2008年12月5日、老舗ロックバンドTHE MODS撮影中!くも膜下出血を発症、一緒に仕事をしていた最愛の女性の迅速な対応が功を奏し、重症ながら危篤から生還。身体の後遺症、心の後遺症の中、自分探ししています。


by mugnum-yoda
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流行は巡る


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二回も悲しい週末が過ぎようとしているけれど、忙しいのかな?家族の様態が優れないのかな?超、超!大好きなちゃんと、なかなか逢えなくて、腐ってた。北海道もニュースの話題に成る程暑いし蒸すし、、相変わらず冬のダブルマイヤー毛布しかないし、室温、現在35℃、涼しい下着も半ズボンも欲しい。ファッションの中心地、原宿でアパレルのデザイナーして裏原宿の店の店長もしてたのに、暑い時には暑いなりの新しいコーディネートを提案したい。バハマスタイルがファッションリーダー依田のこの夏のトレンド。サウンドはジョージア・サテライツ&マイアミ・サウンドマシーン。そしてキッドクレオール&ザ・ココナッツで決まり。
夏だからってレゲエだサーフミュージックをドライブにと言うような、HOT DOG PRESSやPOPEYEなトレンド誘導が、通じない時代、夏のデートは、どんなモノが喜ばれるのかな?病院にいながら、かつてハマった穀物取引の先物を予測している。やっぱり市況の鍵は、この暑さ、モスクワの泥炭層火災、北方圏の温暖によるエネルギー問題。水問題、海水温上昇、漁獲量の衰退オーストラリアの水問題、ベトナムの水道施設事業への日本の企業の支援.身近な話題ではPanasonicの統合も、市況に複雑に絡んで来るKEYWORDである。僕も趣味の世界ではトレンド・ウオッチャーとしてデザインにビジュアルで、トレンドをリードして来た。マーケッティングは楽しい。これが底辺に無いアートは考えものだ。原爆投下の日、僕は植田ショウジの傘の自画像を飾り矢沢エイキチの時間よ止まれを心の中で唱った。スケッチブックにピカソのゲルニカを思い出して描いてみた。音楽ならエドウイン・スターの”WAR"を大音量で聞きたかった。ミュージックプレイヤー欲しいね。海に行けないけど、海にいる気分にしたれる、防水防塵のラジカセ欲しいなあ、ipodにも防水になるんだよね。本当に負けてたよ、写真写せたから続いて写すとリハビリ効果的らしから、本当に写真写したくて、写したくてイライラしてたよ。そんな時、犬仲間のバイクママちゃんのブログのエントリー写真遊びを見たら、そのエントリーへのトラックバック記事の大本が僕の撒いた最初の種を見つけて嬉しくなった。久しぶりに何十冊も月刊,週刊、別冊の表紙をデザインしてきた脳がくすぐったくなった。またトラックバックでコメントでポチリで僕を笑わせて。本当に、写真が写したいんだ。応援してね。お願いです。始めての人もFake Magazine Covers 荷アーディレクター気分でトライして、出来たら見せてね。
プロの視点からワンポイントアドバイス。選んだ写真のKEYになるカラー、鍵になるロゴや特集タイトルでフレーム構成、つまり三点支持やS字でこびネーション。写真が先にあたのか?ロゴが先なのか?デザイン先行か?我判断出来ないぐらいかみ合う事が理想だよね。デザインや配色により更に写真への焦点誘導で来ていなきゃね、デザインとは知り操作の事なんだ。暑い日は海に浸かりたい人多いでしょ?勿論僕もだ。今日は、青い海は悔しいからこのエントリーなのだ。振り返ればロゴ周りが強過ぎる雑誌の表紙ヂレクションは難しかった。東京ニュース通信社の、皆さんご存知のTVガイド表紙は、僕のひとつの人生のピークだった。憧れの篠山先生が僕の目の前で、撮影してくれた。6色印刷、7色印刷での印刷指示原稿に篠山先生への愛を綴った。篠山先生専属のレタッチャーになりたい。今回素材とした写真は日没後,海からあがった僕のビーナスSちゃんを、先日も話題にしたスピードライトのアレンジをLastolite EZYBOX hotshoeで決めてシューティング。リンク先も水際のアウトドアシーン、実は見ずに弱いストロボを水滴や雪、氷からもガードする役目にも優れもの。環境光が一切無い条件でも、こんなに柔らかく描写出来るんです。ソフトボックス、スタジオ系フォトグラファーの定番ですが、初級者、中級者の皆様も、価格も家系を圧迫しない優い設定なので、女性の方もチャレンジしてみて下さい。巧く写せるまで、僕が勧めた責任で添削指導いたします。お求めは発症前、発症後通して、お世話になっているGIN-ICHI オンラインショップ - ラストライト イージーボックス・ホットシューお求め下さい。SIGMA10-20mm売れ切れ続出をリードした僕の第二弾と成れば楽しいなあ。
/A>ブログランキング参加しています。生憎、写真機材手許に無くて、ベターハーフのSちゃんと一緒の時じゃないとカメラ手に撮る事が出来ませんが、写真への思いはつのりばかり皆様のコメントとポチリは僕の精神安定剤。頑張って誰かの何かに役立てる記事を毎日お届けします。今日も、ポチリ応援お願いです。
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by mugnum-yoda | 2010-08-08 17:29 | SWEET LOVE
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2008年7月27日の記憶。病院の近くの手稲駅でも構内に「小樽潮まつりへ行かれる方は南蛮ホームの後方が便利です。」とアナウンスが入り、毎日、小樽行きが満員だと、JRを利用して出勤して来る、看護師さんが離してくれる。「依田さんは、何時写しに行くの?」「彼女、早く来ると良いね。」「今年の見せ場は何日なの?」先日の、Sちゃんの口ぶりでは、絶対に、撮影に誘ってくれると思うけど、僕は、それが何日の何時かは、一切解らない。新聞折り込みのスケジュール表すら持っていない。2008年の潮まつりも、もうひとつの雪明かりの街イベントも、僕は、Sちゃんのお母さんから用意してもらった。先日の住吉神社のお祭りの時、そのお母さんも、「また、潮まつりの帰りに寄りなさい。」と誘ってくれたから、凄い愉しみなんだ。前回は完熟のトマト、今回は何を御馳走してくれるのかなあ。嬉しい。ブログランキング参加しています。生憎、写真機材手許に無くて、ベターハーフのSちゃんと一緒の時じゃないとカメラ手に撮る事が出来ませんが、写真への思いはつのりばかり皆様のコメントとポチリは僕の精神安定剤。頑張って誰かの何かに役立てる記事を毎日お届けします。今日も、ポチリ応援お願いです。
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by mugnum-yoda | 2010-07-28 14:46

