2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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イチゴの想い出

本日、6月29は、病院の作業療法プログラムの「イチゴ狩り」2時出発との事で、何時に無く病棟が賑やか。僕のの214号室の寒暖計は28℃、湿度の針は65%を指している。今になって、看護助手さんが○○さんの靴が無い!○○君の靴が無い!と忘れ物探しに何往復も。日焼け止めに、帽子に。今回は病院のマイクロバスでは無く、チャーターの大型バス。その人数が出払った病棟は、一瞬にして、廃墟のような佇まいである。何かの影から、ひょいと野良猫が様子を伺いに姿を見せそうな、そんな退廃イメージの中に独り取り残されている僕。手持ち無沙汰で、朝から顔ばかり洗っている。水が恋しい。恐らく、動物園で見るアライグマもこんなに頻繁に顔洗わない。外来種、害獣駆除の問題で後志支庁、そして道庁のお手伝いをした事が有る。皆さん知る所ではエゾシカの市街区域に於ける生息密度を計るライトセンサス。協力なスポットライトを特定間隔ごとに照射し、それに反射する眼の数を数える原始的な測定。夜の渋谷宮下公園にバイクでヘッド、ライトを付けて乗り込んでしまった時に、突然起き上がるカップルのようだった。あれも、熱い夜だった。熱帯夜とは限りなく原始的だと思う。漁川で千歳川で尻別川流域でアライグマの数を数えたのも熱い日だった。水を求める、涼を求めるのは野生生物も同じである。それぞれ孤立した個体である。家族を持たない。 狩りと同じ方法で、野生生物は友達を作るんだ。西洋絵画のモチーフのように、水汲み場は野生生物にとっても社交場なのである。バブル期、僕は徹底して余暇レジャー、アミューズメントを追求していた。デザイナーとしてもディレクターとしても、プランナーとしても、人が集る所のスペシャリストでありたいと自らの根幹としていた。人が集る場所の理解は、魚の住みやすい河川設計にまで僕の中で飛躍してしまったが、分析を形にするのは、他のアスペルガーの皆様と同じく得意中の得意であり。喜びだ。鳥が集う、魚が群れる。虫が集る。獣が移動する。この初歩辺りは、自然写真が好きな人なら誰でも知ってるでしょ?この初歩の理解こそが、全ての道に通じる。麻布十番時代の恩師は、著名イラストレーターに関わらず、六本木、赤坂、白金台、広尾を流すタクシードライバーであった。彼から學んだ、今何処に行けば、最も人が集っているかと言う。流しの無くシードライバー的解析は、その後の広告営業、アタックプレゼンに、多いに役に立った。その理解が楽しくて、武道館の出口で、後楽園ドームの出口で透明ビニール傘を売るゲリラを楽しんだ事も。別れた女房と出会った夜も、最愛のSちゃんとはじめて挨拶を交わした夜も雨だった。雨が恋しい、雨が降れば良いなと思う。本日,留守番の僕は、昨年5月14日、彼女に連れられて、はじめて外出し、はじめて撮影リハビリしてもらった時に着た、彼女が用意してくれた服でベットの上で、体育座り。熱い。ジュースぐらい飲みたい。
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by mugnum-yoda | 2010-06-29 14:53

STAY COOL

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DON'T GET HOT COOLS /THE COOLS
作曲:ジョニー・大倉
作詞:たちひろし

熱くなったら おしまいさ
息を殺して 指ならし
Don't get hot!
Everybody, don't get hot!
ちょっと きどって 口笛吹いて

ダサイと言われちゃ おしまいさ
涼しい顔して 指ならし
Don't get hot!
Everybody, don't get hot!
ちょっと すかして 口笛吹いて

Stay cool COOLS!

黒いMachineに リーゼント
いかした娘も イチコロさ
Don't get hot!
Everybody, don't get hot!
くわえたばこにWinkきめて
Stay cool COOLS!………
Everybody, don't get hot!
Stay COOLS!
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by mugnum-yoda | 2010-06-27 06:38 | SWEET LOVE

