドバイスしてるからか?

正直にかまってよ〜のコールをして来てくれたので
今回はburg君にスポットライト!

実はオイラは彼の写す湘南エリアの写真が好きで見てたんだけど。
最近めっきり海の景色が減ったからたいして見てなかったんだ。

先日、その件を電話で伝えると。彼の住まいは湘南でも
横浜でも神奈川でも無かったんだ!惚れ込んで通ってたんだって!

凄いよね!オイラなんかニセコにいたときも小樽でも
自宅から徒歩で歩いて行ける距離しか写してないものね!

彼、一回写しに行くと交通費やなんやら五千円は下らないんだって
オイラなんかゼロ円、いやたまに缶コーヒー120円か。

見てる写真写すのが大好きな人も、撮影に経費沢山かかってるの?
それとも何処かに遊びに行くついでに写すの?


そうそう、模倣とは言葉以上に難しいものです。
見てくれをまず試す。細部のコダワリ、光との関係。
被写体への関わり方、そして再現!

これは正しい鑑賞眼を養う近道。解りはじめると
芋づる式に作者の心迄見えて来る。

是非皆さんも「なんちゃってburg ism」にトライしてみてね!
出来た方は勝手にトラックバックしてね!
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by mugnum-yoda | 2008-07-31 18:26

BEATに恋して

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おたる潮まつりの花火大会の最後の一発が打ち上がると
突然、響き出した太鼓の音、いや轟くと言う表現が正しい。

花火の音の何倍の音、それもPAを介さずにだ。
早くステージに戻ろうとするが人混みが濃過ぎて苛立った。

関係者オンリーのロープをくぐり姿勢を低くして
ステージの背後で花火の設定から、ステージ用のマニュアルモードに

ステージ張られたコンパネ自体が太鼓のように起伏して
手元の液晶モニターがブレて見えない程だ。

膝を付き身体を固めて設定すると、骨振動で巨大な
スーパーウーハーと化したうなるステージが腹に蹴りを入れる。

なんだか点滴を注入されたかのようにオイラは奮い立った。

100名近いメンバーが入れ替わり立ち替わり
大太鼓の前で皆別々のアドリブ旋律を叩き出している。

叩き終わると超満員の3万人近い観衆から拍手が口笛が!

三日間の総来場数は102万人
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日本古来の祭りの太鼓もプロの和太鼓も見た事があるが
この日のパフォーマンスはどれよりも劇的だった。

順序が来る迄の間、バチで床を打ち鳴らし、サンバのような
ツーステップでタップダンスのように床を踏む。

主旋律はあるのだが大太鼓に呼応して別の太鼓が裏のリズムに
この裏のリズムこそ音楽を厚くするものなのだが

労働のエンヤコラの泥臭さからか日本の伝承音楽からは排除されている。

成る程!潮だからな〜寄せる波と同じ力の引く波なんだな〜と感じた。
更には別の太鼓が裏と表の絶妙なタイミングにリフを入れ込む。

さしずめ波の合わさり目のバックウオッシュと言ったところか?
しかし、このドライブ感のある日本の音は凄い!マジ凄い!

あっと言う間に潮太鼓に恋をした。
まさに祭りのクライマックスに相応しいキャストだった。

「アンコール!アンコール!」祭りの太鼓にアンコール
そしてスタンディングオベーション!

古い格式とか伝統とは無縁で育まれた小樽の音は
どんどん進化する。来年はどうなるか今からが楽しみだ。

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by mugnum-yoda | 2008-07-31 03:31
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勝手知ったるススキノの裏通り
世界に知れ渡る、この街は意外と狭い。