突然のポートレート

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2008年7月27日の記憶。
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by mugnum-yoda | 2010-07-25 20:17

宝船に乗って

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2008年7月27日の記憶。潮まつりのメインイベントひとつである潮わたりで、偶然が、偶然を呼び。乗り合わせた船は宝船だった。僅かの時間、写真を写す中で、癒されました。子供は宝だと実感させてくれる。若き小樽の海の後継者であった。実は僕、親子の写真LOVEです。漁協の皆様、この子の写真届けたいのですが、連絡先、解ればお教え下さい。もう一度、逢いたいしね。
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by mugnum-yoda | 2010-07-24 13:27
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2008年7月27日の記憶。
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by mugnum-yoda | 2010-07-22 16:48
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2008年7月29日の記憶.本日から札幌大通り公園のビヤガーデンがオープンだと、情報番組が、中継していた。ふと大好きなSちゃんと、そのビヤホールへ出かけた夕刻を思い出していました。実は二人とも、お酒が飲めないんだ。そう言うと、必ず「うそ〜!」と言われる程に、お酒が強そうな顔をしているそうである。彼女無家は酒タバコを扱う商店だが、彼女は、どちらも口にしない。僕は、曾祖父が日本で始めてのトウキビから作るお酒の工場を営んだルーツをもつが、つまり黍焼酎,一般的にはバーボンウイスキーの事である。一昨年他界した祖母の話では、曾祖父はニッカさんとも交友があり、のち解放前は、ちょっとした大財閥だったので、ニッカさんへ曾祖父がお金を工面した事もある。祖母はボケが始まってからも、有名な、誰々にお金を貸した。用な話をする時は、少女の目であった。事業はウイスキーすら一般的では無い時代、無理な話であり、出来上がった製品は沢山居た従業員で飲んでしまったようだ。その工場の酒造りの道具は北海道の開拓の歴史の資料館に一部置かれている。そんな家の血筋を受けても父も、僕も、一切アルコールを口にしない。でも酒の雰囲気や席は好きだ。東京では、東急エージェンシーに、ご用聞きする中で、ワインの仕事を随分とさせて頂いた。キリン関係の仕事は第一企画さんだったかな?皆さんは、東京麻布十番から防衛庁側に抜ける行き止まりの道にメイ・ウシヤマさんのハリウッド化粧品の道路を挟んだと頃にハートランドビールのバーが、あったの覚えていらっしゃるでしょうか?あのハートランドビール、ロゴから、マークから、COWBOYが牛に押すような焼き印を入れたポスター、パンフレットを含め、店の立地から店舗デザイン、プロモーション、プランニング全部を手がけさせてもらったんだ。焼き印のアイディアは大好きな先輩ジェームス藤木さんのギター、グレッチのカントリー・ジェントルマンに押されているGマークをヒントに、マニアックに楽しむだけで、先生と呼ばれた不思議な時代でした。札幌の大通りのビヤガーデンも、当然ビール会社のプロモーション合戦の場であり、それぞれのサービスを、広告クリエーターとしてイベント・プランナーとして、大好きなSちゃんとの時間を満喫した。
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by mugnum-yoda | 2010-07-21 19:25 | SWEET LOVE

