2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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新千歳空港空の日写真コンテスト2010の応募が始まったので、古いデータをレタッチ、募集要項を見るとデータでの応募出来ないんだって、プリントオンリー、差別だよね。プリンターぐらい欲しいよね。写真やらないのにワードの文書をプリント出来る患者さんも、悔しい。せめてA4機とは、行かないまでも、はがきプリンタぐらいあれば、生活変わるよね。Sちゃんのお父さんにもお母さんにも彼女の写真をプリントしてプレゼント出来るし、僕の写した脳風景とか犬の写真とか、実家の父さんも母さんもPC環境が無いから見た事が無いんだ、道展に毎回、農業風景の油絵で入選している母さんの下絵素材にもプリンタあるとプレゼント出来そうだしね。勿論、彼女自身、自分の写された写真、一枚も持って無いからね。僕もベット周りに、ベタベタ彼女の写真で埋め尽くしたいしね。
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# by mugnum-yoda | 2010-08-01 15:58

潮祭り最終日

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2008年7月27日の記憶。もう最後のチャンスなのに、雨だね。悲しいね。病院のスタッフもお祭り、見学行った人も、外出で家族と言った患者さんも?「何で依田さん、お祭りの外出許可されてるのに迎えに来て貰えないの?」前回の外出時のニュアンスで当然迎えに来てくれる筈なんだ。でもね、大好きなSちゃん無家は、小樽の旧家の本家だから、お祭りの時期だと忙しい。それに加え、近隣でお祭りの流れで飲み会が多いから、酒類販売のウエイトが多い彼女の家の家業、きっと、今頃も配達に忙しいに決まってる。病気療養中のお父さん、お母さんも、随分良くなったと、先日、訪問した時にお逢いしたけど、まだ、彼女が居ないと、不安だそうで、彼女も夏なのに大好きな波乗りも、ダンスイベントも行けないんだって、写真を仕事の合間に撮る暇がない程、「ああして、」「こうして。」と家族からのSOSコールがあり、可愛そうな程なんだ。せめて、僕ぐらい「ああして、」「こうして、」言わないで、彼女が言うように、「家の事、終わったら、何を置いてでも僕の所に飛んで来たい。を待っています。「」困った事が、あれば、何でも言いなさい、言わないと解らないんだよ。」でも、その昔、「あれこれ言わないからマアちゃんが大好き。」と誉められたから、我慢、我慢、電話代の10円くらい欲しいんだよ。ただ声が聞きたい。僕の携帯、大好きなお父さんとお母さんを繋ぐ大切な役割してくれているから嬉しい。お祭り今日で終わりだから、もう、はらはら待たなくて良くなった。今年は、どうだったの?誰か撮影に行ったのかな?札幌のお友達、僕の病院、小樽への通り道なのに来てくれないの?北一硝子さん、今年はどうだったの?
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# by mugnum-yoda | 2010-08-01 15:32
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2007年7月28日の記憶。本日も祭りの最中であるのに、生憎の雨。昼食時のデイルームのニュース、各地で増水、河川決壊、土砂崩れのニュース。函館方面は、実に雨による被害の多いb署であり、今日も、この撮影の日も、昨今、マグロ漁で知名度を上げた戸井漁港周辺の海に沿う道が崖崩れにより交通の規制がひかれていた。突然、足止めを喰らった。でも急ぎの用事など無く、その日、南下して来たのは波乗り。ただ、家に帰り留守番させて来た犬と、毎日のように食事を共にしていた、大好きなSちゃんに、一刻でも早く逢いたかった。道路封鎖で幹線道路に向かう道が閉ざされていたので、普段は見る機会の少ない戸井の集落で時間を潰した。ふと見慣れた光景が広がった。見慣れたと言う理由は2つ、ひとつは、サーファーの誰もが経験するように、流れ昆布を拾う作業のお手伝いをして労賃を得た事がある。漁師も気楽に、ウエットスーツを着て近くに居ると、「ちょっと、お前ら、拾うの手伝えや!」言葉は、浜言葉で荒いが怒っている訳では無く、むしろ、好意を抱いた口調なのだ。僕も襟裳で南茅部でウエットスーツを着て、其処をたまたま、通りかかったのを理由に作業の輪の中に、九十九里でも潮干狩りのお手伝い、地引き網のお手伝いと、海に海専用の道具を持っているだけで、不思議とプロ漁師から見て、良識人的に見えるのか?ローカル色強い場所でも、それらを身に付けたり携行する事が通行手形と成りうるのである。その昔、マリン系雑誌に掲載する雑誌広告のデザイナー時代、 Sサーフインの世界のプロサーキットを見学にハワイのノースショアに行った事が、ある。写真家としてでは無いがカメラを機材を持ち込んだ。サンセットビーチで波高10ft.の週末。全く片岡義男の小説のタイトルのような一日、彼の作品の中にも写真家が登場するのあったよね?その日、僕は、始めてプロフォトグラファーが、群れ塊って世界のトップサーファーを狙っていた。ランドショットと呼ばれる、丘からの超望遠レンズで狙う群れの中に僕は混じった。他に水中ハウジングで水中からシークエンスを広角域のレンズで狙うウオーターショット、更には、大きな大会特有のc取材チャーター船からの撮影、ヘリコプターからの俯瞰撮影が、同じヒートを狙っている。