先を急ぐ女達は体内を流れる赤血球
何かが起こると黒服の男が血小板のように飛び出して来て
電光石火の勢いでオイラの胸元を鷲掴みにする。

今夜の本題はコンセプチュアル・フォトグラフィー!
最近のカメラ雑誌に登場する方の写真技術は極めて完成度が高くなった。

でもオイラが初学の頃に親しんだカメラ雑誌に多く取り上げられていた
メッセージ色の強い作者は全く取り上げられなくなった。

世の中が平和になりすぎたのだろうか?
水俣病、ベトナム戦争、学生運動、インド、ヒッピーそれらのプロによって
テヤキされたモノクロ写真がオイラを成長させてくれた。

誰の撮影か忘れたが新宿西口のロータリーのヒッピー作品は
今でも大都市の陰部に遭遇すると蘇る。

西海岸のヘルスエンジェルスと言うハーレーに跨がった
ギャング組織と生活を共にした日本人カメラマンの作品とかも。

20代の頃、ニコンFEとレンズ二本だけを布の粉袋に入れて
ライダースジャケットと汚いジーンズだけでNYブロンクスに入った。

冗談じゃないけど、雰囲気がヤバくてカメラなんか取り出せなかった。
折しもNYは大寒波の年でアパートメントから下がる氷柱や

地下鉄から吹き上がる大量の湯気、凍結で破裂した消火栓
ホームレスの段ボールの小屋こっそりとこっそりと写した!

スナップの難しさに折れた年だった。

現在、平和な言葉の通じる日本なのに、大多数のスナップは消極的で嘆かわしい。

しかし、名も無いかたのブログを覗くと捨てたもんじゃない。
写したいテーマをしっかり持ったカメラマンがチラホラいる。

それらの作者は表現したい事が明確になれば、汚かろうが
美しがろうがは二の次で本物の追求者だと思う。

老いたオイラは、それらの若者が愛おしくて仕方が無い。

オイラもテーマを決めて写さない事は一切無いが、
長年のサガでソフイスケートしすぎてしまう。

連作でようやく意図が読み取れる事で良いのだが
一枚でも一人歩きするように構築しすぎてしまう。

三年程前から気にして見ていた丸太舟君(メタ佐藤)が
そんなコンセプトのある写真で先日、キャノンのコンテストに入賞した。

なんだか、そんな業界の背景もあり嬉しかった。

その少し前にも、指導しているいろ☆いろ☆のMANAちゃんにも
若さが無い事を指摘し、もっと自分の内在するものを表現に
置き変えてご覧!とアドバイスしたところ

20代の彼女が叩き出して来たのは、コンセプトフォトだった。
試みは始まったばかりだが、オイラが一番更新を楽しみにしてる一人だ。

生憎、始めたとたんにコメント数が減ったがね!
やはり鑑賞が難しいのかな?抜群に巧くなってるんだけどね!

他にもコンセプトや意図のある自己表現として
写真を教えさせて頂いているので

これからは少しオイラのマニアの部分の自虐表現を
見苦しいですがアップして行こうと思っております。

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by mugnum-yoda | 2008-07-30 23:46

祭りの夜の美少女図鑑

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おたる潮まつりの最終日、歩く場所が無い程の人!
せんだっての住吉神社のお祭りもそうだったけど
この祭りも、老人や中高年の姿は少ない。

ダイアナと言う曲の日本語の歌詞に
"祭りがあった、ある晩に、あの娘誘って二人きり〜”
なんて、あるように小樽の祭りは出会いの場所。

頑張ってた正統派ヤンキー君、焼けた肌が美しかったギャル男君
みんな目当てのタイプの彼女を射止める事が出来たかな?

しかし三日目の夜は、みんなテンション高かったね!

「依田さん遊んで〜写して〜!」成人ならまだしも高校生に迄。
流石に男としては嬉しくて、悪魔が囁きそうだ〜。

でも?何か小樽近辺で企てるとCIAより強力な
監視システムがオイラの廻りに張り巡らされているから諦める。

突然、電話が解約になってたなんて怖い事は、もうこりごり〜

しかし何だね女性も若いうちは子犬のような
テンションで最高のリアクションしてくれるのだが
夜間の高感度撮影には動きが速すぎて困ったものだ。

女性も30代に近づくにつれ写しやすい!

二枚目の彼女達の親分とはニセコ繋がり、写真繋がり、ダンス繋がり
そして小樽繋がりMIXI繋がりの古いお友達。

最初は話しかけられて解らなかったんだよ!
ホットパンツとかTバックでダンスホールレゲエで
逆立ちして開脚技を披露しているイメージしか無かったからね!

それと大判カメラを扱うプロのイメージかな?

ジャマイカ帰りのダンスホールクイーンも
浴衣を着ると、仕草まで日本人ぽくなるんだね!