HEART BREAKER

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2007年4月29日の記憶。久しぶり、何かを見たら何かを思い出す的に、今回はお友達ブロガーのON ANY SUNDYさんのエントリー☆ A wave breaker ☆にそそのかされて、コール&レスポンスしちゃいます。消波ブロックって、擬人化しやすいよね。工事的には自然破壊的なマイナスイメージに映るけど、現場を知れば知る程に、正義な存在にも思えて来る。僕の場合は、最愛のSちゃんが僕を守ってくれる消波ブロックだと思う。有り難い。温暖化で海水位が高くなる一方の北半球、これからも護岸侵食を守る為に増えて行かざる得ない消波ブロックだけど、冷静に、その役割を見つめ、それらを案じてカメラに収めてみて下さい。何かに自分を投影したり擬人化する訓練をして詩心ある写真にしてみて下さい。この部分が日本が世界の写真に劣る最たる事だと思う。音楽や絵画や文学と写真を同一線上でアートと括り、同じように、精神性を求める事は奇異な事なのだろうか?レンズがクリアならCCDがクリアなら良いのか?心の眼のクリアさは問われないのか?心が有るからこそ、テーマが生まれ焦点が存在し、様々な意味を含めてのハイライトの配置が有るのではないのだろうか?生きている内に話したい。芸術全てに通じる奥義だと思う。タイトルは Led Zeppelin -の Heartbreakerから拝借。ギターかき鳴らしたくなるね。こんな王道的ROCK&ROLL似合わせて踊る。大好きなSちゃんを写したい。背後には荒れ狂う海、泣き叫ぶ、海鳥達。どんよりと鈍色に重く、今にも泣き出しそうな立体彫刻のような雲の峰、夕刻の色温度を纏った彼女の身に付けた衣装。背後の巨大な奇岩が宗教的モニュメントのように中条摂理の岩肌に落日寸前の陽光が浮き立たせて沖を通過するは露西亜の貨物船。考えて考え抜いた、大好きなSちゃんを主人公とした壮大なスケールの風景写真が写したい。それらしい写真機材何にも無いけど、僕には信頼する最強モデルSちゃんがいる。挑戦したい。自分の頭の中の」イメージを具象化したい。脳の指令と身体の動作がシンクロしない症状で、毎日の御飯も、時折、大好きなSちゃんが僕を案じて届けてくれる食べ物すら、手の動きと口の動きが合わなくて、顔をほっぺたを汚し、あげくは、めったに食べれない物でも床に落としちゃったりだし。悲しい。本当はSちゃんの前では、何も無かったように常人のように振る舞って、喜ばせてて、あげたいんだけど、その緊張が、逆効果なのか、深層心理の甘えたい気持ちが奏させるのか解らないが?大好きなSちゃんの前では、何か解らないけど、凄いイージーミスしちゃうんだ。お洋服だって、外の天気に併せてお洒落したいんだ。メタボ体系も過酷なダイエットで、かなり戻したしさあ。ご褒美にお洒落させてよう。写真家らしくて、サ−ファーらしくて、犬が大好きな乗り、音楽が大好きそうで、SちゃんのBFらしくてさあ。頑張るから皆さん応援して下さい。
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by mugnum-yoda | 2010-06-26 19:12

Worker's Delight5 winter

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ちょっぴり、涼しそうな絵をどうぞ。
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by mugnum-yoda | 2010-06-26 17:42
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現在、西日差し込む、僕の病室の寒暖計が指し示す温度は31℃、扇風機が欲しい。ガーゼ式パッドが欲しい。夏用パジャマが欲しい。タオルケットが欲しい。みんなが外出で貰って来るような団扇が欲しいです。高脂血症だけど、冷たいのが食べたいです。海にザブンしたいね。何故かサーファーじゃない50代60代70代の患者さんまでタウン&カントリーのTシャツ着てる。HANGTENGの太いボーダーTシャツも病棟で着ている人が多い。ちょいと悔しい、海の匂い。更には本格的なサーフトランクスを身に付けている患者さんも、クイックシルバー、ビラボン。いいなあ。でもサーフファッションって白髪の老人にも似合うんだね。サーフファッションって巨大マーケットなのが納得。極暑対策の身の回り用品、衣類、大歓迎。詰所の荷物の検閲スタッフも、そんな気づかいあるプレゼントは一緒に喜んでくれます。
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by mugnum-yoda | 2010-06-26 17:30 | DOG PHOTO