不思議な光景があった。皆さんも扱学校の時、グランドに朝礼台なる二畳くらいのステージあったでしょ?あの上に三脚や機材ステップをセットしている人が何人か、それに皆,アウトドアのキャンプに持ち歩くような大型クーラーボックスを椅子に踏み台にしていた。また不思議を発見。選手の乗る波まで、近い筈なのに、波打ち際ぎりぎりのビーチが、何故か写真家もギャラリーも薄かった。よそ者の僕は、当然のように、その人気無いビーチに機材をセットした。機材と言ってもNIKONのF3にSIGMAのミラーレンズの800mmにテレコンだけ、三脚は、お付き合いのあるメーカーのPRESSで調達した。その機材で、セットを終えファインダーを覗いていると視線を感じて赤面した。でも、其処に居るだけで、デザイナーとして写真を選ぶ側としてのお付き合いだが日本の波乗り写真の草分け佐藤伝次郎さん、芝田満之さんと、同じ土俵に立った感じがした。そしてヒート後半の巨大な波が選手がプルアウトした、エンプティウエイブのまま、ショアブレイクが粋なりビーチに乗り上げ丘の上に一瞬に登った。僕も膝をさらわれよろめいた。膝から伝い上がった波が顔まで濡らした。大騒ぎである。ギャラリーもべちょべちょ。更に引き波に足をすくわれ転がる人も、引いてく波にぷかぷか大型クーラーの赤白、青白が流れて行く。それらを追いかける人、皆,笑ってた。DJがベタなワイプアウトを流していた。流れて行くクーラーバックの中身は、どれもカメラバックであった。例の朝礼台も波から機材を守る道具であった。この日、はじめて不思議な三脚を目にした。同不思議かと言うと、普通、皆さんが、お持ちの三脚は、足は4段や5段で、地面に近いパイプ程、径が細くなっていますよね。それが、この時、僕が目撃した三脚は、逆に地面に近い程、径が太いものだった。持ち主に聞きたかったけど、もろもろの僕の機材が、その場に相応しく無いのが気になって恥ずかしくて問う事が出来ずに帰国。その後、何かの雑誌でNational Geographicのフォトグラファーの撮影中の写真に、同じ三脚が出ていた。僕の調べでは、と言うか感でZITZO臭かった。ただ、同社の有名な大型雲台らしい花形のネジが見えてたからね。其れからと言うもの僕はその三脚が欲しくて、欲しくて、アメリカのサーフインの雑誌に手紙出したりね。インターネットの無い時代である。僕が、その不思議な三脚を手に入れたのはニセコで暮らし始め、海外通販出来る環境を得た2006年の事、e-bayと言う通販サイトでハンティングの検索で、偶然にも引き当てた。嬉しかった。色もグリーン、僕の為にあるようなディテール。アマゾン、エクスペディションがどうのこうの、ウエットランドがどうのこうのと記載されていた。その商品撮影の背景に、やはり波乗りの写真、そして、獲物を銜えて泳ぐ猟犬のクローズアップ写真、ますます、僕の為にあるとしか思えなかった。その後継機種と思われる三脚が、僕が入院している間にGIZOからリリースされていた。GITZO オーシャントラベラー三脚GK1581OT発売新しいニュースじゃないけど、商品知識としてクリック!商品説明のYOUTUBE動画もナイス。僕の保有しているビンテージもの半額以下で新品が変える。マンフロットさん、嬉しい価格設定ありがとう。脚のシステムは違うけど、機能は、更に進化している模様、僕も欲しい。表現を広げる機材こそ必須と考える僕的には太鼓判です。ボーチでの水着ポートレートに二重丸。水瓶座の皆様、買うべし。広がる世界を考えると激安だね。そうそう、ビーチでは砂浜に直接カメラバック置いてはいけませんよ。そんな時も海には海で生まれたカメラザックDAKINE : SEQUENCEで。ブログランキング参加しています。生憎、写真機材手許に無くて、ベターハーフのSちゃんと一緒の時じゃないとカメラ手に撮る事が出来ませんが、写真への思いはつのりばかり皆様のコメントとポチリは僕の精神安定剤。頑張って誰かの何かに役立てる記事を毎日お届けします。今日も、ポチリ応援お願いです。
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# by mugnum-yoda | 2010-07-29 17:39
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2008年7月27日の記憶。これは小樽中央埠頭で撮影、覚えてる。潮祭りを撮影の最中、最愛の相棒Sちゃんからの、緊急コール。その直ぐ後、僕の前に彼女が現れ、「小樽港の、直ぐ其処で、水死者があがったけど行く?スクープだよ!」僕は彼女が、僕に勲章を授けてくれようと、祭りの大混雑の中を駆け抜けて来て息を見出している姿を可愛いなあ。嬉しいなあ。と思っていたが、躊躇した。掲載は間違いない。だって以前、大火災の報道一番乗りで新聞各社に駆け込んだ時に、留守をしていた記者もデスクも「死者は?」「怪我人は?」と、さも死者が居れば優先の話を沢山聞いて複雑な心境であった日を思い出した。でも僕は、報道写真家として登録しているにも関わらず、彼女に泣き言を漏らした。「Sちゃん、ごめんよ、僕ね、死んだ人にはカメラ向けれないよ、仏さん写して仕事にするなんて僕には出来ないよ。と、メインステージの直ぐ其処まで僕をピックアップする為に混雑の中、車を移動して来てくれていた、最愛のパートーナーに恥ずかしいけれど詫びた。そんな事の後に写す小樽最大の花火が僕には追悼の送り火のようであった。ワンワン泣きながら写した夏の日、大好きな彼女を無償に抱きしめたい夜であった。何時だったか愛するSちゃんに、花火の写し方をマンツーで実地で教える約束をした。きっと、それを彼女は覚えていてくれている。花火撮影、印象派師弟対決。乞うご期待下さい。ブログランキング参加しています。生憎、写真機材手許に無くて、ベターハーフのSちゃんと一緒の時じゃないとカメラ手に撮る事が出来ませんが、写真への思いはつのりばかり皆様のコメントとポチリは僕の精神安定剤。頑張って誰かの何かに役立てる記事を毎日お届けします。今日も、ポチリ応援お願いです。
