2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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Worker's Delight3otaru fire dept.

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2007年4月30日の記憶。大好きになった女性のお父さんから聞いた消防士の勇敢なる話の数々、僕の父が、僕のGFに必要以上に、お話しするように、女の子の居ない親は、女の子へ、そして男の子が居ない親は男の子との話が好き。僕の大好きなGFのお父さんも例外に漏れず、僕が尋ねると時間を忘れてお話してくれた。ニセコでの農家の話、山菜採りの話、別荘管理の話、僕の犬の話、僕の写真の話も興味深く聞いてくれた。それ以来、僕にとって消防士全てが、優しい小樽のお父さんの影とだぶってみえるようになり、美しかった。そんな美しい消防士達の居る風景を大好きな小樽のお父さんに見て欲しくて愛を込めて撮り貯めた。いつか写っている消防士達に、敬意を込めてプリントを届けたい。臨死状態の僕を搬送してくれた救急車を担当して下さった消防の人々にも、お礼しなきゃね。小樽で一番素敵なお父さんが、小樽の消防に永きに渡って貢献したと国から、この春、勲章を頂いた。僕は自分の事のように嬉しくて、病院中、その新聞記事を持って「凄いでしょ!」って先生からスタッフ、厨房の人、掃除のおばちゃん、患者さんにまで、自慢して歩き回った。入院中の小樽で一番格好良い父さん,頑張れ!何時か貴方の苺畑で汗を流したいです。貴方に見て貰いたくて写した消防士の写真です。
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by mugnum-yoda | 2010-06-26 09:24

