2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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HEART BREAKER

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2007年4月29日の記憶。久しぶり、何かを見たら何かを思い出す的に、今回はお友達ブロガーのON ANY SUNDYさんのエントリー☆ A wave breaker ☆にそそのかされて、コール&レスポンスしちゃいます。消波ブロックって、擬人化しやすいよね。工事的には自然破壊的なマイナスイメージに映るけど、現場を知れば知る程に、正義な存在にも思えて来る。僕の場合は、最愛のSちゃんが僕を守ってくれる消波ブロックだと思う。有り難い。温暖化で海水位が高くなる一方の北半球、これからも護岸侵食を守る為に増えて行かざる得ない消波ブロックだけど、冷静に、その役割を見つめ、それらを案じてカメラに収めてみて下さい。何かに自分を投影したり擬人化する訓練をして詩心ある写真にしてみて下さい。この部分が日本が世界の写真に劣る最たる事だと思う。音楽や絵画や文学と写真を同一線上でアートと括り、同じように、精神性を求める事は奇異な事なのだろうか?レンズがクリアならCCDがクリアなら良いのか?心の眼のクリアさは問われないのか?心が有るからこそ、テーマが生まれ焦点が存在し、様々な意味を含めてのハイライトの配置が有るのではないのだろうか?生きている内に話したい。芸術全てに通じる奥義だと思う。タイトルは Led Zeppelin -の Heartbreakerから拝借。ギターかき鳴らしたくなるね。こんな王道的ROCK&ROLL似合わせて踊る。大好きなSちゃんを写したい。背後には荒れ狂う海、泣き叫ぶ、海鳥達。どんよりと鈍色に重く、今にも泣き出しそうな立体彫刻のような雲の峰、夕刻の色温度を纏った彼女の身に付けた衣装。背後の巨大な奇岩が宗教的モニュメントのように中条摂理の岩肌に落日寸前の陽光が浮き立たせて沖を通過するは露西亜の貨物船。考えて考え抜いた、大好きなSちゃんを主人公とした壮大なスケールの風景写真が写したい。それらしい写真機材何にも無いけど、僕には信頼する最強モデルSちゃんがいる。挑戦したい。自分の頭の中の」イメージを具象化したい。脳の指令と身体の動作がシンクロしない症状で、毎日の御飯も、時折、大好きなSちゃんが僕を案じて届けてくれる食べ物すら、手の動きと口の動きが合わなくて、顔をほっぺたを汚し、あげくは、めったに食べれない物でも床に落としちゃったりだし。悲しい。本当はSちゃんの前では、何も無かったように常人のように振る舞って、喜ばせてて、あげたいんだけど、その緊張が、逆効果なのか、深層心理の甘えたい気持ちが奏させるのか解らないが?大好きなSちゃんの前では、何か解らないけど、凄いイージーミスしちゃうんだ。お洋服だって、外の天気に併せてお洒落したいんだ。メタボ体系も過酷なダイエットで、かなり戻したしさあ。ご褒美にお洒落させてよう。写真家らしくて、サ−ファーらしくて、犬が大好きな乗り、音楽が大好きそうで、SちゃんのBFらしくてさあ。頑張るから皆さん応援して下さい。
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# by mugnum-yoda | 2010-06-26 19:12

Worker's Delight5 winter

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ちょっぴり、涼しそうな絵をどうぞ。
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# by mugnum-yoda | 2010-06-26 17:42
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現在、西日差し込む、僕の病室の寒暖計が指し示す温度は31℃、扇風機が欲しい。ガーゼ式パッドが欲しい。夏用パジャマが欲しい。タオルケットが欲しい。みんなが外出で貰って来るような団扇が欲しいです。高脂血症だけど、冷たいのが食べたいです。海にザブンしたいね。何故かサーファーじゃない50代60代70代の患者さんまでタウン&カントリーのTシャツ着てる。HANGTENGの太いボーダーTシャツも病棟で着ている人が多い。ちょいと悔しい、海の匂い。更には本格的なサーフトランクスを身に付けている患者さんも、クイックシルバー、ビラボン。いいなあ。でもサーフファッションって白髪の老人にも似合うんだね。サーフファッションって巨大マーケットなのが納得。極暑対策の身の回り用品、衣類、大歓迎。詰所の荷物の検閲スタッフも、そんな気づかいあるプレゼントは一緒に喜んでくれます。
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# by mugnum-yoda | 2010-06-26 17:30 | DOG PHOTO

Worker's Delight4midnight dancer

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2008年5月10日の記憶。悪コンディションの中、暗がりの奥の奥にいる僕の心の支えに意識を集中する。この頃、既にピンとが合わなくて苛ついていた事を思い出した。実はポールの位置から自分の足のサイズで幾つ分も距離かと電卓で弾いて距離を設定した。ストロボの照射角度にもテスト無しなので自信が無かった。普段、凄くリハーサルを重ねる脅迫生涯のキツい潔癖性の僕には辛かった。あれ?誰か、もう一人いる。大好きなSちゃんがスターで無ければ駄目だ。と悩む。もっともっと写真写したい。苛ついた。チャンスがあったので、本格的に動きをシンクロ連射出来る照明機材をレンタルして店の外で待機していたが、彼女からお呼びが無かった。出番の時間が特定出来なかったかららしい。その機材に高いレンタル料叩いたので、お金がもったいないと言う感覚は薄かったが、ストロボ6灯にファッション撮影の充電チャージ時間の最短名ジェネレーターが手元にあることなんて、生涯またと無い機会なので、別件の撮影でも良いから彼女を、この用意した機材で焼き止めたかった。特別にSちゃん無茶苦茶に奇麗な一日だったしさあ。ダンスの現場って男子禁制的な問題も出て来るしさあ。小屋の持ち主とはニセコ関連で知り合いなのに、店がOKしても、それぞれ筋の人の世界のように縄張りがあって面倒くさい。GFに頼まれてGFを写している、極めて理解しやすい事なのに、僕は知らない若造に「あのお姉さんが○○だって言っていますので。と首を押さえつけられ、初面識なのに殴られた。今時、新宿歌舞伎町でも、横浜本牧でも、そんな旧式な閉め出し無いのにね。ただ好きな人を写したいだけなのに、いじけてやる〜!
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# by mugnum-yoda | 2010-06-26 17:12 | SWEET LOVE