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# by mugnum-yoda | 2010-07-28 20:22
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2008年11月26日の記憶。僕が、くも膜下出血で倒れたのが、同年の12月5日だから、丁度、発症10日前の撮影。何故、僕は此処に居たのだろう?自分で写した、この写真を見て直ぐには解らなかった。本日、二度目になるのかな?この写真を、改めて見た。背景に覚えがあった。記憶が正しければ、BIG BOSSと言うロッカー御用達の楽器の専門店の側の壁かな?脳外の先生から、発症直前の数日を、その時、一緒にいた彼女と辿ってご覧と何度もアドバイスされていたが、未だに僕は発症した日の事すら、まだ彼女から聞いていない。Sちゃん曰く、「聞くとショックで、マアちゃん卒倒するよ。」「今度、ゆっくりスケッチブックに描いて教えてあげるね。」その日から、どんどんSちゃんは、忙しくなる。皆さんは記憶が無い辛さを味わった事があるだろうか?精神的に岳じゃなく、肉体的にも消耗するらしく。電波条件が悪いお場所で携帯電話やGPSの電源をONにしておくと、延々と機械は電波が拾えなくても、拾おう、拾おうとして休まない。つまり、どんどんエネルギーであるバッテリーを消耗して行く。これと同じ事が、僕の頭の中で延々と休み無く行われているらしい。大量の脳出血の圧力で壊死した脳を、Sちゃんの判断で、記憶より命優先とし壊死部分を摘出破棄した事は、知ってるよね。ぶっちゃけ、痴呆老人のような、可笑しな行動が治らなくて恥ずかしい。考えたりする脳は、発症前より明晰で怖い程だけど、事、何かを行動するとなると、悔しいけれど、作業療法士さんにも、看護師さんにも、お荷物な存在である。手術、入院の保証人にもなってくれた最愛の命の恩人Sちゃんにも、僕はお荷物なんだと痛い程解る。だってね、病院でお世話になりながらも、病院内の各種行事に参加を願い出ても、「ごめんね、依田さんの積極性は買うけど、依田さんが動くとなると、その為にスラッフが二人も三人も余計に必要になっちゃうでしょ。病院はね預かった患者さんの安全が最優先だから、許可降りないかもね。」「彼女さんのお迎え来ると良いね。」と2病棟代表様のお言葉。現在18時30分、214号室の寒暖計は29℃、湿度73%、熱さは、かなり和らぎましたが、それでも熱い、汗でぺたぺた。夏のパジャマ、夏のパンツ、欲しい。タオルケット無いのも214号室では僕だけ、アクリルのWマイヤー毛布じゃ、もう限界。
Ringflash adaptor for Nikon SB800 and Canon 580EXこの撮影に使用している製品の購入は、こちらで、プロ機材ドットコム/クリップオン用アクセサリーO-FLASH明日に備えた親類、友人のウエディング、新婦のドレスもケーキも白く写したいけど、ストロボに自身が無いビギナーにも使って頂きたい。マジックグッズです。人気商品につき品切れ多し、お問い合わせの際は、マグナム依田のブログで見たと伝えて下さいね。表現をいきなり広げる激安アイテムです。間違いなし太鼓判。ドスン!まだまだクリップオン改造アイテム沢山あるんです。でプロ業ゲットしてね。お父さん、お母さんも子供と一緒に夏休みの宿題でストロボにチャレンジ!
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# by mugnum-yoda | 2010-07-28 16:12 | SWEET LOVE
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2008年7月27日の記憶。病院の近くの手稲駅でも構内に「小樽潮まつりへ行かれる方は南蛮ホームの後方が便利です。」とアナウンスが入り、毎日、小樽行きが満員だと、JRを利用して出勤して来る、看護師さんが離してくれる。「依田さんは、何時写しに行くの?」「彼女、早く来ると良いね。」「今年の見せ場は何日なの?」先日の、Sちゃんの口ぶりでは、絶対に、撮影に誘ってくれると思うけど、僕は、それが何日の何時かは、一切解らない。新聞折り込みのスケジュール表すら持っていない。2008年の潮まつりも、もうひとつの雪明かりの街イベントも、僕は、Sちゃんのお母さんから用意してもらった。先日の住吉神社のお祭りの時、そのお母さんも、「また、潮まつりの帰りに寄りなさい。」と誘ってくれたから、凄い愉しみなんだ。前回は完熟のトマト、今回は何を御馳走してくれるのかなあ。嬉しい。ブログランキング参加しています。生憎、写真機材手許に無くて、ベターハーフのSちゃんと一緒の時じゃないとカメラ手に撮る事が出来ませんが、写真への思いはつのりばかり皆様のコメントとポチリは僕の精神安定剤。頑張って誰かの何かに役立てる記事を毎日お届けします。今日も、ポチリ応援お願いです。
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# by mugnum-yoda | 2010-07-28 14:46