Worker's Delight4midnight dancer

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2008年5月10日の記憶。悪コンディションの中、暗がりの奥の奥にいる僕の心の支えに意識を集中する。この頃、既にピンとが合わなくて苛ついていた事を思い出した。実はポールの位置から自分の足のサイズで幾つ分も距離かと電卓で弾いて距離を設定した。ストロボの照射角度にもテスト無しなので自信が無かった。普段、凄くリハーサルを重ねる脅迫生涯のキツい潔癖性の僕には辛かった。あれ?誰か、もう一人いる。大好きなSちゃんがスターで無ければ駄目だ。と悩む。もっともっと写真写したい。苛ついた。チャンスがあったので、本格的に動きをシンクロ連射出来る照明機材をレンタルして店の外で待機していたが、彼女からお呼びが無かった。出番の時間が特定出来なかったかららしい。その機材に高いレンタル料叩いたので、お金がもったいないと言う感覚は薄かったが、ストロボ6灯にファッション撮影の充電チャージ時間の最短名ジェネレーターが手元にあることなんて、生涯またと無い機会なので、別件の撮影でも良いから彼女を、この用意した機材で焼き止めたかった。特別にSちゃん無茶苦茶に奇麗な一日だったしさあ。ダンスの現場って男子禁制的な問題も出て来るしさあ。小屋の持ち主とはニセコ関連で知り合いなのに、店がOKしても、それぞれ筋の人の世界のように縄張りがあって面倒くさい。GFに頼まれてGFを写している、極めて理解しやすい事なのに、僕は知らない若造に「あのお姉さんが○○だって言っていますので。と首を押さえつけられ、初面識なのに殴られた。今時、新宿歌舞伎町でも、横浜本牧でも、そんな旧式な閉め出し無いのにね。ただ好きな人を写したいだけなのに、いじけてやる〜!
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by mugnum-yoda | 2010-06-26 17:12 | SWEET LOVE

MAKE IT FUNKY!

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2008年5月10日の記憶。この日も、大好きな僕の可愛いSちゃんは、ご機嫌な時には必ず着ている背中にRIDE TO LIVE LIVE TO RIDEと描かれたジャケットを着ている。自然光だけで、これだけ奇麗に映っている彼女、本当は、もつともっと奇麗に写せる自信はあった。何処かで最低でもレフを広げれる、欲を言えばデフューザーで直射を遮りたかったのを思い出す。この日、彼女の肌の質も肉感もすこぶる優しかった。好条件の日は、何処かで時間が許す限り、とことん貴女を僕は何度も、何度も美しく写す為に努力したかった。貴女を貴女らしく写す為だけに用意した機材で、まだ、一度もつ買って無い物があるの貴女は知ってるだろう。お願いだよう。何百回でも頭を下げるよう。僕のモデルをとことん務める時間を、御願いいたします。
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by mugnum-yoda | 2010-06-26 16:23 | I LOVE TOKYO

僕は人生を傾ける

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2008年5月10日の記憶。


気絶するほど悩ましい Char
作詞:阿久悠 作曲:梅垣達志

鏡の中で口紅を塗りながら
どんな嘘をついてやろうかと考える
貴女は 気絶するほど悩ましい

振り向きながら唇をちょっと舐め
今日の私はとても寂しいと目を伏せる
貴女は 気絶するほど悩ましい

ああまた騙されると思いながら
僕はどんどん堕ちて行く

上手く行く恋なんて恋じゃない
上手く行く恋なんて恋じゃない

まつ毛に涙いっぱいに溜めながら
貴方だけは解る筈なのと訴える
貴女は 気絶するほど悩ましい

ああ嘘つき女と怒りながら

上手く行く恋なんて恋じゃない
上手く行く恋なんて恋じゃない




凄い詩だね。流石、阿久悠先生、勲章得ただけある、本物のリリック
超フェミニストの僕にはリアル過ぎる歌詞で怖いけど…、ドキドキ。
恐らく、何万組以上のカップルが、この曲を二人で聞きながら
意味深な内容の部分に歌が差しかかる箇所で互いの表情を、手の発汗を
呼吸の乱れを、つい確認しちゃったんでは無かろうか?青春映画的な瞬間を
引き起こす。導火線のような言葉達。グレート!の一言です。芸術やね。

