2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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タグ:ニセコ ( 87 ) タグの人気記事

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やはりウインディ2ヶ月の勇姿、千歳飛行場に出迎えに行って、その帰路、千歳川で誰の手助けも無く泳げたよね。進んで泳ぐ方じゃないけど、サンダーに出来て自分に出来ない事があると悔しい性分だから、頑張って、その場でいびきかいて眠りに陥る迄川で遊んだモネ〜。ウインディファンの皆様コメント頂戴ね。ハルカちゃん、おやつ贈ってくれてありがとう。
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by mugnum-yoda | 2009-09-16 13:26 | DOG PHOTO

懐かしい幼時代

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サンダー君2ヶ月のニセコでの勇姿。ガイド仲間が修学旅行相手の乗馬を始めた。と同時にヒラフのゴンドラ横で観光用の綿羊の飼育を始めた。オイラも修学旅行相手のアクティビティを手伝う合間にサンダー君にSEEP DOGごっこさせて遊んだ。流石の血統でリードを放つと羊の後ろ足のかかとを何度も何度も前足で押さえつけようとして羊を一歩、二歩と移動させていた。一度十勝で牧羊犬のショーを見ただけで真似するサンダーがオイラの自慢だった。本気でサンダーの遊び相手に羊を飼おうと考えていた夏の日、一頭7,000円で10頭飼わないかと農家さんからの情報もあったり、サンダー一頭じゃ可愛そうだから、チーム組めるパートナーを探してウインディが川崎からやってきたり、後から知ったウインディのルーツが羊の牧場だったりとニセコはファンタジックなワンダーランドだった。
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by mugnum-yoda | 2009-09-16 13:04 | DOG PHOTO

野生味もね

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dnaを少し遡って、汚らしくならない程度にワイルドさも、大切だと思う。
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by mugnum-yoda | 2009-08-05 17:25 | DOG PHOTO

友、遠方より来る。

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あまり訪ねて来る人がいない僕の病棟なんだけど、凄い嬉しい親しい格好良いお友達がやってきてくれました。ありがとう。しかも、夫婦お揃いで、訪問してくれた友人はPOWDER COMPANY スノーボーダー高久智基の日記 NisekoAnnupri            のブログの管理人である世界でもエクストリームスノーボーダーとして知られている高久智基氏です。挨拶しあった途端、僕たちは肩を抱き合って声を出して泣き、互いの肩をなで下ろした。彼の片腕だった人が病で、この世を去り、僕は入院中で参加出来なかったが、ニセコでお別れ会があったばかりだったんだ。その無くなった彼と僕も密かに親しくさせていただいていたんだ。男が男に惚れる世界って現実にあるんだ。勿論、僕もお見舞いに来てくれた智基氏を尊敬し、ある時は頼りにと、本当に惚れていた。彼の奥さんも、それを知ってか、僕と彼の病室での一部始終を眺めて微笑んでいた。家族っていいなあ。お土産と手渡されたのは、ニセコローカルブランドのスノーボードメーカーgentem stickの高久智基モデルGTのTシャツだった。「俺、病院暮らしで弱っちゃってたから、サーフイン関連、そのーボード関連、犬関連のメーカーの洋服着たら元気になりそうで、ほしかったんだよ!」と告げた。本当に、アウトドア関連の仲間には、そう伝えていたんだ。ニセコから来る途中、余市で手に入れたと言うサクランボも嬉しかった。ニセコ在住時、季節の変わり目の仕事が無くてトラックにハシゴを積んで、仁木、余市、赤井川の果樹園で剪定した日を思い出した。美味しかった。夏休み、彼と子供達の野外教育の一環で尻別川探検隊と言う僕の企てた無謀なプログラムを一緒に遂行してくれた日を思い出した。川の日の野外活動ノ表彰式で僕らの尻別川探検隊は、釧路教育大学の教授の、お褒めの言葉を沢山戴いた。彼となら、何かあっても絶対になんとかしてくれる.
いつも、そう思う。ニセコは広いけど僕が知る限り彼だけだ。gentem stickと同じ流れのNIPPSでのスノーボードコーチの仕事が僕のニセコでの初仕事だった。格好良く言うならば「古巣」。別れ際、退院したら、大好きな彼の家族写真を写す約束をした。彼は今期よりTNFのサポートにシフトになったそうで、僕も彼をモデルに厳冬下吹雪コンディションのアウトドアファッションポートレートを写させて欲しいと願い出た。ひとつ具体的な目標が出来た。嬉しい。今日気が付いたのだが、智基氏の智の文字、Sちゃんの本名にも使われている。きっと、この文字を持つ人が僕を助けてくれる人の印なんじゃないのだろうか?とドラゴンボールのように思う。ありがとう。気分が良かったのかな?僕ね手術で壊死した脳の一部を破棄して、記憶怪しんだけど、「ヒヨリ」「サクラ」って名前が浮かんで来たよ。何かの大切な名前だよね?あってるよね?共通の友人の死と、僕の病気で、ニセコのみんなが成人病に対して関心を示しはじめたと、誰かが言ってたよ。
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by mugnum-yoda | 2009-07-12 16:32