MAKE IT FUNKY!

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2008年5月10日の記憶。この日も、大好きな僕の可愛いSちゃんは、ご機嫌な時には必ず着ている背中にRIDE TO LIVE LIVE TO RIDEと描かれたジャケットを着ている。自然光だけで、これだけ奇麗に映っている彼女、本当は、もつともっと奇麗に写せる自信はあった。何処かで最低でもレフを広げれる、欲を言えばデフューザーで直射を遮りたかったのを思い出す。この日、彼女の肌の質も肉感もすこぶる優しかった。好条件の日は、何処かで時間が許す限り、とことん貴女を僕は何度も、何度も美しく写す為に努力したかった。貴女を貴女らしく写す為だけに用意した機材で、まだ、一度もつ買って無い物があるの貴女は知ってるだろう。お願いだよう。何百回でも頭を下げるよう。僕のモデルをとことん務める時間を、御願いいたします。
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# by mugnum-yoda | 2010-06-26 16:23 | I LOVE TOKYO

僕は人生を傾ける

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2008年5月10日の記憶。


気絶するほど悩ましい Char
作詞:阿久悠 作曲:梅垣達志

鏡の中で口紅を塗りながら
どんな嘘をついてやろうかと考える
貴女は 気絶するほど悩ましい

振り向きながら唇をちょっと舐め
今日の私はとても寂しいと目を伏せる
貴女は 気絶するほど悩ましい

ああまた騙されると思いながら
僕はどんどん堕ちて行く

上手く行く恋なんて恋じゃない
上手く行く恋なんて恋じゃない

まつ毛に涙いっぱいに溜めながら
貴方だけは解る筈なのと訴える
貴女は 気絶するほど悩ましい

ああ嘘つき女と怒りながら

上手く行く恋なんて恋じゃない
上手く行く恋なんて恋じゃない




凄い詩だね。流石、阿久悠先生、勲章得ただけある、本物のリリック
超フェミニストの僕にはリアル過ぎる歌詞で怖いけど…、ドキドキ。
恐らく、何万組以上のカップルが、この曲を二人で聞きながら
意味深な内容の部分に歌が差しかかる箇所で互いの表情を、手の発汗を
呼吸の乱れを、つい確認しちゃったんでは無かろうか?青春映画的な瞬間を
引き起こす。導火線のような言葉達。グレート!の一言です。芸術やね。

その昔、原宿のCOOLSの村山一海さんの御店"SHOUT!"をお手伝いしている頃、プライベートでバンド遊びしていた。偶然、僕のバンドのドラムス、昔Charさんの、この曲が流行っている頃のドラムスをしていたリューベン君だった。当時、僕は武蔵小山に住んでいて、リューベン君と一国沿いの戸越銀座の入り口の交差点にあるつけ麺屋さんでブレイクした帰り道、彼に連れられて戸越銀座商店街をどんどん大田区方面へ、商店街が終わりかける頃、向かって右手に路地を丘を上がった辺りの家の門扉を勝手に開けて、家に勝手に入って行くと玄関にグラマラスな男女の靴が並んでいる。犬の毛が、玄関マットに張り付いていた。何処かのキャバ嬢の家だと思った。玄関ルームの靴箱と靴箱の間のデットスペースにツイードのフェンダーのギターケースが立てかけてあった。別に珍しくもない。ありふれた日常である。彼はそのギターの上に無造作にあった、潰れたパナマハットの形を軽く直すと、すかさず僕にかぶってみせて「解る?」と言う。僕は、彼も知ってるであろうCOOLSの大先輩で恩人であるミスターイエローブルースこと大木トオル先生の真似をだみ声でした。続いてジュリーの勝手にしやがれのドリンクを空に向かって吹く仕草で僕は彼を笑わせた。「本当に解らないのマサさん?」解らなかった。彼は更に奥の部屋へ、戻った彼は感コーラ二本と、一本のローズ指板のフェンダーを握ってたアイボリーボディに少しどぎつい茶系のピックガード、1965年物のムスタングだと、ローディーとして楽器扱いになれていた僕には解った。何故か、この当時、COOLSのリーダー佐藤秀光さんが所有していた関越道の帰り道、僕を助手席に乗せてパトカーを追い越した、目の覚めるようなキャンディブルーのフォードのムスタングも1965年、サブカルチャーの世界では、このふたつのムスタングが生まれた事からムスタング・イヤーと呼ばれている。ムスタング、じゃじゃ馬、扱い難い。を語源とするのだが、「何やってるんだお前ら!」と美しいゴージャスなお姉さんと現れたのは、何と、何とチャーさん、その人でありました。ちょっと僕は悔しかった。ロックンローラー的なファッションなら、スタッフ的な態度で接する事が出来たのだが、この当時、僕は武蔵小山商店街の裏手にあった7坪程の"SECRET SURF TOKYO"の店番を与えられていたので、当時のさーふファッションだったから、ミーハーに思われたのではと悲しかった。その後、何年かして知人の宮藤官九郎君が面白い曲をリリースした。その歌詞の「チャーのギターをダーってやりたい。」僕は大受け。ダーって言う意味は、整然と並んでいるギターを滅茶苦茶にしたい心理状態を言うらしいけど、同じようなステージの裏方を務めた僕はダーってかっぱらう。意味に思えた。最初の凄いギターはチャックベリーがパルコの撮影の際、前日COOLSのライブがあった渋谷公会堂から翌日のスタジオ撮影まで僕はあのJONNNY B GOODのチャックベリーのギターを一昼夜以上預かった。ピカールでポリクレメイトでピカピカにね。以前ジェームス藤木さんの撮影の前に磨き過ぎて、怒らないジェームスさんが珍しく僕を大声で怒った。あの汗ばんで日焼けしたようなヤニが大切だったんだ。またストレイ・キャッツが初来日の時、ツバキだったかルイードだったかは定かじゃないが、メインのブライアン・セッツアーのグレッチ、カントリー・ジェントルマンの弦が切れた。僕は彼らの来日前からCOOLSのスタッフとして同じ世界を追求する仲間と言う事で、来日時のシークレットギグもCOOLSのラインを使ってセッティングしたのは僕だから、「直ぐ直して戻る。」と言い残してCOOLSのツアー機材のあずけてある青山のヤングジャパンに戻り弦を調達しタクシーの中で新たに弦を張り替えた。ドキドキ、ダーってしたかった。暇な方は音源検索してねチャーのフェンダー グループ魂

