2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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タグ:ニセコ ( 87 ) タグの人気記事

Deep POWder

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by mugnum-yoda | 2010-01-11 07:09 | DOG PHOTO
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表現ではアメリカ西海岸のアーティストを教科書を基準に掲げていますが、精神的にはフランスの片田舎的なものが好きです。室内の調度品もフレンチカントリーをベースに、やはりフランスの田舎バルビゾンを描いたミレーに追従しようと決めているせいなのか?大好きなコラムニスト、ピート・ハミルの影響もあるんだけどね。DEWY君を飼い始めるきっかけになったのもフレンチな匂い。オイラ自身は東京での広告屋時代に一度だけ南仏へ、時代はスローフーズ、お付き合いのあった
代理店のお仕事、NISSIN、KAGOME、味の素。それらの仕事の取材やらロケハンで、農家に生まれたオイラには、もともと、当たり前だったスローフーズ。得意としてた旅行雑誌風のAD、旅行雑誌風の広告展開で、優れた広告プロジェクトとしてリクルート社の住宅情報の賞を戴いたのが、沢山の賞を広告で集めるきっかけになった広告「海まで20マイル」のキャッチコピーは僕作!糸井先生にも褒めてもらった。糸井さんとはCOOLSがたまり場にしていた原宿の喫茶店スプレンドールの常連の顔としても古くから挨拶していたし、オイラが通ったコピーライターの講座の講師だったし、その後、バス釣りも一緒のボートに乗った間柄なのだ。まあ仕事の役得ばかりの青春時代。何時の日かSちゃんと知らない街を彷徨いたいなあ〜。まず、 Sちゃん。僕の作る南フランスの家庭料理、地中海風漁師料理の味を批評して下さい。プードルって居るだけで、其処はもうフランス風になるよね?フランスとプードルって素敵と思う方はこちらをクリックle chien de photographeー
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by mugnum-yoda | 2009-11-15 13:44 | DOG PHOTO

もうひとつの青い空

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収穫期、高原で瞑想するかに耳を澄ませれば、農機独特の太い小刻みにスッタカートの入る懐かしい機械音を受信できる。耳の方向を傾けて音源の方向を探る。季節ごと、その日の天候条件で、その時刻、作業しているの何を栽培する畑かは、殆ど正しく把握出来るのが農家で育ち、自らも農作業に従事した経験のあるオイラの強みだ。収穫期のニセコは、ケーブルテレビの番組のように、どの畑を見ても、興味深いドラマが放映されていた。二本立て、三本立てで楽しんだ日も多かった。ゆっくりと暗くなり、深夜近く迄、空に青みが残るのが、高原の素晴らしい所、そこの標高より低い位置に太陽が沈む事がオイラが内外で撮影地探しに地図を見る時の第一条件。また北海道で言えば石狩平野、空知平野と海抜の低い内陸地もしかり、環境要因での青さを引き出せないカメラマンのために青に偏るフイルムの登場、そしてphotoshopを始めとする画像加工ソフトが存在するようになったのではと思う。写真と言う世界もアウトドアのスポーツ等と同じく地図読み天気図読み、科学、物理の理解が常識になり、どのカメラ雑誌読んでも、これらの記事がひとつふたつある時代がくれば良いなあと日夜思うマグナム依田です。俳句の季語で「徹夜」は挽夏から秋のものとされている。夜遅く迄作業する切なさが、見るものに光景を更に美しく思えあせてくれる。明日からは雨の予報にニンジンのハーベスターが月面作業車のごとく、ゆっくりとニンジンを引き上げながらニセコの高原を滑って行く。あたり一面野菜ジュースの匂い。ハーベスターから、こぼれたニンジンを狙いに、野ウサギ達がオイラの前を何度も横切る、あれ、10月の末に、もう白い冬毛に変わってるウサギもちらほら、ふかふかの地面にオイラは何度もよろける。無重力の中、船外作業の宇宙飛行士気分で軽い小雨の中、撮影するオイラ。「地球は青かった。」
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by mugnum-yoda | 2009-10-21 07:27

