2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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アイス元気かな?

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我が家では凄い破壊王だったよね。マロンやジンジャー、次の世代のサンダーもウインディも何も壊さないで育ったのにね。実家から夏のTシャツが届いた。左半身麻痺だから苦手な方からTシャツを冠る。「あれれ?」不思議なピンポン球サイズの穴。そうそう思い出した。アイスの歯形だ。パタゴニアのフリースの袖にある穴と同じだ。このTシャツのプリントも楕円の中にパタゴニアのロゴ。犬にはパタゴニアを選び分けれるのだろうか?ディスクにアジりにと飼主の思惑どおりこなせるようになっていたら写真撮りたいなあ〜。昨日、病院に狼犬マロンが来てくれたけど、手許にカメラ機材もなく涙&体調不良。ニセコに住む仲間と犬の話に嬉しい日でした。ニセコ黄金温泉頑張れ〜!Sちゃんもお母さんの生家ニセコの墓参りだったそうで本日はニセコでの想い出を書き出して、失った記憶を埋める作業をひとりして過ごしてました。僕の過去の行動を知る人、またお話して下さいね。僕の今の病院、北海道の野外ロックフェスティバルの「ライジングサン」の会場の直ぐ側、去年は再結成のバービーボーイズを取材したくてSちゃんの力を借りながら雨の会場の前でゲストパスとスタッフパスしか持っていなくて、本命のプレスパスの出るのを待ちわびていたんだ。ウエスの皆さん、頑張ってね!写真ブログランキング参加中ランキングへ俺、何位なの?Sちゃんは?
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by mugnum-yoda | 2009-08-15 18:51 | DOG PHOTO

待て、止まれ

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飼主より、ずっと待て画上手だね。この窓からオイラも来る日も来る日も大好きな、。あの子が来るのを待ってたんだ。この窓から見えた風景が、今、一番見たい。
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by mugnum-yoda | 2009-08-07 17:07

共通点

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僕の大好きな二人、辛い事があると、この二人の名前を心の中で叫ぶのが僕の夏の日課です。実は二人ともニセコと小樽のハーフなんだ。泳ぎが得意なのも、水辺に栄えるのも一緒、美しい肉体もね。マグナム依田の写真になくてはならない素晴らしいモデルだし。スキルをあげれたのも、このペアのお陰だと感謝しています。カッコいいでしょ。
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by mugnum-yoda | 2009-08-07 16:55 | DOG PHOTO

金色の想い出

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「わんわん物語」のレディと言えばスパニエル。オイラが一才の誕生日に貰った犬がアメリカン・コッカーだった。中学生になる迄毎日一緒にいた。クローバーで王冠を編んでいつもかぶせていた。友達にドモリをいじめられては泣いて、その犬に乾草の上で舐めてヨシヨシして貰った。父に殴られたときも癒してくれた。美しい金のコートは柔かく、心地が良かった。その毛のを手に絡めるのが好きだった。12月手術を終えベットに横たわる僕の胸元に、その犬がやってきてくれて、その美しい金色のコートが首筋に顔に心地よく触れた。動く方の手でカールした金髪をくるくるとして懐かしんだ。その日のSちゃんは、まさに少年時代を支えてくれたコカッカー・スパニエルチエッキーちゃん、そのもののような不思議な感覚だった。ありがとうSちゃん。また、その外人にも褒められた、その美しい髪の毛をヨシヨシさせてね。
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by mugnum-yoda | 2009-08-07 16:24 | DOG PHOTO

夢の中のように

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オイラ、ウオルト・ディズニーで育ったんだ。幼稚園頃公開された「わんわん物語」のレディとトランプが大好きだった。靴から鞄から時計、出納、帽子、筆入れ、書道セット、お弁当箱まで「わんわん物語」キャラクター入りだった。悲しい日は、凄い昔が蘇る。脳を一部破棄したけど、ふと思い出す事がある。嬉しくて涙が止まらない。脳圧を解放するため壊死した脳を破棄するか命を取るかの承諾を最愛のSちゃんがしてくれた。記憶が無くなるのはSちゃんと想い出だと思い込んで苦しんでくれたそうだ。彼女の正しい判断でオイラは、こうして今日も生きていられる。お盆には、彼女の先祖のお墓にお礼に行ければいいなあと思ってます。みんなからもsちゃんに、Sちゃんの家族にお礼して欲しいなあ。記憶が無くなったら、また、二人の記憶を作るからいいもね。と昔、話してくれた。Sちゃん、最高。
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by mugnum-yoda | 2009-08-07 15:56