夏至の想い出

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2007年6月21日の想い出。長い一日だった。写真より、大切な荷物を乗せて長距離の運転の責任が僕には快感だった。この日の為に買った中古のランドクルーザー、始めてのトヨタ車だった。日産のテラノとか、三菱のパジェロ、チャレンジャーなら、リーリース前からカタログに新聞に、雑誌にポスター、CFと製作裏話に花を咲かせたけどね。写真のデータの撮影時間を時系列に並べてみると、夏至を挟んで僕は8日間、寝てない写しっぱなし。感情が高ぶって覚醒していたんだと、今知る。覚醒って薬物じゃないぜ。自閉症の特徴のひとつに、眠らなくても平気。何かを始めると修了出来ない。と言う不思議な特徴がある。僕はまさに、そのケース、そのもの。大好きな事を心地良い事を始め出すと終われないのだ。追われ無いどころか、更にもっと、もっとを追求してしまう。犬も何か心地よい事始めると終われないでしょ。あれと一緒の脳構造らしい。そそんな犬にバケツで水かけたりするでしょ?誰かが水をと思うのだが、そういった時、邪魔されると、癇癪が止まらなくなるし。本日エントリーの写真は同行の若き巨匠に一年間で最も緩慢さの大きな夏至の日の引き潮を見せたくて、普段でも干満差だけで腰から胸の波がある火山灰土の赤い砂浜で遊んだ。僕の写真に何度も登場し、何度も最愛のSちゃんと、可愛い犬達と遊んだ僕の秘密の場所。500メートル程、引き潮の時は沖合まで歩いて行ける。夏には波乗りする横にイルカがウミガメが泳ぐ暖流の流れ込む大きな入り江の行き止まり。僕のマジック・プレイス。何時か平底の船を浮かべて水着モデル撮影会したい。カルフォルニアのビーチに一日居ると必ず出くわす。海の中でのモデル撮影。アロハシャツの音達が胸首まで浸かってライトをレフを掲げて、カメラマンはビート版にカメラを乗せて、アメリカは凄い国だ、プロの特別な撮影テクニックが、ただロケーションの良い場所で良い条件の日に遊んでいるだけで、次から次から、盗み見る事が出来た。この現場を見られて居る事実が、モデルをスタッフを高揚させるのだ。またセレブ撮影だと、ローカルの口コミも、宣伝広報の有効な手段とされる。僕はヘアとかは反対だが、公の中での作業は文化向上に必要不可欠だ。と理念を抱いている。庭師の公共での業、敏腕ドライバーの見事なバックでのクランクとかも、集荷に来たドライバーの巧みな伝票起こし、暗算。手業を持っている皆さん。自信をプライドを持って、その美しい作業風景を公衆の目に晒そうよ、次世代を担う若者が、本物を感じる瞬間を増やす日本でありたい。サッカーのプロが自身の身体の一部のようにボールを操る瞬間を子供が見ている筋書きのCFを、青山近くで作業した。三菱のミラージュボウルと言うフットボールイベントが代々木だったか、千駄ヶ谷で開かれた年。アメリカからクレムソン・タイガースがやってきた。作業を公に晒すと言う戦略は、かつてFOXFIREと言うブランドの仕事で出入りしていた浜野商品研究所のボスである浜野安広先生から直接教えて頂いた。僕がプランナー、デザイナーとして介入させて頂いたのは、古巣、原宿のラ・フォーレビルの横に出来たjointビル。渋谷のPARCOの壁画を皮切りに、JOINTのロゴ看板、原宿DEPTストアの看板、青山オンサンデースの壁にキース・ヘリングと一緒に描いた。原宿バナナボートの看板、裏原宿プロペラの看板そして内装の手伝い。その見せる見られるの体験は、ビルの中で何をやっているか見せるプランニング、そして、僕が手がけた店舗設計へ、その昔、3オン3のバスケが流行、それを店舗の中庭に配したのが明治通り沿いに作ったんだけど覚えてる。ちょっとヒントはロックンロール系の映画のバスケのシーンと金網だった。当時金網デスマッチなる大仁田さんの興行があった。彼とも面識が有るが、アイディアが楽しかった。僕が言うのもなんだがクレージーな人だった。映画のblues bros.でも金網の中でのバンド演奏があったり、フェンスは時代のファクターだった。原宿のセントラルアパートの復興会議に地元に精通する若者代表で出た。金網の中にスケートボード、インライン・スケートの3Dなランプを設置して、その周りをアメリカンダイナースタイルの雰囲気で、良くショッピングモールにあるようなテナント式のフードコートを提案したが、僕の古くから広報と付き合いのあるムラサキスポーツ、MINAMIスポーツさんからの協賛が、セントラルアパートパティオと言う閉鎖環境の為に頂けなかった。当時、セントラルアパートを根城にする糸井重里先生、ヘタウマのテリー湯村さんと交遊が、あったので、彼らに僕の箱庭世界を見て頂きたくて必要以上に頑張った年。それが縁で、原宿駅前のオッシュマンズと言う大型スポーツ店のオープン,店舗設計のプランのアウトラインの僅かを担当させて頂いた。その後アウトレットブームで、僕は大型アウトドア店スポーツ店の店舗プランニングに振れる事になる、忙しくて快感。飛行機移動、新幹線移動。海外視察。さらにオートキャンプ場ブーム。丁度この頃、頭が自然にメッシュに、てんかん発作を連発したのもこの頃、コレも幼少期から脳が回転し過ぎてオーバーヒートしてフリーズしてしまうんだ。大阪駅高架下にグレートアウトドアーズと良言うアウトドアブランド、アウトレットタウンに川を流したのは僕。札幌のアウトレット店BLUEHOUSEのプロデユースした手稲の近くのアウトドアアウトレットに池を作ったのは僕。豊島園のシーズンオフを虹鱒釣り堀にしたのは僕。葛西だったかに作った巨大室内ゲレンデ、ザウスの仕事も楽しかった。その昔、「私をスキーに連れてって」のホイチョイプロダクション系のプランナーの大先輩INさんと仕事した時間を思い出して頑張ったんだよ。そしてk2プロダクションがらみで金沢八景ワイドブルーヨコハマ。まだまだ続けたい。いつかは壊れる砂のお城だけど、スタートダッシュ時の興奮はエクスタシーでした。誰か助けて僕に、また脳をフル稼働するチャンスを与えてよう。
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by mugnum-yoda | 2010-06-26 05:46