エントリーの写真、実はデータ暗過ぎて諦めていた一枚、ここ暗過ぎて環境悪くて、頭を悩ました末に、辿り着いた、今でこそ最愛のSちゃんにローライトコンディションで写して貰ったお友達なら誰でも知ってるクリップオンストロボ利用の特殊なライティングテクニックを、アシスタント無しでぴったり適正露出出来た近年に一枚。ね、ね、Sちゃん。奇麗になるでしょ。もともと君はずば抜けて奇麗だけどさあ。ぴたん!と決まった瞬間的写真って写していても写されても、凄く心地良いでしょ?君の機材の方が、この写真の時の僕の機材より良いから、もっと奇麗に描写出来るんだから、頑張ってみて、出来たらまた見せてね。ちょっと今回、タイムカプセル開けたみたいに嬉しかった。毎回、君が「写して欲しい。」って同行させてくれた時って、めちゃくちゃ可愛いよね。今度、君と同じ年に生まれたギターを抱いてアートパフォーマンス、またしようね。
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# by mugnum-yoda | 2010-06-26 13:27 | SWEET LOVE

大好きが一杯。

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2007年6月24日の記憶。一区切りであった喪が開け、自粛していた海、解禁の日に同行させて頂いた。大好きなSちゃん、大好きな犬達、大好きな海、大好きな季節、大好きな引き潮の時間。実は星周さんに見て頂いた景色を大好きなSちゃんにも、見て欲しかったの。
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# by mugnum-yoda | 2010-06-26 12:45 | SWEET LOVE

良い靴欲しいね。

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アシンメトリー婦人ちゃんのブログに、毎回ドキッと、させられる。新しいエントリーの失語についても、僕も、それらしい症状で食事の時、「お醤油とって!」を「納豆とって!」と言い間違える。それを聞いて、被害妄想か患者さん達わざとしかとしているように思えて、軽くかんしゃく。更に、発症以前からの自閉症の言語の遅れから来る吃りと、滑舌の悪さで、めちゃくちゃなんだ。今考えれば、良くそれを、揚げ足されて虐められた。特に超有名なフォトグラファー○○さんに、その事を必要以上に、あっちの出版社、あっちのメーカーに吹聴されてしまった。一般人から見れば、僕らアスペルガーは奇異でしかないだろうが、脳障害を持って生まれた人間の痛みを、少しは知ってもらいたい。僕を始めとするアスペルガーは社会不適合、でも、こと非凡な発想を必要とする舞台では、素晴らしく活躍出来るんだ。子供の頃から、普通の暮らしや仕事は無理だから、芸術面へ進むようにレールひかれた僕なんだよう。何で邪魔にするの?僕らの居場所は少ないんだよう。何で貴方の方から名刺くれたじゃない。あれは、僕らがトップブロガーだったから利用したの?沢山一緒にふざけてポーズしてくれたじゃん!こんな悲しみも脳の摘出破棄で忘れちゃえば良かったけど、今も思い出すと悔しくて身体が震える。犬だって蹴った人間忘れずに、生涯、報復のチャンス待ち続けている。感情が高ぶっていてご免ね。障害者だもん!似たような症状に苦しむアシンメトリー婦人ちゃんに、聞いて欲しくて。彼女が描く靴の絵のファンです。僕の過去に写した靴の写真が役に立てばとエントリー。この靴、大好きなSちゃんにプレゼントしようと考えてたんだ。写真のアシスタントが、こんな写真をプリントした美しい靴履いてたら格好良いでしょ?でも、プレゼントする前に僕倒れちゃった。靴,大好きなんだ。靴のデザイナーで釣り友達キャンプ友達に、KISSAのキサさんが居たんだ。凄い教えてくれた。女の子の靴でFINEさんのデザイナーとも、同じ工場出入り繋がりで交友があった。僕靴もコレクションしていてサンプルに貸し出したりしてた。三宅一生さんとも矢沢永吉、COOLS繋がりで、彼がIS(イッセイ・スポーツ)を始めた時グラフイックで手伝わせて頂いて、そのラインでオールドスクール的なバスケットシューズを作る際に僕はパッケージのみならず、本体のスニーカーのTAIWAN発注までさせて頂いた。ゴム部のインジェクションは良く出来て、どう見てもビンテージのデッドストックみたいだっつたけど、ひとつ僕はミスしてしまった。コンバースならかかとのALLSTARと描いてある部分あるでしょ?あの部分に、ゴムのシーリングが熱着されてMADE IN TAIWANと表記されていた。この年、工業製品の輸出規定で生産国明記無き物は取引出来なかったんだ。この工場で僕はsurfing lifeにも広告を打っていたマジカル・ブーツ(僕のネーミング、僕のデザイン)を大量発注して何度も新色を加えてリピートオーダー(ベネトン戦略の、色をコレクションしてしまう人狙い。消耗日用品程、有効なよ。)していたのに、デザインに入れ込んで置けば良かったのだが、リサーチも甘かった。一生さんと僕は狭い倉庫の片隅、カッターナイフで、それを丁寧に剥がした。日本国内ならず世界に出回る事を考えたサイズ設定での数だから、凄い量だった。其の年、フランスの浴びレックスもオリーブ色の同じようなスニーカーを展開していた。同時期、国産釣りウエアメーカー「Angler's House」のウエーディング・シューズの別注を受け同じ工場へ僕は台湾へ。誰か何かオリジナル作りたい人いませんか?企画開発生産管理出来るファッション・デザイナー必要なメーカー無いですか?
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# by mugnum-yoda | 2010-06-26 11:20