大漁旗とベンツ

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2008年7月6日。皆さんはベンツにどんなイメージを抱いているのかな?フォトグラフぁーを始めとするクリエイターにも人気があったけど、今は、どうなんだろう?原宿時代、当時の社長であったCOOLSのリーダーのベンツで、僕は乗り心地、室内の密閉感、加速路の安定感。毎日のようにWAXをかけ、そのボディの塗装の厚さ、金属のRの美しさを覚えた。注目度、ステータス感も、明治通から青山へ、給油に通うだけでも味わえた。その頃、僕は映画「ブルースブラザースに感化されて、オンボロのキャディラックを愛車にしていた。古いRock&Rollの歌詞に、頻繁に「キャディラックでもダイヤモンドでも買ってやる。だから、側に居てくれ.」的な常套句が有る。やはりダイヤモンドと並べるのはキャディだからね。アメリカじゃ成功を掴んだ証のように、ELVISが手に入れて以来、後続のセレブリティは、こぞってキャディラックを手に入れ赤い絨毯の端に車を停めた。ベンツもキャディラックに継いでセレブリティに愛されるようになったのは、それから20年は遅れる。あのウッドストックの女王、ジャニス・ジョプリンの「ベンツが欲しい」は、アメリカン、セレブリティを動揺させた。この曲のヒットにアメリカと言う新しいマーケットをターゲットとした.何らかの、プロモーションのプロによる戦略が秘めているのではないかと?僕は同業者として疑い調査、推理したのだが、どうも決定打が掴めなかった。そんな僕の話を面白がったローライダー系、改造車の専門雑誌に、それを元にしたベトナム戦争をも販促材料としたアメリカ音楽業界とビートニク&ヒッピーの短編小説を掲載させて頂いた事が有る。北海道でのベンツの扱いは、積雪そしてアイスバーンの環境で、四季を通して愛用する事は難しく、でも人口,一人に対しての土地面積に余裕が有るから、車を一台に絞る事は無いから、最愛のSちゃんですら、そうであるように、獄一般的に複数台、車を併行所有する事は珍しく無い。その中で、ベンツは、やはり成功のシンボルであり、悪い言い方をすれば、成り上がり者の勲章のようにね。特に若い農業経営者、若い網元さんが、ちょっぴりヤンキーな乗りで所有する方が多いベンツである。この所、国の政策に守られた、海洋牧場的な養殖事業が補助金も有り、死のリスク高い沖合に船を出す事無く収益も安定する為に、若い後継者も育ち、都会的なオール電化の新築住宅を海の見える一等地に建てセレブリティ生活を大家族と共に送っているのだ。その昔、北海道ぎょれんの銀行であるマリンバンクさんのロゴ、キャラクターデザイン、ポスターに至るまで手がけさせて戴く中で覚えた、漁業経営の収支に、かのヘミングウエイが男なら漁師にの言葉が頭に共鳴してたまらない時代があったが、新規就農には挑戦し、赤字で大失敗したが、漁業に関してはアウトラインは下調べしたが、ついに憧れのディーゼル漁船にて絵付け金を打つ事なく、昨日の海の日を迎えた。こんなに海が好きなのに、病院から、海までの距離は5分と無いのに、海の日に、海が見れない寂しさ、悲しさ野中、久しぶりに大好きなSちゃんの名前を叫びまくった。本当に連休は、外出、外泊者多くて、更に、知人友人が面会に来る人も多いしね。連休は心細いと悟る送り主から海の日に必着で、多くの人に精神安定剤効果ある贈り物が届いており、悲しいけれど嫉妬してしまうしさあ。今夜も34℃、相変わらずタオルケットが無い僕。更に本日、お気に入りにサンダルのソールが剥がれて、顔面からダイブしてしまった。明日から履くサンダルが無い。悲しい。写真ブログランキング参加しています。皆様、少し心にも明りが刺して来ました。現場復帰への励みに、今一度カチャリ!と応援願いますところで、なんいなのかな?
こめんとも、すごいうれしいです。おてがみも、ぽすとかーども、ありがとう。かめらも、しゃしんきざいも、もってないけど、しゃしんをあーとと。とらえるかたには、いろいろ、おおしえできることがたくさんあるとおもいますので、なんなりと、しつもん、およせください。よろしく、おねがいします。
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by mugnum-yoda | 2010-07-20 20:12