ニセコの夜はPhoto School

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まさに闇連の言葉のままに、狂ったようにスキー場の夜間照明が消えてから、何者かに取り憑かれたように、または誰かが僕の肉体に宿ったかのように、操り人形のように。そうしなくてはならないんだ。と言う親譲りの脅迫障害も織り込まれ、それに自閉症クリエーターの悩みである。何か新しい事をしなきゃ。に拍車をかけ、夜になると襲って来る妻が蒸発した悲しみ、愛犬が死んだ悲しみを、新しい世界をクリエイトする事で、埋めようと必死だった。当時、本当に壊れていた。アムステルダム産のPurple Hazeのせいじゃなくて、例の寂しさで死んでしまう霊長類のように、毎晩震えてた。子供の頃からの可笑しな癖で、寂しくなると自分を傷つける癖がある。通称アピール自虐と言う。特に自閉症アスペルガーの誰もがするように、僕も精神的に肉体的に圧迫の限界に達すると癇癪を起こす。皆さんはスーパーで、突然、大声を張り上げ泣きながら走る子供見た事あるのでは?かの同じ自閉症アスペルガーの画家はだかの大将こと山下清画伯も、ナイフでの障害事件を記録している。残念だけど、僕も彫刻刀で、ステンレスの定規で、僕をドモリだと虐める虐めっ子に怪我を追わせた小学校以来、両手で足り無い程、癇癪発作で事件を起こして来た。虐めに、打ち勝つ為に始めた剣道、虐められるのは変わらないけど、どんな大きな相手だろうが、小柄な僕に、打ちのめせない相手はいなくなった。皆さん、漫画の怪物ランドの王子、怪物君、知ってるでしょ?まさに僕の子供の頃は、その怪物君のように癇癪を起こし、弾けると半径5メートルくらいが、僕の癇癪でめちゃくちゃになった。おおよそ6帖くらいのエリアかな?タンスがあればタンスを倒し、ドアがあれば蹴り倒し、ガラス戸があれば、素手で割り、本棚も、わざわざ散らかるように倒しテレビを割って、カーテンでターザンになり、ヒステリー症の女性に食器部付けられた事、皆さんも、あるでしょ?あの感じが拡大したような症状なんだ。実際スイッチ入っている時は、意識が無いし、後から指摘されても覚えていない。逮捕され取り調べ受けても、答えられない。やった現実見せられれば、僕の仕業だと認めるけど、解らないんだ。ロス市警で、公共物への落書きで調べられた時も、湾岸戦争にカメラマンとして乗り込んだカイロ空港
での口の中、校門の中の強引な検査された時も大騒ぎ。今、思えば、側に刃物や撲りつけるものが無くて良かった。推測だけど、秋葉原での大量殺傷事件も、ひょっとして癇癪なのではと思い怖かった。時折、皆さんと、そして彼女と繋がる。ブログランキング参加しています。生憎、写真機材手許に無くて、ベターハーフのSちゃんと一緒の時じゃないとカメラ手に撮る事が出来ませんが、写真への思いはつのりばかり皆様のコメントとポチリは僕の精神安定剤。頑張って誰かの何かに役立てる記事を毎日お届けします。今日も、ポチリ応援お願いです。
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# by mugnum-yoda | 2010-07-26 20:08 | Extreme Sports