楽しかったね円山動物園

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2009年6月9日の記憶。先日、6月22日火曜日は、病院全体の作業療法プログラムで「動物園見学」でした。僕は、病院の事務に預けたお金もマイナスでオコズ会も無いので、おとなしくお留守番。去年、Sちゃんが合流してくれた動物園見学用に大好きなSちゃんが用意してくれた長袖tシャツ,ズボン、帽子を身に付けて、去年、僕が写した。彼女が写した動物園の写真を見て想い出にふけていました。
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# by mugnum-yoda | 2010-06-26 09:37

Worker's Delight3otaru fire dept.

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2007年4月30日の記憶。大好きになった女性のお父さんから聞いた消防士の勇敢なる話の数々、僕の父が、僕のGFに必要以上に、お話しするように、女の子の居ない親は、女の子へ、そして男の子が居ない親は男の子との話が好き。僕の大好きなGFのお父さんも例外に漏れず、僕が尋ねると時間を忘れてお話してくれた。ニセコでの農家の話、山菜採りの話、別荘管理の話、僕の犬の話、僕の写真の話も興味深く聞いてくれた。それ以来、僕にとって消防士全てが、優しい小樽のお父さんの影とだぶってみえるようになり、美しかった。そんな美しい消防士達の居る風景を大好きな小樽のお父さんに見て欲しくて愛を込めて撮り貯めた。いつか写っている消防士達に、敬意を込めてプリントを届けたい。臨死状態の僕を搬送してくれた救急車を担当して下さった消防の人々にも、お礼しなきゃね。小樽で一番素敵なお父さんが、小樽の消防に永きに渡って貢献したと国から、この春、勲章を頂いた。僕は自分の事のように嬉しくて、病院中、その新聞記事を持って「凄いでしょ!」って先生からスタッフ、厨房の人、掃除のおばちゃん、患者さんにまで、自慢して歩き回った。入院中の小樽で一番格好良い父さん,頑張れ!何時か貴方の苺畑で汗を流したいです。貴方に見て貰いたくて写した消防士の写真です。
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# by mugnum-yoda | 2010-06-26 09:24