長距離ドライバーの孤独

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2007年6月21日の記憶。アラン・シリトーのあまりにもパンクでアナーキーな有名な小説に『長距離ランナーの孤独』と言うのがあった。PUNKROCKの生まれ故郷、イギリスは労働者階級層の、お話。かのROLLING STONESもSEX PISTOLESも背景を同じとする。「理由なき反抗」「エデンの東」と並び不良少年文学の古典であろう。
まず、本日のエントリーは親友タカシF君に捧げる。格好付けてる訳じゃなくて、愚痴聞いて欲しくてさ。もう、何だか何だか解らんくなっちゃうくらい、寂しくて悲しくて、誰かと話したいけど、彼女と繋がる電話機は無し、テレフォンカードは無し、ピンク電話用の10円すら無いんだ。ふと、この、もう一年も大地を踏みしめていない現実に、鳥籠暮らしに悲しくて、空しくて、切なくて、黙っていても孤独感に涙があふれちまうんだ。何故か怒りすら覚える。まして月の威力が一番強い夏至の今日、病棟では、この見えない圧力に体調を心を見出す人が、更に夕刻の夕暮れ症候群と雨模様の不快指数も相乗して賑やかな夏至の果てとなっている。明日は病院の大きな作業療法イベントの動物園見学。様々な事情で参加出来ない人が吠えている。僕は、お金が足り無くて、この時期、外出するに必要な衣類も靴も準備不足。ファッションの街、原宿でもお洒落で有名だった僕には悲しすぎる仕打ち。今日は、明日の振り替えでリネン交換だった。前後左右裏表の間違い減ったが、担当看護助手さんに、「もうマイヤー毛布をタオルケットに換えなきゃ駄目だよ!」「夜30℃もあるでしょ?彼女さんに御願いしなさい。」去年、お古で良いから頂戴と御願いしたのだが…、と僕は口を尖らす。「誰だって、忘れる事あるから電話しなさい。」多忙なの解っていても大声出したくなる。自分が小さくて格好悪いしさあ。悲しい事だらけ。孤独と言えば運送屋の頃も、目まぐるしい程に忙しかったが、その忙しさに酔う自分も居たけど寂しかった。一本、長距離得れば、机に座って頑張ってる連中が驚く程に金になって、当時、古着のビンテージのコレクション、中古レコードのコレクションしていた僕は、そのプライスの高さに、一切躊躇する事無くコレクションを重ねられたけど寂しかった。何故か、そんな寂しさすら格好良いと自らが置かれた現実を美化していた。そんな時のささやかな愉しみであった車載の違法無線機。覚えているだろ?今夜はまさに、病棟に無線機を持ち込みたい気分だ。愛車は相棒だったね。愛車と言っても自分で選んで買い揃えた車じゃない。会社から、それぞれの経験,運転スキル、作業量に併せて支給された言うならばパートタイムラバー。TVドラマシリーズの「ナイト・ライダー」のナイト2,000号のように僕も、それを愛し、孤独な時を、重たい荷物に汗した日も一緒に過ごし、愚痴も聞いて貰った。運送業を齧った事がある人なら誰でもやるように支給された車にパーソナルなステレオを組み込み、内装をベルベットに豹柄に、メッキバンパー、メッキミラー。エアスポイラー、アルミホイル。グリル変更、イルミネーションランプ。と僕も普通乗用車の一台くらい買える金額を投入し、相棒を美しく飾った。その後、僕は雑誌VANNING& TRUCKI'Nの仕事をするようになったのだが、この世界の入り口を教えてくれたのが、タカシが教えてくれたリアル運送業世界で學んだ長距離ドライバーの孤独が生み出す。美の追求だ。誰だって自分のパートナーを一番美しくなるように努力しない奴は居ない筈。そんな僕のわがままに答えてくれた最愛のSちゃんの実物をタカシ君に見て欲しいよ。雨の東名高速、午後二時、早朝必着の沢山の長距離ドライバーに混じり僕も孤独を愉しむふりをしてアクセルを踏んだ。子供からの癖で孤独が極まれば極まる程に脳が冴えて冴えて、眠気覚ましのモカ剤が、興奮させるのか、僕はいつも考え事をしていた。冒頭に紹介した小説をランナーからドライバーに変えて映画を作りたい。と、何度も脚本を直した。この部分はクレーンで俯瞰撮影だとか、同スピードで並走して追い越しクロスで撮影とか、気分はもう映画監督で東へ西へと繰り返した日々。2007年の夏至を挟んで、北海道の湾岸線を北海道が生んだアナーキーでパンクなベストセラー作家、馳星周氏と、彼が描いた「Amazon.co.jp: 約束の地で」と言うロードストーリーをトレースした。ドライバーは僕、積み荷事故は起こした事が無い僕も、この時ばかりは緊張の連続だった。相変わらず綿密なリハーサル好きな僕は、同じ道順を本番まで二度,往復していたが、それでも緊張した。ひょっとしたら緊張のあまり吃りが出ていたかも?と推測する。道中、彼との会話からか、見る景色、全てが映画の場面場面のようだった。まして僕は大のロードストーリーフリークだからね。映画「イージーライダー」「カルフォルニア」「スターウオーズ」「エンドレスサマー」「ストレイト・ストーリー」「トウルーロマンス」それぞれ話し始めれば、ひとつひとつに文庫本一冊くらい書ける程、話したい事だらけだ。本日エントリーの写真、彼とスタッフを函館飛行場まで送り届けた帰り道、単行本の捨てカットに使えないだろうか?と考えながら、年間で最も太陽の出ている時間の長い夏至の一日を、恐らく早朝から走り込んでいるであろう長距離トラックに、自分自身の青春時代、親友タカシ君の姿を投影して写した。勿論、限られた条件の中、徹底的に美化してね。まだまだ、僕は長距離ドライブの最中。積み荷は、大切な命の恩人で最愛のSちゃんだ。タカシは、僕をびびりだ、チキンだと言うかも知れないけど、亀のように遅くても僕は安全運転しかしないよ。積み荷事故ゼロは僕のプライドなんだ。本体が大破しようと僕は死んでもSちゃんを守り通すって決めたんだ。タカシありがとう。星周君ありがとう。Sちゃんありがとう。この写真を写しながら僕はDeep Purple -のSpace Truckingをシャウトしていた。中学生時代、DEEP PURPLEのコピーバンドのリズムギター兼ボーカルだった。誰かの曲にこうあっただろ?「シャウトするのがエクスタシー!」って。COME ON SPACE TRUCKIN'!いつものように独リ大騒ぎしながらシャッターを重ねた。原宿時代COOLSのリードボーカルさんが始めた"SHOT!"と言う新しいブランドのデザイナーとして僕も仲間に加えて頂いた。
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by mugnum-yoda | 2010-06-21 16:41