田園八十八景

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まあ、お米作りの手順は文字のごとく88工程、それを写し貯めていたんだ。オイラの生家も酪農、牧場経営のかたわら米も作っていました。ニセコでも稲作のお手伝い沢山させてもらえました。なんたって主食だから、写真としても使われる頻度も高いから米だけでも写真展が出来そうなくらいストックしてます。ちょいと和のイメージに走りがちな稲作風景、イングランドのカントリーファームの本にあるような写真スタイルで写してみたんだよ。もう、寂しくて寂しくて、誰かと会話したくて朝から秋の話題をエントリーです。コメント沢山下さい。なんでも質問も沢山下さい。PCの文字の打込みのリハビリにも、したいので、皆さん、お手伝い願います。本当はメールやりとり出来れば良いんだけど、メールが毎回ログイン出来ないんだ。Sちゃん、お願いPCの調子なのか?オイラの操作のせい?かを見に来て下さい!指先の末端感覚の麻痺だから、本当は携帯メールがリハビリに良さげだけど、Sちゃんが用意してくれた携帯はメール機能が無い奴だから、仕方が無いしさあ〜。そうそう、昨夕、以前、Sちゃんにコールしすぎて、「疲れる」と言われてから病院に相談して電話の使用を制限するように一ヶ月に一枚の割当の1000円のテレフォンカード購入出来ました。詰所横のピンク電話だと、「おかけになった電話は電源は〜」とか「電波の届かない〜」とか「しようされてません。」とアナウンスされるんだよね。特定相手同士が無料になる電話もSちゃんから用意してもらったけど、オイラSちゃんの画像見ると安心して睡眠薬無しで寝れるから、ついついTV電話も、しすぎて、電話料金高くなってSちゃんに、また迷惑かけちゃった。病院では電話より、家が近いんだから来て貰って5分なり10分病院の近くの海でリフレッシュしたほうが、とアドバイスされるけど、やはりSちゃんの負担だしさあ。Sちゃん、ごめんね俺お荷物になっちゃってさあ〜。
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by mugnum-yoda | 2009-10-20 06:54

鉄道マニアだった。

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ニセコで住んでいた家も小樽で住んでいた家も水辺だった。そしてニセコの家からも小樽の家からも蒸気機関車の煙、いや走行する姿が見えた。小樽の住まいは、リビングから手を伸ばせば函館本線を走行する蒸気機関車に触れる事が出来る程に近い環境だった。そこで、野口五郎のヒット曲『私鉄沿線』さながらのおとぎ話のような時をSちゃんと国鉄沿線で演じた。地理的に『悲しみ本線日本海』もオーバーラップした暮らしだった。列車が出て来るとドラマチックになってくるのは何故だろう?更にそれが蒸気機関車だと演出された戯曲のようだ。写真初学時代、渡り鳥の季節の猟犬と同じように、繰り返し繰り返し蒸気機関車を追い掛けた。ストレスの多い思春期、列車ダイヤを読み取り自転車で目当て場所を地図で検討を付け、狙撃手が如く鉄の塊をトライXに焼き写した。今年もSLニセコ号が運行している。とブログに記事する人がいる。ましてや、小樽。ジェラシーだ!写しに行くなら一言聞いて欲しいと、ふと思う。相変わらずの疎外感、孤立感。この写真、秋の紅葉の季節、コダッククラブがニセコに撮影会で来ると聞き、案内する場所をロケハン中の一枚。この年は、この蒸気機関車の運転士とも直接話す機会があり、要所では煙、水蒸気をプレゼントしてくれた。この秘密のセッションも幼少期覚えた、秘密の暗号で、オイラのスンでいた家の前にも三脚が立ち並んでいるのに違いない。人生は悔しい事ばかりだあ!Sちゃんに逢いたい。バーナードスクエアのマーク君と岸田さん。のドラマを思い出し涙が止まらない。モータードライブに頼らなくてもコンテスト入選が容易かったSL撮影だけど、病気後は、皆様の期待とは月とスッポンで、ただただ、Sちゃんの重荷でしかないんだ。実際5月の外出以来、写真を写していないんだ。病状が重くて出かけるのもカメラを手にするのもSちゃんの同伴無しでは許可にならないんだ。な、重荷だろ?まして彼女、人生で一番、家族から頼りにされていて忙しいのにさあ〜!Sちゃん、ごめんね。ごめんね。コメント欲しいよう。Sちゃんも小沢のトンネル餅の話しとか、波乗り中に海から見たSLの話し、聞かせて下さい。お願いします。
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by mugnum-yoda | 2009-10-19 13:14