夏至の想い出

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2007年6月21日の想い出。長い一日だった。写真より、大切な荷物を乗せて長距離の運転の責任が僕には快感だった。この日の為に買った中古のランドクルーザー、始めてのトヨタ車だった。日産のテラノとか、三菱のパジェロ、チャレンジャーなら、リーリース前からカタログに新聞に、雑誌にポスター、CFと製作裏話に花を咲かせたけどね。写真のデータの撮影時間を時系列に並べてみると、夏至を挟んで僕は8日間、寝てない写しっぱなし。感情が高ぶって覚醒していたんだと、今知る。覚醒って薬物じゃないぜ。自閉症の特徴のひとつに、眠らなくても平気。何かを始めると修了出来ない。と言う不思議な特徴がある。僕はまさに、そのケース、そのもの。大好きな事を心地良い事を始め出すと終われないのだ。追われ無いどころか、更にもっと、もっとを追求してしまう。犬も何か心地よい事始めると終われないでしょ。あれと一緒の脳構造らしい。そそんな犬にバケツで水かけたりするでしょ?誰かが水をと思うのだが、そういった時、邪魔されると、癇癪が止まらなくなるし。本日エントリーの写真は同行の若き巨匠に一年間で最も緩慢さの大きな夏至の日の引き潮を見せたくて、普段でも干満差だけで腰から胸の波がある火山灰土の赤い砂浜で遊んだ。僕の写真に何度も登場し、何度も最愛のSちゃんと、可愛い犬達と遊んだ僕の秘密の場所。500メートル程、引き潮の時は沖合まで歩いて行ける。夏には波乗りする横にイルカがウミガメが泳ぐ暖流の流れ込む大きな入り江の行き止まり。僕のマジック・プレイス。何時か平底の船を浮かべて水着モデル撮影会したい。カルフォルニアのビーチに一日居ると必ず出くわす。海の中でのモデル撮影。アロハシャツの音達が胸首まで浸かってライトをレフを掲げて、カメラマンはビート版にカメラを乗せて、アメリカは凄い国だ、プロの特別な撮影テクニックが、ただロケーションの良い場所で良い条件の日に遊んでいるだけで、次から次から、盗み見る事が出来た。この現場を見られて居る事実が、モデルをスタッフを高揚させるのだ。またセレブ撮影だと、ローカルの口コミも、宣伝広報の有効な手段とされる。僕はヘアとかは反対だが、公の中での作業は文化向上に必要不可欠だ。と理念を抱いている。庭師の公共での業、敏腕ドライバーの見事なバックでのクランクとかも、集荷に来たドライバーの巧みな伝票起こし、暗算。手業を持っている皆さん。自信をプライドを持って、その美しい作業風景を公衆の目に晒そうよ、次世代を担う若者が、本物を感じる瞬間を増やす日本でありたい。サッカーのプロが自身の身体の一部のようにボールを操る瞬間を子供が見ている筋書きのCFを、青山近くで作業した。三菱のミラージュボウルと言うフットボールイベントが代々木だったか、千駄ヶ谷で開かれた年。アメリカからクレムソン・タイガースがやってきた。作業を公に晒すと言う戦略は、かつてFOXFIREと言うブランドの仕事で出入りしていた浜野商品研究所のボスである浜野安広先生から直接教えて頂いた。僕がプランナー、デザイナーとして介入させて頂いたのは、古巣、原宿のラ・フォーレビルの横に出来たjointビル。渋谷のPARCOの壁画を皮切りに、JOINTのロゴ看板、原宿DEPTストアの看板、青山オンサンデースの壁にキース・ヘリングと一緒に描いた。原宿バナナボートの看板、裏原宿プロペラの看板そして内装の手伝い。その見せる見られるの体験は、ビルの中で何をやっているか見せるプランニング、そして、僕が手がけた店舗設計へ、その昔、3オン3のバスケが流行、それを店舗の中庭に配したのが明治通り沿いに作ったんだけど覚えてる。ちょっとヒントはロックンロール系の映画のバスケのシーンと金網だった。当時金網デスマッチなる大仁田さんの興行があった。彼とも面識が有るが、アイディアが楽しかった。僕が言うのもなんだがクレージーな人だった。映画のblues bros.でも金網の中でのバンド演奏があったり、フェンスは時代のファクターだった。原宿のセントラルアパートの復興会議に地元に精通する若者代表で出た。金網の中にスケートボード、インライン・スケートの3Dなランプを設置して、その周りをアメリカンダイナースタイルの雰囲気で、良くショッピングモールにあるようなテナント式のフードコートを提案したが、僕の古くから広報と付き合いのあるムラサキスポーツ、MINAMIスポーツさんからの協賛が、セントラルアパートパティオと言う閉鎖環境の為に頂けなかった。当時、セントラルアパートを根城にする糸井重里先生、ヘタウマのテリー湯村さんと交遊が、あったので、彼らに僕の箱庭世界を見て頂きたくて必要以上に頑張った年。それが縁で、原宿駅前のオッシュマンズと言う大型スポーツ店のオープン,店舗設計のプランのアウトラインの僅かを担当させて頂いた。その後アウトレットブームで、僕は大型アウトドア店スポーツ店の店舗プランニングに振れる事になる、忙しくて快感。飛行機移動、新幹線移動。海外視察。さらにオートキャンプ場ブーム。丁度この頃、頭が自然にメッシュに、てんかん発作を連発したのもこの頃、コレも幼少期から脳が回転し過ぎてオーバーヒートしてフリーズしてしまうんだ。大阪駅高架下にグレートアウトドアーズと良言うアウトドアブランド、アウトレットタウンに川を流したのは僕。札幌のアウトレット店BLUEHOUSEのプロデユースした手稲の近くのアウトドアアウトレットに池を作ったのは僕。豊島園のシーズンオフを虹鱒釣り堀にしたのは僕。葛西だったかに作った巨大室内ゲレンデ、ザウスの仕事も楽しかった。その昔、「私をスキーに連れてって」のホイチョイプロダクション系のプランナーの大先輩INさんと仕事した時間を思い出して頑張ったんだよ。そしてk2プロダクションがらみで金沢八景ワイドブルーヨコハマ。まだまだ続けたい。いつかは壊れる砂のお城だけど、スタートダッシュ時の興奮はエクスタシーでした。誰か助けて僕に、また脳をフル稼働するチャンスを与えてよう。
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# by mugnum-yoda | 2010-06-26 05:46
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アイ ラブ ユー OK
作詞:相沢行夫 作曲:矢沢永吉

I love you,OK この世界に
たった一人のおまえに
俺の愛のすべてを捧げる
抱きしめればせつなくなる
俺のこの腕でいつも幸せにしたい

I love you,OK 振り返れば
長くつらい道も
お前だけをささえに歩いた
窓辺にともる灯りのように
俺のこの胸にいつもお前が燃えてる

求め合って生きていたい
この世界のすべてが闇に消えても

I love you,OK 見つめ合えば
ただそれだけで解る
誓い合った言葉は I love you
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# by mugnum-yoda | 2010-06-22 20:10 | SWEET LOVE