6月のポートレート

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2008年6月9日の記憶。6月荷入り、毎日夕刻は肉眼でも海外の映画のような色に染まる小樽。その柔らかな極上の照明で、最愛の美女Sちゃんを写したくて、この頃、毎日のように、夕方、写真のモデルになってください!とお願いコールしていた。返事は毎度OKだったけど、稼業の手伝いに忙しい彼女が、其の年の六月フリーになる事が無かった。事情は理解していても、元来の強度の潔癖性で完全主義の僕は、苛ついた。それでも毎日待った。実は病院に居ながら、「夏至を中心に撮影に適した条件揃うから、お願い。外出で撮影させて。」と御願いし了解を得たので,っ昨日も今日も、あの日と同じように待っている。僅かなチャンスをロス無く堪能しようと,いつものようにイメージトレーニング。そして、同じく大好きなSちゃんが、最近,来ないなあ〜!と愚痴を漏らし退屈げなWINDYに頼み込んで、Sちゃんが来てくれた事を想定してのテストシューティング。今,思えば,これが画素数の高いカメラでLAWで写したら、もっと良いんだろうなと反省。一度、D3とかD300とか使ってみたい。誰か余っていたら僕とSちゃんに貸してください。もっと描写力のあるレンズも出回ってるんでしょ。photoshopだって、更に上のバージョン有るんでしょ?なんにもかんにも僕は浦島太郎で悲しい。写真雑誌すら、もう一年以上手にとってないんだ。だいたい、一年以上、病棟のPタイルの床以外歩いた事無いんだぜ。更に足の感覚可笑しいのに、ちゃんと靴の中で足が回らない丁度良いサイズの靴すら持って無いんだよう。悲しい事ばかりで嫌だよう。泣き言言ってる事すら嫌で悔しい。あのね、僕の知り合いで同じ脳出血の人、もう普通に暮らして働いている居る人が多いけどさあ。僕ね、自信喪失でやる気無くなった訳じゃないんだよ。本当はね、もっともっと高密度で復帰にむけてのリハビリ、特に撮影のリハビリSちゃんにして貰いたいんだ。でも、皆さん知っての通り彼女の家族が大変な時だからね。ブログの脳卒中ランキングみると、彼女,彼氏、夫婦、兄弟、親友、親子での二人三脚でのリハビリに介護介助で、頑張ってる人多いよね。僕にコメントくれる人も僕らにそれを期待しているらしいし、僕自身も、そうあって欲しい。理想をいえば切りがない。写真写してみようと思ってもカメラが無い。海が見たいと思っても,病院から1キロくらいでビーチだけど、付き添いがないと行けない。靴も無いし。犬写真写したくても僕の犬達とは2年近く逢ってない。覚えているかい?
心細くて手を差し伸べても、あの日のようにSちゃんの腕が無い。
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by mugnum-yoda | 2010-06-10 19:44 | SWEET LOVE

