2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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鮭に学ぶ人生

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川の水が少ない年の鮭は悲惨だ。休みたくても鳥や獣から身を隠す水深が無いのだ。
まして婚姻色に染まりはじめた身体は川底との迷彩効果が皆無に等しい。河畔の草や木々も隠れ家なのだが?
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浅瀬を遡上する際にルートを読み間違えたとたんに空からの総攻撃を受け、命を断つ前に失明してしまう。
鼻と体内時計が進路を読み取るコンパスであるが外敵に気ずく事すら出来なくなる。
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浅い瀬を見事に征服した個体は、深い淵にたどり着くと歓喜のダンスを繰り返す。
先に到着して休んでいる鮭らも仲間の無事にダンスで出迎えるが習わしのようである。
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今晩、一晩身体を休めたら早朝には最難関の魚道にチャレンジしなくてはならないのだ。
一気に登りきらなければ逆戻りである鳥達が現れない日の出直前にスタートだ。
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早々とカップルになった鮭はさらに生殖本能に火が付き、休む事無く上流を一気に目指して行くんだ。
途中でもっと強いオスに出会えば鞍替えするのは人間もと学者が言っていた。現代の女性は慈悲ぶかいが本音は野生生物と同じだろうな〜
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頑張ったからと言って幸せになれる訳が無いのは人間界と同じだ。しかし鮭は補食される事により他の生き物を潤す。
さらに、その糞尿が大地へと運ばれ海洋性ミネラルと燐酸分で豊かな森を形成する。

川に生まれ大海原を4年の歳月をかけて旅した後、帰って行く道のりが一番険しいとはなあ〜
ああ魚編に土が二つとは悲しい名前を付けられたものだな〜!

ブログではウンチクなんて嫌われると誰かが言っていたが、写真の役割としては難しい生態学を
優しく伝えれる事も尊いなと思っているんだ。鮭の遡上を見ながら子供に話してやって下さい!

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by mugnum-yoda | 2006-09-20 02:17 | WILD LIFE
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尻別川の河畔林が大規模に伐採される計画が問題化しているニセコ!
早速!反対運動の音頭取りの仲間に加わる事になり資料用に
川と河畔林を週末楽しむ人をスケッチした沢山の枚数からピックアツプ!

川を取り囲む環境の恩恵を理解している人は、古くから住んでる住民よりも
新しくニセコの素晴らしさに感動し移り住んで来た移住者の方が多いのが事実

特に海外からの移住者達は昔ながらの自然が好きで移住して来ているんだよね
難しい表現で伐採計画が有る事をニセコでは有名人の彼のパパに話したが
語学力というか単語の英訳が解らなくて何処まで通じたかは定かでは無いがね!

環境が変わり住みずらくなったと彼らに居住の平穏を乱されたと告訴してもらうのも
グローバルな視線で考えた世界での環境保全運動の作戦のひとつである。

時間的にも工事業者の入札も完了しているそうだから計画凍結も難しい
ならば代替案で自然回帰型での工法へと改変してもらうのが
両者の歩み寄る結論に一番近いのかもしれないと僕は考えている。

美しさで見せるジャーナル写真こそ写真の頂点だと感じた晩夏。

伐採の実施日が10月とうかうかしていられない程、急な北海道土木現業所の説明会だったから、
長いスパンで考えていては、この景色は来月には失われてしまう事は間違いない。
このエリアがニセコではカワセミの最大の撮影地なのも忘れてはならないだろうな〜

夏期のラフトコースとして有名だが、釣り場としても倶知安エリア最大の
フーイルド寒別ポイントも伐採計画のど真ん中に当たります。

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by mugnum-yoda | 2006-09-04 13:58
9月9日(土)ミュージシャンコンぺinニセコ音の収穫祭のファイナルコンテストのゲスト審査員に
あの「気絶するほど悩ましい」のCharさんが来てくれるんだよ!

イベント自体は8日から12日まで「遠友ーおとなの林間学校」と題して行われるようだよ!