Worker's Delight 2 Night vision

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再び、印象派絵画のマナーを踏襲してシューティング。何故これが印象派なのか理解を瞬時に出来ない方はこちらのギュスターヴ・カイユボット:《 床削り 》をクリックしてね。
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# by mugnum-yoda | 2010-06-22 18:29

ポートレートの舞台裏

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前出の父の日のエントリーのメイキングの一コマ。最愛のSちゃんに僕と同じ場所にあるシミをタッチアップして頂いている父、そして彼女のレフ扱いと、彼女が其処にいるからの恩恵で得られた、何時に無く好印象な父の表情。写真とは沢山の力が集約して昇華する化け物である。
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# by mugnum-yoda | 2010-06-22 17:37

Worker's Delight

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僕は、いつも、何らかのロジックの果てに、それらをグループ化して整理する。写真を写す前に、それらを、ドンおように発表したり、使用しようかと前もって、それに見合う基準値を設けてからシャッターを押す。写真機を手にする時の僕は、印象派絵画の巨匠の一人になりきって、当時の互いが刺激し合ってスキルを得ていた時代の巨匠に見せても恥ずかしく無いyように、徹底的に印象派のマナーを解析して、時間を惜しまずに太陽の恩恵を予測し最高の位置で待ち伏せた。今回の写真は、目の前の美しき偶然を、殆ど同じ構図の≪プリマ・バレリーナ≫ドガ作1878年に更に接近させようと力を注いだ。楽しい。恐らく、かの巨匠達も刺激された作品を作家をトレースした時は、同じ快感の中であったろうと想像する。実は、僕は、これらの模倣踏襲するプロセスを、何時の日か、またデザインの専門学校でアートスクールで美術の学校で教鞭を取る日が来たら授業の中で紹介したいなあ。と思いつつ撮り貯めていた。しかも、それらの背景は、自分が経験し汗した事が有る作業風景と自ら制限をかした。制約が、有れば有る程、クリエイトは楽しい。そんな撮り貯めた一群のストックを古臭くプロレタリアアート等と枠組みされるのは嫌で、何らかの新しいタイトルをネーミングしたくて色々と考え、映画「イージーライダー」を分岐点としてニューシネマと呼ばれだしたように、音楽の世界でも、表現がいきなり進化する分岐の指標となる作品がいくつかある。 Sugarhill Gang -のRapper's Delight1979年の作品、僕のDJ修業時代、朝はサーファー,昼はロックンローラー、夜はDISCOの常連、青山通りユアーズの前のゼロヨンレース。そんな遊び盛りの頃に突然登場したサウンドだ。ベースとなるサウンドは、ドライビーな音作りで有名なナイル・ロジャース系のソフイスケートされたものだった。ナイル・ロジャースの作品、皆さんが必ず知っている所ではマドンナの「ライク ア バージン」少し年齢が高い人にはCHICの「お洒落フリーク」同じく「GOOD TIMES」デビッド・ボウイの「レッツダンス」ダイアナ・ロスの「UP SIDE DOWN」、
ミックジャガーの「シーズ・ザ・ボス」などがある。更に僕が犬の名前としたでボラ・ハリー率いるバンドBLONDIEのプロデュース僕もピーター・バラカンさんのように、不良サウンドの歴史を本に書いてみたい。本当に、話し相手が欲しくてたまらない。当時六本木のサーファーディスコ、レオパードキャットで新宿のニューヨーク、ニューヨークで。ここはタカシ君の縄張りだったね。僕がDJの見習い始めた小屋は赤坂のシンデレラ。ツバキハウスも通ったけど、新しい踊りが紹介されるような小屋じゃなかったよね。当時の流行した曲の、それぞれのステップを、未だ覚えている。誰かに本物を教えたい。RAP調の曲に併せて踊るジャックスイングはマスターに時間が掛かった。COOLSのメロディーメーカーであるジェームス藤木さんと連れ立って夜遊ぶと、びっくりするような本物と一緒に踊れた。ジェームスさんをジムと呼ぶ幼なじみのソウルシンガーの宮本典子おねえちゃん。格好良くてさあ。セクシーで唄が凄くて、しかもTV番組のソウルトレインでしか見た事がないような本物のアフロヘアだったし。彼女は、その後アメリカに渡りグラハム・セントラル・ステーションと言う有名ファンクバンドのボーカリストとして正式メンバーになり全米ツアーにも参加した。そんなお姉ちゃんから本物志向の女性の口説き方等を教えて頂いた。そんな、もろもろの思いと共に”Worker's Delight"と呼ぶ事にした。そのタイトルで写真集を出したり、写真展をしてみたい。そうだな、大量生産時代の印象派作品だから、回転寿しのように写真がスクロールしたり、勿論、音楽は絶対必要だ。東京で未だ精力的にイベントをこなしている友人DJも多い。原宿洋服屋時代の仲間DJ COBRA君も健在ブログも見てね。交遊を活かしてバンドの生演奏も嬉しい。勿論、最愛の相棒Sちゃんのダンスは欠かせない。写真展じゃなく作品展として、それに併せて新作ファッションのサンプルを用意して仲間にモデルになって貰いフロアを賑わせたい。買うタムカーを用意して僕のライブペイントも見せたい。サーフボードへのエアブラシもライブで見て欲しい。写して欲しい。TATOOの実演も、僕は作業している眼差しを、姿を、指先をセクシーだと言われて育って来たから、機能が衰えた今、もう一度、美しいと誰かに言ってもらいたいのだ。発症前、僕が仕事している姿を色々、大好きなSちゃんが写してくれた。本当に嬉しかった。もっともっと彼女に写してもらいたいんだ。そうそう、この写真のロケーションは、最愛のSちゃんの家の古い畑だった場所を彼女の家族が小樽市へ寄付した朝里側公園にて、彼女は幼少時から、こんな美しい光のシャワーを浴びて育ったんだ。彼女の美しさへを飽く無く追求する心は、此処で育まれた本物なんだ。
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# by mugnum-yoda | 2010-06-22 15:27
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本日、悲しい事件をTVが報じていたエンジン音注意、相手殴り死なす 容疑のトラック運転手逮捕 -事実は小説より奇なり。何時も何か事件があると、決まってトラック運転手=不届きな人と扱われる。この事件の発端も、そんな社会に浸透した悪イメージの先入観が、逢ったのではなかろうか?実際、地域に張り付いた近距離の毎日の配送仕事をしていると、住民から罵声を浴びる事も珍しく無い。都市の渋滞、運転中に関しても、我が物顔で、他の車をあおるようなイメージとは裏腹に、逆に一般車、タクシーにパッシングされ、あおられたりする事が多い。会社から仕事先へ出向く前の朝礼は、ビジネスマン達には信じられないであろう程に厳しい。時には近隣の交通のお巡りさんも加わったり、損害保険会社の担当さんが、もしも、の場合のお話、会社内会社外で起こった事故の検証と対策。リスクマネジメントについて徹底的に勉強してからスタートだ。騒音や排煙に関しても、徹底的にアイドリングテストしているんだ。地域への道徳も同時にね。ドライバーそれぞれ、会社の規模に関わらず、看板を掲げた車を転がす責任を愛しているんだ。その後、僕は大手企業のCI計画設計を仕事にするのだが、プレゼンテーションの現場で運送業時代に得た経験が役立った。その中でも、その企業が所有する車輌のカラーリングやデザインは楽しかった。格好いい車輌だと、それを扱う社員はおのずと、がんばってしまうのだ。