想い出の場所で

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2008年6月11日の記憶。
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by mugnum-yoda | 2010-06-10 18:54 | SWEET LOVE

ハマナスの浜で

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2008年6月8日の記憶。
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by mugnum-yoda | 2010-06-10 18:48 | DOG PHOTO
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FUNKY MONKY BABY/CAROL
作曲:矢沢永吉
作詞:大倉洋一


君はFunky Monkey Baby
おどけてるよ
だけど恋しい 俺の彼女
君はFunky Monkey Baby
いかれてるよ
楽しい 君といれば

愛されてる いつもSatisfied
君がいなけりゃ
Baby I'm blue, No……
君はFunky Monkey Baby

飛んでいるよ
歌も楽しい 君と Night & Day

愛されてる いつもSatisfied
君がいなけりゃ
Baby I'm blue, No……
君はFunky Monkey Baby
おどけてるよ
だけど恋しい 俺の彼女
君はFunky Monkey Baby
いかれてるよ
楽しい 君といれば
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by mugnum-yoda | 2010-05-31 20:11 | SWEET LOVE

ハーレーの話がしたくて

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何だろ。スイッチ入ったまま。誰かとハーレーの話しがしたくて仕方が無いよう。デニス・ホッパーの霊の仕業かな?カスタムの話でも、エンジン内部の話でも、社外パーツの話でも、ツーリングのトラブルの話でも、ハーレーが登場する映画の話、ハーレーオーナーの有名人でも、ハーレーを扱う内外の雑誌の話でも、リンク先だったハレーオーナーの格好いいブログが消えてちゃった。皆様のハーレー自慢、ハーレーを写した写真、何でもTBして見せてください。今日も極上のブルースカイ。ハーレーのロゴの入ったTシャツ、タンクトップが欲しい。そう言えば、竹下通りのムラサキスポーツ2Fの先輩のお店Chi-Chi'sって、未だ或るのかな?COOLSのメンバーに連れられ出入りしていたカスタムショップ「サンダンス」「コスモポリタン」「ウインド・ジャマー」未だ健在なの?あと僕のはじめての改造のパーツを揃えた横須賀の「ナック・モータース」そして本牧の「幸福商会」って未だ有るの?僕たちの古巣 CHOPPER −COOLS HIDE`S SHOPは郊外に引っ越したけど健在。皆様、覗いてみてね。
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by mugnum-yoda | 2010-05-30 19:57 | WHEELS