突然のポートレート

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2008年7月27日の記憶。
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# by mugnum-yoda | 2010-07-25 20:17
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2008年7月27日の記憶。本日、夏の甲子園出場校を決める地区予選の準決勝が、病院から20分程の円山球場で行われた。そこで昨年、甲子園へ進んだ小樽の名門、北照高校、また今年も、圧倒的な強さを見せつけ、決勝進出を決めた。嬉しい。TV中継を見たかったけど、僕にチャンネル権などある筈が無いしね。なんだか、僅か暮らしただけの小樽だけど、見れない事にイライラ。不思議と自分の出身校のように、気になって、気になって仕方が無い一日、病棟をうるうろ、土日は、更に行動範囲が狭くなるから、同じ場所をぐるぐる。と言った方が解りやすいかな?最愛のSちゃんが買ってくれたサンダルも、Sちゃんのお母さんからのお金で買わせて頂いたサンダルも壊れちゃって、うろうろするのにも不便。誰か大切なライナスの毛布的サンダルなんだ。直しに来てよう。バレエシューズを踵を踏まないように、つま先立ちで歩き、ラジオを持っている人の側に近寄り、試合の経過を聞いては、部屋に戻り、また結果を聞きに歩く繰り返し、結果を聞く度に嬉しい。もの凄く試合が写したい。先日のエントリーからスポーツを写したくて仕方が無い。野球の試合は、一度だけ、招待されて日本ハム、ファイターズをファン感謝デーの一部始終を写させて頂いたのが、最初で最後である。大好きだった新庄選手が在籍中にね。あの頃より、ことスポーツを描写する機材は、今の方が充実している。発症前、最後にカメラ屋さんに相棒Sちゃんと出かけて購入したSIGMA APO500mm F4.5EX DGが、2×と1.4×の照れコンバーターと共にある。このレンズ、まだ格好良いSちゃんのサーフインを一度写したことしかないんだ。これで小樽北照高校ナインの姿を記録したかった。恐らく明日の決勝戦もクリヤし、再び甲子園に進めるような予感がする。だって、今日は小樽最大の祭りである小樽潮祭りの第一日目だしね。お祭り参加者も見学者も、小樽っ子の頑張りに興奮していることであろう。僕も、そんな一人である。「万歳!」僕の暮らす病院は車で西へ5分走れば小樽市の境界、また東へ5分走れば札幌市である。そんな病院だから、スタッフも医師も「お祭りだから、彼女、迎えにきっと来るから顔奇麗にして待っていなさい。」先ほども「まだ5時だもん、祭りは夜もあるから、きっと面会時間ギリギリに来るよ。」と、と票日曜日、外出、外泊者の多さに、贈り物を開く患者さんに、クヨクヨする僕を喜ばせようとしてくれる。本当に来れば良いなと、デイルームの時計を何度も見る僕。電話ぐらいしたい。お財布には5円玉が数枚と1円玉。僕の病室でラジオ持っていないのは僕だけ、実はブログのお友達にラジオをプレゼントしてもらった事があるんです。でも、それにはイヤホンも、ヘッドホンも無く病棟では使用禁止で、返すのも申し訳無いので、お風呂ラジオとして大好きなSちゃんに使ってもらっています。またCD、カセットテープを等を聞くプレーヤー持って無いのも214号室では僕だけ、パソコン使用の決まり事としてDVDならびにCDの再生は禁止なんです。病棟に色んなCD、アーティストの方から贈って戴いておりますが、ジャケットケースを引き出しに保管し、毎日のように、「僕はひとりじゃない。」って眺めています、中身は大好きなSちゃんが、まず聞いてくれて、こうだったよ、ああだったよ。って、その評価を楽しく聞かせて貰っています。でもね、今日は南春夫サンが唱う小樽潮音頭が聞きたくて堪らない。「ドンドン、ザブ〜ン。ドン、ザブ〜ン。」誰か聞かせて、そのリズムに合わせて写した日々が蘇るかも?いや、絶対に、あの輪に入れば、また何かを捕まえれそう。小樽潮太鼓保存会の皆様、練習から本番、加えてにプライベートまで写す約束したのに果たせて無くてゴメンナサイ!北一硝子の皆様も元気ですか?ご無沙汰しています。工場、製品の撮影にもいらっしゃい。と専務様に誘って頂いたにも関わらず出向けないまま、大病を患ってしまいました。小樽の皆様、必ず現場復帰します。待ってて下さいね。皆様から戴いた愛情を胸に闘病生活送っています。ありがとう。ありがとう小樽の皆様。小樽最高。大好き小樽。小樽には芸術家とかアーティーストの移住誘致の政策ないのでしょうか?一昨年の七夕様へのお願い短冊「大好きなSちゃんと小樽に世界の中心で愛を叫ぶに登場するような小さな写真館を開きたい。」とマジックで書いた。
やっぱり症状で曲がってはみ出したけどね。Sちゃんに、その話を持ち出すと、いつも「やっぱり、運河の側が絶対だよ!」と商人の娘らしい答えがきっぱり帰って来る。嬉しい。見ている皆さんも応援して下さいね。今、めちゃくちゃ写真が撮りたいんです。僕に機材触らせて下さい。先日の外出での撮影で、色んな事がダイレクトに心身ともに良くなった僕に、病院代表。「効果出て繋がり出したから、彼女と一緒に高密度高濃度に、先日のような外出続けて。」と、その際に、今日から始まる小樽潮祭りでの、、また前に写した時と同条件に身を置く撮影リハビリ許可を得た。後はSちゃんが来て外出届けの用紙を記入して提出してくれれば、また、皆様に2010年度の撮り下ろし写真を良きに付け悪きに付け見て頂けると思います。自由にならないネット接続時間の中,更新を怠らないように記事アップ、頑張っています。コメントも凄い嬉しいです。コメント下さいね。
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# by mugnum-yoda | 2010-07-25 18:20