親友の犬

ご存知ニセコに未だ暮らしているマロン君。君のお母さん死んで、オイラね、写真が少なくて後悔したんだ。だから、君を引き取り育ててくれた大好きな親友の為にも君の晴れ姿を悟られないように写して来たんだよ。真ブログランキング参加中。Sちゃんと10
I位以内で並びたいので可愛いサンダー君にポチリとしてくれると嬉しいです。お願い。在庫写真でごめんなさい。だって、カメラ持って無いんだもの〜!特に巧く歩いたり出来ないからズームの50−150とか欲しいんだ。僕の可愛いSちゃんの写真ブログSmile for The Paparazziも応援してください。現在、犬写真勉強中だよ。
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by mugnum-yoda | 2009-07-04 15:44 | DOG PHOTO

作品ニセコ「洗礼」

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スプレーヤーと呼ばれるトラクターのエンジン回転を利用し加圧ポンプを動かす機械。作物への細菌の除菌、消毒、作物への害虫の防除、殺虫、または、作物への栄養補給、補助に液体肥料散布。勿論、渇水期の水分補給に、その他、収穫作業の工程を早める為に葉を少し早くからす為の薬剤散布と多岐に用いられる機械、無農薬にこだわる人は見るのも嫌かも知れない、僕は農家の生まれ、そしてニセコでも何件もの農家さんの作業に加えてもらい一緒に汗を流させてもらった。其処で得た経験上、生意気なようだが人体に影響が
少ない工程しか僕は写していない。写真の全てに報道力があると考えると、この配慮は不可欠だと僕は後続に口うるさく伝えている。環境の時代となり古くからの農家では何故これが駄目なの?と思う行為をしてしまう事がある。例えば「野焼き」「霜いぶし」残念ながら、これらの作業工程はフォトジェニックで美しい。しかし、C02の問題とダイオキシン。なら?自然発火の山火事は?そう言う事では無い、僕が言いたいのは写す側のモラルだ。まあ、ともあれスプレーヤーでの作業を写すのは愉しかった防水カメラに水中カメラ。水滴をはじくフイルター、カメラ自体も改造したよ。農の今のありのままに適合する市販品は皆無だった。ケネディのアポロ計画のように、僕の農風景撮影計画はワクワクするものだったんだ。ちゃんと、ファンも何人かで来し、真似する人も出て来たしね。スプレーヤーを製造販売する農機具メーカーに勤める方からメールを戴き写真褒められたときは嬉しかった。近代農機具は幸せな農家の象徴にも思える。貧困イメージの農は頼まれても僕は写さない。夢を伝えたい。いいだろ、特にニセコの農風景。Sちゃんを連れ、いつかスプレーヤーを二人で追い掛けて写してくるよ。ニセコは標高が高く、それだけの条件でも害虫被害が少ない恵まれた環境なんだ。それに加え水はけの良い羊蹄山が育んだ火山灰室の土なので水溶性の細菌の繁殖も少なく、太陽の照度、日照条件も良いので農薬に依存の割合が少なくて良い環境なんだ。不倉が風邪をひいたら、薬飲んだりうがいするように農家さんも大切な子供同様の作物に施しの手を伸ばす。言わば、農作業風景に、何故か癒しを感じるのは、手当て、そのものだからだと思う。「どうせ、写すなら愛のある風景を写そうよ!夜の光も美しいけど太陽をたいせつにしようよ!」とSちゃんに教えさせて頂いています。
写真ブログランキング参加中。Sちゃんと10
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by mugnum-yoda | 2009-06-29 06:32 | 農ある景色
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僕らクリエーターは考えを幅広く伝達し、啓蒙出来る力を神から預けられている。何を伝達すれば良いかは現代では自由だ。自由は何でも良いと言う意味ではない。この力を環境問題で無駄な工事の阻止に利用した僕には過去がある。振り返ると、他に手だてがあったと思い、反省している。「○○だから○○なんだよ!」は発信すべきではないと思う。ただ、漠然と僕の過去作品を見て何人かが太陽って凄いなあ〜、水って凄いなあ〜!手つかずの海岸や川ってって良いなあ〜。と感じた人が少し意識を向けてくれるだけで良いのだと思う。ニセコ時代、農家になれなかった農家出身の男は絵描きのミレーがそうしたように、農をリスペクトして思想色濃く焼き止めた。僕のブログを写真を、そして僕とSちゃんに与えられた試練を見守ってくれている聖職者がいる。文字にしなくても写真だけで伝えられているか?過去の写真を持ち出す時は毎回気になって仕方が無い。聖職者の眼差しでシャッターを切る為に汗を流した日が恋しい。写真ブログランキング参加中。Sちゃんと10
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by mugnum-yoda | 2009-06-28 20:38 | 農ある景色
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オイラのニセコの住まいの台所の湯沸かし器ノ横に毎日見えていた羊蹄山。夏の日ガイドトレッキングで3往復した事もあった。草刈り機と燃料を背負い登山道の雑草を整理する仕事も。駆け足で犬の散歩登山も習慣化していた。冬場は勿論の事、sのーボードを担いでfreerun、治山を啓蒙するイベントで青木の沢を子供達を連れて登った事も、農風景を取り憑かれたように写しはじめた時、今日は何処でどの作業がしているか農家出身のオイラに暗号で教えてくれたのも羊蹄山だった。釣りのガイド時、羊蹄山の残雪の位置と形で100%間違いなく尻別川の水温を言い当てる事が特技だった。羊蹄山を望む農風景が好きだ、自分が写さなくても。ニセコで生まれ育ったSちゃんのお母さんに見て欲しい、オイラの写した羊蹄山。写真ブログランキング参加中。Sちゃんと重なりたいのでポチリとしてくれると嬉しいです。お願い。在庫写真でごめんなさい。だって、カメラ持って無いんだもの〜!Sちゃんの写真ブログSmile for The Paparazziも応援してください。彼女も農風景練習中です。
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by mugnum-yoda | 2009-06-28 17:27