あると
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# by mugnum-yoda | 2010-06-21 19:56

長距離ドライバーの孤独

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2007年6月21日の記憶。アラン・シリトーのあまりにもパンクでアナーキーな有名な小説に『長距離ランナーの孤独』と言うのがあった。PUNKROCKの生まれ故郷、イギリスは労働者階級層の、お話。かのROLLING STONESもSEX PISTOLESも背景を同じとする。「理由なき反抗」「エデンの東」と並び不良少年文学の古典であろう。
まず、本日のエントリーは親友タカシF君に捧げる。格好付けてる訳じゃなくて、愚痴聞いて欲しくてさ。もう、何だか何だか解らんくなっちゃうくらい、寂しくて悲しくて、誰かと話したいけど、彼女と繋がる電話機は無し、テレフォンカードは無し、ピンク電話用の10円すら無いんだ。ふと、この、もう一年も大地を踏みしめていない現実に、鳥籠暮らしに悲しくて、空しくて、切なくて、黙っていても孤独感に涙があふれちまうんだ。何故か怒りすら覚える。まして月の威力が一番強い夏至の今日、病棟では、この見えない圧力に体調を心を見出す人が、更に夕刻の夕暮れ症候群と雨模様の不快指数も相乗して賑やかな夏至の果てとなっている。明日は病院の大きな作業療法イベントの動物園見学。様々な事情で参加出来ない人が吠えている。僕は、お金が足り無くて、この時期、外出するに必要な衣類も靴も準備不足。ファッションの街、原宿でもお洒落で有名だった僕には悲しすぎる仕打ち。今日は、明日の振り替えでリネン交換だった。前後左右裏表の間違い減ったが、担当看護助手さんに、「もうマイヤー毛布をタオルケットに換えなきゃ駄目だよ!」「夜30℃もあるでしょ?彼女さんに御願いしなさい。」去年、お古で良いから頂戴と御願いしたのだが…、と僕は口を尖らす。「誰だって、忘れる事あるから電話しなさい。」多忙なの解っていても大声出したくなる。自分が小さくて格好悪いしさあ。悲しい事だらけ。孤独と言えば運送屋の頃も、目まぐるしい程に忙しかったが、その忙しさに酔う自分も居たけど寂しかった。一本、長距離得れば、机に座って頑張ってる連中が驚く程に金になって、当時、古着のビンテージのコレクション、中古レコードのコレクションしていた僕は、そのプライスの高さに、一切躊躇する事無くコレクションを重ねられたけど寂しかった。何故か、そんな寂しさすら格好良いと自らが置かれた現実を美化していた。そんな時のささやかな愉しみであった車載の違法無線機。覚えているだろ?今夜はまさに、病棟に無線機を持ち込みたい気分だ。愛車は相棒だったね。愛車と言っても自分で選んで買い揃えた車じゃない。会社から、それぞれの経験,運転スキル、作業量に併せて支給された言うならばパートタイムラバー。TVドラマシリーズの「ナイト・ライダー」のナイト2,000号のように僕も、それを愛し、孤独な時を、重たい荷物に汗した日も一緒に過ごし、愚痴も聞いて貰った。運送業を齧った事がある人なら誰でもやるように支給された車にパーソナルなステレオを組み込み、内装をベルベットに豹柄に、メッキバンパー、メッキミラー。エアスポイラー、アルミホイル。グリル変更、イルミネーションランプ。と僕も普通乗用車の一台くらい買える金額を投入し、相棒を美しく飾った。その後、僕は雑誌VANNING& TRUCKI'Nの仕事をするようになったのだが、この世界の入り口を教えてくれたのが、タカシが教えてくれたリアル運送業世界で學んだ長距離ドライバーの孤独が生み出す。美の追求だ。誰だって自分のパートナーを一番美しくなるように努力しない奴は居ない筈。そんな僕のわがままに答えてくれた最愛のSちゃんの実物をタカシ君に見て欲しいよ。雨の東名高速、午後二時、早朝必着の沢山の長距離ドライバーに混じり僕も孤独を愉しむふりをしてアクセルを踏んだ。子供からの癖で孤独が極まれば極まる程に脳が冴えて冴えて、眠気覚ましのモカ剤が、興奮させるのか、僕はいつも考え事をしていた。冒頭に紹介した小説をランナーからドライバーに変えて映画を作りたい。と、何度も脚本を直した。この部分はクレーンで俯瞰撮影だとか、同スピードで並走して追い越しクロスで撮影とか、気分はもう映画監督で東へ西へと繰り返した日々。2007年の夏至を挟んで、北海道の湾岸線を北海道が生んだアナーキーでパンクなベストセラー作家、馳星周氏と、彼が描いた「Amazon.co.jp: 約束の地で」と言うロードストーリーをトレースした。