ごめんね、チョン太。

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危篤の時、幻想的な風景を見た。湿原の谷地が並ぶ上に僕のベットがあった。不思議に、我が家歴代の猟犬達が谷地の上に陣取っていた。他に友人達の犬が僕に追いでおいでしている。三段跳びで来るものも、僕により沿うものも、浅い沼にお風呂のように浸かり首だけでしていたのが、チョン太だった。僕は手を差し伸べた。すぐさま僕の傍らの胸に沈んだ。恐らく、大好きな人が大切にしている犬が僕の側にいれば、大好きな人がいつも来てくれるのではと、僕の心の中で思っていたので、僕と入れ替わりになってくれたのかも知れない。僕の中に未だ住んでるのかもなあ?ごめんなさい。
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by mugnum-yoda | 2009-08-07 15:37

小樽に行きたい。

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記憶繋ぎに行ってみたいなあ。犬と一緒で飼主のリード無しでは何処にも出かけられないんだオイラ。パートナーに負担をかけてばかりで、かっちょ悪い。写真のリハビリは何処迄出来るようになったの?と元の仕事先の方が心配してくれてるけど、M春に一度、芸術の森でSちゃんを写したのを最後に写真機も触ってないんだ。病院内、病棟内では、今の病院は個別の機能回復リハビリが無いので、外出の際に、オイラが普段、どうやって写していたかを知るパートナーとプライベートリハビリしなくちゃならないんだ。視野の広いファインダーも試してみたいし。今、回復期とされる時期の最後の段階。出来はじめた事が留まらないように、北海道で言えば、冬、水道が凍結しないように、少しだけ水を流しっぱなしにするでしょ。リハビリも同じで、途絶えると、身体の機能が廃用化どんどんしちゃうんだ。写真を写す為の筋力もね。有名な写真家で脳梗塞の人は一脚に頼ってたね。身体が動くうちに写真リハビリをバンバンしたいよ。泣いてばっかりです。電話ボックスに居過ぎるので、病院の代表電話にかけてもらって、呼び出ししてもらいなさい。と看護士さんに注意されるオイラ。テレカも無くなったし、電話の時間も制限あるし、10円のピンク電話だと、「おかけになった電話は通話が出来ません。」となるしさあ。悲しい。病院の外に出てみたい。カメラを持ってSちゃんとデートしたいんだ。小樽で写した犬達は元気かな?
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by mugnum-yoda | 2009-08-07 15:11

羊がいるように

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サンダー君、何度かシープドックトライアルの、お勉強に通いましたが、羊をニセコで飼う計画も、金銭が続かずに終わってしまった。広い牧草地に彼を放つと何かを待つポーズをとり続ける。待つ事が絵になる犬だ。その彼の飼主は待つ事が出来るけど、凄く情けない。電話が繋がらないと、操作ミスかと何度もイライラ。ネットが繋がらないとクヨクヨ、Sちゃんに逢いたいとオロオロ。ニセコの仲間に涙ボロボロ。助けてよ!サンダー!
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by mugnum-yoda | 2009-08-07 14:37 | DOG PHOTO

尻尾を振ろう。

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犬じゃなく、写す僕が、君が喜んでいるのが見る人に伝わるようにね。もうSちゃんがいて、大好きな犬がいて、オイラ見えないくらい猛スピードで尻尾を振りました。いいでしょ!しかも大好きな海。
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by mugnum-yoda | 2009-08-06 19:53 | DOG PHOTO

眠り

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誰でも写しやすい瞬間だから、特にこだわろうね。
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by mugnum-yoda | 2009-08-06 19:45 | DOG PHOTO