2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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春の空を運ぶトラック

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僕も東京暮らしの中、運送業に働いていた経験が有る。目黒不動の横の運送屋の2トンドライバーに,始まって,羽田よりの多摩川土手にあった運送屋では4トンで東京から大阪便の定期したりね。実は自営で営んでいたデザイン会社ぼ支払いに苦しい事も有り、
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by mugnum-yoda | 2010-04-29 19:57

雪が降っています

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朝から体の末端が痛いような痒いような、薄刃のカミソリで指先を切ったと時のような、じわじわと,我慢していると目が痛さでチカチカするような痛みで寝てられなくなった。何か窓から風が吹き込んで来ている感じで、目を覚ます。昨日はシーツ交換で、新しく糊の効いたシーツが、肌に触れると居たくて仕方が無かった。特に左半身の足の親指を中心に小指迄と足首にかけての足の甲、足の裏両方ともが、めちゃくちゃ痛いんだ。スキーやスケートで霜焼けになった時に急激にストーブで暖めた時のチリチリする感じに良く似ている。同室の患者さんを起こさないように忍者のように、床頭台の引き出しから、Sちゃんが、手術した時の病院時代に買ってくれたフリースのモコモコの靴下を取り出して履いた。音を立てないように細心の注意しているのだが、いつも上の棚の角に頭をぶつけてしまう。見えてないんだから仕方ないよな。と思うと、どんなに注意しても見えない事に苛つく。悲しくてさあ、Sちゃんの声聞きたくて、ふと隣人の置き時計を裏返して見る。僕は腕時計も置き時計も持っていない。今でも、「依田さんは時間が気にならないんだな。」「社会に出ていた時ルーズだったんだろ?」せっかちが症状の老人に問われる。妙に的を得ていて反論出来ない。映画「イージーライダー」の冒頭シーンの時計を荒野に投げ捨てるシーンを思い出した。でもね、実は僕、アンティークの時計のコレクターだった。ミッドセンチュリーのアトミックデザインから始まってアールデコデザイン、やや暫くしてから軍用時計、ロレックス集め、タグホイヤー集め。MONOマガジン系のムックにコレクション貸し出したりコラムを寄稿したりした。左側に背曲的に意識を向ける為に左の手首に白いベルトのBAY-Gなんかを大好きなパワーストーン、アメジスト、ターコイズ、ラピスラズリで組み立てたブレスレットとSちゃんが得意のヘンプの編み込みのミサンガを重ねて潮風を切って浜辺を歩きたいけどね。そんな小さな欲望すらも、いつになるやら、今、左手は異常感覚で金属二触れると包丁のような物で切られた感触がするのでゴムのベルトの時計しか出来ないんだ。外は雪、しかも、霙混じりの吹雪。体感異常が苦しい。豹柄のボアシーツが恋しい。季節ごとに、ベット周りの模様替えするだけの生活用品が通販の大きな会社から荷物が届く人も多い。左半身が痛いんだ。肩から肩甲骨、肘、膝、手首、足首と中に金属が入っているような冷たさと痛み。まして風に触れると涙が出る程,痛い。スポーツ用品やアウトドア用品メーカーから保温サポーターが出てるんだって。特に肩は欲しい。風が強く空気の乾燥もあり、体中の粘膜が通風のようにヒリヒリ痛い。両方の目の左側の目尻、唇の左半分、左の鼻の穴、恥ずかしいけど、お尻のANAの左半分がチリチリ、グラスウールに触れたように痛い。更に悲しいのが、大切な所の粘膜、縦に割った左側が、痛くて痛くてパンツが触れても飛び上がる程、痛いんだ。傷口にガーゼが、くっついちゃう事あるでしょ、あんな感じ。医師や看護士に相談したいけど、見せなきゃ行けないからさあ、乳液かベビーオイル塗れば良いのかな?馬鹿だからリップクリーム塗ってみた。それしかないしさ、残念だけど良く確認すれば,良かったけど、塗ったのがメンソールだったから、更に酷い痛みになっちゃった。誰かよいアイディア無いですか?柔らかい肌触りのパンツとか知りませんか?Sちゃん、ごめんね。こんな痛みに襲われている時、つい電話コールしてしまうんだ。ごめんね。助けて欲しくてさあ。大声で泣きすがりたい夜もあるんだ。寒暖差、気圧に影響する体感異常、異常感覚にとって、辛い季節はまだ未だ続く北海道です。最低でも暖かくてふわふわの靴下が欲しい。それに加え僕、自律神経病みだから、靴下も、一晩履くと,絞れる程に汗をかいてて,それが冷えると輪をかけて痛いだよ。こんな毎日だから心身ともに肩が凝ってるしさあ。
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by mugnum-yoda | 2010-04-28 15:11
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汚れがついているか気になる(何度も手をあらってしまう)
窓を閉めたかどうか気になる(何度も何度も家に戻ってしまう)
人に危害を加えたのではないかと気になる(警察や消防に何度も電話してしまう)
机に置いてある物の位置が曲がっているか気になる(何度も何度も並べ直してしまう)
大切な物が紛れこんでいないか気になる(何度もゴミを細かく調べてしまう)
恥ずかしいことをしてしまうのではないか気になる
何か病気にかかっているのではないか気になる