ドライバーは僕、積み荷事故は起こした事が無い僕も、この時ばかりは緊張の連続だった。相変わらず綿密なリハーサル好きな僕は、同じ道順を本番まで二度,往復していたが、それでも緊張した。ひょっとしたら緊張のあまり吃りが出ていたかも?と推測する。道中、彼との会話からか、見る景色、全てが映画の場面場面のようだった。まして僕は大のロードストーリーフリークだからね。映画「イージーライダー」「カルフォルニア」「スターウオーズ」「エンドレスサマー」「ストレイト・ストーリー」「トウルーロマンス」それぞれ話し始めれば、ひとつひとつに文庫本一冊くらい書ける程、話したい事だらけだ。本日エントリーの写真、彼とスタッフを函館飛行場まで送り届けた帰り道、単行本の捨てカットに使えないだろうか?と考えながら、年間で最も太陽の出ている時間の長い夏至の一日を、恐らく早朝から走り込んでいるであろう長距離トラックに、自分自身の青春時代、親友タカシ君の姿を投影して写した。勿論、限られた条件の中、徹底的に美化してね。まだまだ、僕は長距離ドライブの最中。積み荷は、大切な命の恩人で最愛のSちゃんだ。タカシは、僕をびびりだ、チキンだと言うかも知れないけど、亀のように遅くても僕は安全運転しかしないよ。積み荷事故ゼロは僕のプライドなんだ。本体が大破しようと僕は死んでもSちゃんを守り通すって決めたんだ。タカシありがとう。星周君ありがとう。Sちゃんありがとう。この写真を写しながら僕はDeep Purple -のSpace Truckingをシャウトしていた。中学生時代、DEEP PURPLEのコピーバンドのリズムギター兼ボーカルだった。誰かの曲にこうあっただろ?「シャウトするのがエクスタシー!」って。COME ON SPACE TRUCKIN'!いつものように独リ大騒ぎしながらシャッターを重ねた。原宿時代COOLSのリードボーカルさんが始めた"SHOT!"と言う新しいブランドのデザイナーとして僕も仲間に加えて頂いた。
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# by mugnum-yoda | 2010-06-21 16:41
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父の日に父の肖像写真を記事になんてベタな考えしか出なくなった自分が恥ずかしい。アスペルガー症候群の多くが、その一般人とは、かなりかけ離れた特異な脳構造を活かしてプランナーとかクリエイターとして活躍している。僕も例外に漏れずクリエイティブに関わる業界で重宝されて生きて来た。自分では非凡だとか?革新的だとか?コロンブスの卵だと思わないが、どうも、吐き出す言葉が、どれもそうだと人は言う。入院中も、作業的な事は、リハビリを重ねていないのもあるけど、全く出来ないと言った方が解りやすい現況である。しかし、ブログの文章から脳内の考える力は今までに増して聡明だと読みとって下さった。プランニングやデザイン、ディレクションで、お付き合い下さったかたから連絡を頂いたりコンタクトが有る。そんな方から頂いた宿題を考えたりしていると、無性に懐かしい。I&Sの会議室、第一企画の会議室、旭通信社の会議室。駅前マルイの広報室。フジテレビの編成室。宣伝会議と言う晴れ舞台は、コンプレックスだらけの僕をスターにしてくれた。そんな東京のバブル時代から逃げるように帰省し、札幌での僕の仕事が雑誌「宣伝会議」で紹介された時は照れ臭かった。脳出血の後遺症のせいか?不思議と一般人のような、ありきたりの発想しか湧いて来ない。悲しい。なんらかの作業がしてみたい。勿論、写真のリハビリしたい。しかし、今、最愛のSちゃんは休む暇ない程に、忙しいらしい。
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# by mugnum-yoda | 2010-06-21 14:24

大好きだよう

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# by mugnum-yoda | 2010-06-10 20:08 | SWEET LOVE

逢いたいよう

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# by mugnum-yoda | 2010-06-10 20:04 | SWEET LOVE