2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2009年 07月 ( 37 )   > この月の画像一覧

海の日はターコイズ

b0086920_148468.jpg
ターコイズ色が好き。彫金の仕事も見よう見まねでしていた時期があって石の知識は、その頃に、青なのかな?緑なのかな?灰?黄色とはっきりしないマーブルのような石を好んで買い付けた。インディアンをはじめとする黄色人種、モンゴロイドの僕らにこそ似合う色だと思う。海の色なんて実際には無いが、光のマジックで変化する。塩の結晶が水中で大気中でプリズム化し、ピンクフロイドの狂気宜しく、太陽光と海が交尾して出来た子供の姿を「海が青い。」とか「藍より蒼く」と見ているのだ。勿論、ターコイズに見える海が地元では何処にあるか調べた。捜索犬のような写真作りは楽しい。誰かターコイズのパワーストーンをプレゼントしてよ〜。海が恋しくて堪らない。「海の日の僕の住んでた家の前の海がどんな色をしているのか知りたいよう?
[PR]
by mugnum-yoda | 2009-07-20 13:48

THE 海の日

b0086920_11115768.jpg
海の文化、とりわけ中でもsurfingと言う遊びを介在し生まれたサブカルチャーに興味がある。大きく海を西に見るエリアと海を東に見るエリアのふたつに大きく分類出来る。我が国の文化については裏表の違いを梅原猛先生が文献に記していたので、広告戦略に関心ある人なら書架にあるのでは無いだろうか?特に太陽の位置と心理学、、そして具体的な物理的メリットORデメリット。信仰的意味も含まれ、世界を巡っても似た結論に辿り着く。裏表EASTWEST 、人が集まる場所の研究は楽しい。newyork tokyo 。僕個人は西で育まれたスタイルを東のソフイスケートのフイルターで洗練させた表現を自分なりに追い掛けている。世界の写真家でも、この動きで勝ち訳している人が多い。最終的に出版社の多い所をこんびにのように、クリエーター達がヤンキー座りしているのである。日本の70年代原宿セントラルアパートの前で油を売りダベル事がクリエーターの登竜門だった。オイラも湯村さん、糸井さんの取り巻きだった。その頃、青山にキース・ヘリングがペイントしにやってきた。誰からともなく僕も駆り出され、足場の上の巨匠にペンキを渡した。革ジャンに飛び散った色は海の色だった。昔カスタムカーの専門誌にコラムを連載していた。自分の写真にコラム、懐かしいスタイル。80年代は主流だったよね。最近は生き方のスタイルを持つクリエーターが少なくなったんだって。と某編集者が嘆いてた。オイラ、また、写真にコラムと合体させたような仕事したくなった。病気で脳の一部を摘出破棄したけど、かなり古い記憶も残ってるし、誰か声をかけて下さい。オイラね、個人的にも雌雄同体を理想としているので、西も東も共有出来る住居エリアが理想だよ。波を追い掛け西へ東へ南と奔走出来たニセコは有意義だった。誰か俺と文化人類学とアートを熱く語ってくれませんか?波待ちしながら語った明日のプレゼンテーション。前乗りは許さないぞ!「オラ!」流石に連休、連泊で外出の患者さんが多い。僕は食い入るように青くなり始めた空に浮いた雲を眺めています。お昼御飯は赤魚の焼き魚、ささやかな海からの贈り物に感動。海って、どんな味だっけ?さっき流した涙より辛かった記憶があるけど間違いかな?みんなは海の日何してるの?教えて?波乗りの本が見たいなあ〜、サーフインのブランドのTシャツが恋しい海の日です。
[PR]
by mugnum-yoda | 2009-07-20 11:49

海の日に思う

b0086920_9154163.jpg
自分でも出来過ぎのGREAT SHOTのこの写真はブログに登場するのは二回目かな?最近、ベストショットを選びDISK TOPに保存している。勿論、自分で見ても技術が高いものであり、撮影条件にも恵まれ、モデルのコンディションもスタイリングも小物もパーフェクトにより近いもの。そしてオイラの追求の頂点に近い、波の条件、かゼの条件、モデルのコンディション、何時の日かベストショットだけでギャラリー作るから愉しみにね。真似する見本になり過ぎだから閲覧制限を、との声も多いので今回は考慮しようと思う。写真に登場する環境も特別なもの、1979年、突然、オイラを襲ったビーチ依存症。ほぼ世界で名高いビーチを経験してきました。日本の黒い砂浜は問題外、写したいとも、波乗りしたいとも思わない。犬を走らせても汚いしね。なんだ故郷にも白い砂浜、赤い砂浜、一杯あるじゃない。まして、そういうビーチのほうが良い波が安定してたり、魚が釣れたりね。そんな訳で、大好きなSちゃんを写す背景にと何箇所も地質学、噴火の歴史、空撮を取り寄せてインディージョーンズのように探した場所ばかり。ロケーションを掴む技術も写真に書かせない技術。釣りと波乗りに良く似てるよね。一回身体で覚えると世界の何処へ行っても通用するパズルのように解決していくのが楽しい。海の写真には月の動きの解読もまた必要だ。海の日、海の方向の空は曇り空、カモメでも飛ぶのが見えると心地よいのだが。