仲間や先輩が中心になって動いているので僕もボランティアでお手伝いをしますよ
Charさんのライブを旨く写せるとよいのですが?どうなることやら~

問い合わせは/知のリゾート・二セコ推進協議会 0136-54-2501
http://www/tino-resortniseko.net Mail info@tino-resortniseko.net

そうそうチャーさんのライブのチケットは3,500円ペアだと6,000円とお得なようです。
お求めは全国ローソンチケット及びチケットぴあ、二セコ周辺では有島記念館・ホテル甘露の森
二セコ道の駅・喫茶ヌプリ・ガラスギャラリー童夢で取り扱い中です。

開催場所は二セコ東山プリンスホテル、9月9日1時会場です。

二セコの皆様、ご近所の皆様現在ボランティアスタッフも募集中です。

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by mugnum-yoda | 2006-09-01 21:14 | 音楽偏愛主義
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超広角で挑んだタマネギ畑、JAようていがこの秋リリースするタマネギの
スーパー北ひかりは洋風な丸い形で、サイズも若干小さいのが特徴かな〜
思っていたより画面に収まりズライぞ〜!前後をぼかしてもリアルさに欠けるし
どうするどうする!ピントを堅くしても暴れた茎がうるさい感じだよ!
昨日は長い時間タマネギ畑に寝そべっていたから夜涙が止まらなかったな〜
早く寝ちゃって解決策は見当たらないままだけど、リベンジして来ま〜す。

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by mugnum-yoda | 2006-08-29 06:23 | 農ある景色
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今回登場するのは通称ハーベスターと呼ばれる掘りとったジャガイモを拾い集め
土や根を払い落としステージの上で規格外品を人間が目で確かめより分けるマシン。
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金額もウン千万円と言う高価なもので全てのジャガイモ生産農家にある訳では無いんだぞ、
小規模な所では掘り起こしだけバイブラディガーと言うアタッチメントをトラクター駆動で使っているんだ。
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その昔は集落ごとに共同購入する事を農協やホクレンは提唱し金貸しまがいの事をしていたが、
農作業と言うものは短期に集中する為、特に収穫に関しては季節の代わりに当たる為に天候に作業を左右され
共同で一つや二つの機械を持ち回りする事に問題が多発したようだ。
やはり農協やホクレンの提唱する共産主義的考えを農作業に用いる事は難しかった。
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昔ながらのディガーだけで人間の力で拾い集める作業もアウトドアシーズンの端境期のニセコでは
多くの体力自慢のアウトドアガイドがオフ中なのでバイトするケースが多い。

何処までも深い色の空焼け付ける太陽、僕は先日他界された長友先生から指導を受けた中の、
炎天下の撮影の秘密のいくつかをなぞりながら過ごした午後、世の中に未踏の道は無く追従あるのみだ。

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by mugnum-yoda | 2006-08-27 06:01 | 農ある景色
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写真ブログの大先輩の匠さんの面白い記事EMAの技術指南「フェンサー」
みなさんはもう見たかい?
多分記事内で取り上げられるのは二度目なのかな〜記事に登場の
架空の人物であるEMAちゃんは何故か自分で言うのも恥ずかしいけど
何だか僕の考え方に近いんだよね!写真構図に柵や金網や壁を取り入れる
今回の「フェンサー」なる手法は僕も使う手口なんだよね!

そんな訳で先日の東京の旅のスナップの中から実例を見て下され!
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ガールフレンドとは一年ぶりの再会でドキドキ!
いきなり全面ガラスのエレベーターは閉所が苦手な僕は更にドキドキ!
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親友クレージーケンに合う為に駅へ熱さでクラクラなのに
天井の低さと人の多さにめまいがして来てクラクラに追い打ち。
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ライブ会場は開演3時間前なのに既に1500人を越える行列だ〜
良く小雨降る中を立ち尽くせるもんだね〜ヒエ〜
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営業にと挨拶回りに歩く道すがら高いフェンスが
ちょっぴりマンションの上に上がらせてもらい中をのぞいたよ〜
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ヨドバシカメラ撮影会でも外人さんばかりに人だかりが凄かったね〜
何だか逆の意味の人種の壁を感じちゃったよ!
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そしてカメラの砲弾も凄い壁!有る者にとっては恐怖なんだろうな〜
平和を維持する為の壁にもなる事は間違いないのだけど〜
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犬達も金網の中で以外にもニセコと比べても幸せそうだったよ!
多分、都会の犬も人もフェンスや壁に囲まれていると安らぐんだろね?
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飛行場で知らずにレンズをガラスにぶつけちゃったんだよね。
ガラスって奴も壁を感じさせない壁なんだよね!キレイに拭いてあったな〜