ナチュラルだろ

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アラスカ、カナダでは、この時期、北海道の河川に遡上する白鮭のことをドッグサーモンって呼ぶんだよ!ウインディもサンダーも、陽幼犬期の秋は100%ナチュラルフードだった。お陰で病気知らず。

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by mugnum-yoda | 2009-10-18 09:10

プルプルが写したい!

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サンダーのプルプルだけで写真展、写真集出来るくらいクオリティあげた写真のストックあるけど、まだまだ写したいよう。
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by mugnum-yoda | 2009-09-19 09:52 | DOG PHOTO

ひまわり

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ニセコの住まいの近所だった農園にて、主が友人Y君が支配人を務めるスキー場で冬期間、索道の仕事をしていたことで顔なじみでよく遊び場にさせて貰ったり、農作業手伝ったり、作物を戴いたりとニセコならではの暮らしを満喫させてもらいました。挽夏、このひまわり達は刈り取られ粉砕され土に拡散され有機肥となる。屍になっても何かの役に立つ、オイラも、誰かの力に再びなってみたいよう。急にフランス映画「ひまわり」を思い出した。今日もコメント欲しいよう。
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by mugnum-yoda | 2009-09-19 07:16 | DOG PHOTO

泳がしてあげたいなあ〜

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もう、随分と犬達を泳がしていない。毎日散歩させてもらってるようだけど、自然の中でクタクタになるまで遊んで育った君たちには、物足りないんだろうなあ〜、みんな、ごめんね!オイラも泳げるか解らないけど、泳いでみたいよ。ごめんね!オイラ同様、大好きなSちゃんにハグして貰いたいんだろうなあ〜!ごめんね。ごめんね。
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by mugnum-yoda | 2009-09-18 18:26 | DOG PHOTO

泳ぐ犬って癒しだよね。

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犬種によっての泳ぎの差があるの知ってる。以前、犬のアウトドア雑誌を編集しないかと、地元大手印刷会社より話を戴き、創刊号の特集として「この夏、泳ぎを極める。なんてターザン風に、元dogをrldの編集部にいたハルカちゃんと記事を練ったのは何年前のなつだったんだろうか?とにかく記事を取材したり、中でも水難救助犬の団体と交流を)持ち、川での安全啓蒙の流れでオイラの企画運営で尻別川の川の日のイベントで水難救助犬講習会も開いたりしたんだ。犬の泳ぎなんだけど水中ビデオを解析するとカナディアンカヌーのJストロークと同じ動きをしていて進路を安定させていたり。パウが水の最大抵抗時に水を掴む動きしてたりと凄く為になった。水中写真家にお願いしてお金かかったけど、今度はオイラが潜って写して、ラッコや水鳥との違い、カヌーとの違いパドルするサーファーとの違いを皆さんに見せたいと思う。自慢だけど我が犬達はバシャバシャやらないで水をすーっと静かに流れるように泳ぎます。コメント欲しいよ。
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by mugnum-yoda | 2009-09-16 15:11 | DOG PHOTO