夏かもめ飛んで病棟客船に/昌也
[PR]
by mugnum-yoda | 2009-07-20 09:43

海が似合います。

b0086920_1094844.jpg
オイラ、青春時代、波を追い掛けて世界各地を旅する程に海にこいしていたんだけど、北海道に帰ってきてからブランクがあっ。バックカントリーでのスノーボードと言うサーフインの疑似行為に、ハマったせいなのか?暖流が沿岸を走らないからかのかな?ニセコで出逢ったカルフォルニアンのサーファーとニセコ近郊で2月のリバーマウスでチューブライディングを楽しんだ。コンビニの袋で幾重にも重ねて覆面を作ってね。
真夏でも5ミリのフルスーツが必要な狩るフォルニアで波乗りを毎年している人間が泣き言こぼす程に冬の川の水が混じる気水域での水温はフリーズだった。浚渫船の動きが波動となり身体を揺らした。その浚渫船の作り上げたばかりのサンドバーが巻き巻きのスタンディングチューブを形成していた。もう世界レベルのブレイクだった。その波は雪解けが始まると同時に河口から姿を消した。腹が減ってオイラと得体の知れない外人数名は海鮮の店、永澤商店の店先でモーターで廻る一夜干しのイカをガムのように噛んだ。小さな国産車の中に、定員オーバーの人を乗せた光景は、その年、オイラの車だけじゃなく、何処でも見かける光景だった。海を愛する事は世界共通。ほ乳類には海と殆ど同じ成分だとされる羊水の中で暮らした記憶があるそうだ。そう、海は母と言うのはイメージの世界ではないのだ。怒りっぽい?そうかも知れないけどね。再び、毎日、海を詣でるきっかけをくれたのが最愛のSちゃんだ。その昔、ミス、ドルフィンと言うミスコンのグランプリの実績は伊達じゃなくて、海を背景に彼女を写すと、その真価が直ぐ解った。美しいのだ。海の妖精のようにも思えた。女神と言ったほうが解りやすいのかな?絵画的なのだ。今、病室の中で願うささやかな事、海に佇むSちゃんが写したい。
[PR]
by mugnum-yoda | 2009-07-19 10:44

私もビーチギャル

b0086920_94263.jpg
子供も生んで、子育ても手が、かからなくなったから今年は海に行くよ。歳とっちゃったけど、体形は、あの頃のままです。人間で言えばアラフォーの年齢なんだって、Sちゃん、誰か、私にボーダーストライプのTシャツをプレゼントしてよ〜。あれって、クラシカルな水着みたいでしょ。皆さんSちゃんの犬写真も上達したので何犬なの?の記事見て応援して下さいね。お願いします。
[PR]
by mugnum-yoda | 2009-07-19 09:10

7月19日の記憶

b0086920_8265178.jpg
写真は、丁度去年の今頃、相変わらず週末は寂しくてクヨクヨ過ごしている依田を慰めてくれているのは、今日も自分が写した写真を遡り思いを馳せる一人遊び。雨の朱末、左半身の皮膚がフガフガで気持ち悪い。去年も「海の日」の呪縛に取り憑かれ、海からは慣れた場所にいる自分が歯がゆくて、また今年も同じ想いで、海があるほうの空を眺めている。今の病院からビーチ迄、凄く近い距離なのだそうだが、主治医が「リフレッシュにSちゃんと海に行っておいでよ。」と言っていたが、まだオイラは海を見ていない。Sちゃんから毎日、水瓶座のおいらから水の記憶が枯れないように、植木に水を注ぐように届く撮影データの中の港の景色に写る海の色で慣れた海の季節を感じて楽しんでいます。「海の日」はどっぷり海に浸かって過ごしたい。と毎年、思う。でもお風呂もプールも、いきなりザブン!と首迄浸かれないオイラは身体の心臓から遠い所から、水温に馴らすのを好むので、7/20をピークに、海に依存する回数を増やしていく儀式を毎年続けていた。犬達と、Sちゃんと、友人達も巻き込んで。
[PR]
by mugnum-yoda | 2009-07-19 08:49