追悼、Dennis Hopper

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デニス・ホッパーさん、74歳で死去 『イージー・ライダー』で一世を風靡 - /a>の今朝のニュースに、焦りまくった。脳外科的症状のフラッシュバックでもなく、精神科的症状のフラッシュバックでもなく、彼にまつわるエトセトラがフラッシュバックして止まらない。焦る。実は、このアスペルガーたる特殊構造の脳で、僕は、この記憶、記録のフラッシュを意図して自由に扱える。検索ワードで脳内の引き出しから、一気に取り出せる。更に映像に関しては、似たような画像を、選りすぐりスクロール。クリエート作業に向いた人が多いのも、同じような脳構造が由縁であろう。今回のエントリーの写真、相棒のブログ記事RIDE ON TIMEに呼応しようと用意したばかり、でも、今回は一人のクリエーターとしてデニスさんに影響された事への感謝を追悼にしたいと思います。
皆様は、デニス・ホッパーと言うと馴染みが薄いのかな?どう言えば良いかな?やっぱり、セオリーどおり、映画"EASY RIDER"の監督主演した人が、通り良いのかな?僕、ブログでもプライベートでも自由を表現するのに、この映画”EASY RIDER"の冒頭の腕時計のシーンとガソリンタンクに忍ばせた枯れ草の話しを友人に後輩に弟子にして来た。実は後日談で、僕は某有名の日本のメーカーの輸出向けプロモーションビデオで、その冒頭シーンを、そっくりCOPYCATした。RIDER繋がりで、僕はシュチュエーションをサーファーが波探しの旅に出ようとするシーンに置き換えた。ベニスビーチ、サンディエゴ,バハカルフォルニア、ニューメキシコと足早に撮影した。何でも仕事に遊びを持ち込みたかった。その逆の遊び場に仕事を持ち込みたかった。この仕事も、そんな一連のひとつ。冒頭シーン、ベニスビーチの外れ、オールズ・モービルのオープンにサーフボード、金髪女性を満載して、当時流行していたシリーズ映画”キャノンボール”的なコミカル演出で、本家と同じく腕時計を投げ捨てる。これを見ていた。ヒスパニック達が、こぞって金メッキのロレックスを売りに来る。其処へ、想いっきり車高を上げてワイドタイヤを履いた4WD車が大爆音で登場。クローズアップ。先ほどの捨てられた腕時計にタイヤが乗り上げる瞬間!つまり捨てたけど潰されたけどG-shockは壊れない。を子供の頃に見た。像が踏んでも壊れない筆入れのように真似してみたかった。落ちは先ほどの時計売りが売ってくれとせがむシーン、ロレックス三本と交換してEND。EASY RIDERの中でエイプハンガーと呼ばれる、アップハンドルのハーレーでは無く、ドラッグライザーと呼ばれる一文字ハンドルのハーレー乗っていたCOWBOYHATの男がデニス・ホッパー。その他、沢山の映画に出演しているけど、皆様が知ってそうな映画だと、キアヌ・リーブス主演の”SPEED"に登場する頭の切れる爆弾魔の役かな?バスジャックしたバス内の状況を知る映像が、エンドレステープによるフェイクだと気が付くシーンの名演技。忘すれもしない。僕のはじめての就職先、印刷とか製版とか、版下屋とかはアルバイト。就職先は、原宿に三店舗、青山に一店舗、系列飲食店一店舗のロックバンド、COOLSのリーダーが営む会社だった。その時の同期がアーティストのクレージー剣君、そしてひとつ後輩に、最近コメントを入れてくれるタカシ君がいた。毎日、毎日。メンバーのカスタマイズしたハーレーをアメ車を洗ってワックスかけて、春空夏のこの時期は、曇りひとつ浮かないように徹底的に磨いた。何時も、少しだけ場所を移動して、出来るだけ一目に着く所で、その作業をしてた。可愛がってた渋ガキ隊のメンバーが覗きに来たり、ハーレー繋がりで銀のアクセサリーで有名なgoro'sの五郎さんが来たり。元メンバーの岩城滉一さんが遊びに来て僕らにソフトクリーム差し入れてくれたりね。僕らもメンバーの人気の七光りで、女性週刊誌に良く写されたpopteenだの、Gal'sLife 、Fine、SevenTeenとかね。どうも本当は僕らはメンバーのように硬派を目指していたけど、編集者の目からは甘いマスクと判断されて随分と写真写された。当時の仲間だとタカシ君のマブだった沖田君とか、その後、COOLSの身内関係からはフミヤ君とか甘いマスクが人気だった時代。タカシ君も僕も雑誌のファンの人気投票じゃいつも上位だった。(笑)僕らが与えられた仕事場は""CHOPPER”と言うブティック、今で言うアメリカンなライダースウエアとロックンローラーの洋服の店。根っからの小文で探求分析しないと済まない僕は、ハーレーに関する事、ロックンロールに関する事,インターネットなんて無い時代。相変わらず近所の嶋田洋書に出向き、新刊の索引からタイトルから連想して、注文しまくった。大当たりもあり、外れも多かった。(笑)洋物バイク雑誌のグラビア(注文で買うとマジックの修正が無かったね。)キラー通りを下った霞町のアマンド近くに、僕がグラFヒックで御手伝いしたDCブランドのハッカさんの並びに、夕陽評論家の湯井さんが営むスポーツトレインが出来て、僕は海外通販を彼に教えて頂き、購読していた洋書、EASY RIDERSやHOTRODで本物のバイカーグッズ等を手に入れ、それをサンプルに現物型紙を起こし、工場発注、パーツ選びしてオリジナルの製作の糧にした。恐らく、今、巷に溢れている鎖付きのバイカーズウオレットを日本ではじめて制作したデザイナーは僕であろう。
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by mugnum-yoda | 2010-05-30 14:16 | WHEELS