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しつこく打込み練習に尾付く気合い感謝です。陽射しが明るい時は,脳のバグが発生しやすくてパソコンの操作もミスしたり、朝は特に悪くて、相変わらず、高次脳機能障害の着衣失行が激しく,更に皮膚感覚の麻痺によって洋服を着ている感覚が変で、着替えたと思ってパンツも履かずに廊下に出る事も、Tシャツなんかも裏表左右が,正しく着れている時の方が少ないの。だから、確認しやすくプリントやデザインで前後ろ左右が解る洋服が沢山欲しいの。靴下もつま先、かかと、リブと配色になっているのが間違いづらいんだ。袖口もリブが無いと何処まで腕を通して良いのか解らないの。格好悪いけど事実なの。応援してね。視認し易さが鍵なんだって。腕にプリントあったりすれば,一番にソで通す場所が基準だからさあ。特に恥ずかしいズボンと下着だけは、ちゃんと間違えないで履けるようになりたいんだ。こんな症状、此処は脳外じゃないから僕だけだから、患者同士での入浴の日に、凄い笑い者にされてしまうんだ。悲しいんだよ。ズボンも微妙に左右に違いのあるデザインだとよいなと思う。お見舞いに来たら僕の履いてる病棟での靴のバレエシューズ見てね。間違えるのが嫌で、一杯マジックで右、左。外側内側って悲しいけど自分で沢山書いてあるんだ。誰か,この悲しい靴を写してください。春なのに僕、外出に履く靴が無いんだ。寂しい。病棟の下駄箱に靴が無いの僕だけなんだ。脱走なんか絶対しないから、靴が欲しいよう。本日の7項目,貴方はいくつ当てはまりましたか?OCDって世界中のアーティスト、スポーツマン、アスリート,ダンサーにと、表現が仕事の人に多いんだって。貴方はどうですか?貴方の身の回りにはいませんか?楽しいコメント待ってます。さて僕は,今回の7項目、Sちゃんに出会う以前だと全てに該当していました。あれ?病院に居ながらも現在も満点です。入院して毎日、健康のかくにんされているのに、何か病気じゃないか心配なんだ。
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by mugnum-yoda | 2010-04-27 18:58