その昔、原宿のCOOLSの村山一海さんの御店"SHOUT!"をお手伝いしている頃、プライベートでバンド遊びしていた。偶然、僕のバンドのドラムス、昔Charさんの、この曲が流行っている頃のドラムスをしていたリューベン君だった。当時、僕は武蔵小山に住んでいて、リューベン君と一国沿いの戸越銀座の入り口の交差点にあるつけ麺屋さんでブレイクした帰り道、彼に連れられて戸越銀座商店街をどんどん大田区方面へ、商店街が終わりかける頃、向かって右手に路地を丘を上がった辺りの家の門扉を勝手に開けて、家に勝手に入って行くと玄関にグラマラスな男女の靴が並んでいる。犬の毛が、玄関マットに張り付いていた。何処かのキャバ嬢の家だと思った。玄関ルームの靴箱と靴箱の間のデットスペースにツイードのフェンダーのギターケースが立てかけてあった。別に珍しくもない。ありふれた日常である。彼はそのギターの上に無造作にあった、潰れたパナマハットの形を軽く直すと、すかさず僕にかぶってみせて「解る?」と言う。僕は、彼も知ってるであろうCOOLSの大先輩で恩人であるミスターイエローブルースこと大木トオル先生の真似をだみ声でした。続いてジュリーの勝手にしやがれのドリンクを空に向かって吹く仕草で僕は彼を笑わせた。「本当に解らないのマサさん?」解らなかった。彼は更に奥の部屋へ、戻った彼は感コーラ二本と、一本のローズ指板のフェンダーを握ってたアイボリーボディに少しどぎつい茶系のピックガード、1965年物のムスタングだと、ローディーとして楽器扱いになれていた僕には解った。何故か、この当時、COOLSのリーダー佐藤秀光さんが所有していた関越道の帰り道、僕を助手席に乗せてパトカーを追い越した、目の覚めるようなキャンディブルーのフォードのムスタングも1965年、サブカルチャーの世界では、このふたつのムスタングが生まれた事からムスタング・イヤーと呼ばれている。ムスタング、じゃじゃ馬、扱い難い。を語源とするのだが、「何やってるんだお前ら!」と美しいゴージャスなお姉さんと現れたのは、何と、何とチャーさん、その人でありました。ちょっと僕は悔しかった。ロックンローラー的なファッションなら、スタッフ的な態度で接する事が出来たのだが、この当時、僕は武蔵小山商店街の裏手にあった7坪程の"SECRET SURF TOKYO"の店番を与えられていたので、当時のさーふファッションだったから、ミーハーに思われたのではと悲しかった。その後、何年かして知人の宮藤官九郎君が面白い曲をリリースした。その歌詞の「チャーのギターをダーってやりたい。」僕は大受け。ダーって言う意味は、整然と並んでいるギターを滅茶苦茶にしたい心理状態を言うらしいけど、同じようなステージの裏方を務めた僕はダーってかっぱらう。意味に思えた。最初の凄いギターはチャックベリーがパルコの撮影の際、前日COOLSのライブがあった渋谷公会堂から翌日のスタジオ撮影まで僕はあのJONNNY B GOODのチャックベリーのギターを一昼夜以上預かった。ピカールでポリクレメイトでピカピカにね。以前ジェームス藤木さんの撮影の前に磨き過ぎて、怒らないジェームスさんが珍しく僕を大声で怒った。あの汗ばんで日焼けしたようなヤニが大切だったんだ。またストレイ・キャッツが初来日の時、ツバキだったかルイードだったかは定かじゃないが、メインのブライアン・セッツアーのグレッチ、カントリー・ジェントルマンの弦が切れた。僕は彼らの来日前からCOOLSのスタッフとして同じ世界を追求する仲間と言う事で、来日時のシークレットギグもCOOLSのラインを使ってセッティングしたのは僕だから、「直ぐ直して戻る。」と言い残してCOOLSのツアー機材のあずけてある青山のヤングジャパンに戻り弦を調達しタクシーの中で新たに弦を張り替えた。ドキドキ、ダーってしたかった。暇な方は音源検索してねチャーのフェンダー グループ魂

エントリーの写真、実はデータ暗過ぎて諦めていた一枚、ここ暗過ぎて環境悪くて、頭を悩ました末に、辿り着いた、今でこそ最愛のSちゃんにローライトコンディションで写して貰ったお友達なら誰でも知ってるクリップオンストロボ利用の特殊なライティングテクニックを、アシスタント無しでぴったり適正露出出来た近年に一枚。ね、ね、Sちゃん。奇麗になるでしょ。もともと君はずば抜けて奇麗だけどさあ。ぴたん!と決まった瞬間的写真って写していても写されても、凄く心地良いでしょ?君の機材の方が、この写真の時の僕の機材より良いから、もっと奇麗に描写出来るんだから、頑張ってみて、出来たらまた見せてね。ちょっと今回、タイムカプセル開けたみたいに嬉しかった。毎回、君が「写して欲しい。」って同行させてくれた時って、めちゃくちゃ可愛いよね。今度、君と同じ年に生まれたギターを抱いてアートパフォーマンス、またしようね。
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by mugnum-yoda | 2010-06-26 13:27 | SWEET LOVE