暑い夜はさらに熱く Love Gun

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by mugnum-yoda | 2008-07-30 19:22

俺を追い込んだ罪

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昨日に続きマジック・モーメントをしつこく。

大都市の日没は早く肉眼でも青みを帯びはじめた。
午後6時、街を歩く素敵な女性達が一斉に電話をかけはじめた。

次から次へと同じような内容を違う相手に伝えている。
電話してる女性の全てが、こりゃまた同じ内容を誰かに話している。

成る程、月末だし、考えれば当然だ。

良く良く観察すると複数の携帯電話を器用に使い分けている。
別に最新の機種でもないし、デコレーション等も無い。
チャラチャラした沢山のストラップ等も無く極めてシンプルな
こてこてに使い込まれたコミュニケーションツール。

マジック・モーメントを境に札幌の中心地は南へと移動する。

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by mugnum-yoda | 2008-07-30 03:14

トワイライト・ゾーン

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おたる潮祭りの二日目、イベントの合間を縫って
次の日に控えた花火の打ち上げ場所を確認に歩いた。

ちょいと人混みを離れて、ほっと一息!
人気がいない防波堤の片隅に腰を降ろして
今日写した写真を選択し捨てながら煙草をくゆらす。

「マ〜ちゃん!」何処から声がする。
おそらく同じ呼び方で呼ばれている子供がいるのだろう。

プップッ!と耳にクラクションが
振り返ると見慣れない軽のワゴン車がすぐ後ろに

「海綺麗だよ!」と話しかけて来たのは
オイラの憧れのSちゃんだった。

♂「どうして此処が解った?」
♀「テレパシー!」
♂「沢山の人の中良く探したね?」
♀「マ〜ちゃん!オーラ出てるもん!」
♂「あれ?仕事の時間じゃないの?」
♀「逢いたくて〜」
♂「また〜」
♀「ウソだぴょ〜ん!」

話を聞くと彼女は母親と親類と潮まつりの見学に来たらしい。
駐車場の待ちが長い列の為、彼女は母親からの電話が入るまで
車で時間を潰しているのだと言う。

彼女は小樽の事情通で昔はメインステージでダンスも披露したそうだ。
今回の潮まつりも先頃の住吉神社のお祭りも、写真での押さえ所を
電話で伝授してくれたのは全て彼女なんだ。

流石にローカル局だが長くレポーターを務めた経験値は凄いものだ。

♂「マジにどうして此処が解った?」
♀「夕焼けが綺麗だったから。」

どちらにせよ、オイラは嬉しかった
まさにトワイライトのマジック・モーメント!

♀「少し時間があるからフレンチ・ドックでも食べようよ!」

未だかつて、こんなに仕事を投げ出したいと思った事は無い。
こんなチャンス二度と無い。まして彼女からの誘い。

辺りを見渡すと祭りを抜け出した老若男女カップルばかり

♂「ご免!ライブの撮影メインで写させてもらう事になったんだ」

ステージの脇で待機していると携帯電話が鳴った。
彼女からの電話だった。「防波堤で水死体が上がってる最中だよ!」

またしても悩ましいお誘い!取材カメラマンは来てないそうだ。
以前、北海道新聞に写真を見せに行った時、怪我人や死体が
無い事件は扱わないから〜と言われた事もあり頭がパニック!

ああ、まさにマジック・モーメント!

祭りから二日目、ようやく自分のプライベート写真を
開いて整理している。美し過ぎた夕景に舌打ち!

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by mugnum-yoda | 2008-07-29 15:11

花火を写す。

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花火とオイラの間には何も遮蔽するモノが無い。
三脚の前は海が広がるのみ前景を取り込む等の小手先技は通用しない。

マジ!ヤバイ感じで1時間程、開始時刻を待った。

あちこちに三脚が接地されていたがオイラが誰よりもVIP的!
三脚の主の半分以上にオイラがマグナム依田だとバレててやりづらい。

この場になってカメラの設定を教えてとやって来る人
教えているとコンデジの人迄やってきて、慣れないカメラに設定を施す。

本来は打ち上げの様子を写したいと市役所に申し出ていた。
やはり職人に直接聞いてくれと言う事で問い合わせる。

花火の発射には支庁が確認してるとやらで、その了解がないとダメだと言う。
佐々木銃砲店の女将さんは1時間後に電話してくれとの事で
素直に1時間後に連絡したが、その後も電話は繋がらなかった。

抑えの場所もロケハンしていたが、この日は移動距離も
スケジュールも強行で、その場所にはブルーのシートがひかれていた。

18キロある三脚と22キロのカメラバックで全開で走った。

清掃業者の清掃車の上に登らしてくれと頼んだり
巡視船に乗り込まし下さいと頼んでみたり、かなり焦っていた。

そんな時、警察官に肩をつかまれた!何でだろ?
ヤバいものはカメラバックにも無いはず?
ボルタレンとロキソニンのせいできまって見えたのか?