ありふれた自宅前の風景

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2008年5月28日の記憶。毎日、何をして良いか解らないんだ。病院の外を歩きたくてもNO!、窓の外の若葉を摘んでみたいけどNO!、病院の犬に触れたいけどNO!、何か海の写真集見たいけどNO!、明るいルノワールとか柔らかい名画の載った本画見たいけどNO!映画のポスターやらを集めた本が見たいけどNO!パソコン修理したいけどNO!病室の片隅で、商品撮影の照明セットして試行錯誤したいけどNO!海を見たいけどNO!渓流解禁だから釣りの話したいけどNO!Sちゃんと外出したいけどNO!明るい陽射しに合わせてシティ迷彩やら湾岸迷彩のカーゴパンツでお洒落したいけどNO!ジグソーパズルで時間を潰したいけどNO!お友達のアシンメトリー婦人さんの片方だけのパンプスように絵を描いて彩色に没頭したいけどNO!花冷えで肩が痛くてダウンベストでも着たいけどNO!末梢部位の冷えと異常感覚と汗に柔らかい靴下手袋したいけどNO!大好きだった鉱物図鑑みたいけどNO!春、遠くに大型トラクターの音が聞こえる丘で双眼鏡を手に、撮影地の選択にドキドキしたいけどNO!最低限の撮影機材くらい欲しいけどNO!せめて美味しいアイスコーヒー,ガムシロップ抜きでも良いから飲んでみたいけどNO!氷の音って?身体が動かない自信喪失での重度の鬱で、何もしたく無い病じゃないんだよう。やりたい事が全部、全部。八方ふさがりで前に進めないだけなの、毎日毎日、去年の今日は、一昨年の今日は?三年前四年前の今日は?って、Sちゃんが海の前の僕の家が処分される前に救出してくれた120Gのハードディスクの中に残されたjpegデータを見てはため息、そうだ、もう少しで、また5月28日がやってくる。じゃあ、この一昨年の5月28日に写したデータを新しい5月28日が来たらブログにエントリーしようと、農家の人が過去の作業日誌を紐解いて今年の作業の指針にするように、僕は僕自身の健康であり幸せだった日の記録をトレースしています。大好きなSちゃんと時間を忘れて寄り添いながら美しい光景を一編の大作映画のように鑑賞しながら、ずっと、ずっと、お話していたい。これはNO!じゃないの知ってるんだ。彼女の大好きな家族が苦しんでいるんだ。僕も、昔のように一緒にお祈りしてる。先日、お伝えした春の授勲、再入院した病室で先週受けたと報告を受けました。僕、その瞬間の写真写したかった。Sちゃんの家族に共鳴し、ライフワークのひとつと決め、写し続けてきた消防士の居る風景。その締めくくりに、受賞の瞬間の写真が欲しかった。小樽の消防に長年貢献した実績を認められての瑞宝単光章だからね。こう言う喜びの話しって皆さん興味無いのかな?僕的には、鳥肌が立つ程二武者震いみたいになって嬉しくて興奮しちゃうんだけど。おめでとう!のコメント、ひとつも来なかった。僕は未だにすっごく嬉しい!父さん、格好いい!いえい、いえい!万歳!万歳!万歳!
また、間に合わなかった。本当は、今日の写真、5月28日のエントリーしたかった。病院での時間,時間たっぷりありそうだけど、自分の自由にして良い時間は限られてるから、計画してもNO!な事、多いんだ。相変わらず外出者,外泊者、面会者の来る人多くて、胃がきりきりり。「依田さん素敵な彼女さん来るの?」「いい天気だよ、デートしておいで。」塞ぎ込む僕を配慮してのスタッフの優しさが涙の引き金に…。
Sちゃん。
『君がいなけりゃ、BABY I'm Blue…,No,No,No,No,No,No,No.』
by funky monky baby/CAROL

日曜日は、何時にも増して大好きなSちゃんに逢いたくて、逢いたくて。寂しい。おしゃべりしたい。
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by mugnum-yoda | 2010-05-30 11:49