最善主義

b0086920_18531791.jpg
最近、最愛のSちゃんの写真の技量、そしてスタンスが買われて、プロとしての仕事がポツポツと増えてきた。今夜も、また公式撮影に近い小樽での仕事が突然に舞い込み、今頃、奔走しているところだろう。運河の広場でのライブと花火大会の二本だそうだ。本日の
機材を聞き、今の Sちゃんの使いこなせる手法をアドバイスした。仕事を撮影中に声をかけられ依頼されるケースがオイラも多かった。ブログやホームページを覗いている人もいる。どちらにせよ、どんな仕事でもオールラウンドにこなせるだろうとオイラも、そしてSちゃんも声をかけられる。どんな仕事であろうと、とっさに、今日、今から、と言われると、舌足らずの作品しかリリース出来ない事もある。さて、応用力が問われる場面。今日はSちゃんに最善で良いんだよ!と電話の最後に付け加えた。がんばり屋さん、だから悔しい事もあるだろう。生憎の雨が降り出したし、本当はオイラに背後で支えて欲しくてたまらないんだろうと思う。作品の良し悪しは問わず、その時間を逃げずに過ごせたら彼女をハグして良しと撫でてあげたい。あの道具も、この道具も揃えてあげたいけど、今のオイラには悔しいけれど力不足。更に恥ずかしいけど彼女に逢えなくて寂しいオイラ、最低でしょ。小樽の街からオイラの名がきえないように弟子としてパートナーとしてオイラの代走してくれているのにね。Sちゃん、大好きだよ!ありがとう。
[PR]
by mugnum-yoda | 2009-07-18 19:17
b0086920_1713392.jpg
見て頂けましたか?愛弟子であるパートナーであるSちゃんの作品「舞い」住吉神社本殿よりの記事と写真を、どうかな、子弟の感じが掴めますか?小樽住吉さんのスタッフの皆様、ありがとうございます。今年度も暖かく高待遇でお迎えして頂き、感謝しております。今後とも宜しく願います。住吉神社にてもご覧下さい。
[PR]
by mugnum-yoda | 2009-07-18 17:20

雨も良し

b0086920_14362420.jpg
Sちゃんの美しい報告によると祭りは雨と、今年も、言い伝えの通り、小樽住吉神社の祭礼期に雨が降ったようだ。アップした写真は一昨年、ニセコから通勤のように小樽へ電車でバスでと通いはじめた夏の記録です。取り憑かれたように通うのに恥ずかしく無い小樽の美しい景色、そして偶然、神に引き合わされた美しい樽ッっ子。どれも大好きで、その後、暫く小樽に根を下ろす。きっかけの夏だった。毎回雨、と古老より聞き学んだオイラは、ニセコで羊蹄山が見えないのが当たり前の風景だ。と老人達から聞き、あえて抜けない羊蹄を脳風景の背後に配した事を思い出した。そして住吉神社入り口の提灯の前で2時間くらい粘って写した写真がこれだ。雨に濡れた「住吉神社」の幟、雨で張り付いてお辞儀しないように、何度も一脚の先で絡まる幟を解いた。文字が読める迄したら、違和感が出るので重量に任せるだけにした。雨の演出として傘のシルエットと最初から決めていて黒い傘は多かったけど、暗いイメージが強く、ひたすら透明の傘が来るのを待った。オイラの作品の多くに2時間3時間の待ちは、当たり前のように含まれている。膝小僧を雨に濡らしたオイラを更に待っていてくれた美しい女性が、この作品の影にいる。その彼女こそ、生粋の樽っ子のSちゃんだ。今日の夜は花火大会を写し、撮影のお仕事で、運河の広場で行われるライブをシュートするんだって、ローライトコンディションの撮影、彼女と電話で要点を話し合ったけど、実地でマンツーで一度教えないと難しいよね。
[PR]
by mugnum-yoda | 2009-07-18 15:15

踊る、と言う行為。

b0086920_16183696.jpg
本日、まさに今、最愛の相棒のSちゃんが、おたるにある住吉神社大祭において、本日、撮影しているフォトグラファーの中最も神社側の公式カメラに近い一般フォトグラファーとして祭礼のプログラムを追い掛けている。オイラも、一昨年の流れを思い出し、プログラム事の撮影の要点をメールさせてもらっている。電話すれば早いだろうが神聖なる儀式の最中とも想像しているからね。本殿でのメインイベントは踊りだろう。オイラ、原宿洋服デザイナー時代のブランド名は ワイルド・ダンサーとしていたから、その当時、世界各地の部族、人種の踊りを研究した時期があった。はり踊りは儀式、祭り事と密接ななりわいにより発展した。あるものは宗教、戦い、雨を乞い、仲間を弔い、収穫を祝い。バレエも日舞もハワイアンも同じように歴史を重ねてきた。選ばれたものものだっったダンスが民衆のものに転じて行った。ジュークジョイントから場末のバーへと成り下がった。と表現するダンスの歴史書もある。バレエもそうだったが、性的な意味合いを含めるものもあり、崇高な儀式で汚れの無いイメージだったものが、近代、不浄で不潔な猥褻な意味に変わり現代の音楽シーンの周りのダンスになって行く。悪魔信仰、魔女刈りとダンスの話をすれば長くなる。意地悪なオイラはダンサーだと名乗る人と禅問答を繰り返すのが好きだ。ダンスの好きな小樽ッ子のSちゃんは、地元小樽で厳かに行われる祭り事の要となる踊りをどのように切り取るのだろうか?ひょっとしたら子供の頃、お祭りで踊っていたのかも?写真ブログランキング参加中。Sちゃんと10
I位以内で並びたいのでポチリとしてくれると嬉しいです。お願い。在庫写真でごめんなさい。だって、カメラ持って無いんだもの〜!特に巧く歩いたり出来ないからズームの50−150とか欲しいんだ。僕の可愛いSちゃんの写真ブログSmile for The Paparazziも応援してください。踊りを写すとき、いつもドガの踊り子が脳裏をよぎる。
[PR]
by mugnum-yoda | 2009-07-15 16:46