「マグナム依田さんですよね!見てますよ!」ほっとした。
「奥の方空いてますよ!真正面!」

そこは一見ゲートの奥は入れないように見えるだけで
本当に環境光もやらしい水銀灯では無くヨーソ球だった。

もうストレート勝負、何度も何度も露出を確認した。
仰向けにならないとファインダーが見えないので
一目を気にせず画角を決めた。

環境光を防ぐ為にライトカッターを装着
あとは中学生時代からやってる花火のテクだ。

廻りの人が液晶画面に遅れて浮かび上がる写真を見て
「凄い!」と言っている。写してる間はファインダーは見てないから
尚更そう思えるに違いない。

解るカメラマンが見れば一目瞭然なアナログなテクで
見られていない事を祈った。

暑中見舞いの贈り物下さった皆さん。花火を写す機会がある方は
気軽に電話して来て下さい!直伝いたしますからね!

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by mugnum-yoda | 2008-07-29 03:49

おめでとう北一硝子

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北一硝子のスタッフの皆様、お待たせしました!

優勝おめとう!北一硝子は二日目のメインイベントの「潮ねりこみ」の
踊りのコンテストで見事優勝を手にしたんです。

土曜日のイベントには従業員総出で街を練り歩き踊ったのですが、
流石に日曜日の授賞式には観光客相手のかきいれ時で僅かな人数。

本当はみんなで優勝の瞬間を分かち合いたかったと思うよ!

一枚目の写真は司会者が呼んでくれるのを待つ、ちょいと緊張気味の瞬間。
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おざなりな、ステージでの授賞式を写し終えオイラなりの記念ショットを
人が多過ぎて雑多感を抜くのはローアングルしか考えられなかった。

優勝は予測していただろうが皆さんの表情もにやけてるよね!

でも他のチームは大勢で来ていたせいか、ちょいと寂しくて
オイラは勝手にコーディネート!ミス潮さんと踊りのお師匠さんにも
記念ショットに納まってもらったんだ。

するとハイエナのように大手新聞社の腕章をしたカメラマンが
沢山集まって来てオイラの作りあげた絵をパパラッチしていったぞ!
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こんな北一硝子のスタッフとオイラのやり取りを、さっきから
こぼれんばかりの笑顔で見ていた怪しい祭りにネクタイの男、

なんと失礼しました北一硝子の上司様でした。

どうやら記念ショットに加わりたかったようなんだけど
もう解散しちゃったから、こんなショットで申し訳ありません!

こんな、上司のいる会社だから若い人も生き生きしてるんだね!
皆さんも小樽に来たら北一硝子覗いてみてね!笑顔が待ってますよ!

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by mugnum-yoda | 2008-07-29 00:22

とっさのポートレート

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おたる潮まつり、三日目となると怪訝そうにオイラを見ていたスタッフや参加者にも
ただのパパラッチでは無くプロなんだが浸透したらしく。

もう最終日の午後にはあちらこちらから声がかかり
参加者のパフォーマンスや集合写真なんて写してとひっきりなし。

「ヨダさんミス潮の写真押さえといてね!」
残念ながらぶっ続けイベントに参加しているから
若いと言っても、どうもお肌が疲れ気味

ましてステージ上のギラギラの光線の下では
陰影が出過ぎて正直しんどい。

日没が迫り、残されたチャンスはあとわずか
オイラは彼女達に「肌の調子が良かったら写させてね!」と
二時間前くらいに耳元に囁いておいた。

ステージ脇に降りて来た彼女にGOを促す。
ちょっぴり口紅をひき直してくれた。

光量が廻る環境をとの事で白い壁と白いテントに
鋏まれたわずかな1メートル程の隙間に誘い込んだ。

撮影時間は30秒、ワンカット7枚、
魔法の会話の魔法の機材を駆使しただけ

どのように判断されるか解らないが
与えられた時間にノーミスである事だけを考えた
オイラのとっさのポートレート!

この写真はノーレタッチ!

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by mugnum-yoda | 2008-07-28 23:07