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2007年3月17日の記憶。本日も熱いので、ちょっとばかり涼をプレゼント致します。いつものように、写真器材メーカー、アウトドアメーカー、アウトドアガイドカンパニーと、お付き合いのある会社、または個人のブログを国内外問わずにRSS購読して、長期入院で関係業界の最新事情が浦島太郎状態なのを克服する為に閲覧させて頂いて、自分なりの現場復帰へのリハビリプロセスとさせて頂いております。本日、そのひとつのブログに、懐かしい顔が紹介されていて、早く写したいの心が止められなくて。冬物の洋服のサイトを翻訳して興奮覚めやらないオイラです。そのブログとは、入院中の僕を日頃から案じて下さる株式会社TAKE様のブログの記事フォトグラファー成田健さんです。まず皆さんもクリックお願いします。そう彼も僕の得意とするウインタースポーツの世界で活躍する札幌にお住まいのフォトグラファーです。スケートボード、スノーボード、スキーのパークやボウルでのフォトセッションに加わったり、大会の動画映像を見るとお判りでしょうが、一昨年辺りから、動体の静止描写にストロボを持ち出すフォトグッラファーが急速に増えて来ました。海外のトランスワールド系の横乗りカルチャー雑誌から移入テクニックですが、僕の住んでいたニセコはカナダ人、イギリス人、オーストラリア人のフォトグラフアーもニセコと言う国際都市に、何かを求め集り、何かあると、「皆で写真を撮ろうぜ!」の乗りで、招集がかかり、僕もニセコローカルとして参戦し、海外でのスタイルをスキルに加える事が出来ました。もともと動体描写を得意としていた僕には難しい事は無く、それにのめり込む中でぶつかった壁がある。それは氷点下環境の中でのバッテリーの安定とランプの結露による寒暖差による破裂でした。僕は、この写真を撮影当時、panasonic PE-60SG の冬期アウトドア環境での耐久テストの為に預かっておりました。一方、TAKEブログで紹介されている成田君が使用しているのは、スタジオ内でも、出調撮影、アウトドアロケーションの水着撮影等にも使える気軽な、バッテリージェネレーターストロボ、成田健サンのブログも併せて涼を得て下さい。もうひとつ、先日、TAKE様から届いた注文の荷に封入されていた皆さんご存知のコマーシャル・フォトのバックナンバー2010/7号に、偶然か神の導きか?二人のニセコ時代のお友達カメラマン渡辺洋一君とニセコのセッションではいつもカメラを並べさせて頂き、僕もブログで紹介させて頂いた事がある樋貝吉郎君が並んで、その仕事が、写真集が紹介されている。凄い!おめでとう!だって、スキースノーボード雑誌じゃなくて、天下のコマフォトだもん!自分の事のように嬉しかった。其処で紹介されている樋貝吉郎写真集「cold fram」の中でも、スタイリッシュなストロボ使いした写真が沢山紹介されています。絶対に来るよ。この流行。間違いなしの太鼓判ドスン!僕も子の冬は「エリンクロームでエクストリーム。」をキャッチコピーにまた世界を代表するウインターアスリートを過激に激写!する事を、宣言致します。特に以前SNSでも記事にしていたように、厳冬期のハイアルチュードでの積雪環境でのファッション撮影を更に確実な者に完成度を上げたいと願っております。お付き合いのあるQUICKSILVER&ROXY様をはじめとし、冬を先取りする形の冬物の前倒し撮影、仕事の大小に関わらずお問い合わせ下さい。最愛のアシスタントSちゃんは、元プロスキーヤーで、冬期オリンピックの強化選手候補まで上り詰めた実力派、僕が教えた追い撮りしながらのストロボシンクロも、マスターし、障害を得た僕に変わって、僕の出来た事は全て練習してマスターしてくれたので、何なりと、お問い合わせ下さい。また、彼女は西武系スキー場の全てのポスターモデルの経験があり、それを活かしたヘアメイク、スタイリングで力になってくれます。ブログをご覧下さっているPROSHOPそしてPRORIDERの皆様、宣伝広報用の写真必要な時は、いつでも声かけて下さいね。
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# by mugnum-yoda | 2010-07-24 17:46 | Extreme Sports
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2007年7月15日の記憶。狼犬レディの死、妻の蒸発でどう考えても変になった僕を日夜支えてくれた牧羊犬サンダー。きっと僕も一匹の羊だった。そんなニセコの暮らしに男女問わず、勝手に入って来て大切な物を沢山奪われた。そんな泥沼から、こっちにおいで!と救い出してくれたのが、皆さんご存知のスーパー可愛いカッコイイイ僕の最愛のSちゃん。中学校一年から一眼レフを持ち始め、写真歴ばかり増える一方。ブログ大賞を得たりして、ニセコ界隈の方には写真がプロ並みに巧い事が知れ、もともとNOが言えない僕は、重宝に使われ、ホテル、ペンションの内装写真、温泉旅館のフード撮影、道具が好きだしディレクター時代から、それぞれの写真をそれぞれの分野のプロはどう写すが頭にあるから、それを用意して仕事に挑む。気分はプロカメラマンだった。何時になっても請求書に対して答えが無い。ある時は空領収を切るように言われ、其れが無いと社長から決済が降りない、なんて内情を僕は鵜呑みにして印紙まで何度も張った。約束ではかなりの金額が入る予定。その大本の社長さんと温泉で裸の付き合いだから100%信じた。入金を信じて写真機材、プロ用のグラフイック・デザインが出来うるDTPツールの一式を手に入れるが。肝心の入金が無く、イライラ、日銭の農家の手伝い、アウトドアガイド、くたくたになるまでやった。胃通にボルタレンを愛用する日々。夜間緊急外来のまま、帰らない僕を待っていてくれたサンダーは愛おしかった。そんな事を重ねる、格好悪い僕に、栄養補給と最愛のSちゃんが小樽から深夜に何時間もかけてお見舞いに来てくれた。嬉しくて泣いちゃった。丁度その頃、自分自身の写真家としての立場が不明解で、当時の僕としては清水の舞台でManfrottoのスーパープロ三脚を手に入れた。もう俺はスーパープロだと言い聞かせて写し続けた。古くから僕はアンセル・アダムスを研究して来たんだけど、子の三脚の地上高が、更に理解を深めさせてくてくれた事は言うまでもない。超広角に、超望遠にと表現を確かにする事は僕の太鼓判、皆様も是非161MK2Bを手に入れてみて下さい。そして僕とアンセル・アダムスを熱く電話で語りましょう。持ってるよ!のコメント下さいね!
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# by mugnum-yoda | 2010-07-24 15:30 | SWEET LOVE