何時も特等席

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2008年7月27日の記憶。振り返れば、僕は、どのカメラマンよりも上座に陣取らして頂いた。この写真の朝も、最愛の不思議な力に誘われて小樽の漁港へ、車を停めた目の前で、祭りのハイライト「潮わたり」に出向く漁船が、祭りの飾りを付けている真っ最中であった。漁師が埠頭に置いた祭りの幟をちらりと見た瞬間、僕は、その幟が、今、彼が必要なんだと悟り、束ねられた何本かの幟を、その若い漁師にの元へ、僕は、断りも無く岸壁から1メートル位距離を置きアイドリングエンジンで待機する。まだ新艇の雰囲気の残る、真っ白が眩しい漁船に乗り込んだ。船に立つのは久しぶりであった。丁度、僕の船舶免許で操船するのに手頃な漁船であった。そんな事を考えながら、幟で船を飾る手伝いをした。赤と白で染め抜いた。「潮まつり」の幟をセットのプラスティックの組み立て式の白い支柱に通し、要所、要所を付属の紐で結んだ。広告業の中で数えきれない程,繰り返した作業だ。東京のレンゴー産業での捨看板の仕事に
はじまり、三菱自動車販売の販社様向けのSPツールに、ダイア建設さんのモデルハウスオープンの来場者誘導の幟。そんな経験で手慣れた僕の作業に、若い漁師も彼の奥さんも、僕の手順を真似てくれた。僕は何故か何も話さなかった。時間にして、ほんの僅かな出来事であった。彼の目線が今度は、僕を此処まで運んでくれたまま待機してい相棒Sちゃんと、Sちゃんのワゴン車の横に置いたままの大きなマンフロットの三脚とカメラバックを見ていた。Sちゃんは彼と何度か視線が合う度に、彼に何度もお辞儀していた。「奥さんかい?」と彼はそうだと答える方が早いときもあったが、この時は「彼女は仕事のパートナーなんだ。」と答えた。「うちと同じだな。」と彼は彼の奥さんの腰を抱き寄せ僕に笑った。「兄さん、仕事はカメラかい?」僕は横目で大好きなSちゃんと視線を交わしながら、彼の問いに、ただ、首を、しっかり縦に振った。小樽は職人の街なのもあり、多くの芸術家を排出した歴史、黒船以前より大陸との交易があった街であり、そこに暮らす人は僕らのような横文字商の専門職に対して何の疑い無しに歓迎してくれるのが嬉しい。ニセコの近くの蘭越町などは、スナップにカメラを持ち歩くだけで覗き趣味のある変態だと通報までされてしまう。そんな事ばかりだった。そんな僕に小樽はエルドラドであった。勿論救い出してくれたのは、最愛のSちゃんである。

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by mugnum-yoda | 2010-07-20 09:16

祀り舟

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2008年7月15日の記憶。祭りは、つまり神は、
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by mugnum-yoda | 2010-07-20 06:53

官への敬い

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2008年7月6日の記憶。小樽の7月は、神事が毎日のように何処かで行われている。僕は、その神そのものより、神を信じる人々の姿にすこぶる尊厳的な美を感じる。そんな瞬間を追い求めて、小樽を巡回するバスに幾度も乗り込んだ。僕の写真には頻繁に官へ使える人々が登場する。ただ只、格好いいと思う!僕は制服フェチである。その昔、COOLSのスタッフの制服が黒の羊皮のポリスシャツに黒の皮パンツだった。今思えば写真のスタジオ仕事に向くような出で立ちであった。偶然の巡り合わせか?僕の隣のベットには元警察官であった方が休んでいらっしゃる。本当に、心身ともに擦切れるそうだ。お疲れ様です。復帰の暁にもHEROIZMを胸に抱きシャッターを押して行きたい。敬礼!写真ブログランキング参加しています。皆様、少し心にも明りが刺して来ました。現場復帰への励みに、今一度カチャリ!と応援願います
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by mugnum-yoda | 2010-07-20 06:24