積丹ブルー

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2007年ゴールデンウイーク直前の記憶。この時期、北の海は澄み切っていて美しい。さらに春独特の陽射しが手伝って、いつもの海を絵にも描けない程の色に、恐らく北国の海を知らない人には、アンリアルに見えてしまうに違いない。この地域差の色や美への感覚差で、デザイン専門学校で、色を相手とする職場で、僕はオオカミ少年呼ばわりされ、喚いた事しばしばである。生まれ故郷自慢じゃなくて、本当に、そんな色の溢れる国なんだ、北海道は。デジタル写真は、それらを、証明してくれる最高の僕の弁護士である。とうぇんいつものように、僕は写真の色調はコントロールはしていない。恐らく積丹の海の色を、始めて見る人は、自分の目を疑がうのでは?何故この色になるかは、小さなプリズムが有れば、その場で実演出来るが、このスペースでは難しい。興味ある人は自分で究明してみてください。僕が子供の頃から愛した学研の「科学」そんな子供の何故何?に答える本に、当時既に虹の色は何で別れて見える?が付録のプリズムと共に僕に教えてくれた。人に不思議を説明する喜びを教えてくれたのも学研の得意とするが句集雑誌だった。今も、「大人の科学」なる付録付きの雑誌が出ている見てみたいなあ。この小樽とニセコの中間に位置する積丹を、僕らは何度かぐるりと一周した。寄り道と呼ぶには、岬巡りコースだと何十キロも遠周りだったけど、そうした方が、様々な美しさを共有出来て好きだった。一番の遠回りのメリットは、何と言われようが、美しい最愛のSちゃんと一緒に居る時間を長くしたかった。積丹半島を岬に向いて右手つまり北側はラピスブルー、左側は,ターコイズブルー、時間を選べば,この大好きな二色を一枚の写真に閉じ込める事が可能だった。
積丹ブルー カメラに詰めて 春デート 挙げ、句は昨年、病棟の独り部屋でゴールデンウイーク、沢山の患者さんが外出外泊で出払い、スタッ¥フの数も少ない閑散とする空気の中、連休中の予定も面会者も無い中、僅かな記憶の中のSちゃんとの春の想い出を句にしてみました。今年の連休も僅かでも新しい想い出作りが出来ればと願っています。最愛のSちゃんも、家族二人が自宅治療中だし、昔ながらのご用聞きスタイルの地元に根付いた営業スタイルだから、連休となれば普段よりも忙しく汗流す日々だと思うしね。彼女自身、先祖代々の仕事をすることにプライドを持ってるからね。今時、格好良いでしょ!大好きな波乗りもイベントにも行かずに、ひたすら家を守っているんだ。応援してあげてね。じっとベットの上で過ごしている連休の僕にも応援してください。やっぱり,脳を直撃した病だから、自分自身の理性でコントロール出来ない日がある。そんな僕に抑圧を軽減するコメントお願いします。寂しい日は、皆さんから届いた手紙贈り物、Sちゃんとの想い出の品々をベットに並べて、出棺の時、想い出の品を添えるでしょ。あんな感じがね、僕の安堵なの。ボーダーコリーのぬいぐるみが欲しいこの頃。枕カバーにSちゃんをプリントしたいなあ。ね。
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by mugnum-yoda | 2010-04-27 12:55

春のISO

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2007年4月22日の記憶。恐らく海と写真の両方が好きな方は海の磯をローマ字で表記するとISO、つまり写真用語と同じだと思ったりした事があるのでは?僕らサーファーはREEFと呼ぶから、とんちんかんな話しにならなくて済むけど。写真をやる人の中にはISOをイソって呼ぶ人もいるでしょ?さらに海の釣りを愛する人だと、ややこしかったりするのではと、くだらないロジックをしてしまう。同じ自閉症のトマス・エジソンの伝記に登場するエピソードにも、無理矢理こじつけたり、違うものと連想したり僕と似た脳構造が伺い知る事が出来る。僕を直接知る人は、会話中にも次から次へと話しが飛躍し過ぎてウザイと感じる人が多い。逆に広告関連、プランニング関連の人は、その非凡な発想を欲しがって僕に自由に話させたりしてくれた。今、体調は万全では無いが、頭脳は何時に無く明晰だと自覚する。誰か、また会議室でおしゃべりさせてくれないかなあ〜。ゴッホも、ヘミングウエイも自殺の直前頃は、頭脳明晰だったと言うから気を付けなきゃ。みんなも鬱に僕が落ち無いように手助けしてくださいね。札幌の地下鉄には乗降口の脇に目線の高さに鏡が設けられている。己の姿を見て改心する為にあるそうだ。何から改心するか、皆様解りますか?それは自殺だ。悲しいけれど、僕らの生まれ育った北の大地は、世界的に見ても自殺率がずば抜けて高いんだそうだ。この事は、交通広告を手がけたとき知った。「そうだ○○しよう!」とかフリスクを食べれば異次元にワープするような一連の広告手法は、そう言った人間のネガティブな内世界に呼びかけるものである。音楽でもスライ&ファミリーストーンの「スタンド」なんてあるよね。僕も誰かを救いたい。そんな表現者でありたい。僕一人じゃ叶わないかも知れない。だが折れる矢も、束ねると折れないだろ。僕は写真表現を含めた芸術表現で世界を平和にしたい。見ている皆さんが少し手伝ってくれれば何十年後の先は光あるものになるに違いない。自閉症だからか?僕は、戦争もののプラモデルを作り、従軍カメラに憧れて始めたカメラを愛しながら、いつも平和を夢見てる。笑う人多いだろうけど。解っちゃ貰えないだろうが、僕は、それでも種まきを続ける。今日は何時に無くポジティブ。最愛のSちゃんが特効薬くれたからね。いいでしょ!Sちゃん、ありがとう。こんな、ややこしい僕の話し聞いてくれてありがとう。僕が君をモデルにしたい海は危険な場所だったにも関わらずシナリオ以上に動いてくれたよね。春の磯は海藻が繁茂して徒渉するだけでもぬるぬるで危険だったよね。足下の海藻を東京築地に持ち込めば儲かるなと考えた事もあつた。「仏の耳」とか高価だしね。でもね、結局、儲かっても自然破壊だと思い中断した。春の山菜を商いに舌ルートで販売した事もあるけど、今でも過激に乱獲している人いるけど、僕向きの商いじゃない。話しは戻るけど、皆さんご存知のTVで、お馴染みのお魚博士サカナ君のエピソード、吹奏学部を水槽学部と勘違いして入部した話しも今回の話しに似てるでしょ?自閉症ならではの奇妙な間違い。僕は更に滑舌がすこぶる悪いから、本当に嫌に成る程、それを揚げ足されて来た。皆が知っている有名カメラマンとかにも、悲しくて、その帰りホームから電車に飛び込みたい衝動が何度も、この時、ENNZO君が撮影ドライブに誘ってくれなかったら。危なかった。
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by mugnum-yoda | 2010-04-26 19:18 | SWEET LOVE