陽射しの中で

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2008年7月8日の記憶。犬の雑誌で大々的に紹介されてから犬のカメラマンの依田さんと言うレッテルが貼られ、犬関係のイベントに顔を出すと、追加ら次から写してと声がかかる。最終選考のボディチエックを待つブリーダーさんの秘蔵っ子。緊張なのか?自信があるのか?びくびくなのか?どうどうなのか?その両方を併せた表情で待つ犬に、ポケットからササミジャーキーを取り出してプレゼントして、よしよししたくてたまらない僕でした。
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# by mugnum-yoda | 2010-07-24 14:41 | DOG PHOTO

別荘にて

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2007年7月15日の記憶。ぷう〜!暑い日は森に囲まれたニセコが恋しいね。マロン君元気かな?春に病院を尋ねてくれたくれた時、あと1メートルの距離なのに、僕は病院の中、君は玄関の外だったよね。覚えてるかい?自動ドア開けて君に触りたいと言うと、守衛さんに怒られちゃったもね。暑い日は、Y君におねだりして、苦手だった海に連れて行って貰ってね。
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# by mugnum-yoda | 2010-07-24 14:28 | DOG PHOTO

フォトジェニック

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2007年7月15日の記憶。写真を写す事を悟られないように抜き打ちで写しても最愛のSちゃんは、どの角度から写しても、フォトジェニックだった。ため息出る程、格好良いSちゃんは、僕の大切な大切な宝物なのだ。
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# by mugnum-yoda | 2010-07-24 14:17 | SWEET LOVE
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2007年7月8日の記憶。毎日のように小樽の古き良き時代より変わらぬままの港地域をカメラ手に歩くと、何処を見てもガンマイクも、ムービーカメラも無いのに、何やら映画のワンシーンのような演技をしている人々に出くわす事が多い小樽。石原裕次郎記念館の中で古い映画の上映を見た帰りなのだろうか?その昔、僕も似たような事をして遊んだ経験が有る。横浜近くの本牧と言う街で、クレージーケンバンドのリーダーである親友クレージー剣こと横山正佳君と米軍基地を背景に張り巡らされたフェンスの前で映画のようなポーズをとって、一台のカメラでかわるがわるにカメラマン、そしてモデルを努めた。横須賀の街でもRock&Rollが流行した頃の映画のようなストーリー仕立てで、その後、妻となる女性と、また互いを写す遊びをした。基地の正門前のタコス屋NONEY BEEはまだ健在だろうか?今、最愛のSちゃんと互いを写しながら写真のスキルを磨く時間に身を委ねていると、横山君と居るような錯覚を覚える。当時、彼は、まだ、横浜税関の課税倉庫で、缶詰を叩いて中身の異常を調べる業務をしていた。海外とダイレクトに繋がる港は、其処を訪れる誰をもを俳優にしてくれる。俳優に、女優になった自分を写して欲しい人はマグナム依田に、一言声をかけて下さい。先日TVで、小樽を愛する有志によって小樽復興のプロジェクトが進んでいる話を知った。それから、ちょいと僕も仲間に加わりたくて連絡先探しているのですが。誰か、ご存知でしたらお教え願います。
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# by mugnum-yoda | 2010-07-24 13:54

宝船に乗って

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2008年7月27日の記憶。潮まつりのメインイベントひとつである潮わたりで、偶然が、偶然を呼び。乗り合わせた船は宝船だった。僅かの時間、写真を写す中で、癒されました。子供は宝だと実感させてくれる。若き小樽の海の後継者であった。実は僕、親子の写真LOVEです。漁協の皆様、この子の写真届けたいのですが、連絡先、解ればお教え下さい。もう一度、逢いたいしね。
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# by mugnum-yoda | 2010-07-24 13:27
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2008年7月27日の記憶。
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# by mugnum-yoda | 2010-07-22 16:48

いよいよ、僕の季節。

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2008年7月27日の記憶。本日の北海道新聞に小樽、潮まつりの特集の見出し。内容を確認したくて、うろうろしたが、二回詰所の新聞は、中々、見る順番があり、僕は暗黙の掟の中、回って来ない。読んでいる人の横から覗き込むと、「お前、まともに見れないんだろ、邪魔だから部屋に帰りなさい。」と、一喝。悲しいけど現実である。そう言う事が多いから、個人で新聞を的購読する人も少なく無い。まして病状で所有欲の強い人多いからね。同じ新聞を読んでいる人の側で、もう少し見たくて、何度も行ったり、来たりしていると、「読み終わったら、お前に売ってやるから金持ってこい。」悲しい、大好きなSちゃんに電話する為の10円すら、僕は持って無いんだ。でも、今日の潮まつりの記事は、見たくて、見たくて。道内に支店を持つ新聞社の全て、そして北海道新聞の仕事も、デザイナーとしてプランナーとして、報道カメラマンとして、お手伝い、沢山して来たのに、新聞見れない。只で、一杯、写真も提供して来たのに、一日分ぐらい正直,プレゼントして欲しい。皆様、潮祭りの詳細は第44回 おたる潮まつり ♪♪ | 小樽観光案内所スタッフブログも併せてご覧下さいね。本日の写真は、先日のエントリーの物語に登場の若き漁師と奥様です。ありがとう。
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# by mugnum-yoda | 2010-07-22 11:50