大好きが一杯。

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2007年6月24日の記憶。一区切りであった喪が開け、自粛していた海、解禁の日に同行させて頂いた。大好きなSちゃん、大好きな犬達、大好きな海、大好きな季節、大好きな引き潮の時間。実は星周さんに見て頂いた景色を大好きなSちゃんにも、見て欲しかったの。
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by mugnum-yoda | 2010-06-26 12:45 | SWEET LOVE

良い靴欲しいね。

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アシンメトリー婦人ちゃんのブログに、毎回ドキッと、させられる。新しいエントリーの失語についても、僕も、それらしい症状で食事の時、「お醤油とって!」を「納豆とって!」と言い間違える。それを聞いて、被害妄想か患者さん達わざとしかとしているように思えて、軽くかんしゃく。更に、発症以前からの自閉症の言語の遅れから来る吃りと、滑舌の悪さで、めちゃくちゃなんだ。今考えれば、良くそれを、揚げ足されて虐められた。特に超有名なフォトグラファー○○さんに、その事を必要以上に、あっちの出版社、あっちのメーカーに吹聴されてしまった。一般人から見れば、僕らアスペルガーは奇異でしかないだろうが、脳障害を持って生まれた人間の痛みを、少しは知ってもらいたい。僕を始めとするアスペルガーは社会不適合、でも、こと非凡な発想を必要とする舞台では、素晴らしく活躍出来るんだ。子供の頃から、普通の暮らしや仕事は無理だから、芸術面へ進むようにレールひかれた僕なんだよう。何で邪魔にするの?僕らの居場所は少ないんだよう。何で貴方の方から名刺くれたじゃない。あれは、僕らがトップブロガーだったから利用したの?沢山一緒にふざけてポーズしてくれたじゃん!こんな悲しみも脳の摘出破棄で忘れちゃえば良かったけど、今も思い出すと悔しくて身体が震える。犬だって蹴った人間忘れずに、生涯、報復のチャンス待ち続けている。感情が高ぶっていてご免ね。障害者だもん!似たような症状に苦しむアシンメトリー婦人ちゃんに、聞いて欲しくて。彼女が描く靴の絵のファンです。僕の過去に写した靴の写真が役に立てばとエントリー。この靴、大好きなSちゃんにプレゼントしようと考えてたんだ。写真のアシスタントが、こんな写真をプリントした美しい靴履いてたら格好良いでしょ?でも、プレゼントする前に僕倒れちゃった。靴,大好きなんだ。靴のデザイナーで釣り友達キャンプ友達に、KISSAのキサさんが居たんだ。凄い教えてくれた。女の子の靴でFINEさんのデザイナーとも、同じ工場出入り繋がりで交友があった。僕靴もコレクションしていてサンプルに貸し出したりしてた。三宅一生さんとも矢沢永吉、COOLS繋がりで、彼がIS(イッセイ・スポーツ)を始めた時グラフイックで手伝わせて頂いて、そのラインでオールドスクール的なバスケットシューズを作る際に僕はパッケージのみならず、本体のスニーカーのTAIWAN発注までさせて頂いた。ゴム部のインジェクションは良く出来て、どう見てもビンテージのデッドストックみたいだっつたけど、ひとつ僕はミスしてしまった。コンバースならかかとのALLSTARと描いてある部分あるでしょ?あの部分に、ゴムのシーリングが熱着されてMADE IN TAIWANと表記されていた。この年、工業製品の輸出規定で生産国明記無き物は取引出来なかったんだ。この工場で僕はsurfing lifeにも広告を打っていたマジカル・ブーツ(僕のネーミング、僕のデザイン)を大量発注して何度も新色を加えてリピートオーダー(ベネトン戦略の、色をコレクションしてしまう人狙い。消耗日用品程、有効なよ。)していたのに、デザインに入れ込んで置けば良かったのだが、リサーチも甘かった。一生さんと僕は狭い倉庫の片隅、カッターナイフで、それを丁寧に剥がした。日本国内ならず世界に出回る事を考えたサイズ設定での数だから、凄い量だった。其の年、フランスの浴びレックスもオリーブ色の同じようなスニーカーを展開していた。同時期、国産釣りウエアメーカー「Angler's House」のウエーディング・シューズの別注を受け同じ工場へ僕は台湾へ。誰か何かオリジナル作りたい人いませんか?企画開発生産管理出来るファッション・デザイナー必要なメーカー無いですか?
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by mugnum-yoda | 2010-06-26 11:20