本日は晴天なり。

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2007年4月26日の記憶。その街は光の溢れる町であった。大好きな人の側に、可能な限り長く居たくて、毎日、通勤のように通った小樽。バスを利用したり、電車を利用したり色々だったけど、とにかく小樽の地を踏みたかった。目当ての人に逢えなくても、犬達に留守番を頼んで僕は続けた。小樽っ娘である大好きな人を理解したくて、小樽の街を異邦人のように探しまわった。何を探していたのか解らないけど、確かに何かを探求していた事は間違いない。4月の最終週からGW期間は夏至と並び、太陽の恩恵が肉眼でも解る美しい時期である。俳句の季語の「風光る」まさにそのままである。又この時期の美しい空は、直接見上げるよりもモネに學び、何かに写り込んでいる方が、更に、その季節の印象を誰かに伝える時に相応しい。と僕は解釈しながら、相変わらず、独り言を呪文のように漏らしながら取り歩いた。今日の日を、大好きな人に伝えたくて、言葉が不自由だった僕が身に付けた言葉を絵に変える術。一日に何千通もラブレター出したいから、すっごく沢山写した。今でも、何万通もラブレター出したい。でも、手元にカメラ機材も無いし、自由に歩く事も出来ない。
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by mugnum-yoda | 2010-04-26 14:13
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僕が小樽に移り住むきっかけをくださった方の出棺、5月の陽射しも味方して格好良くて美しくて泣けた葬儀の一部始終だった。その美しいドラマの裏舞台、表舞台を、余す所無くカメラに収めた。士長さん、会場に収まりきらない弔問客で第二会場まで設けられた。弔問者の駐車場が足りず、近隣のホームセンターの駐車場を丸ごと借り受けたり。典礼写真で北海道東京と沢山葬儀を見て来た僕だが感動した。小樽は旗が多い街である。造り酒屋の幟、大漁旗、米国旗、露西亜の旗、船舶信号旗、ツアーガイドの旗。職人の街として必要不可欠だった染物屋も数多かった。染色技術に付いて語れば6冊ぐらい本は書けるウンチク有るけど、今日は、小樽時代、旗を写し集めていた事を記すまでに。今も尚、日常に旗が根付いている街、小樽は美しい。街も、其処に住む人々も。
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by mugnum-yoda | 2010-04-26 10:07
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写真展『犬猫時間3』開催決定!!今、一番覗いてみたい写真展です。残念ながら、すぱっと飛んで行きたいけど、近所のコンビニすら外出がSちゃんが同行でも許可にならない状態なので想いを馳せるしか出来ませんが、近くの方、見て来て僕に教えて。開催地の葉山は思い出の地、海を眺める丘に、デザイナー時代,僕と机を向かい合わせに座っていた親友が眠っている。彼の墓前に大好きだったUCCの激甘の缶コーヒーを添えた回数は、ざっと数えても100回をくだらない。彼が愛した40’っすタイルで僕も麻のダブルのスーツに輪柄のタイガー&ドラゴンの縮緬の正絹でしつらえたギャングスタイルの長袖アロハシャツにパナマハットで墓地までの急な上り坂に汗した夏、そのスタイルで西瓜を手に江の電に、そしてニセコの仕事先の同僚が葉山の巨大な海の家BLUE MOONの経営者の元へと継いでから、ニセコの仲間の多くが葉山で夏を過ごすようになった。ニセコに帰って来た仲間から聞いた稲村ケ崎でのサーフイン、あの日から20年以上時を隔てていたが、無いにも変わらない事を知り嬉しかったりね。僕も遊びに来ないかと誘われていたけど、そのままに、親友のクレージー・剣もその店でライブをしていたりと、何かと何かと様々が交差する地だ。実は発症の前、僕は、その地で物件探しをしてた。仕事の宛もあったけど、やっぱり、大好きなSちゃんと離れて暮らす事等出来ないと悟った。ふと気が付くと小樽の僕の住んでいた町から見た海は、まるで葉山だった。青春を謳歌した湘南の今を見せてくれるブログは癒しの薬です。僕のブログも誰かの薬になっているのかなあ?
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by mugnum-yoda | 2010-04-24 13:12 | DOG PHOTO
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□ 1. あなたは何度も手洗いや掃除をしますか?