神輿がやってきた。

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2010年7月15日の記憶。

君が居る それだけで良し 夏祭り / 依 田 昌 也

9時までに、どうしても病院に、帰らなくては行けなかった。暗い社へ続く階段を、心配していたように転倒する事無く上り下り出来た僕。社の中での巫女の舞いの撮影も、聞かれないと、何処が障害なのかわからない程、例年のように慣れた感じでスムースに動けた僕。パートナーのSちゃんは、そんな僕に、もっと慣れた事をくり返させてあげようと、毎年恒例の神輿の見せ場である宮入を僕に撮影出来るようにと事前に下調べして、自らが神輿を担いでいた時の経験で培った、神輿の移動にかかる時間を照らし合わせて「無理かな?」「9時はタイトだよね。」「病院まで急いでも20分だもね。」「今夜の夜勤さん誰なの?」「久しぶりの許可だもの、遅れたらまずいよね。」嬉しいような、困った顔が何時に無く女性らしかった。「マ〜ちゃん、ご免ね。写せないかもしれない?」「マ〜ちゃん。お神輿、どうしても写したいでしょ。」そうやって話しながら、彼女の手は僕のズボンのベルトループを掴み僕を支えていた。「Sちゃん、僕、写せなくてもいいよ。君が居てくれるだけで良い。」そう待機する僕達の視界に、神輿を先導する一軍が見え始めた。「マ〜ちゃん奇跡だよ!」「あり得ないよ、きっと神様が、マ〜ちゃんに、写して貰いたいんだよ!」「マ〜ちゃんが来てるの解ってるんだよ。だって、この時間に、此処に神輿が来る筈無いもん!」何時になくてなく興奮して激しい口調のSちゃん。暗闇で危ないせいもあり僕は彼女に強く強く握りしめられながらSちゃん言葉に頷いた。ほんの僅かな時間だが、混雑する暗がりを転ぶ事無くぶつかる事無く撮影出来た。手をとってくれる訳じゃないけど、撮影中、僕に何か有れば抱き起こせるような体制で付かず離れず僕の傍らに最愛のSちゃんが居てくれた。こんな嬉しかったのは、発症以来始めてであった。Sちゃんありがとう。愛しています。Sちゃん、この夜、そのものより、病院に帰って、直ぐにデータ見れなくて、翌々日に、この夜に写したデータ見れたんだけど。見ると、この暗がりの混雑の傾斜の地面なのに、全て真ニュアルで写したのに、ちゃんとピントが来ている事が、本当に嬉しくて涙で、ぐちょぐちょになったんだ。ありがとうね。露出も、どうにか許容範囲だったし。本当に、ありがとう。あの夜から、トイレで、発症した為にトラウマで、トイレ荷入るとき君が居ないと死んでしまうような感じが襲って来るパニック障害で、子供の頃、母に氷室に閉じ込められたショックで強烈な閉所恐怖症も相乗して、トイレ怖くて排便もままならなくて、ストレスの多い女の子的に、便秘になり、メタボリックに成る程、トイレは僕の難攻不落出逢ったの知ってるでしょ。でも、君との外出の後は、今までのトイレでの失神や貧血が嘘のように、何の苦労も無く、自力で心地良く出ました。そんな僕に、看護士さんは、「もっとSちゃんと居れば、依田さん、薬も病院も必要ないね。」って、嬉しかったよ。
写真ブログランキング参加しています。皆様、少し心にも明りが刺して来ました。現場復帰への励みに、今一度カチャリ!と応援願います
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# by mugnum-yoda | 2010-07-21 20:07
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2008年7月29日の記憶.本日から札幌大通り公園のビヤガーデンがオープンだと、情報番組が、中継していた。ふと大好きなSちゃんと、そのビヤホールへ出かけた夕刻を思い出していました。実は二人とも、お酒が飲めないんだ。そう言うと、必ず「うそ〜!」と言われる程に、お酒が強そうな顔をしているそうである。彼女無家は酒タバコを扱う商店だが、彼女は、どちらも口にしない。僕は、曾祖父が日本で始めてのトウキビから作るお酒の工場を営んだルーツをもつが、つまり黍焼酎,一般的にはバーボンウイスキーの事である。一昨年他界した祖母の話では、曾祖父はニッカさんとも交友があり、のち解放前は、ちょっとした大財閥だったので、ニッカさんへ曾祖父がお金を工面した事もある。祖母はボケが始まってからも、有名な、誰々にお金を貸した。用な話をする時は、少女の目であった。事業はウイスキーすら一般的では無い時代、無理な話であり、出来上がった製品は沢山居た従業員で飲んでしまったようだ。その工場の酒造りの道具は北海道の開拓の歴史の資料館に一部置かれている。そんな家の血筋を受けても父も、僕も、一切アルコールを口にしない。でも酒の雰囲気や席は好きだ。東京では、東急エージェンシーに、ご用聞きする中で、ワインの仕事を随分とさせて頂いた。キリン関係の仕事は第一企画さんだったかな?皆さんは、東京麻布十番から防衛庁側に抜ける行き止まりの道にメイ・ウシヤマさんのハリウッド化粧品の道路を挟んだと頃にハートランドビールのバーが、あったの覚えていらっしゃるでしょうか?あのハートランドビール、ロゴから、マークから、COWBOYが牛に押すような焼き印を入れたポスター、パンフレットを含め、店の立地から店舗デザイン、プロモーション、プランニング全部を手がけさせてもらったんだ。焼き印のアイディアは大好きな先輩ジェームス藤木さんのギター、グレッチのカントリー・ジェントルマンに押されているGマークをヒントに、マニアックに楽しむだけで、先生と呼ばれた不思議な時代でした。札幌の大通りのビヤガーデンも、当然ビール会社のプロモーション合戦の場であり、それぞれのサービスを、広告クリエーターとしてイベント・プランナーとして、大好きなSちゃんとの時間を満喫した。
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# by mugnum-yoda | 2010-07-21 19:25 | SWEET LOVE