GOOD MORNING MT,YOUTEI

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お見舞いに来てくれたENNZO君がニセコの農作業風景をしゅざいすると聞き、凄く一緒に行って案内したかった。そして三人でセッションしたかった。知り尽くしたニセコの農地の細かい襞迄記憶が蘇った。Sちゃんに実技を、見せたかった。まだ、オイラは自由に外出許可を得る事が出来ない。もう何回か、主治医からも信用の暑い最愛のSちゃんとの外出を繰り返さない事には駄目なんだ。アウトドアに外出するにもレインウエア、相応しい靴、そしてリュックなんかも揃えなきゃ駄目なんだ。ますますニセコが恋しい。ENNZO君とは直接れんらくがとれないけど、撮影はどうなったか気がかりなんだ。恐らくオイラが案内すれば、彼は驚く程の美しい写真を残す事が出来ると思う。オイラは写真を写すのよりも写真に触れるのが好きであり、良い写真が残せるのであれば、Sちゃんが写そうが、ENNZO君が写そうが、オイラは嬉しいのだ。写真ブログランキング参加中。Sちゃんと重なりたいのでポチリとしてくれると嬉しいです。お願い。在庫写真でごめんなさい。だって、カメラ持って無いんだもの〜!Sちゃんの写真ブログSmile for The Paparazziも応援してよ。
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by mugnum-yoda | 2009-06-27 19:08

THE NISEKO

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THE OTARUには泣かされました。装飾を外したストレートな小樽の夕景、実はオイラこれを見上げる場所に住まいがあった。Sちゃんには柔らかく滑らかに描写する事を先月より教えていました。まだまだ、教え足りない事がありますがSちゃんの家族と家業が多忙のため家業を切り盛りしている中心がSちゃんだから本当にヘトヘトだと思う。そんな訳でお見舞いを利用してささやかな個人レッスンしていたのも時折交わす公衆電話とメールの通信教育になりました。でも、皆さん思いませんか?オイラが倒れたのを機に代打を勤めようと始めた彼女の写真、充分に癒しも感動も伝えれていると思いませんか?オイラ的には修了証書あげたい程に認めています。でも離れたく無いので、もう少しみっちり手取り足取り教えたいんだ。今回はSちゃん二見せたくてセレクトした写真。ニセコから小樽へとパジェロに犬と荷物を満載して引っ越しの最中、いや12回、朝里と昆布を荷物満載で往復した最後に見た羊蹄山、ありふれて暮らしている時は何も思わなかったけど、心が弱っている時なせいもあり、疲れた聖もあり、むちゃくちゃ泣きながら写した一枚。待っているSちゃんのお母さんはニセコの生まれなので、見て貰いたくて真剣に風景写真家になってみた薄暮。入院生活が半年を過ぎました。発症前、あたりまえのようにオイラの側にいてくれたSちゃんって凄く良い女だと今頃、心底思うオイラは鈍感だったのかな?今は苦しい程Sちゃんに逢いたくて、恋しくて、写真ブログランキング参加中。Sちゃんと重なりたいのでポチリとしてくれると嬉しいです。この写真は彼女のカメラでカシャリしました。激カワのSちゃんの写真ブログSmile for The Paparazziも応援してね。頑張る彼女を褒めてあげてね!オイラからのお願いです。ペコリ!皆さんのSちゃんの写真への評価も聞かせてください。退院後も二人三脚でガンバりますからオイラ達を応援して下さい。皆さん、ありがとう。THE OTARUも絶対に見てね。オイラ様態が急変し絶対安静の夜を続けたあとに見たせいか大粒の涙がこぼれました。恋しい小樽、恋しいSちゃん、恋しい犬達。みんなにハグしたいなあ〜。みんな元気かな?
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by mugnum-yoda | 2009-06-20 11:49