□ 2. あなたは何度も確認しますか?

□ 3. 追い払いたいのに追い払えなくてあなたを
悩ませている考えがありますか?

□ 4.毎日の活動をやり終えるのに長い時間がかかりますか?

□ 5.順序正しい事や左右対称でとらわれていますか?
(監修:OCD研究会 上島国利)


1つでもあてはまれば…きになったら、今すぐアクセス!
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本日は晴天なり、窓の外の景色も僕の心も(笑)でも相変わらずの通風の人の症状にも似た
痛くて目がチカチカするくらい悩める体感異常の症状は今日も続いてます。
木今回のエントリーも左半側空間無視による失読、失書克服の為の自己訓練のリタイプ、写真とは何ら関係ないけど、病院の外来待ち合いロビーで見つけた、ちょいと気になるチラシを、皆様にも見て欲しくて打込んでみました。リアクションも期待しながらね。ちなみに、僕は5項目全てにあてはまりました。(笑)
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by mugnum-yoda | 2010-04-24 11:12 | SWEET LOVE

春を出迎えに

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2007年4月22日の記憶。記憶が正しければ、二人の春を探しに、海沿いの国道を左に太平洋の輝きを見ながらひたすら南下した。桜にもツツジの開花に間に合わなかったけど。旅の途中も、旅先でも、大好きなSちゃんの笑顔は満開だった。何時の日か、叶わなかった満開の花とセッションするSちゃんを写したい。本州の人には解らないと思うけど、北国に暮らす者に取って春の到来は特別な意味を持つ。手を伸ばして春を捕まえたい。誰よりも速く。そんなシンドローム、病院のデイルームの新聞の広告も、南への旅の誘いばかり。紀伊へ、房総へ、伊豆へ、大島へ。不思議と波乗りで有名な所ばかり。南へと言うと、直ぐにゴーギャンの旅を思い出す。僕もタヒチには、定期券で通うかのように酔いしれた。タヒチアンダンスに燃えたり。チョンプーと言う巨大な波に酔いしれた。ヨーロッパの植民地とあって、そこに住む人が街が美しかった。バリ島は肌に馴染まなかった。便の始末も垂れ流しだし、野蛮だった。ゴーギャンが何度かタヒチに来ていた事を知ったのは、最近の事で、僕はタヒチに通っていた時は知らなかった。歴史上の人物達も病むと南下しているじゃない。大好きな映画「真夜中のカーボーイ」のラストでフロリダ行きのバスの中でダスティン・ホフマン演じる病んだ男が永遠の眠りに付くシーンと自分がだぶる。ヘミングウエイも象徴的に南を描いているよね。皆さんの中にも、南下シンドロームありませんか?
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by mugnum-yoda | 2010-04-23 19:43 | SWEET LOVE