久々の匠さんの記事を受けてのトラバースネタは如何だったかな?まだ匠さんの記事を見ていない方は、
匠さんのブログをクリック応援して来てね!そのあとで僕のブログランキングにカチャリ!と願います。
両方のブログを応援してブログランキング全体を盛り上げませんか〜

お詫び/ヨドバシカメラ様よみうりランド撮影会での画像を
使わせて頂きました。来年もブロガー大勢連れて押し掛ける予定しています。
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by mugnum-yoda | 2006-08-25 17:17 | I LOVE TOKYO
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夏休みいきなり喧噪に包まれる山と川

いつも冷静なボーダーコリーのサンダーを引き連れて
炎天をかきわけ静寂探しのデイトリップ。

寂しいくせにニセコは静かな方が似合うと思っているんだ。
喧噪は都会だからこそ僕は大好き、なんだかわがままだね〜

「終戦記念日か〜」サンダーはつぶやく僕をきょとんと見ている。

冬はスキー場として名高いニセコアンヌプリの山頂で
その昔、ゼロ戦の耐寒、氷着テストが行われた歴史がある。

終戦間もなく米兵に見つけられないようにと雪崩の多発する沢へ投棄したんだ
それが引き上げられたには今から4年前、僕も現場に何回か
お手伝いする為に道無き道をかき分けさせてもらいました。

そして今は資料館に、なんだか草薮の中で眠っている姿の方が
神々しく安らかな感じがしたのは僕だけだろうか?

まだまだ野山には誰にも見つからずに眠っている
勇者達がきっといるに違いないだろうな〜

この川でも小さいながら恐竜の骨が見つかるようだ
いつになく静かな川面を眺めながらサンダーと共に平和を願った。

シャッター音が嫌らしく河原に共鳴した
許せ、カメラは平和への武器なんだ。

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by mugnum-yoda | 2006-08-15 15:41 | DOG PHOTO

ニセコの小さな盆踊り

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ニセコの西に位置するエリアの盆踊り
お囃子に誘われ出向いてみると以外にも子供が多くて驚いたよ!

お盆の帰省で親戚が里帰りしているんだろうね。
町内会の手作りの祭りだから、訪れた人は飲み放題に
食べ放題が全て無料なんだよね。

そして抽選会でも300人くらいの方が2000円から30000円くらいの
景品をもらっていたんだよ!僕は子供たちに譲ったけどね!

なかでも面白いのがとれたての新ジャガとかの高原野菜
どさっと当たるんだけど、要らないよ〜の声と
ほし〜いの声が二通りあるんだよね〜!

欲しいと声を大にするのはニセコで田舎暮しをはじめた人たちと
偶然隣の昆布川でキャンプしていた人たちかな?

要らないよ!と口を尖らせているのは農家の子供と孫達でした。

祭りの準備している方の中には僕が農作業を
撮影させて頂いている方も多くて、孫を写せのリクエストで忙しかったよ!

どうやってストロボ無しで写せるんだの質問があちこちで多くて
あまり飲めない酒を薦められて今夜は頭が痛いです!

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by mugnum-yoda | 2006-08-14 23:53

水辺の安全教室

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目の前で自分の子供が水に落ちた時に皆さんはどうするのかな?

携帯電話で助けを求めようと思っても圏外なんてことも多いよね!

実は僕は一応、川のレスキューの指導者なんだ
先日の「せせらぎ祭り」でも地元のガイドがボランティアで
子供と親に救助法を教えるイベントがありお手伝いして来ました。

本当の事故現場ではライフジャケットもヘルメットなんか無いけど
まずは水に親しみパニックを起こさない為に最初は着用してもらってるよ。

天気がよかったせいで切迫したムードは無かったけど
参加してくれた子供達はプールと川の仕組みが違う事を理解してくれたよ。

親達がチャレンジしたレスキューロープは散々だったな〜
ブツケテ怪我したらどうしようと言う人が多かったんだ。
怪我と命を天秤に掛ければ解りそうだけどね!

子供の心肺蘇生では肋骨が折れるのが当たり前と
言う事も覚えておいて損は無いと思うよ!

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by mugnum-yoda | 2006-08-13 20:30